気が狂うくらいの公募数でしかも新作の土人形と動死体もいつのまにか書いて、キャパが化け物すぎませんかね……? 作家さんってこんなに読むの早いの? 恐ろしい……。
ついでにお礼を! 円城塔賞が無ければ文藝賞にもチャレンジできませんでした!
書いてたうちの一つを「あれ? これ文藝賞いけんじゃね?」って急に方向転換して、死に物狂いで書きあげて100P超えて……見直ししては仕事サボって……。四月10までほとんど働かないという。
まあ今回の『カクヨムコンテスト(2025) 円城塔賞あれこれ』にもあるように、確かに矢鱈無鉄砲に書きまくった私ですが、でもそれでも数を書いたほうが良いのでは? 派閥の私。なぜなら私が何が得意かも知らんし、何が評価されるのか分からんという。
数書けば見直す数が増える。そうすると反省点も増える。良いことだらけ。まあAIでかさましとかは論外にせよ、自力で拙くてもとりま数書いたほうが、特に私の様な初心者にはいいじゃねと割り切っていっぱい書きました。書き方も分からん赤ちゃん状態だったし。字下げとかも初期はやってなかったなあ……。……。! 。 ? 。これらの記号に対して一マス開ける、連続させるとかも知らんかったし。
まあ暇人だからできる戦法ですが。書き直しなんていつでもできるし、いつかでいいからやるってことが出来るっていうのも大事説。賞に受かる為の戦法と小説をうまくなるための戦法の違いって感じでしょうか。んないきなり賞なんてもらえる気がせん。
特に作家先生のフィードバックをもらえる機会ってマジで知らん。もらえる確率が一番高いような気がするん。
とりま! 電撃と文藝ハヤカワメフィスト目指して頑張るぞ! おー! 先生ありがとう! 烏有此譚プレ値ついてました! 何かが8000円くらいするらしいです! なんでやねん! 僕は単行本買いました! それでも3500円! たけえ!