すごすぎる。まじで全部読み終えているぜ……。タイトルの通りすぎてビビりました。でもある意味尊敬です。このど根性を見習うべきだと個人的に思いました。全部でおよそ3000件の円城塔賞応募作品を読むなんて正気の沙汰じゃない。でも成し遂げてしまったのだ、この筆者。拍手だ、みんなで拍手しよう!!!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(274文字)
ただ確実に創作をされるうえで力になると思います。
私も当賞に参加していますが、参加している人たちにとって、自分たちの作品を言葉にして伝えてくださるということは、本当にありがたいことです。心からの感謝をお伝えいたします。どうか健康にお気をつけながら、頑張ってください。応援しています!
並大抵のことじゃない。このカクヨムコンの濁流の中で円城塔賞に絞っているとはいえ、1000を超える短編を読んだ上で気になる作品を絞り、しかも感想を言語化だなんて、並大抵のことじゃない。紫陽なら投げ出している。本評論は文芸の立場から円城塔賞の応募作品を文字通り全て読んでいる。そうして見出された作品には一見以上の価値があるといえよう。とんでもない。いやはやとんでもない。なんか前も似たようなことやってませんでしたっけ?著者のスコッパーとしてのセンスがキラリと光る。必見である。