年間
創作論・評論ランキング

長編・短編すべての作品を直近365日間のデータで集計しています。
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    タイトルとキャッチコピーの通りです。 初心者が知らなきゃ損をする、カクヨムの常識として覚えておきたい事を簡潔にまとめました。 せっかくの力作がPV0という悲劇を避けるためにも、これだけは知っておいて欲しい。 先達の皆様の創作論を読んで助けられた筆者が、私と同じようにカクヨムゼロスタートでも、知らない事で失敗する事のないようにあらかじめ注意喚起しよう。 そんな思いで、最低限の事を皆様に伝えておきたいと執筆致しました。 カクヨムコンテスト11に是非お役立てくださいm(_ _)m カクヨムコンテスト10開始後に、タイトルも若干変更し、まだまだ知っておいて欲しいノウハウなど追加で書きすすめております。 11話目以降も是非お立ち寄りくださいませ♪ おかげさまで4ヶ月間ほど年間1位、現在累計12位を達成できました。数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と多くの方にご好評いただいております。 応援していただいた皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m
  3. 9/1正午まで無料拡大中!

    剣と魔術、そして銃と飛行船が生まれ近代化が進みつつある異世界。 ソルロンド伯爵家の十男として転生した主人公。 成人の日を迎えると同時に無能力者の烙印を押され、追放される。 追放先は人外魔境と呼ばれる最悪の土地――”ユグドラシル無限森林”。 生存確率0%。 近代化が進む国家、そして世界最強の上位種エルフ達でさえ開拓を諦めたその土地への追放は事実上の死刑であった。 だが、伯爵家も帝国も、世界の支配者たるハイエルフ達もまだ知らない。 自分達が冷遇し、追放したその男には規格外の力が秘められていた事を。 創造の権能――世界中が探し求める最強にして最悪の力が、人外魔境に解き放たれてしまった。 追放されたその男はその理外の力を振るって願う事は――。 「まずはツリーハウス作って大浴場作って――米炊いて焼き肉でもするか」 いつのまにか主人公の元には世界から忌み嫌われ、追放され傷ついた異種族達が集まり始める。 近代化と共に選民思想が進んだハイエルフにより追放された異種族達を日本食や温泉でもてなしたり、開墾や稲作を進める毎日。 森はいつしか村となり、村はいつしか街へ、そして領地へ。 発展と防衛と生活を繰り返し、無自覚のままに最強の領地を。 主人公は、知らない。 近代化により発達した戦争すら蹂躙する己の力の真価を。 そして。 「どうして、貴公だけが傷つくのだ……私達のせい、か?」 「ねえ、そんなに、ボク、役立たず……?」 「何が上位種……貴方に頼ってばかりの能無しじゃない……」 「ねえ、ご主人、絶対にボク達獣人の方がいいよね?  「そうだよ、ご主人を捨てた人間も、面倒ごとばかりかけるダークエルフよりも」 自分が助けた異種族も。 「オレは、兄貴失格や……弟1人庇えんで、何が長男や、ボケカスが……」 「嘘ですわ、あの子が、もういないなんて、わたくしの一番可愛い弟が、いないなんて」 「僕の王はあの子だけだよ、最初からね 故郷に置いてきた人格者の兄と姉、そして部下達。 なんか全員重たい事に。
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    歴史改変小説の本編で絶賛無双中の22歳、新谷創一郎。 40年前の1985年にタイムリープした彼の手には、既に現代価値で「60兆円相当」となるマイクロソフト株10%が握られています。 本作は、そんな圧倒的資金力と「未来の歴史知識」を持つ創一郎が、これから先、世界中のどの企業を買い、どんな技術を支配していくのかをまとめた「創作メモ(副読本)」です。本編の裏話としてはもちろん、極上の経済IFシミュレーションとしても楽しめます! 創一郎の強みは、先の歴史をすべて知っていること。そして、目的のためなら容赦なく天才たちを掌の上で転がすしたたかさです。 手始めに狙うのはIT黎明期の覇権。Appleから追放され迷走するスティーブ・ジョブズのパトロンとなり、のちのMac OSとなる技術や、Pixarへの資金援助を通じてDisney筆頭株主の座すらもかすめ取ります。ジョブズには必要な挫折を味わわせつつ、美味しいところだけを底値で買い叩くのです。 しかし、それは創一郎の巨大な買い物リストのほんの一部に過ぎません。 彼の野望は、GAFAだけにとどまらず、世界中のあらゆる産業の支配へと広がっていきます。 現代のクリエイティブを牛耳る「Adobe」 スマートフォンの心臓部を握る「ARM」 最先端の半導体製造に不可欠な「ASML」 未来の覇権が確定している企業たちを、誰もその真価に気づいていない時代に先回りして爆買い! なんなら、買収した技術を組み合わせて自分で最強企業を作ってしまっても構わない。 さらにはIT業界を飛び出し、エンタメ業界やインフラも標的に! 日本の家電メーカーがハリウッドに進出した80年代の歴史を利用し、日本の「失われた30年」を防ぐことで、松下(現パナソニック)傘下のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを大阪で独自展開させる……なんていうド派手な構想も練られていきます。 天才たちを金と知識で飼い慣らし、自分にとって都合のいい未来を作り上げる。 「次は何を買おうか?」「どうやって世界の覇権を握ろうか?」 尽きることのない野望と、壮大な歴史改変のプロセスを大公開。創一郎の痛快な爆買いシミュレーションを、ぜひ一緒にお楽しみください! * 本作は以下の小説のネタバレを大量に含みます * 「バブルフィーバーJ  ~AIにクビを切られた底辺が1985年にタイムリープ!日本の没落を防ぐため、総理大臣に転生した同期とタッグ!未来知識で歴史を改変!「失われた30年」を上書きする!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595935412624
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    今まで小説を書きたくても書けなかった。書いてみたけど納得のいく出来にならなかった。 そんな方でも、多くの人に読まれる小説を「ゼロ」から書き終えられ、ブックマークが増えるコラム集です。 各投稿は独立しています。創作に迷った際、事典感覚で気になった投稿をクリック(タップ)してみましょう。 きっとあなたのお役に立ちますよ。 ぜひあなたの夢を形にしましょう。 【三サイト同時投稿】 連載は2021/3/23で終了致しました。 *2022/4/22より『カクヨム』のみでコラムをリファインしています。改行や空行を入れて読みやすさを追求し、時代遅れの情報に補足を加え、ときには表現そのものを改めてまいります。『カクヨム』でお読みくださる皆様だけの特権ですので、じゅうぶん教授いただければ幸いです。 現在はNo.150までリファイン済みです。 ※『カクヨム』の週間ランキングは★評価がされてから一週間はランクに入りますが、それを過ぎるとランキングから外れる仕様のようですね。すでにランキングにはないので「小説の書き方コラム」と検索していただければと存じます。 ※『ピクシブ文芸』様にて2017年4月17日から毎日連載を開始し、2017年11月17日より『小説家になろう』様にて毎日追いかけ投稿、『カクヨム』様でも2019年12月26日に追いつきました。
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    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
  7. 14話分無料

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     完結いたしました。ランキング日間、週刊、月間長編1位 ありがとうございます。  ごきげんよう。  悪役令嬢ですわ。  「面倒ですわ~」「難しすぎますわ~」「もっと簡単なのございませんの?」  とわたくし、いつも思っていますの。   前置き1000文字など書かずに、実用書なので基本結論から書きますわ~。  コメント欄でお気軽にご相談くださいませ。    あなた様のお役に立ちましたら、フォローや☆でご評価下さると嬉しいですわ。  他の作家様にもお役に立つはずですわ。  みんなで幸せになりましょう。  実践、活用編になります。 『悪役令嬢と学ぶ、ゼロから始めるカクヨム様』 https://kakuyomu.jp/works/2912051601145344385  年間ランキング35位でございます。  読み専で作家になりたい方はこちら。 『悪役令嬢は読み専様を作家にしたい』 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051602785087677  ❤に関しましてはお気遣いなくガンガン押してくださいませ。  速読チャレンジ募集中ですわ。  では本文で会いましょう。
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    意外と知られていないのですが、カクヨムのコンテストランキングは読者選考の状況を表していません。 なぜなら公開日の新しい作品ほど上位にくる通常のランキングロジックをそのまま流用しているためです。 これでは自分の作品が相対的にどのあたりにいるのか分かりません。 というわけで過去のコンテストを参考に、12/1からの読者選考期間だけを集計した推定ランキングリストを作ってみました。 自分の作品が全体のだいたい何番目ぐらいにあるのかの目安としてどうぞ。 リアルタイムデータではありませんし、読者★と作者★の区別をしていませんので、あくまでも『目安』(ここ大切)としてご利用くださいまし。 ※エンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。 それでも実情と違い過ぎるよってデータがありましたら、ぜひご一報いただけると助かります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 (サーバーに負担のかかる速報データは扱いません、あしからずご了承ください) ーーーー エッセイの方で続けるとデータが見づらくなりそうなので、別館にのれん分けしてみました。 従来どおりコンテストの分析は本館の 「雑記・よしなしごと」 https://kakuyomu.jp/works/16816927859223023567 で行っております。こちらもあわせてご覧いただけると嬉しいです。
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     国内で「ダークファンタジー」と呼ばれてきた作品群は、本当にそのジャンル条件を満たしているのか。  暗い雰囲気・鬱展開・暴力・死などはダークに見える要素であっても、「本質」ではない。  このエッセイは海外で明確に確立されている「ダークファンタジー」と言うジャンルを分析し、抽出した五つの必須条件を基準とした上で、  「全てを同時に満たす国内ラノベ作品は存在しない。それらは「ダーク風ファンタジー」に過ぎない」  と言う結論を忖度無く論じていく。(ラノベ以外では存在している)  これは作品の優劣を決める試みでも、国内の作品を貶めるために書いている物でもない。「ダーク風」を否定するつもりも、無論、無い。  だが、もしも「ダークファンタジー」として海外進出などを目指すのであれば、ジャンルの定義を誤ったままだと、海外読者の期待を裏切ることになる。  面白いか面白くないかではない。何が違い、何故そうなっているのかにも踏み込んでいくつもりである。このエッセイを通じて創作者と読者、双方の「ダークファンタジー」に対する理解が深まる事を願う。
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    (旧題:なろう作家の火村君は、コピーライターから、小説の売り込み方を学ぶようです) 「コピーライター?なんすかそれ」 「簡単にいえば『お客を得る』ための文章のプロだ」 (おかしい……ちゃんとした作品なのに……もっと人気でていいはずなのに……!) このように悩んだ人はいないだろうか? もしかしたら貴方は「書く文章術」は習ったが「売る文章術」は習ってこなかったのかもしれない。あるいは独学かもしれない。それでは、苦戦するのは当然だと思う これはそんな「書けるけど売れない」作家に捧ぐ、現役コピーライターの筆者が、その経験と知識を余すところなく伝える物語である。 『売り込み方』で同じ作品でも反応が2倍、10倍変わることは珍しくはない。貴方は、今の2倍、あるいは10倍感想が、評価がきたら楽しくないだろうか?もし人気作家は自然とできている「売る文章術」を得たいなら…… 『売る』をテーマに、不人気に悩む中堅ネット作家の火村くんと、熟練コピーライターの氷室さんが会話で紡ぐ、ネット小説攻略をテーマにした物語、いざ開幕! なお、感想やWeb拍手は全て目を通してますので、一言でも歓迎!  ※他サイトにも掲載中 ※なろうからの移転です。なので、一部なろうのままになってます。 いずれ徐々に変えていく予定です。
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  13. 56
    初枝の創作あずまや です。 小説執筆に必要なメモを書いていくよっと。 小説を書きたいと思った人、中級者の人、そして迷走する人も全員まとめてご来店ください。 項目は多岐にわたっていまして。 キャラクターの書き方、物語のプロットのつくりかた、エタらないコツ、タグのつけかた、タイトル云々など、 役に立つテクニックをメモっていきます。 さて、それから一つお願いごとでございます。 ぜひぜひ、ぜひとも。 ・作品フォロー(ブックマーク)をお願いしますm(_ _"m) ・メモが役に立つじゃんと感じてくだされば、⭐️や❤やご感想を! ではよろしく! レビューもお待ちしております! ======================================== 📢ただいまカクヨムコン11にホラージャンルで参加中です。 📢毎日19:07に更新🎵 📢ぜひ読んで下さいね😊 ホラー部門3位に入ることができました‼️ 応援よろしくおねがいします‼️ タイトル:骸欠血損する食品群に関する一連の報告書 キャッチコピー: 関係者はメニュー表にない料理を絶対に出さないでください ジャンル:ホラー(モキュメンタリー) リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139836343947661
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    ネタバレを含むかも。気を付けてください。 ※問題あったらすぐ消します 暇がてらにU-24コンテに参加していたら、ふと「そういや周りってどんなの書いてるんだろう?」と思いました。 そこで、私のとった行動は…全部読む! 何日、何週間、何月とかかろうがやってやろうじゃないか! U-24作品の作者の方へ 許可は取りにいきますが、勝手におススメさせていただく可能性がございます。 おススメされたくないな、という作者様がいらっしゃいましたら、私の近況ノート(リンク:https://kakuyomu.jp/users/toriaezu_tori/news/82213983925006698 ) にてその旨をお知らせください。 既に書いていた場合は消しますし、書いてなかった場合は書きません。 (忘れて書いている恐れもあります。その際はもう一度お声がけください。お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願い致します。) 読む順番について 基本タイトルとあらすじで面白そうなものから読んでいますが、ネタに困った際はフォロバしてくださった方の作品を読ませていただきます。ただこれもほぼタイトルとかで決めるので「自分の方が早かったのに!」みたいになるのはちょっとご遠慮ください。 図らずも読み合いみたいな感じになってしまい、大変申し訳ありません。 毎日投稿を目指しますが、学業との兼ね合いもあるので不定期になりそうです。ゴメンネ 近況ノートで書くかも悩んだのですが、こっちの方が見やすいし他の人に閲覧される可能性も高まるかなと思いまして作品で投稿させていただきます。 あと自己満足ですので……。クオリティとかは大目に見て欲しいところです。
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    タイトルの通り、このページでは、感想や応援コメントを希望される方を募集しています。 「誰かに作品を読んでもらいたい」 「感想や応援の言葉をもらって、執筆の励みにしたい」 そんな方は、このページのコメント欄にご自身の小説のURLを貼ってください。 私自身も小説を書く一人の作家であり、同時に小説を読むことが大好きな読者です。 以前は自分の執筆に集中していたため、他の方の作品を読む余裕がありませんでした。 ですが、最近は少し執筆をお休みしていることもあり、創作に励む皆さんを応援したいという気持ちが強くなりました。 これまで多くの作品を読んで感想を書いてきましたが、「執筆の励みになりました」「モチベーションが上がりました」と言っていただけることがあり、私自身もとても嬉しく思っています。 一方で、突然作品ページに長文の感想を書かれることに戸惑う方もいらっしゃると知り、その気持ちもよく理解できます。 そこで、感想を希望される方だけが気軽に参加できる場として、このページを作りました。 投稿していただいた作品は、一つひとつ丁寧に読ませていただきます。 小説を書く立場と読む立場、その両方の視点を大切にしながら、心を込めて感想と応援をお届けしたいと思っています。 ジャンルは問いません。 ラブコメ、恋愛、異世界、ファンタジー、SF、ホラー、ミステリー、時代小説など、どんな作品でも大歓迎です。 なお、作品の魅力や雰囲気を十分に感じ取るためにも、ある程度の分量がある作品ですと嬉しいです。 また、このページの目的は、作品への感想や応援を通して、執筆のモチベーションにつなげていただくことです。 そのため、基本的には批判や改善点の指摘は行いません。 作者の方が作品に込めた想いや伝えたいことを大切にし、一人の読者として、その作品の魅力や心に残った点を中心にお伝えしたいと考えています。 皆さんの大切な作品と出会えることを楽しみにしています。 どうぞお気軽にコメント欄へ作品のURLをお寄せください!
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  16. 書籍化作品2026年7月24日発売

    電撃小説大賞の奨励賞を頂きました、ありがとうございます…! また、書籍化に際して「けぶる骨」以降を非公開とさせて頂きました。ご了承ください…。 概念ショタの獣系人外×死に損ない人間の食道楽伝奇ホラーの連作短編です。 以下ネタバレ込みのあらすじです。  山奥の村に住んでいた春之介(ハル)は、村に伝わる逸話の異形の子孫である不知火(命名・ハル)に殺されるはずだった。不知火は長い年月の間、異形の父と人間の母を死に追いやった村人達を憎み続けていたからだ。しかしハルは生き延びた。不知火の食糧は人間の『悔恨』なのだが、ハルには心の揺らぎがほとんどなく、食える部分がないため見逃された。しかし村が滅びて住処のなくなったハルは、いずれ不知火の餌になると決めて共に旅に出ることにする。  二人(一人と一匹)は様々なところを巡り、様々な異形や人間に巡り合う。滅亡し異形に近くなった過去の村や、清浄な湖を守る蛇の神や、森の奥でひっそりと暮らしている記憶の異形。ハルと不知火のように一人と一匹で旅をしている人間と異形の二人組にも途中で出会い、紆余曲折がありながらも交流する。  また、不知火の食糧である『悔恨』を求めて様々な出来事も二人は経験する。ハルは時には人間を騙すような形で悔恨を生み出し、不知火はそれを喜んで食べる。時間の止まった海岸に二人きりで閉じ込められた時には不知火の名前の由来である異形に出会う偶然もあり、降りかかる色々な困難や謎に対して二人はあれこれと立ち向かう。  頭脳を駆使するハルと、異形の力を使う不知火は、旅を続けるうちにお互いの必要さ、大切さをどんどん積み重ねてゆく。  ただの友情とも言い難い不可思議な関係性を築く二人は、過去を覗ける祭囃子の森にやがて辿り着く。ハルはどうやって半人半妖の異形が生まれたのかを知るために不知火の過去を探ると決めるが、同時に自分の暮らしていた村の過去を知ることにもなる。  これらはすべて不知火のためであり、ハルは不知火のために決意を固める。二人はいつ終わるとも知れない悔恨食の旅を続けていくのだった。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  17. 91
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    これは「文章がうまくなりたい」「小説を完結させたい」「視点や人称で迷っている」――そんなあなたの背中を押すエッセイです。 発想は面白い、キャラも魅力的――でも、文章で損してる作品があまりに多い。 カクヨムで多くの創作作品を読む中で、ずっと思ってきたのは「勿体ない!」という一言。 実際にヒット作を手がけてきたプロのゲームシナリオライターが、最初の現場でまったくの素人からスタートし、たった二冊の本だけでプロデビューを果たした話を、実話ベースで紹介します。 その本の名は『小説道場』――耽美小説(BL)のハウツー本。 驚くかもしれませんが、そこには物語を語るための普遍的な基礎と黄金律が詰まっていました。 高額講座よりも、まず読むべき二冊があります。 彼がそこから得た技術と、その後の経験で得た技術をわかりやすく解説。 これから小説を書きたいと思うあなた、書き始めて迷いがあるあなたに贈る、これはプレゼントです。 受け取ってもらえると、とても嬉しいな。
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    今日もPVゼロ、いいねゼロ……凹みます。そんな時に他者の作品を紹介して下さる天使のような作品に出会いました。私も今まで読んだ作品の感想やレビューを公表し、作品を紹介して作者の皆さんを応援したくなりました。皆さんもレビューを書いて推し作品を応援しませんか? それと同時に、本エッセイで読者の皆さんが新たにお気に入りにできる作品と出会えればうれしいです。 あと時々、「物書き徒然日記」と称してWeb小説関連の話題も投稿したり、「お勧め、読んでみた!」コーナーで他の方が推薦・紹介した書籍化・コミカライズ作品の感想も時々書いたりします。 性描写ありのタグを付けているのは、R15作品の紹介や「物書き徒然日記」でBLの表現の自由などの話をしているからです。そのものズバリの表現はありません。 【カクヨム掲載作品の紹介記事に関するご注意】 ・星100個以下、かつ(もしくは)フォロワー100人以下の完結作品または定期的に更新されている作品の中から、紹介する作品を田鶴の独断と偏見で選びます。 ・紹介は1人1作(「お勧め、読んでみた!」コーナー以外) ・本エッセイで紹介する前に該当作品のレビューを投稿します。 ・近況ノート、X、Discordのカクヨムサーバーで紹介記事の宣伝を投稿します。 ・ド素人の感想とレビューですので、高尚な批評とかは期待しないで下さい。豆腐メンタルですので、辛口批評は一切ありません。どちらかと言うと、感想と紹介に重点を置きます。 ・時々、重箱の隅を楊枝でつついているの?!と思われそうな疑問点を書くかもしれません。田鶴個人の疑問であって作品の欠点ではありませんし、要望を聞かなければいけない義務もありません。 ・作者様には事前に掲載許可を問い合わせしますが、返事がなければ掲載しません。紹介記事の掲載後に取り下げを希望される場合は、作品か近況ノートのコメントでご連絡下さい。 ・記事のタイトルと記事のリストでは、作者様のお名前を敬称略とさせていただきます。 ・基本的に不定期更新です。 ※物書き徒然日記コーナーの記事と作品紹介記事の一部は、少々変更した上でネオページにも投稿しています(更新終了)。
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