いきなり「有名アニメスタジオで自分の作品がアニメ化したら……」なんて話からスタートする驚きの創作論。そんな妄想甚だしい……と思ったら、結構詳しくアニメ事情や良いとされる小説の構造、AIの使い方などを紹介してくれます。読んでもアニメ化は難しいけれど、きっとあなたの作品を良くしてくれる。もっともっと良い作品を書きたい、そんなあなたにお勧めの創作論です。
アニメ化、メディア化。小説を書く身なら、夢を見る方は多いのではないでしょうか。そんな夢をただの夢ではなく、具体的にどうすればいいのか、を真面目に考えた作者様のお話です。ただ書いて、漠然とした夢を抱えるのではなく、その夢が現実となるためにできることを模索しようと思いたくなるようなお話でした。夢を持つ多くの方に読んで欲しいと思います。
創作における「現実」と「情熱」を軽妙に語るくりべ蓮氏の実録エッセイ!アニメ化の夢から脚本そして小説執筆へ──すべてがユーモアと等身大の熱意で描かれる。文章上達の秘訣を「毎日書くこと」とし映画分析や脚本術を交えて実践的に掘り下げる姿勢が痛快!読みながら自然と筆を取りたくなる〝書く人の背中を押す〟一冊です。創作初心者にもベテランにも刺さる笑えて学べる名エッセイ!!
ラノベに限らず小説や漫画、アニメなどに興味のある人なら「そうなんだ!」と言いたくなる業界話から、「うっすら知っているけれど、それが上手く出来なくて困っています!」という小説が書きたい私に、とてもささる創作論などがコンパクトに書かれているありがたいエッセイです!作品投稿中の作家の方、読み専から創作にチャレンジしたい方、読み専の方も“カクヨム”に集まる人みんなで話題に出来る話ばかりなので、今後の更新も楽しみにしています。
将来は自作ラノベの書籍化、アニメ化――夢を抱くことは自然の心理。夢を抱いても叶えようとしないのは本気の夢じゃない。目をとじて見る夢だ。目をあけて見る死ぬほど本気の夢だとしたら、もう身体は動いている。
そうですよねぇ簡単に当たるようなら誰も苦労しないですよねぇその通りです。と、ただただ頷くしかありません。