面白い。モヤることも多いけど、その分、読者を話に引きずり込むからタチが悪い(褒め言葉)
本作は、スキル至上主義の貴族社会において“スキル無し”と判定された主人公が、家族や周囲から追放されるところから始まる物語です。序盤から重厚な貴族制度と能力格差の設定が提示され、世界観に強い説得力があります。主人公は転生者としての視点と冷静な判断力を持ちながらも、不条理な状況に巻き込まれていきます。兄姉との対比や家族内の葛藤も丁寧に描かれており、人間関係の厚みが感じられます。追放を起点に物語がどのように広がっていくのか期待が高まる導入となっております。
最初に原稿を読んだときからハッキリと面白さを確信しました!死の森に追放された主人公はチートスキル「創造」を活かして悠々自適の生活をはじめます。そこに故郷を侵略され逃げ隠れてきたダークエルフ娘たちをみつけ、領地で匿うことに。主人公の包容力にダークエルフたちがときめくも鈍感主人公はそこに気づかず…すれ違いを好意的にとらえたダークエルフたちの好感度がさらに急上昇…!サクサクと読めてずっと本当に面白い…!領地もハーレムも0からクラフトし続ける開拓ファンタジーをお楽しみください!
加えて主人公が魅力的=面白い。ハイエルフも沼ってほしい。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(143文字)