概要
いつもの人がいつも通りにそこには来るのです。
早朝、近所のグラウンドでウォーキングしていると、さまざまな人を見かけます。
そんな人達を観察してエッセイ風に書いたもので、作品の中に登場するのは全て実際に見かける人達です。フィクションであり、ノンフィクションでもあるという事ですね!
カクヨム ミステリー&ホラー小説コンテスト【ナツガタリ’26】(短編【ビギナー】部門)参加
(これって抽選なんですよね〜、ま、その方が私には当選確率高いか!)
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!いつも「当たり前に目にする」もの。でも、それって本当に「普通」ですか?
時折、心の中でこっそりと実行する遊び。
町の中で見かける人々に、ひそかに「あだ名」をつける。
これって結構、覚えのある人はいるんじゃないでしょうか。「いつもおにぎりを食べながら歩いている人(おにぎり君)」とか、「小学生の集団登校の途中でいつも一人だけポツンと外れてる子(ボッチ君)」みたいに。
そんな風に自宅の窓から見かける人々や、出かけた先で目にする人々に、ちょっとあだ名をつけてみる。
本作の主人公はそうやって「馴染んだ人々」を目にしながら過ごしていたが、そこに「斜めおばさん」なる存在も混ざり込んでくる。
なんか妙に斜めになっているような人物に興味を持ちながら過ごしている…続きを読む