年間
異世界ファンタジーの短編ランキング

2万文字未満かつ完結済の作品を直近365日間のデータで集計しています。
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    【NTR観測】でレベルアップする俺、婚約者が勇者に堕ちる様を観察して最強になったので、最後に二人を極刑に処す/

    辺境伯家に仕える若き魔術師レインは、婚約者である神官見習いのフィアナと、静かな未来を夢見ていた。 だが魔王討伐のため王都へ招かれた勇者アレスがすべてを変える。 眩い聖剣、民衆の喝采、王家の寵愛。 フィアナは少しずつレインを遠ざけ、勇者の隣で笑うようになる。 やがてレインは、自身の忌まわしき固有スキル【NTR観測】が発動していることを知る。 ――愛する者が“自分以外の男のものになっていく過程”を観測するほど、能力値もスキルも異常成長する呪いの力。 婚約者が奪われていくたび、俺は強くなる。 その事実は、あまりにも醜く、あまりにも残酷だった。 止めれば、今のまま負ける。 観測すれば、勝てる代わりに心が死ぬ。 レインは地獄のような選択の末、あえて動かない。 婚約者が勇者に堕ちていく様を、証拠ごと、感情ごと、絶望ごと、じっくりと見届ける。 すべては、最強になるため。 すべては、奪った二人を自分の手で終わらせるため。 そして勇者凱旋祭の夜。 英雄と聖女候補の祝福の舞台は、裏切り者への処刑台へと変わる。 これは、愛を失うたびに強くなった男が、 最愛の婚約者と勇者を、最後に物理的に極刑へ送る物語。
    • 完結済 1話
    • 12,524文字
    • 更新
  2. 書籍化作品2026年9月28日発売

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    婚約破棄された黒魔術師、元婚約者と勇者の秘密を暴いて国ごとざまぁする/

    王国で“忌まわしき術”と蔑まれる黒魔術。 その使い手であるノクトは、宮廷で厄災処理と呪詛浄化を担う黒魔術師として、誰にも知られぬまま国を支えてきた。 彼には婚約者がいた。 神殿に仕える治癒術師エレナ。幼い頃から支え合ってきた相手であり、ノクトにとって唯一の光だった。 だが、魔王軍討伐のため王都へ招かれた勇者リオンの登場で全てが変わる。 眩い聖剣、民衆の喝采、王家の寵愛。 やがてエレナはノクトを遠ざけ、勇者の隣で笑うようになる。 そして凱旋式の日、ノクトは“禁呪研究と国家反逆の疑い”を着せられ、婚約破棄のうえ王都から追放された。 その場でエレナは勇者の手を取り、ノクトを見下ろしながらこう言い放つ。 ――「あなたといると、私まで穢れるの」 だが、彼らは知らない。 勇者の奇跡が成り立つ裏側も、聖女の浄化の真実も、王都を守る結界の正体も。 そしてこの国が“黒魔術師たちの犠牲”の上に築かれていることも。 ノクトは復讐を急がない。 元婚約者と勇者の婚礼、そして王国中が二人を祝福するその日まで、証拠を集める。 全てを奪った者たちには、最も高い場所から堕ちてもらうために。 これは、婚約者も名誉も居場所も奪われた黒魔術師が、 元婚約者と勇者、そして腐りきった王国そのものへ贈る、最悪で最高の“恩返し”。
    • 完結済 1話
    • 13,407文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  6. 25

    「ただの老いぼれ執事ですが、何か?」〜お嬢様を追放した愚かな王子たちへ。私が現役時代に「剣聖」と呼ばれていたことは、内緒にしておいてくださいね〜/

    「君との婚約は破棄する! その薄汚い老いぼれ執事と共に、辺境へ消えるがいい!」 公衆の面前で、わが主(あるじ)である公爵令嬢セレスティア様が、第二王子によって追放を言い渡された。 謂れのない罪を着せられ、涙をこらえるお嬢様。 やれやれ……。お嬢様の「教育」には熱心でしたが、どうやら「害虫駆除」がおろそかになっていたようです。 私はただの老執事。腰も痛むし、老眼も進んでいる。 ですが、一つだけ彼らは勘違いをしているようだ。 私が腰に差しているのは、ただの杖ではない。かつて帝国最強とうたわれ、数々の神話を葬った『剣聖』の愛剣だということを。 「おや、近衛騎士団を総動員ですか? 結構。ちょうど庭の雑草刈りをしようと思っていたところです」 これは、追放された心優しきお嬢様と、そのお世話をする(ついでに国を傾けるほどの力を持つ)老執事が、辺境でスローライフを送る物語。 ……のつもりが、老執事の「お掃除」が派手すぎて、いつの間にか王国が壊滅寸前になっているようですが、私は知りません。
    • 完結済 5話
    • 16,881文字
    • 更新
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    無能で玉座に興味がない王女だけど、最強の勇者伯が勝手に味方宣言してきて困る/

    「世界を救った勇者の借り」が、世代を超えて子孫を縛る――貴族社会の不合理なルールが、今、破られようとしていた。 今代の勇者ショウ・トリックは、先祖である勇者が王家に残した莫大な「借り」のせいで、自由な青春を奪われ雑用を押し付けられる日々を送っていた。彼の唯一の目標は、この「借り」を返済し、自由になること。 そこで彼が目を付けたのが、王家の継承権第三位・メフティア王女。彼女は玉座に興味がなく、軍事・政治ともに「無能」という自己評価を持つ、最も政治的リスクの低い王族だ。 ショウは「借りの清算」という単純な理由で、メフティアを陰湿な貴族のいじめから救い、「さっそく借りを返せるよ王女」と、衆人環視の学園内で一方的な味方宣言をしてしまう。 玉座に興味のないメフティアにとって、この最強の勇者伯の無茶苦茶な支援は、逆に政争の渦中に引きずり込まれる最大の迷惑。彼女はショウに「私には借りなんてない!」と訴えるが、直後に暗殺未遂に遭い、絶対的な力を持つショウに背負われて帰宅する羽目になる。 「借りを返すためだからな」――ショウの言葉は、メフティアにとって新たな枷となるのか? 「借り」の不合理な鎖を断ち切りたい最強の勇者伯と、その「借り」を押し付けられ困惑する無能な王女。二人の目標が真逆のまま、学園を舞台にした壮大な"借り"の清算劇が始まる!
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    クラリス・ヴァルディエは揺るがない ~王太子妃候補をやめたので、Fランク冒険者から始めます~/

    王立学院の卒業祝賀会。 侯爵令嬢クラリス・ヴァルディエは、長年婚約していた王太子から突然、婚約解消を告げられた。 王太子妃になるために幼い頃から学び続けてきたクラリスには、婚約がなくなった途端、「明日、自分が何をすればいいのか」が分からなくなる。 父はすぐに次の縁談を用意してくれた。 けれどクラリスは、初めてそれを拒んだ。 「次は、私が決めます」 一年間の猶予をもらい、家を出たクラリスが選んだのは、まさかの冒険者。 王太子妃教育を修了していても、冒険者としてはLv1、Fランク。 剣を握ったこともなければ、野宿の経験もない。 そんな彼女が母の遺したスキルブックから得たのは、ユニークスキル《習得》 初めて選んだ仕事は、薬草を十束採るだけの簡単な依頼――のはずだった。 ところが帰り道、一匹のゴブリンが立ちはだかる。 これは、何も知らない侯爵令嬢が、初めて自分で仕事を選び、傷つき、失敗し、それでも一歩前へ進むまでのお話です。
    • 完結済 1話
    • 14,330文字
    • 更新
  11. 53
  12. 20話分無料

    底辺大賢者の不本意な伝説/

    「でも、僕が魔法使いになったのは外界を探索するためではありません。僕は世界平和のために――」 「見苦しい。黙って行け!」  魔法使いになって偉くなればモテモテの人生薔薇色だ。  子供時代、ろくでもない両親からそんな言葉を囁かれた僕は、あらゆる方法を使って魔法使いの最高位である大賢者の地位まで後一歩のところまで到達する。  だが、最高の魔法使いの一人、アーリマン老師に呼び出され、意気揚々と向かった僕に与えられたのは、大賢者の位と、国全体を取り囲む結界の外――千年前に怪物達の侵攻を受けた外の世界の調査任務だった。  そんな馬鹿な話があるかと抗議する僕だが、アーリマン老師の秘奥【高次元転移】により、結界の外に追い出されてしまう。  外の世界に待っていたのは、魔法国で四番目に強い魔法使いのはずの僕でもなかなか歯が立たない未知の怪物――魔性が跋扈する世界と、千年の月日ですっかり情勢が変わりながらも貪欲に生き延びた六大国の人間達だった。  果たして僕は無事任務を終えて帰還し、怠惰で薔薇色で桃色な生活を送る事ができるのか?  危険な世界を必死で逃げ続け、仲間を作り、世界の謎を解き明かす。  四番目に強かったはずの大賢者、アース・ディエスティマの挑戦が始まる。
    • 連載中 198話
    • 747,826文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  13. 56
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    【ショート版】ギルド移転物語~ギルマスの俺、交渉でウエメセ貴族にさんざん足元を見られてきたので、ギルドを隣町に移転することにした。うちの経済効果のでかさを舐めんなよ?/

    元S級冒険者のフィブレは、とある地方都市で冒険者ギルドのギルマスをしていた。 しかしギルドの施設の家主であるサー・ポーロ士爵が、高い賃料をふっかけて利益をちゅーちゅーしてくることに頭を悩ませていた。 「別に、嫌なら出て行ってくれてもいいんじゃよ? 他にも借りたいって言ってるところはいくらでもあるでのぅ。どうぞご自由に。ま、出ていく先があるならだけどのぅ」 さんざん足元を見られて利益をかすめ取られてきたフィブレは、ついにギルドを隣町に移転することを決意する――! ――――― 個人や小集団が追放されることの多かった追放ジャンルに、大規模集団であるギルドが丸ごとが別の街に移転するという、革新的アイデアをプラスαしました! (人気があったので長編化しました! ガッツリ読みたい人は⬇️) 【長編version】ギルド移転物語~ギルマスの俺、交渉でウエメセ貴族にさんざん足元を見られてきたので、ギルドを隣町に移転することにした。うちの経済効果のでかさを舐めんなよ? https://kakuyomu.jp/works/16818792439433629189
  16. 73
  17. 74
  18. 書籍化作品2026年10月8日発売

    【コミカライズ】世界最強の魔力持ちは平穏に暮らしたい!~何故か王太子殿下に執着されています~/

    かつて魔力を持った一族が存在した。 国によって滅亡させられたはずの、その一族の中で、 人知れず、ひっそり生き残っていた一人の少女(ミア)。 「魔力を使用することは絶対にしてはならない」という兄の教えを守って生きてきたミアは、一度だけ…殺されそうになっていた少年を助けたことがあった。 時が経ち、ミアは城下町にある鍛冶屋に住み込みで働いていた。 両親が亡くなってすぐに、唯一の家族である兄でさえも、「出稼ぎに行く」と出て行ったきり連絡が途絶えてしまった。 妹を溺愛していた兄が突然姿を消したのには、きっと何か理由があるはず… ミアは、明るく平穏に暮らしながらも、兄を探し続けていた。 一方、ハーネッツ王国の王太子であるレオフォードは、幼少期に自身を助けてくれた初恋の少女を探していた。ある日、瀕死のネコを不思議な力で助けた少女を目の当たりにして――? 初恋相手を探す王太子と平穏に暮らしたい魔力持ち少女のラブコメです。
  19. 76

    パーティの雑草と嗤われたので、神スキルで全員を見返してみた/

    レイは幼なじみの聖女・セリアを守るため、戦闘も支援も中途半端な「雑草」として、パーティの最底辺に甘んじていた。全ては彼女が無事に英雄となるため。しかし、その想いは報われず、セリアはパーティリーダーであり「英雄」のアレクに心も体も奪われてしまう。彼らは公開の場で関係を誇示し、役目を終えたレイを「要らない雑草」と嘲笑い、追放する。 絶望の底で目覚めたのは、かつてレイが封印していた伝説級スキル【万物再構築(グローバル・リビルド)】だった。これはあらゆる物質・概念を分解し、己が理想通りに再構築する絶対の力。戦闘どころか世界そのものを「作り変える」禁忌の能力である。 「雑草だと? ふふ……これから君たちが、この世界で『雑草』以下の存在になる様を、ゆっくりと見せてあげよう」 元パーティメンバー一人一人の「存在意義」を分解し、彼らが最も恐れる形で再構築していく。英雄の名誉、聖女の純潔、戦士の誇り――全てを無惨に引き剥がし、新たな“価値”として与える。陰鬱なまでの復讐劇の果てに、レイが手にする爽快な結末とは。
    • 完結済 1話
    • 9,082文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  20. 79

    凡人騎士の泥まみれな人間賛歌 ~四天王を足止めして死んだら、王族の目が肥えすぎて勇者の難易度がベリーハードになった~/

    異世界に転生した俺に配られた手札は、「魔法適性ゼロ」「神の加護なし」という圧倒的な凡人枠だった。 だから俺は生き残るためだけに、泥水すする思いで「回避」と「逃走」に全振りの鍛錬を重ね、王都のしがない平騎士としてそこそこの平穏を手に入れた。この退屈で幸せな日常が、ずっと続くと思っていた。 ――魔王軍の四天王が急襲し、王都が地獄に変わるまでは。 圧倒的な暴力で歴戦の騎士たちをすり潰す四天王『武王』。逃げ場のない地下通路に追い詰められた幼き王子と姫。 絶対に勝てない理不尽を前にして、俺は生存本能のすべてを投げ捨てた。 「俺の命を全部すり潰せば……数分くらいは稼げるだろう」 砕け散る剣、へし折られる腕。 それでも退かず、己の砕けた骨と血肉を『錠前』にして化け物の腕を縛り付け、俺はただの肉の壁として立ったまま絶命した。 それは名もなき凡人の、歴史書には一行たりとも乗らない無価値な死に様。……そのはずだった。 だが、俺の死闘をその目に焼き付けた者たちは狂ってしまった。 「あの方の凄惨な死に様を見た我々の前で、その程度の薄っぺらい覚悟で『勇者』を名乗るな!」 生き延びた王族は、のちに現れたチート勇者への要求ハードルを天元突破させ、一矢報いられた四天王は慢心を捨てて「全力で人間を殺す殺戮マシーン」と化してしまった。 これは、特別な力を持たないただの凡人が、意地と狂気で世界の難易度(ベリーハード)を理不尽なまでに跳ね上げて退場する、泥まみれの人間賛歌。
    • 完結済 5話
    • 17,047文字
    • 更新
  21. 85

    召喚された【関西オカンズ】異世界でもやりたい放題! 〜突然始まったサスペンス劇場ざまぁ。後見の次代の最強魔法使いはフォローにひた走る〜/

    「どーも異世界に来ると、探偵の真似事もできるらしいで?」 「あら嬉しいわぁ。うちらのおった世界ではそんな経験、フィクションの中だけやと思てたもんなぁ?」  ◆ ◆ ◆  国一番の魔導師である私の師が、自身の魔法使い生命と引き換えに召喚した救世主。  それは、聖女でも勇者でもなく……割烹着姿と草むしり姿の、パワフルな関西のおばちゃん二人組だった!  陛下を「トラちゃん」とあだ名で呼び、重臣をすべて「おっちゃん」扱い。  自由奔放なお二人に振り回される私だったが、ある日、国を揺るがす「毒殺未遂事件」が発生する。  シラを切る他国の外交官。  絶体絶命の小国ベルンドラ。  そこに、セツコ様とミヨ様の怒声が響き渡る! 「私らの大事な人を寝込ますなんて、一体何してくれとんねん!」 「証拠はうちらのスキルでがっつり押さえとるからなぁ? 逃げられへんよ?」  『草狩り師』と『料理人』の天命を持つ二人が、スキル『どこでもテレビ』と『サイコメトリー』、そして誰にも負けない「野次馬根性」で、華麗なるサスペンス劇場を開幕させる。  アグレッシブすぎるオカンたちの世直し劇。  師から「国一番の魔法使い」を引き継いだ私の出番は……果たしてあるのか?! ===== 『カクヨムコン11短編』に参加中です! ・面白い! ・続きが気になる! と思ってくださった方は、ぜひ 【作品フォロー】や【★評価】、【ギフト】 で応援いただけると励みになります! おばちゃんたちが、さらにド派手なサスペンスを繰り広げるかもしれません!! (ギフトの数だけ短編は、中間選考突破しやすくなるらしいです。余裕のある方は、応援よろしくお願いします!)
  22. 3話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 4話
    • 11,071文字
    • 更新
  23. 90
  24. 書籍化作品2026年10月9日発売