年間
ホラーの短編ランキング

2万文字未満かつ完結済の作品を直近365日間のデータで集計しています。
  1. レベル上げ厨、ダンジョンで無双する/

    ダンジョンが出現したファンタジー黎明期の日本。 レベルにスキルに魔法が世の中に出現し、ダンジョンからもたらされる魔石は極めて発電効率の良い新エネルギー資源として、急速に世界中で広まっていく。 かつてない規模と速度で変革を迎えつつある世界。 主人公、鮫島武男はリアルでレベル上げをしたいとの思いから、高校三年間を準備に費やし、高校を卒業すると同時、進学も就職もせずに探索者となった。 ひたすらレベルを上げることに情熱を燃やす武男。 だが、新時代の争乱は「レベルが高いだけの一般人」という矛盾した存在を放置することはなく、武男は力を手に入れたがゆえに様々な事件に巻き込まれていく――。 【注意】主人公は後に効率的なレベル上げの方法を確立し、世界でも最強レベルの存在となりますが、特殊なレベル上げ方法の前提条件を整えるまで、それなりの時間を要します。「最初から裏技的な方法でレベルを上げて無双する」といった話ではありません。 書籍化に伴い、タイトルを変更しました。 旧題:レベル上げ厨、現代ダンジョンでレベルを上げる ◆◆◆お知らせ◆◆◆ 【極剣のスラッシュ ~初級スキル極めたら、いつの間にか迷宮都市最強とか呼ばれてたんだが~】という小説も連載しています。 主人公最強モノです。完結済み。 お暇な時にでも読んでいただけましたら幸いですm(_ _)m https://kakuyomu.jp/works/16817139556288291993 ※当作品はカクヨムのみ掲載中です。 無断転載、無断翻訳、YouTubeなどでの無断朗読を禁止します。
  2. 20話分無料

    無自覚のままに最強の領地を~創造卿の異世界クラフト暮らし~/

    剣と魔術、そして銃と飛行船が生まれ近代化が進みつつある異世界。 ソルロンド伯爵家の十男として転生した主人公。 成人の日を迎えると同時に無能力者の烙印を押され、追放される。 追放先は人外魔境と呼ばれる最悪の土地――”ユグドラシル無限森林”。 生存確率0%。 近代化が進む国家、そして世界最強の上位種エルフ達でさえ開拓を諦めたその土地への追放は事実上の死刑であった。 だが、伯爵家も帝国も、世界の支配者たるハイエルフ達もまだ知らない。 自分達が冷遇し、追放したその男には規格外の力が秘められていた事を。 創造の権能――世界中が探し求める最強にして最悪の力が、人外魔境に解き放たれてしまった。 追放されたその男はその理外の力を振るって願う事は――。 「まずはツリーハウス作って大浴場作って――米炊いて焼き肉でもするか」 いつのまにか主人公の元には世界から忌み嫌われ、追放され傷ついた異種族達が集まり始める。 近代化と共に選民思想が進んだハイエルフにより追放された異種族達を日本食や温泉でもてなしたり、開墾や稲作を進める毎日。 森はいつしか村となり、村はいつしか街へ、そして領地へ。 発展と防衛と生活を繰り返し、無自覚のままに最強の領地を。 主人公は、知らない。 近代化により発達した戦争すら蹂躙する己の力の真価を。 そして。 「どうして、貴公だけが傷つくのだ……私達のせい、か?」 「ねえ、そんなに、ボク、役立たず……?」 「何が上位種……貴方に頼ってばかりの能無しじゃない……」 「ねえ、ご主人、絶対にボク達獣人の方がいいよね?  「そうだよ、ご主人を捨てた人間も、面倒ごとばかりかけるダークエルフよりも」 自分が助けた異種族も。 「オレは、兄貴失格や……弟1人庇えんで、何が長男や、ボケカスが……」 「嘘ですわ、あの子が、もういないなんて、わたくしの一番可愛い弟が、いないなんて」 「僕の王はあの子だけだよ、最初からね 故郷に置いてきた人格者の兄と姉、そして部下達。 なんか全員重たい事に。
    • 連載中 293話
    • 367,749文字
    • 更新
  3. 46

    ねこ/

    • 完結済 1話
    • 3,337文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
  4. 52

    空白/

    「マツタケを採りに行く」男性2人が山中で行方不明 私有地に無断立ち入りか 府警と消防が捜索 〇〇府〇〇町の山中で、マツタケ採りに出かけたとみられる府外の大学生二人の行方が、きのう午後からわからなくなっている。府警と消防はけさから捜索を再開した。 行方がわからなくなっているのは、〇〇市の会社員・田村瑛人さん(23)と、同市の大学院生・森川楓さん(24)。 府警によると、二人はきのう午前10時ごろ、知人に対し「山のほうでマツタケが採れるらしい」と話して車で出発。その後、午後3時すぎに家族が電話をかけたがつながらず、夜になっても帰宅しなかったため、家族が警察へ届け出た。 二人が乗っていた軽乗用車は同日午後9時ごろ、〇〇町の林道で発見された。車内に財布やスマートフォンは残されておらず、府警は二人が山中へ入ったあと、何らかの理由で戻れなくなった可能性があるとみている。 軽乗用車が発見された現場周辺は個人所有の山林で、入り口には鉄柵があり、二人は乗り越えて山中へ入った可能性があるとみて、府警が確認を進めている。 〇〇町では今月に入り、クマの目撃情報が多数寄せられている。府警は遭難と野生動物による事故の両面から調べを進めるとともに、周辺住民に対し、不要な入山を控えるよう呼びかけている。
    • 完結済 1話
    • 8,498文字
    • 更新
  5. 4話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 5話
    • 13,539文字
    • 更新
  6. 書籍化作品2026年9月10日発売

  7. 書籍化作品2026年9月17日発売

    魔王のアトリエ 奇跡のアクセサリの作り方/

    人間と魔族が戦争をしている時代。 魔王城にて勇者ルクスが対峙したのは、16才の少女である魔王ヤミだった。 「お前が……魔王?」 「勇者ルクス、あなたをずっと待っていた。どうか私を殺してほしい」 死を望むヤミを討つことが出来ず、ヤミとルクスは協力して戦争を人間側の勝利で終わらせた。 平和になった世界で、ルクスとヤミは人知れず穏やかな暮らしをするが、その幸せはルクスの死をきっかけに崩れてしまう。 「生きろ」 その言葉だけを遺し、ルクスはこの世から去ってしまった。 独り残されたヤミは、勇者の指輪と遺骨を届けるためルクスの故郷のトレトの街を尋ねる。 そこで出会ったのは、ルクスと瓜二つの双子の弟、アクセサリ工房の職人をするレイだった。 ルクスの遺骨をレイに託したヤミは何故かトリトの街から出られなくなり、レイの提案で彼の元に居候することに。 アクセサリ工房で働くうちに、ヤミは自身の魔王の力が鉱石の潜在能力を開花させることを知っていく。 それは、孤独な少女とひたむきな職人の、邂逅と奇跡の幕開けだった。 ※富士見L文庫で書籍化 ※フロースコミックよりコミカライズ
  8. 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録/

    全員が性格破綻者で構成される、懲罰勇者部隊の刑務記録。【2026年1月よりアニメ開始】 世界史上最悪のコソ泥、詐欺師の政治犯、自称・国王のテロリスト、成功率ゼロの暗殺者―― 彼らを率いる《女神殺し》の重犯罪者、ザイロ・フォルバーツは、今日も無茶な作戦に投入される。 その任務の最中、深刻な盗癖を持つ仲間が、一つの死体が入った棺桶を盗んでくる。 ……だが、その棺桶の中に入っていたのは死体ではなく、《女神》であった。 いかにして彼らが魔王現象と戦い、また恩赦を勝ち取ったか。 【2026/1/17 アニメ化と同時に書籍8巻発売しました。こちらを更新できず申し訳ありません。  書籍ではこちらでWEB連載しているお話のさらに先を書かせていただいています。  もしご興味あれば手に取っていただけると嬉しいです。】       ◆ 勇者刑とは、もっとも重大な刑罰の名前である。 少なくとも、連合行政室はそう定めている。 最悪の罰とも称されることがある。 魔王現象との戦いの最前線に立ち、死ぬことすら許されず戦い続ける。 この罰に刑期はない。 たとえ百年間戦い続けようが、許されることはない。 唯一、魔王根絶時の恩赦が規定されているのみだ。 ――そして、すべての魔王の根絶というのは夢物語でしかない。       ◆ 【登場人物について】 >懲罰勇者9004隊 ザイロ……主人公の雷撃兵。元・聖騎士だったが追放された。罪状は『女神殺し』。 ドッタ……偵察兵。天才的なコソ泥。罪状は『窃盗』。 ベネティム……指揮官。詐欺師の政治犯。罪状は『国家への反逆』。 ノルガユ……工兵。自分のことを国王だと思い込んでいる。罪状は『大量殺戮』。 タツヤ……重歩兵。自我がないので詳細不明。罪状不明。 ツァーヴ……狙撃兵。成功率ゼロの暗殺者。罪状は『殺人』。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り