じっくりと読み進めるほどに解る。なんとも胸が悪くなる事態、そして、救いようのない結末。にも関わらず、そいつはその残滓をすべて片付けた。後になにも残さないほどに。それが姉の遺志だったとしたら、泣いてしまうほどに寂しいけれど。主の意図を果たしたそいつの、とぼけたような下手な鳴き声は、すこし可笑しい。
読み終わってタイトル見てあぁそうかって思いました。
しあわせになってほしい
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