自分以外の作者さんの小説を読んで、面白かったらハートや★★★で称える。応援する。レビューや感想で、感じた気持ちを言葉にしておく。
ただそれだけのことが、いいことなのか悪いことなのかわからなくなることがあります。
どこかで見返りを求めてる自分がいる。承認欲求モンスターな自分がいる。拙いコメントで、他人の作品に疵をつけてしまったらどうしよう。そんな風に感じて、どうしても★を送る指先が止まってしまう夜があります。
でも。すべての作品は、やっぱり読まれることを待っているんだと思うんです。読まれて、楽しんでもらえる瞬間を待っていると思うんです。だからやっぱり読みに行こう。読んで、楽しんで、そしたらやっぱり星を送ろう。いっぱい送ろう。
このエッセイが、それを教えてくれました。ありがとう★★★