長いエスカレーターから降りられずにいる。終わりの床は見えているのに、ずっと下っているのだ――。ただそれだけのはずなのに、じわじわと不安が染みてくる。気づいたときには、もう目を逸らせない。ぜひ、最後まで読んでほしい。とってもおすすめです。
もっと見る