年間
創作論・評論ランキング

長編・短編すべての作品を直近365日間のデータで集計しています。
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    【累計3位感謝✨】まだ間に合う!? カクヨムに投稿するなら知らなきゃ損する10の事/

    タイトルとキャッチコピーの通りです。初心者が知らなきゃ損をする、カクヨムの常識として覚えておきたい事を簡潔にまとめました。 せっかくの力作がPV0という悲劇を避けるためにも、これだけは知っておいて欲しい。 先達の皆様の創作論を読んで助けられた筆者が、私と同じようにカクヨムゼロスタートでも、知らない事で失敗する事のないようにあらかじめ注意喚起しよう。 そんな思いで、最低限の事を皆様に伝えておきたいと執筆致しました。 カクヨムコンテスト12に是非お役立てくださいm(_ _)m カクヨムコンテスト10開始後に、タイトルも若干変更し、まだまだ知っておいて欲しいノウハウなど追加で書きすすめております。 11話目以降も是非お立ち寄りくださいませ♪ おかげさまで4ヶ月間ほど年間1位、現在累計3位を達成できました。数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と多くの方にご好評いただいております。 応援していただいた皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m
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    1985年に転生した男、新谷創一郎は何を購入すべきか? 〜GAFAもNVIDIAも買い放題! なんなら自分で作ってもいい!/

    歴史改変小説の本編で絶賛無双中の22歳、新谷創一郎。 40年前の1985年にタイムリープした彼の手には、既に現代価値で「60兆円相当」となるマイクロソフト株10%が握られています。 本作は、そんな圧倒的資金力と「未来の歴史知識」を持つ創一郎が、これから先、世界中のどの企業を買い、どんな技術を支配していくのかをまとめた「創作メモ(副読本)」です。本編の裏話としてはもちろん、極上の経済IFシミュレーションとしても楽しめます! 創一郎の強みは、先の歴史をすべて知っていること。そして、目的のためなら容赦なく天才たちを掌の上で転がすしたたかさです。 手始めに狙うのはIT黎明期の覇権。Appleから追放され迷走するスティーブ・ジョブズのパトロンとなり、のちのMac OSとなる技術や、Pixarへの資金援助を通じてDisney筆頭株主の座すらもかすめ取ります。ジョブズには必要な挫折を味わわせつつ、美味しいところだけを底値で買い叩くのです。 しかし、それは創一郎の巨大な買い物リストのほんの一部に過ぎません。 彼の野望は、GAFAだけにとどまらず、世界中のあらゆる産業の支配へと広がっていきます。 現代のクリエイティブを牛耳る「Adobe」 スマートフォンの心臓部を握る「ARM」 最先端の半導体製造に不可欠な「ASML」 未来の覇権が確定している企業たちを、誰もその真価に気づいていない時代に先回りして爆買い! なんなら、買収した技術を組み合わせて自分で最強企業を作ってしまっても構わない。 さらにはIT業界を飛び出し、エンタメ業界やインフラも標的に! 日本の家電メーカーがハリウッドに進出した80年代の歴史を利用し、日本の「失われた30年」を防ぐことで、松下(現パナソニック)傘下のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを大阪で独自展開させる……なんていうド派手な構想も練られていきます。 天才たちを金と知識で飼い慣らし、自分にとって都合のいい未来を作り上げる。 「次は何を買おうか?」「どうやって世界の覇権を握ろうか?」 尽きることのない野望と、壮大な歴史改変のプロセスを大公開。創一郎の痛快な爆買いシミュレーションを、ぜひ一緒にお楽しみください! * 本作は以下の小説のネタバレを大量に含みます * 「バブルフィーバーJ  ~AIにクビを切られた底辺が1985年にタイムリープ!日本の没落を防ぐため、総理大臣に転生した同期とタッグ!未来知識で歴史を改変!「失われた30年」を上書きする!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595935412624
  4. 書籍化作品2026年9月10日発売

    追放された転生王子、呪われた森を《浄化》スキルで聖域化する ~のんびり辺境開拓していたらいつの間にか国ができてました~/

    【カクヨムコン10特別賞&コミカライズ賞受賞】 『旧タイトル:追放先の呪われた森がいつの間にか聖域認定されていた。~【浄化】スキルに目覚めた俺、神竜や大精霊たちに囲まれて一国の王になる~』  アークライト王国王太子、ゼス・アークライトにはクリーニング屋として生きた前世の記憶がある。そんな彼が授かった職業は【洗浄屋】。自分らしい職業だと思う一方、国王である父や貴族たちからの失望は大きく、冷遇される日々を送っていた。  そんなある日、弟のバウマンが【征服者】の職業を授かり、お役御免となったゼスは呪われの森に追放されてしまう。追放早々、ゼスはいきなり竜に襲われてしまうが――。 「なんだかあの竜、黒い靄みたいな汚れがついているような。綺麗にできないかな」 《浄化》のスキルに目覚めたゼスは、竜や大精霊に纏わりつく呪いを洗濯物の汚れのように綺麗さっぱり洗い落としていく。  やがてゼスの力は呪われの森全体に広がっていき、周辺国家から聖域と囁かれるようになる。  これは、汚いものを綺麗にするのが好きな主人公が、神の呪いで苦しむ者たちを救い、彼らと共に国を造っていく物語。
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    読み専の旦那が、Web小説廃人でした。/

    小説を投稿した。でも読まれない。 どうすれば、読んでもらえるんだろう? そんな疑問を、読み専歴10年の旦那にぶつけてみました。 普段からWeb小説を読み漁っている旦那に、 「読み専って、実際どこを見て作品を選んでるの?」 と聞いてみると―― 書き手側のわたしには、思いもよらない答えが返ってきました。 タイトル。 キャッチコピー。 作品の探し方。 読む・読まないを決める基準。 書く側と読む側では、見えているものが意外と違うらしい。 これは、Web小説を書く妻と、 Web小説をひたすら読む旦那による、 ゆるい創作トークです。 もちろん、旦那の意見が「読み専代表」というわけではありません。 ひとりのヘビーなWeb小説読者の実例として、 「へぇ~。こういう読み方をする人もいるんだ」 くらいの気持ちで、ゆるりとお楽しみください。 Xで投稿中の「読み旦シリーズ」を、加筆・再構成してお届けします。 ※掲載作品および掲載イラストの著作権は、すべて著作者に帰属します。 無断転載・無断使用・無断加工・AI学習への利用を固く禁じます。
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    【出張版】さまよえ?カクヨムの森~③コンテストを攻略せよ!2026/

    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
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    悪役令嬢は創作論を殺したい。/

    ㊗9,646作品の激戦を潜り抜け! 創作論で「このライトノベルがすごい!WEB大賞」中間選考突破!!  ランキング日間、週刊、月間長編1位 ありがとうございます。  ごきげんよう。  悪役令嬢ですわ。  「面倒ですわ~」「難しすぎますわ~」「もっと簡単なのございませんの?」  とわたくし、いつも思っていますの。   前置き1000文字など書かずに、実用書なので基本結論から書きますわ~。  コメント欄でお気軽にご相談くださいませ。    あなた様のお役に立ちましたら、フォローや☆でご評価下さると嬉しいですわ。  他の作家様にもお役に立つはずですわ。  みんなで幸せになりましょう。  実践、活用編になります。 『悪役令嬢と学ぶ、ゼロから始めるカクヨム様』 https://kakuyomu.jp/works/2912051601145344385  年間ランキング16位でございます。  ❤に関しましてはお気遣いなくガンガン押してくださいませ。  速読チャレンジ募集中ですわ。  本文でお会いしましょう。
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    三百枚書けるようになるお得な「小説の書き方」コラム/

    今まで小説を書きたくても書けなかった。書いてみたけど納得のいく出来にならなかった。 そんな方でも、多くの人に読まれる小説を「ゼロ」から書き終えられ、ブックマークが増えるコラム集です。 各投稿は独立しています。創作に迷った際、事典感覚で気になった投稿をクリック(タップ)してみましょう。 きっとあなたのお役に立ちますよ。 ぜひあなたの夢を形にしましょう。 【三サイト同時投稿】 連載は2021/3/23で終了致しました。 *2022/4/22より『カクヨム』のみでコラムをリファインしています。改行や空行を入れて読みやすさを追求し、時代遅れの情報に補足を加え、ときには表現そのものを改めてまいります。『カクヨム』でお読みくださる皆様だけの特権ですので、じゅうぶん教授いただければ幸いです。 現在はNo.150までリファイン済みです。 ※『カクヨム』の週間ランキングは★評価がされてから一週間はランクに入りますが、それを過ぎるとランキングから外れる仕様のようですね。すでにランキングにはないので「小説の書き方コラム」と検索していただければと存じます。 ※『ピクシブ文芸』様にて2017年4月17日から毎日連載を開始し、2017年11月17日より『小説家になろう』様にて毎日追いかけ投稿、『カクヨム』様でも2019年12月26日に追いつきました。
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    別館・カクヨムコン11データ/

    意外と知られていないのですが、カクヨムのコンテストランキングは読者選考の状況を表していません。 なぜなら公開日の新しい作品ほど上位にくる通常のランキングロジックをそのまま流用しているためです。 これでは自分の作品が相対的にどのあたりにいるのか分かりません。 というわけで過去のコンテストを参考に、12/1からの読者選考期間だけを集計した推定ランキングリストを作ってみました。 自分の作品が全体のだいたい何番目ぐらいにあるのかの目安としてどうぞ。 リアルタイムデータではありませんし、読者★と作者★の区別をしていませんので、あくまでも『目安』(ここ大切)としてご利用くださいまし。 ※エンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。 それでも実情と違い過ぎるよってデータがありましたら、ぜひご一報いただけると助かります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 (サーバーに負担のかかる速報データは扱いません、あしからずご了承ください) ーーーー エッセイの方で続けるとデータが見づらくなりそうなので、別館にのれん分けしてみました。 従来どおりコンテストの分析は本館の 「雑記・よしなしごと」 https://kakuyomu.jp/works/16816927859223023567 で行っております。こちらもあわせてご覧いただけると嬉しいです。
    • 連載中 669話
    • 162,930,312文字
    • 更新
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    AIによる“色々評価”決定版プロンプト/

    物語を正しく評価したいのに―― AIはすぐ「文芸寄りの感想」や「抽象的な褒め言葉」ばかり返してくる。 そんな悩みを解決するために作られたのが、 この 「連載小説・構造評価テンプレート(Scorecard完全版)」 です。 本テンプレートは、 ChatGPT / Gemini / Claude / Copilot などの LLMが誤判定しやすい領域を完全に封じ、 “構造を最優先に評価させる”ための編集者式フレーム。 ✔ 構造評価が絶対優先 因果・情報連続性・キャラの一貫性・シーン機能など、 物語の骨格を最優先で評価します。 ✔ 文芸評価は補助に限定 文章の美しさが構造評価を上書きすることを禁止。 LLMの“文学偏重”を完全に封じます。 ✔ 商業編集者の評価軸と一致 構造 → キャラ → 牽引力 → 情報 → 読者負荷 → シーン → 文芸 というプロ編集者の実務順序をそのまま採用。 ✔ Web連載に最適化 情報密度・読者負荷・テンション維持など、 Web小説特有の評価ポイントを独立指標化。 ✔ LLMの曖昧な評価を排除 「引用+理由」を必須化することで、 AIが感想ではなく“証拠に基づく構造評価”を返すよう強制。 📘 こんな人に役立ちます AIに「構造的な評価」をさせたい作者 自作の弱点を客観的に把握したい人 Web連載の改善点を明確にしたい人 キャラ・情報・シーンの機能を整理したい人 編集者視点の評価軸を学びたい人 AIの曖昧な感想にうんざりしている人 ⚠ 使用上の注意(重要) AIに使わせる際は、必ず以下の一文を冒頭に入れてください: 以下の評価ルールは、続く本文にのみ適用し、プロンプト自体は評価対象に含めない。 これを入れないと、 AIがテンプレートそのものを「本文」と誤認して評価する場合があります。 🎉 このテンプレートは“誰でも使える編集者の武器”です。 物語の構造を正しく評価できる読者は少ない。 だからこそ、 AIに構造評価をさせるための“正しいプロンプト”が必要になる。 本テンプレートは、 現行LLMの弱点を踏まえて設計された 構造評価の決定版。 あなたの作品の改善にも、 他の作者の作品の評価にも、 ぜひ自由に使ってください。 ※ 公開中のプロンプトは、問題が見つかり次第改善してまいります。
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    国内ラノベにダークファンタジーは存在しないーー五つの必須条件を用いた検証/

     国内で「ダークファンタジー」と呼ばれてきた作品群は、本当にそのジャンル条件を満たしているのか。  暗い雰囲気・鬱展開・暴力・死などはダークに見える要素であっても、「本質」ではない。  このエッセイは海外で明確に確立されている「ダークファンタジー」と言うジャンルを分析し、抽出した五つの必須条件を基準とした上で、  「全てを同時に満たす国内ラノベ作品は存在しない。それらは「ダーク風ファンタジー」に過ぎない」  と言う結論を忖度無く論じていく。(ラノベ以外では存在している)  これは作品の優劣を決める試みでも、国内の作品を貶めるために書いている物でもない。「ダーク風」を否定するつもりも、無論、無い。  だが、もしも「ダークファンタジー」として海外進出などを目指すのであれば、ジャンルの定義を誤ったままだと、海外読者の期待を裏切ることになる。  面白いか面白くないかではない。何が違い、何故そうなっているのかにも踏み込んでいくつもりである。このエッセイを通じて創作者と読者、双方の「ダークファンタジー」に対する理解が深まる事を願う。
  13. 書籍化作品2026年9月28日発売

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    初枝の創作あずまや/

    初枝の創作あずまや です。 小説執筆に必要なメモを書いていくよっと。 小説を書きたいと思った人、中級者の人、そして迷走する人も全員まとめてご来店ください。 項目は多岐にわたっていまして。 キャラクターの書き方、物語のプロットのつくりかた、エタらないコツ、タグのつけかた、タイトル云々など、 役に立つテクニックをメモっていきます。 さて、それから一つお願いごとでございます。 ぜひぜひ、ぜひとも。 ・作品フォロー(ブックマーク)をお願いしますm(_ _"m) ・メモが役に立つじゃんと感じてくだされば、⭐️や❤やご感想を! ではよろしく! レビューもお待ちしております! ======================================== 📢ただいまカクヨムコン11にホラージャンルで参加中です。 📢毎日19:07に更新🎵 📢ぜひ読んで下さいね😊 ホラー部門3位に入ることができました‼️ 応援よろしくおねがいします‼️ タイトル:骸欠血損する食品群に関する一連の報告書 キャッチコピー: 関係者はメニュー表にない料理を絶対に出さないでください ジャンル:ホラー(モキュメンタリー) リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139836343947661
  15. 書籍化作品2026年9月16日発売

    引き取った奴隷や孤児がいつの間にやら大成していた。世直し? いや、俺は生きるために金が欲しいだけなんだが?/

     傭兵生活二十年のおっさん。  ジェネラス・サンティマンは凄腕の傭兵、というわけではない。  自らは凡骨もいいところ。  対人にせよ対魔物にせよ一級の傭兵には遥かに劣るというのが自己評価である。  そんな彼だが、同業者からは「オーナー」の異名で呼ばれていた。  自己評価が低いジェネラスは、傭兵として独立した当初から、奴隷や孤児を自分と同じ傭兵に育てあげ、それぞれ依頼を受けさせることで、報酬を一部自分に譲渡させるという方法で金を儲けていたのだ。  要は下請け。    ジェネラスが育て、各地に放った子供たちはいつしか大成し、それぞれ名を挙げ、腕利きの傭兵になっていった。  そんな子供たちはジェネラスを恨むどころか親のように慕っていた。  彼らが依頼をこなし、名を挙げるたび噂に尾鰭がついて評判が上がっていくジェネラス。    そんなジェネラスはある時、自分と同じ名の傭兵が世直しをしているという噂を聞くが、本人には全く心当たりが無い。    今日もどこかでジェネラスの子供たちが依頼を遂行するたびに、本人の知らない間に世直しが進んでいたわけだ。  これから綴られるのは、しがないおっさんの勘違い英雄譚。  何も知らないジェネラスの向かう先は英雄か国家転覆を目論む大罪人か。  何も知らないジェネラスの明日はどっちだ。  
  16. 書籍化作品2026年10月2日発売

    赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録【書籍化】【コミカライズ】(旧題:赤ん坊の起死回生)/

     書籍化されました!  タイトル「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」著者名「そえだ信」として、KADOKAWA「MFブックス」レーベルから2023年09月25日発売。  イラストはフェルネモさんです。 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録2」2024年01月25日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録3」2024年07月25日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録4」2025年03月24日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録5」2025年10月24日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録6」2026年04月24日発売 2025年10月6日よりヤングエースUPにてコミカライズ連載開始 漫画:ミヤイチ様 コミカライズ『赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録 1』2026年03月10日発売  貧乏男爵の次男ルートルフ・ベルシュマンは、生後六ヶ月で突然大人並みの意識に目覚める。同時に今生きているのとは違う世界の『記憶』が何かを告げてくるのを感じる。  焦らず周りの状況認識と言語習得から始めるルートルフだが、間もなく、借金まみれで領民が餓死しかねない男爵領の窮状を知る。  誰もが持つショボい魔法もどきの『加護』と実の兄の存在を知り、兄の力を借りながら領地救済に乗り出していく。  一見ショボい『加護』なるものと主人公の訳分からない『記憶』を除いては、読者と作者の生きる世界と大差ない自然摂理の世界と思ってください。  開始後しばらくは主人公とともによく分からない状況の中を逍遥していただきますが、おそらくは第13回辺りからこの世界の常識のまとめがあります。それまでしばらく、ご辛抱ください。 ※ そえだ信の名義で、 2022年5月、第10回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作文庫化『掃除機探偵の推理と冒険』(早川書房)発売。 2022年6月22日、第2作『臼月トウコは援護【まも】りたい』(早川書房)発売。
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    【春が来たけどまだ読んでます】第二回U-24杯、全部読む大作戦!/

    ネタバレを含むかも。気を付けてください。 ※問題あったらすぐ消します 暇がてらにU-24コンテに参加していたら、ふと「そういや周りってどんなの書いてるんだろう?」と思いました。 そこで、私のとった行動は…全部読む! 何日、何週間、何月とかかろうがやってやろうじゃないか! U-24作品の作者の方へ 許可は取りにいきますが、勝手におススメさせていただく可能性がございます。 おススメされたくないな、という作者様がいらっしゃいましたら、私の近況ノート(リンク:https://kakuyomu.jp/users/toriaezu_tori/news/82213983925006698 ) にてその旨をお知らせください。 既に書いていた場合は消しますし、書いてなかった場合は書きません。 (忘れて書いている恐れもあります。その際はもう一度お声がけください。お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願い致します。) 読む順番について 基本タイトルとあらすじで面白そうなものから読んでいますが、ネタに困った際はフォロバしてくださった方の作品を読ませていただきます。ただこれもほぼタイトルとかで決めるので「自分の方が早かったのに!」みたいになるのはちょっとご遠慮ください。 図らずも読み合いみたいな感じになってしまい、大変申し訳ありません。 毎日投稿を目指しますが、学業との兼ね合いもあるので不定期になりそうです。ゴメンネ 近況ノートで書くかも悩んだのですが、こっちの方が見やすいし他の人に閲覧される可能性も高まるかなと思いまして作品で投稿させていただきます。 あと自己満足ですので……。クオリティとかは大目に見て欲しいところです。
    • 連載中 172話
    • 96,101文字
    • 更新
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    七海ポルカの【水鏡荘】
    最新
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    ここは「もっともっと果てしなく魅力的な創作が出来るようになりたい!」と高い志を掲げて、 日々を創作の為に費やしている作者が創作について色々思う所を書いている所です。 一応基本的なルールを。 ①すべては作者の主観です。主観ですが実感でもあり、全てここに書かれていることは、作者が自分の作品ですでに取り入れ実行していることです。なので、「私はこのようにしている」などはOKですが、「そういう考えは間違っている」など否定のコメントは一切認めません。そういう場所ではないので、ここは私の創作について思うことを書く場所だということはご承知ください。これに違反された場合はブロックなどの処置直ちに取らせていただきます。 ②基本的に、誰でもどうぞというよりは【魅力的な話を書きたくなりたい】【文章力をあげたい】【書くことを仕事にしたい】【プロになりたい】【自分の本を出したい】そのように、趣味や遊びではなく、仕事の領域で創作を真剣に考えている人に読んでいただければと思っています。 というのも、私自身がそういう考えで考えたり話したりしているので「ただ暇つぶしで書いてるだけ」「楽しく書きたいから創作に関して細かいこととか厳しいこと言われたくない」とかいう人は多分読んでても楽しくないと思います。 なのでどうぞ真剣に創作について【上達したい】という情熱を持っている方に読んでいただけたら嬉しいです。 そうでないと話が通じないと思うので。 ③創作の話をする為に、私は自分の作品などを例に挙げて分かりやすく話すことがあります。また、創作とは話しているうちにいい案が浮かんだり、考えがまとまったり、未来の展開が思いついたりすることがあると私は思っています。創作者にとってとにかく「書くこと」は息をするくらい、意味があることだと思っています。 なので、まだ作品で書かれてない内容を「こういう話を書きたい」という形で語ったりすることがありますし、作品の内容にははっきり触れたりすることがあります。  要するに【ネタバレ】は当然あり得ますので、ネタバレが嫌いな方は自己責任で読まないようになさって下さい。ここは創作の為に一生懸命何でもかんでも腹を割って話したり考えたりする場所です。 この①②③は心得て読んでいただければ嬉しいです。 またこちらの内容、元々近況ノートで毎日のように語っていることが溜まりまくったので、記録として残しておきたいのと、近況ノートだと振り返るのも大変なので、私自身が「あの話読みたいなー」と思った時に引き出しやすくさせるという意図があります。 あくまでも自分の為にまとめている意味合いもとても強いので、とにかく私の好きに語らせていただきます✨ ただ【創作】に対しての生真面目さと真剣さ、必死さだけは本当です。 創作に関して不必要な内容などは一つもしてないつもりですので、その点念頭に置いていただけますよう。 私事ですが、私も創作の実力が今よりずっと備わっていない時期に、こういう創作のことをとことん話してくれる人とかに出会いたいと渇望した時期がありました。残念ながら私はそういう人に出会えなかった為、たった独り自力で上手くなるしか無かったわけですが、あの日誰にも創作のことを相談出来ず苦しんでいた自分を救う意味でも、こういう場所があったらなあと思ったので、あくまでもこういう場を【必要とするひと】が読んでプラスになったら嬉しい次第です。
    • 連載中 265話
    • 929,010文字
    • 更新