年間
ラブコメランキング

長編・短編すべての作品を直近365日間のデータで集計しています。
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    実力派の有名悪役俳優(30歳)は、週刊誌に実生活では物凄く良い人であることを暴露されてしまってイメージが全て崩壊。そして人生が終了...する?

    主人公、柳楽雄大(30歳)は、その風貌や雰囲気から、悪役俳優と呼ばれる存在として群雄割拠の芸能界を生きている男。 悪役俳優の道を進むと決意した時から、私生活でも本来であればあるはずであった幸せになる未来を犠牲にして、悪役としての演技を磨きに磨き、今では若くしてその分野では一定の地位を築いた男だ。 その彼が捨てた幸せの中にはもちろん、俳優としての自分のイメージを守り抜くため、恋愛をすることや結婚をすることが含まれていたことは言うまでもない。 そして、この芸能界は一つのミスで一瞬にして、そんなこれまでに積み上げてきた何もかもが崩れ落ちてしまう世界。 現に、つい最近も、芸能界の好感度ランキング上位で、CMやドラマの主演に引っ張りだこの某イケメン俳優が、裏では女遊びが盛んでDVや中絶、挙げ句の果てには薬物など、様々な問題を引き起こしていたことが週刊誌に暴露され、その名声が一瞬にして地の底に落ちたところ。 だから、普段の役柄とは裏腹にそういった不祥事には一層気をつけてきた彼だったが... まさかの自分も週刊誌の暴露砲を食らってしまい...
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    超絶男嫌いのギャルを命懸けで助けた。でも俺だとバレた瞬間から、彼女は俺にだけ甘すぎる。

    徹底した男嫌いで知られるギャル、御影芹奈。 休日のショッピングモールで火災に巻き込まれた彼女は、友人たちとはぐれ、負傷した足を引きずりながら建物の奥へ逃げ込んでいた。 煙に視界を奪われ、意識も薄れ、一人きりで助けを待つ芹奈。 そんな彼女のもとへ、危険を承知で引き返した少年――相庭直希が現れる。 「安心して。絶対に外まで連れていく」 男に触れられることを何よりも嫌う芹奈だったが、その声だけを信じ、直希の背中へ身体を預けた。 炎と煙の中、二人は外へ出たら一緒にクレープを食べに行く約束を交わす。 しかし、救助された芹奈は、彼の名前も顔も知らない。 覚えているのは、自分を一人にしなかった声と、「安心して」「約束する」などの言葉だけ。 やがて新学期。 芹奈は、自分を救った少年がすぐ近くにいることを知らないまま、相庭直希と出会う。 顔を知らない少女と、正体を明かせない少年。 忘れられない声から始まる、すれ違い青春ラブコメディ。
    • 連載中 46
    • 316,424文字
    • 更新
  3. 9

    釣り合いが取れるわけない王女様とのお見合いを破談にしたかっただけなのに、なぜか気に入られて外堀を埋められています。

    かたや王女様。かたや子爵の三男。 兄たちになにかあったときのスペアでしかなかった俺が、王女様とお見合い? 婚約? いやないって。ないない。 どうやってそんなお見合いを取り付けたのかは知らないけど、うまくいくはずがなかった。 だから、これは既定路線。 断られるのは必定だ。世間一般では玉の輿。俺にとっては破滅の道である奇跡は起こるはずがなかったのに―― 「あんたに決めたから、よろしく婚約者」 なんで起きてるの!? 奇跡! 挙げ句の果てに両陛下や殿下たちも肯定的で……え、するしかないの? 結婚? ========================= 【第2部連載開始】 第2部連載開始日:6月1日(月)~ 更新日:週3日【月・水・金】予定 先行公開:限定近況ノート(本日[5月28日より]) ※更新日は予定なので、作者都合で変更の可能性がございます※ 【書籍化決定!】 ありがとうございます! https://kakuyomu.jp/users/nanayoMeguru/news/2912051596228110680 ※この作品は『カクヨム』個人HP『ななよ廻る文庫』にて掲載しております※
    • 連載中 60
    • 156,180文字
    • 更新
  4. 10
  5. 11

    予知能力で彼女を寝取られる未来を見た ~諦めて他のSS級美少女たちを救ってたら、なぜか執着され始めた件~

    『未来が見える』——その能力のせいで、俺は彼女が別の男に寝取られる最悪の結末を知ってしまった。 必死に足掻いたが、未来は変わらない。だから俺は、彼女が裏切る前に、自分から彼女を捨てることにした。 「蓮、蓮!!待って、このまま見捨てないで!!」 泣き叫ぶ元カノの声は、もう心に響かない。ドロドロの恋愛はこりごりだ。 これからは、有り余る資産と能力で、目の前で死ぬ運命にある他人を適当に助けながら、静かに生きていこう。 そう思っていたのに。 「そ、そっか……。美味しいんだ……。へへ、ちょっと嬉しいかも」 俺が気まぐれに破滅から救い出したSS級の美少女たちは、どういうわけか俺に異常なまでの重い感情を向け始めた。 勘違いしないでほしい。俺はただ、寝覚めが悪いから助けただけなんだ。 それなのに、彼女たちは俺のすべてを独占しようと距離を詰めてくる。 NTRルートを回避したと思ったら、今度は美少女たちからの激重ヤンデレルートに突入していた件について。
    • 連載中 132
    • 506,790文字
    • 更新
  6. 13
  7. 14

    推しのVTuberからの愛が重い気がするんだが?

    200万PVをいつの間にか達成(なんで?) 300万PVも達成(どうして?) 篝天雷《かがり てんらい》は、偶然見つけたVTuberの【宵月メイ】の配信に、密かに古参リスナー、しかも1人目の登録者ライカとして彼女を応援し続けていた。 今では登録者数も伸び、他のVTuberや企業勢とのコラボも増えてきたメイに、天雷も遠くへ旅立ったような気持ちとなっていた。 だが彼女はなぜか天雷と他のリスナーで態度がちょっとおかしいようで、 「は?」 「ライカさんの1番はいつでも私ですよね?」 そんな冗談めいた彼女独占欲芸は、リスナーにも「草」「もっとやれ!」とネタとして受け止められ、人気の一因にすらなっていた。 炎上するのが普通なのでは?と天雷は考えているが、配信のネタとなり、彼女を知ってくれる人が増えれば良いなと、楽観的だった。 ……だが、天雷は現実で遭遇してしまった。 彼女に『見つかった』 「偶然? ううん、これは運命ですよ」 「おぅ?」 「絶対に離しませんからね」 ネタと本気の境界が曖昧な彼女の“重い愛”に巻き込まれ、 天雷の平凡な日常は――笑っていいのか震えるべきなのか分からない、危ういものへと変わっていく。 小説家になろうでも更新したりしてます
    • 連載中 88
    • 118,927文字
    • 更新
  8. 15
  9. 書籍化作品2026年8月28日発売

  10. 17

    ラブコメ漫画のモブキャラに転生した俺、三番目のお色気枠ヒロインがフラれて泣いてたのを慰め続けてたら、加速度的に重い感情を向けられるようになってる気がする。

    「ごめん。俺、やっぱり三津島とは付き合えない」 至ってモブで陰キャの俺――零宮零士は、ある日クラスメイトである美少女グラドルJK、三津島クロエが、「主人公」である八百原那由太にフラれるところを目撃した瞬間、前世の記憶を思い出した。 ここは大人気ハーレムラブコメ漫画『シュレディンガーの恋』の世界で、なおかつ、今目の前でフラれ、号泣している三津島クロエは、そこに登場する「三番目のヒロイン」であり、しかもヒロインレースにおいて勝つことなど絶対に有り得ない「お色気枠ヒロイン」だったのだ。 かつて重い心臓病を患い、二十歳までは生きられないと言われていた俺は、いくら体を張ったとしても所詮は噛ませ犬、最初から負けヒロインになることが確定していた三津島クロエの「役目」に深く同情し、咄嗟にハンカチを渡して慰めてしまう。 その結果三津島クロエに妙に懐かれてしまった俺は、手酷くフラれ、失恋を引きずりまくる三津島クロエの愚痴聞き兼・慰め役として、一緒に弁当を食べる友達になったのだけれど――。 あれ、なんだかだんだん向けられる感情が重くなってきてない? 俺、ただの陰キャモブなんですけど……。っていうか君、ヤンデレヒロインじゃなく、三番目のお色気枠ヒロインじゃないの? なろうにも掲載。
    • 連載中 87
    • 264,491文字
    • 更新
  11. 19
  12. 20

    好きでもない許嫁の幼馴染に捨てられた俺、平穏な学園生活を送れると思ったらSS級美女の令嬢たちに目を付けられた

     名門・鳳黎院学園に通う桐島与一は、「好きでもない幼馴染の許嫁」に、公の場で捨てられた。しかも彼女を寝取ったのは、もう1人の幼馴染でクラスの人気者である分家の男。  しかし、惨めにも美人な許婚をNTRされたはずの本人は、むしろ大喜びしていて...... 「これでようやく、心から望む静かで平穏な学園生活が送れる!」 ――はずだった。  その直後、何故か学園最上位のSS級令嬢たちに目を付けられ、謎の部活《研磨研究会》に強制連行されさえしなければ......  落ちこぼれ扱いを受ける名家の主人公 × クセ強すぎる4大財閥の令嬢3人。  これは、静かに生きたかった少年が、否応なく学園──はたまた貴族社会を、本人の意志とは関係なく揺らしていく物語。  この作品の略称決まりましたー!!『捨て付け』です!SNSなどでこの名前で投稿してもらえたら、見つけられるやつは反応しに行きますー!  基本的に、月・水・金・土の19:00に更新しております! ────────────────── 2/7 ラブコメ週間6位、日間1位✨ 2/9 ラブコメ週間1位✨、日間1位✨ 2/24 ラブコメ月間1位✨️、週間1位✨️、日間1位✨️
  13. 21

    激重感情が綴られたノートを拾ったら、彼女たちの様子がおかしくなったんだが。

    ※第1回GAウェブ小説コンテストで特別賞を受賞しました。書籍化します。 ある日、汐見結宇は、自分知らないノートがカバンに入っていたことに気が付く。 『倫理』と書かれたノート。 持ち主を特定するため、中を開くとそこには──。 『彼を私だけのものにする方法』 非常に重たい『一途』な何かが綴られていた。 厄介なことに持ち主が分からない。 それらしい候補ならいるが、なぜか倫理のノートを探している女子生徒が三人いたのである。 転校してきたばかりで幼馴染を気遣う黒髪の大和撫子。 学年カーストでもぶっちぎりの金髪ギャル。 そして、誰も寄せ付けないほどクールな銀髪美少女。 この子たち、全員がその可能性を秘めている。 そして一様に重い何かを一人の男子生徒──あいつへ向けていた……はずだった。 「私から離れられなくしてあげるね」 「君がいなくなったらあたし無理……離れないで……」 「離れちゃダメだから。もしいなくなったら……分かってるわよね?」 あれ? 君たちみんなあいつのことが好きなんだよね? ノートの持ち主探しながら相談乗ってたら、いつの間にかこっちに重い感情向けている気がする。 じゃあ、あのノートの意味って一体……?
    • 連載中 61
    • 204,168文字
    • 更新
  14. 22

    【5月29日、4巻発売‼】人生逆転~浮気され、えん罪を着せられた俺が、学園一の美少女に懐かれる~

    どこにでもいる普通の高校2年生である俺"青野英治"はクラスで一番美人な幼馴染"天田美雪"と付き合っている。 ふたりは小学校からずっと同じクラスで、家も近所同士。このまま幸せに青春を過ごして、一生添い遂げるはずだった。 しかし、英治は、彼の誕生日にデートをすっぽかされた上に、美雪がサッカー部のエースである"近藤"と浮気している現場を目撃してしまう。問いただそうと詰め寄った英治は、逆に先輩にはめられて、美雪に裏切られたことで、恋人に暴力を振るっていた最低DV彼氏のレッテルを張られて、周囲から孤立してしまった。 周囲からの冷たい視線を逃れるために、屋上でボッチ飯をしていると、そこに学園一の美少女と言われる後輩が、飛び降りようとしていた。必死に説得することで、何とか彼女を救い出した英治は、彼女から懐かれた上に、少しずつ名誉も回復していって…… なぜか、近藤先輩と美雪は、人生ハードモードになって坂道を転げ落ちていく。 500万PV達成しました!! ラブコメの日間ランキング1位、週間ランキング2位、月間ランキング2位、年間ランキング4位になりました。 いつも本当にありがとうございますm(__)m 11月1日、角川スニーカー文庫様より1巻発売決定しました!それにともない小説名を微妙に変更しています! 旧題:人生逆転~浮気された上に、えん罪まで押し付けられた俺、なぜか学園一の美少女後輩を助けて懐かれる"
  15. 24

    俺たちの青春を学校の連中は誰も知らない。

     マジ告した超バランス型美少女と、ウソ告だと誤解してる学生ゲームクリエイターが、意外とすれ違わない。  クラスでは陰キャぼっちと呼ばれる秋崎喜助(あきさき きすけ)は、実は大ヒット中のインディーゲームの製作者で、学外には何人もの友人、知人がいる。  秋崎はある日、クラスメイトの女子たちが「罰ゲームで雨代羽月(あましろ はづき)にウソ告させる」と話しているところを聞いてしまう。  雨代羽月は、秋崎が内心で「超バランス型優等生」と評している、全能力値が飛び抜けて高く女王としても道化師としても振舞えるクラスの美少女だった。  どうやらそのウソ告の相手として、自分が選ばれたらしいと知った秋崎は、歓喜した。  ――やった! ちょうど、恋愛を「取材」したかったんだ!  だが、彼は知らなかった。  雨代が「ウソ告」なんて馬鹿げた話に乗るつもりはさらさらないことを。  友人たちの前で、「ウソ告の代わりにマジ告する」と宣言していることを。  そして、彼女がすでに、秋崎にべた惚れだということを。  次作の取材のために「恋人(嘘)」になったつもりの秋崎は、より良い取材を目指して「優秀な彼氏」を演じようとする。  相手にはまだ恋愛感情がないため「恋人(仮)」の関係だと考えている雨代は、その(仮)を取るために本気で秋崎を堕とそうとする。  目指しているのは、どちらも「相手にとってより良い恋人」。  ウソ告だと思っている「俺」とマジ告した超バランス型学園のアイドルの、意外とすれ違わない恋が始まる。
  16. 書籍化作品2026年8月25日発売

    8/25 書籍第1巻発売! 【本編完結】オレの水魔法はどこかおかしい 〜気がついたらスラムのゴミ箱に捨てられていた〜

     本編完結いたしました(8/23)  書籍第1巻8/25発売!   書籍版はサブタイトルを『 〜水だけで家も武器も薬も作れるので、ゴミ箱に捨てられましたが人生をやり直します〜1』に変更しています。    みなさまのお力添えに心より感謝いたします。  ありがとうございます。  ********** 【転生〜復讐編】完結しました。  MFブックス異世界小説コンテスト   長編部門特別賞を受賞しました!   ありがとうございました  🌟1,100万PV越えに感謝! ⭐11,000越えに感謝! 😄二万人越えのフォロワー様に感謝!感謝!感謝!     ありがとうございます!     タイトルの後半を『ゴミ箱に捨てられていたスラムの孤児だった』から変更しました(2025/08/16)  耐えがたい頭痛と身体の痛みに意識が戻ると、そこはスラムのゴミ箱の中だった。  自分が何者か、どうしてここにいるのか、なにもわからない。  やがて水を出せることに気がつき、痛みを取り、身体をキレイにできることに気がつく。  どうしてオレはゴミ箱に捨てられたのか?、その理由もわからずこの魔法のある世界を生き抜いていく方法を探していく。  だけど、オレの水魔法はどこかおかしい…。
  17. 26
  18. 28

    全滅寸前のパーティーを逃がすため、配信中に両腕を失った双剣士の俺が追放されたらヒロインたちが曇った

    国立東都大付属・迷宮探索校に在籍する双剣士・日向哪吒はパーティー全滅寸前に仲間を逃がすため配信中に両腕を失った。 リーダー・網代颯真のやらかしだったのに哪吒は追放、探索科のない県立校へ転校させられた。 だが哪吒は腕を失った際に神の使い・白鴉からチートスキル【神の見えざる手】を授かり、また養護教諭兼機工士・早瀬志麻の特製義手アルマダを得て再起する。 【神の見えざる手】は人間の手の器用さ、力強さ、繊細さの全てを凌駕している上に左右二本ずつあり、普通の人間には視認できないもの。白鴉曰わく、神さまにスキルでいつもセクハラされてたので、スティールしてきたらしい。 だが哪吒はそれに頼ることなくリハビリを続け、義手で双剣を扱うまでに回復していた。 転校して迷宮攻略部に入ったものの、攻略部の名に反して部員たちはやる気がなかったが、哪吒の必死のリハビリを見た部員たちは心を打たれ奮起する。 一芸に秀でていた部員たちのリーダーとなった哪吒は類い希なリーダーシップを発揮、瞬く間にS級パーティーへと昇格を果たす。全国の県立校で唯一の快挙だった。 一方哪吒を追放し、彼の彼女・更科ゆきを寝取った颯真のパーティーは攻略失敗を重ねる。 颯真の許婚、御門アリシアは親族一堂の前で婚約破棄を宣言、東都を退学し哪吒の下へ走る。 スカウトの筧美里は哪吒がリーダーとして戻って来れるよう配信で颯真の悪行を垂れ流し、ヒーラーの有栖川れもんは逃亡したことを後悔し続け、病んだ結果、颯真の物理的排除に手を染めようとしていた。 颯真は汚名返上とばかりにレイドボスの単独パーティー討伐を強行するが失敗し、利き腕を失う。そこへ絶体絶命の危機に哪吒たちが現れ、崩壊寸前の颯真のパーティーメンバーを統率し、レイドボスをあっさり討伐してしまった。
    • 連載中 34
    • 103,298文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  19. 29

    奴隷たちが「助けてくれ」と言ってきたので買って自由にさせたら、なぜか敵国やエルフの姫が求婚してくるのはなぜだ。

    タラント・ブラウンは貴族の息子である。だが戦争によって両親が死に、これから先の『ブラウン家』はタラントに託された。 そしてそんなタラントは莫大な資産を抱えて悩んでいた。 父親の書斎には『父は戦場で死ぬかもしれないので、隠し財産の場所だけ記しておく』と書かれた紙があった。そして最後に『色々と面倒なことになるから早いうちに使ってくれ、息子よ』と記載されていた。 タラントはこの金の詳細が分からない以上、父の言うことに従うことにした。 そこで彼が橋を運んだのは奴隷市場だ。奴隷は一人買うだけでかなりの金銭を使うことができるためだ。 そして「助けてくれ」という声が聞こえ、視線を向けるとそこにはみすぼらしい服を着た子供がいた。そこでタラントはそこにいる子供をまとめて買うことにしたのだ。 だが、そこが余計に面倒なことを引き起こすことになる。 救った奴隷に衣服住を提供した後にどこかに行きたい奴もいるだろうから自由にさせて、数ヶ月した日になぜか高級そうな馬車がやってくる。 これは金を消費するために奴隷を買った男と救われた奴隷たちの物語。
  20. 30

    乙女ゲーのモブに転生したら、バッドエンド後の聖女に依存されて逃げられなくなった件

    乙女ゲーム『銀百合のアルカディア』のモブに転生した、薬屋の三男ユーリ。 物語の隅で静かに生きるはずだった俺が、雨の路地裏で拾ってしまったのは――攻略対象の王子様たちに「偽聖女」と断じられ、バッドエンドの果てに捨てられた元ヒロインルクシアだった。 俺がしたことといえば、飯を食わせて「うちで働けば?」と言った。本当にそれだけだ。 それだけのはずだったのに。 作る飯は俺の好みのど真ん中。仕事は一流、笑顔は天使。 そして気づけば、いつ振り返っても、 その笑顔が俺のすぐ後ろにある。 「わたしを拾った責任、とってくださいね?」 ――なあ、王子様たちよ。 あんたらが「偽物」と呼んで捨てたその子、正真正銘の本物だぞ。 行き場をなくした聖女と、無愛想に見えて実はお人好しのモブ薬師。 拾った聖女の愛が日に日に重くなる、焦れ甘×ときどき背筋ひんやりの溺愛ラブコメ、開幕! 【あとがき】 面白いと思ったら、「目次」の下の「おすすめレビュー」の「★で称える」の「+」ボタンを三回押してください……! 筆者にとって一番の執筆モチベになりますので!
  21. 32

    ダンジョンで俺を見捨てた高嶺の聖女様が奴隷落ちしていたので、復讐のために買ってみた ~【リペア】で新品同様に治してこき使ってるのに聖女の時より幸せそうに『あなたの奴隷になれて嬉しい』と夜も尽くしてくる

    「なんで聖女の時よりも奴隷として買われてからの方が幸せそうなんだよ!?」  勇者パーティーの「修理係」だったレイドは、ダンジョンの深層で囮にされ、仲間たちに見捨てられた。  死の淵で新たなスキルに目覚め生還した彼は、凄腕の『修理屋』として第二の人生を歩み始める。  そんなある日、レイドは闇市で元仲間の聖女・アクシアが奴隷として売られているのを発見する。  かつて高嶺の花として自分を見下し(たと思い込み)、見捨てた女。  レイドは復讐のため、ボロボロになった彼女を銅貨3枚で買い取った。 「俺を見捨てた罪、たっぷり身体で償ってもらうぞ(メイド服を着せてこきつかってやる!)」 「はい……! こんなに幸せなのは初めてです、ご主人様!(私を聖女扱いしない上にまともな食事にベッドまで用意してくれるなんて……」  万能スキル【リペア】で呪いを解き、肌をピカピカに治し、こきつかって「復讐」をしているはずが、なぜか彼女は聖女時代よりも幸せそうな笑顔で、夜な夜なベッドに潜り込んでくるようになってしまい!?  ポンコツ可愛い元聖女と、素直になれない元修理係。  復讐から始まる(?)、勘違い主従ラブコメ!
  22. 33

    とにかく曇る天才女優の幼馴染!(旧題:天才子役の幼馴染に勝てなかったので、分相応に生きていこうと思います)

     俺は、幼馴染の天才女優の背中を追いかけていた。  彼女の名前は、羽田朝香。  テレビに映る彼女は完璧で、誰もが憧れる存在だ。  そんな朝香は、なぜか俺にだけ厳しかった。「まだまだね」「次、期待してるから」という言葉を、俺は何度も朝香から浴びせられていた。  でもきっと、それは朝香が俺に期待してくれている証拠。  小学生のときに告白して、「演技で勝ったら付き合ってあげる」と言われた。  だから俺にだって、彼女と肩を並べるチャンスはあるはず。  と思っていたが現実は厳しかった。  出演したドラマの主題歌〝ぼくんち冒険たい〟を歌い、大ヒット。    歌ばかりが求められて、演技の仕事は減っていった。  母親は金に狂い、家庭が崩壊したことで父親は俺を罵った。  そして、俺の役者人生は、あっけなく終わりを迎えた。  だから俺は、芸能界を去ることにした。もう二度と、演技の世界には戻らない。  そして高校入学初日、普通の生活を始めようとしたのだが―― 「翼が演技の世界に戻ってくるのを、ずっと待ってたの」  なぜか、朝香は俺が復帰すると信じていて……? 「み゛」  俺がもう芸能界に戻らないと告げたら、朝香は絶命寸前のセミのような声を出した。 ※この作品は「ハーメルン」にも掲載しています。 https://syosetu.org/novel/406787/
    • 連載中 162
    • 294,952文字
    • 更新
  23. 34

    高嶺の花のツンデレ幼なじみだけは絶対に選ばない、俺の二周目青春リスタート

     白姫咲雪は、高嶺の花の幼なじみだ。  高校二年生の秋に、俺は彼女への想いを伝えた。そして俺たちは晴れて恋人同士になり、たくさんの幸せな記憶を紡いだ。  俺にだけツンとした態度になる咲雪だが、そんな不器用さすらも愛おしくて。  ――けれど、その幸せは長くは続かなかった。  国民的女優となった咲雪のツンは、日を追うごとに悪化してくばかりで……、 「はいはい。そうやって私の機嫌を取って、また一晩中ヤりたいだけでしょ?」 「あんたのことが好きかって……は? それ、いま関係ある?」  ……限界だった。俺は耐えきれず、咲雪との離別を選んだ。  独りで冬空の下へと逃げ出した俺だったが、突然、貧血を起こして倒れてしまい……目を覚ますと、高二の春にタイムリープしていて!?  ――ツンデレなんて、幻想だったんだ。  あの最悪な未来を経験したせいで、すっかり咲雪への恋心は冷めていた。  可愛くて、そして何より素直な彼女を作るという目標を立てた俺は、咲雪から距離を置き、本気で自分磨きを始めるのだが――、 「ねえ、新汰……私、あんたに嫌われたの……?」  高嶺の花の幼なじみは、曇っていく一方で……?
  24. 37

    打ち切り漫画に転生して不遇モブヒロインにアドバイスしたら、覚醒して絶世の美少女に化けたのに俺のそばを離れなくて主人公が焦りだした

    【祝・カクヨムコン11特別賞・コミカライズ賞受賞!】 これは、打ち切りで終わるはずの不幸なラブコメだった。 だが、転生した俺は大好きなモブヒロインが幸せになる結末を見たくて、彼女をサポートすることに決めた。 アドバイスして、褒めて、応援して―― ついに彼女は、主人公が見惚れるほどの美少女に覚醒した。 ここからモブヒロインと主人公のラブコメが始まる――そう思ったのに。 「佐藤くんが応援してくれるから、わたしはがんばれたんだよ?」 「わたしは、佐藤くんの理想のヒロインに、なれてるかな……?」 ……あれ? モブ子ちゃんがいつまで経っても、主人公とのラブコメを始めようとしない。 そのせいで、主人公が焦りはじめて、ラブコメがおかしくなりはじめた。 いや。俺はただ、彼女の恋を応援したいだけなんだが!? 想定以上にかわいくなったモブ子ちゃんに愛されまくる、想定外のラブコメはもう止まらなくて――。 ////// ※小説家になろうでも投稿しております。
  25. 39
  26. 44
  27. 46

    【書籍化決定】五つ星ギャル、僕に沼る。

    ☆【12月25日にMF文庫Jより発売】☆ (旧題/スクールカーストに無関心な僕が、いつの間にか五つ星ギャルたちを沼らせている件) スクールカーストに無関心な主人公・基月憩(きづきいこい)の同じクラスには【五つ星ギャル】と呼ばれている一軍女子の四人組がいた。 クール系女王様ギャルの水天宮玻璃(すいてんぐうはり)。 元気系王道ギャルの火渡ひなわ(ひわたりひなわ)。 小動物系癒しギャルの千木良美悠(ちぎらみゆ)。 無気力系不思議ギャルの金剛寺白金(こんごうじプラチナ)。 誰もが目を奪われる四人の美少女たち。 彼女たちは中学の頃からの親友グループだが、お互いに見栄を張って『恋人がいる』と噓をついていた。だが、実は四人とも恋愛経験ゼロの彼女たちは噓をつくのも限界を迎えてしまい─── 「自分たちの恋人はさておき、もしクラスの男子で付き合うなら誰がいい?」 他愛のないガールズトーク。そこで一番に名前が挙がったのはマイペースに高校生活を送り、誰に対しても態度を変えないスクールカーストに無関心の憩だった。 その日を境に五つ星ギャルによる憩へのアプローチが始まるが、彼にもまた誰にも言えない噓があった。 「たぶん、僕にとって彼女は夜空に輝く星なんだ」 カーストの頂点に君臨する最上級の五つ星ギャルたちをカーストに無関心な男子が無自覚に沼らせる〝わからせラブコメ〟ここに開幕!
  28. 48
  29. 49

    【2月28日一巻発売開始】コミュ障の俺に罰ゲームで告白してきた美少女が、付き合ってからどんどん重くなっていく

    【書籍化決定!!】2月28日より、全国書店、ウェブストアなどで発売開始されます!!! ―――――――――――――― 「負けた霧乃は、クラスで一番付き合いたいって思う男子に告白ね!」  クラスで一番の美少女、桐生霧乃に言い渡された罰ゲーム。クラスには藤崎徹って言う、イケメンで実家が金持ちで成績もよくて部活でもエースしてるような完璧なイケメンがいる。二人は同じグループに属していて、きっと両片思い状態にある二人の背中を押すための罰ゲームなのだろうと、クラスの隅っこでラノベを読んでるような陰キャな俺は静観していた。  だけど、桐生さんが告白した相手は藤崎くんではなく、モブ陰キャの俺だった。  観衆の中、陰キャの俺が桐生さんを振って恥を掻かせるわけにもいかないのでとりあえず承諾して、適当なタイミングで振ってくれるだろうと思ったけど…… 「あの、もうそろそろ別れても良いんじゃないですかね?」 「なんでそう言うこと言うの? 冗談でもそんなこと言わないで」 「でも罰ゲームで付き合っただけだし」 「好きなの。何でも言うこと聞くから捨てないで」  なんか、凄く重くなってるんですが。 ※この作品はフィクションです。実在する 人物や団体などとは関係ありません。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  30. 51

    あいつならどうせ許してくれると幼馴染に雑に扱われた俺、クラスカースト最強のギャルに拾われたら、幼馴染が曇りだした

     影宮透真は、十年以上一緒に過ごしてきた幼馴染の雪代依織に、ずっと尽くしてきた。朝は起こす。弁当を作る。勉強を教える。体調が悪ければ、誰より先に気づく。  けれど依織は、そんな透真の優しさに甘えていた。 「透真なら、最後には私のところに戻ってくる」  そう思っていた依織は、クラスメイトにからかわれた勢いで、透真を軽く突き放してしまう。 「ごめん、今日からお弁当いいや。別に頼んでたわけじゃないし」 「透真ってさ、彼氏でもないのに、彼氏みたいなことするよね。まわりに見られて恥ずかしいとか、そういうのないの?」  依織にとっては、ただの冗談。  けれど透真は、本気で傷ついた。  その日から、透真は依織の隣を離れる。  そんな透真を拾ったのは、クラス最強ギャル、天羽羅依奈だった。 「毎日弁当、いいじゃん」 「いらないなら、ウチがもらう」  強くて明るくて、いつもクラスの中心にいる羅依奈は、透真の不器用な優しさに少しずつ救われ、少しずつ依存していく。  いっぽう、依織は曇り始める。  透真の隣にいるのが、自分ではない。  透真の弁当を食べているのが、自分ではない。  透真の優しさを受け取っているのが、自分ではない。 「透真は、私の幼馴染でしょ?」  捨てたつもりはなかった。  でも、もう透真は戻らない。  ふたりのヒロインは、透真をめぐって重くなっていく。
  31. 52
  32. 57

    恋愛ゲームのカウンセラーNPCに転生したら、攻略対象のヒロインを治療するたびに全員俺に依存してくるんですが

    過労死した臨床心理士が転生した先は、前世で唯一の癒やしだった恋愛ゲーム『Bloom Garden』の世界だった。 ただし——主人公でも、攻略対象でもなく。 転生したのは、ゲーム内でたった一行のテキストしか出番がないスクールカウンセラーのモブNPC。名前なし。立ち絵なし。存在価値、一行。 「……いやいや、せめて主人公の友人Aとかにしてくれよ」 嘆いていても始まらない。カウンセラーとして赴任した花園ヶ丘学園で、朝霧蓮は気づいてしまう。 ゲームのヒロインたちが、画面の向こうでは描かれなかった深刻な心の傷を抱えていることに。 完璧な笑顔の裏で感情を見失った生徒会長。 誰かに頼ることができない、笑顔のムードメーカー。 「王子様」を演じ続けることに壊れかけた男装の麗人。 言葉を声にできない、沈黙の少女。 大人を信じられない、全身で怒りを纏った問題児。 ゲームでは主人公のイケメンムーブ一つで解決した「悩み」が——現実では、そんな簡単に治るわけがなかった。 前世のカウンセリング技術とゲーム知識を武器に、蓮はヒロインたちの心に寄り添っていく。ゲーム主人公には決して見えなかった「裏側」に手を伸ばして。 しかし—— 「先生がいないと、私、壊れちゃいます」 治せば治すほど、ヒロインたちは蓮に依存していく。 「信頼」はいつしか「執着」に変わり、 「感謝」はいつしか「独占欲」に変わり、 カウンセリング室は——五人の少女が一人の男を奪い合う修羅場になっていた。 ゲームの主人公は「攻略」した。 俺は「治療」した。 壊れたのは——彼女たちの心じゃなく、彼女たちの「距離感」だった。 これは、名前すらなかったモブNPCが、恋愛ゲームの裏側でヒロイン全員に攻略される、処方箋ラブコメ。
    • 連載中 56
    • 249,569文字
    • 更新
  33. 58

    学校で男子を全く寄せ付けないという噂の美人双子姉妹の心を射止めたのはイケメン男子や体育会系男子ではなくモブ男子の俺でした。双子のアプローチをそれとなく躱し続けていたら病んでもっと激しくなった件

    主人公・雨宮八雲はどこにでもいるような高校1年生…つまりは「モブ男子」であった。 モブ男子らしく特に何のイベントも起こらないが、平穏な高校生活を送っていた八雲。 しかしある日、そんな彼に転機が訪れる。 高校内で男子を全く寄せ付けないと噂の美人双子姉妹・吉野風花と吉野雷花。図らずもその2人の美少女と関わりを持つ事になってしまったのだ。 2人の悩みを解決していくうちに徐々に美人双子姉妹から信頼され、好意を寄せられる八雲。 イケメン男子や体育会系男子が美人双子姉妹に言い寄るも、彼女たちはそれを冷たくあしらい八雲の元にやって来る。 しかも彼女たちの好意は少々重たいようで…。 「モブ男子」だった八雲の日常は変化していく。 ―――これはモブが主人公になるまでの物語 ※当作品はお試し連載となります。10日ほどお試しで連載し、評判が良いようなら本格連載に入ります。 ※1話3000時前後。たまにオーバーします。
    • 連載中 92
    • 309,759文字
    • 更新
  34. 59
  35. 60

    余命宣告を乗り越えた幼馴染の愛が重い

    俺の幼馴染は余命宣告をされる程の難病に冒されていた。小さい頃の俺は、幼馴染の病気の完治を祈り、彼女を励ますため、日夜彼女の入院する病院に通っていた。 弱気な彼女を励ますため、不器用な笑みを貼り付けて、俺は冗談交じりに彼女を何度も窘めていた。 彼女の容体は日に日に悪化していく。 俺は無力で、彼女に出来ることは何もなかった。 彼女の両親は、彼女の治療のため外国に旅立つ決意を固めた。 「また会おうね」 最後の俺の激励の言葉に、幼馴染は笑顔を見せるだけで返事をしてくれることはなかった。 多分、彼女は自分の死期を悟っていたのだ。 その後、俺達は二度と会うことはなかった。 なんてことはなかった。 高校生になり、病を治して帰国を果たした彼女は、死線を潜り抜けた影響か、病魔に苦しんでいた頃とは打って変わって、底抜けに明るい性格になっていた。 端正な顔立ちも相まって、彼女は一瞬でクラスの人気者になった。 一方俺は、クラス内に碌に友達もいない日陰者。 常に色恋沙汰の話題の中心の彼女の噂を聞く度、俺は自分と彼女が住む世界が違うことを認識させられるのだが……。 一度死にかけた彼女は、とにかく執着心が強かった。
  36. 61

    初恋の人の親友と知らずにヤってしまった

    一世一代の告白をした。 「私も好きだよ、友達として」 結果は玉砕。 そうして純粋な笑顔で学校1可愛い女の子【赤城日葵】に振られた俺──紫藤圭一。 他のことも相まって自暴自棄になっていた俺は、合コンで一人の女の子と関係を持った。 名前も年齢も何も知らない。 知っているのはその時呼び合った愛称だけ。 【ナナ】 【一度きりの関係】と、二人ともそう決めていた。 もう会うことはないはずだった。 一度交わった道をすぐに離れるそのはずだった、のに。 相手の女の子とは、一度きりの関係、もう会わない、そう約束してた。 そうはずだった。 なのに……。 「私の親友を紹介するね。蒼井七葉」 翌日の高校の入学式でばったり再会した。 しかも……初恋の人の親友として。 同じく高校生活を過ごすうち、お互いのことを知るようになり、気づけば。 「まだあの子のこと好きなの?私にしとけばいいのに……」 最初は赤城さんへの恋を応援していた彼女はいつのまにか俺に激重感情を持っていて、 そんなこんなのうちに、いつのまにか初恋の赤城さんの様子もおかしくなり? いつのまにか、ドロドロの三角関係に陥る、そんな話。
  37. 64

    「ギルドマスターの俺、1ヶ月のつもりで旅に出たら5年経っていて元仲間全員ヤンデレになっていた」

    たった1ヶ月のつもりだった。 王都でも指折りの冒険者ギルド『黎明の翼』のギルド長アルトは、久しぶりに一人旅へ出ることを決意する。 世界を見たい。 美味いものを食べたい。 昔みたいに自由に冒険したい。 そんな軽い気持ちだった。 だが、気付けば5年が経っていた。 ようやく王都へ帰還したアルトを待っていたのは、かつて自分と共にギルドを立ち上げた仲間達。 王国最強クラスの剣士となったレオナ。 大聖女として名を馳せるセレナ。 天才魔導士リリア。 そして誰よりも懐いていた獣人のミア。 しかし彼女達は、アルトの知る仲間のままではなかった。 「今度はどこにも行かせない」 「次はちゃんと監視しますから」 「逃走対策は済ませてあるわ」 「ずっと一緒だよね、ご主人様?」 どうやら5年間の空白は、彼女達の愛情を少しだけ……いや、かなり拗らせてしまったらしい。 これは、1ヶ月のつもりで旅に出た元ギルド長と、重すぎる愛情を抱えた元仲間達による帰還ラブコメである。
  38. 66

    僕が死んだことで曇り病んでいた三大貴族の最強美少女たち、実は僕が生きていると知ったらさらに病んで愛を重たくし始めた件

    魔王を倒すことで世界に平和をもたらすことを夢見ている少年、アルタ・アンティークは、三人の少女たちと共に孤児院で生活をしていた。 少女たちは突出した才能を持っており、三大貴族の養子として迎え入れられることが決定する。 皆と離れるのは寂しいが、同じ場所を目指していれば、またいつか今のように過ごせる日が来るはず。 そう思いながら別れの日を迎えようとした前日の夜、大勢の男が少女たちを誘拐するために、孤児院を襲撃してきた。 三人を逃がすために一人戦うことを決めたアルタを置いて、少女たちは涙ながらに逃げたが。 その後、アルタが死んでしまったと聞き、少女たちは激しい悲しみと後悔に襲われ、アルタへの償いのためだけに生きていくことを誓う。 そんな彼女達の愛情と後悔、償いの行き着く先は──。 ※毎日18時15分に最新話を更新させていただきます。
    • 連載中 49
    • 182,790文字
    • 更新
  39. 67

    元の世界へ帰りたい俺と、絶対に帰したくない彼女たち

    目が覚めると、俺――菊池隼汰を取り巻く世界は変わっていた。 同じ家。 同じ学校。 同じ家族。 なのに、誰もが俺を嫌っている。 義姉には存在を無視され、幼馴染には拒絶され、学校では「暴力野郎」と呼ばれていた。 どうやら、この世界の『菊池隼汰』は、俺の知らないところで多くの人を傷つけていたらしい。 俺が知っている世界とは、何かが違う。 元の世界へ帰る方法を探すため、俺はこの世界の自分が何をしてきたのか調べ始める。 過去は変えられない。 それでも、自分が傷つけた人たちを放っておくことはできなかった。 謝り。 働き。 困っている人がいれば手を差し伸べる。 ただ、自分にできることをしただけだった。 そのはずなのに――。 俺を嫌っていたはずの彼女たちとの関係が、少しずつ変わり始める。 そして俺は、まだ知らなかった。 いつか元の世界へ帰ろうとする俺に、彼女たちが告げることになる。 「絶対に、帰さない」 これは、別の世界線で嫌われ者になっていた少年が、人間関係をやり直していく物語。 そして――。 彼を嫌っていた少女たちの感情が、少しずつ歪んでいく物語。
    • 連載中 39
    • 119,038文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  40. 69

    推しに並ぶために本気出したらガチ恋された。幼馴染を差し置いて。

    【重大告知】 同じ学校を舞台にした新作を現在投稿しております……! こちらもざまぁあり、そして熱く楽しい青春全開の作品を現在投稿しております! 現在過去にない速度でランキング伸びておりますので、よろしければ是非! URLは以下の通りです! https://kakuyomu.jp/works/2912051598840211610 こちらも更にランキングを駆け上がりたいので、リンク先の作品の方でも ・作品画面にあるフォローボタンをクリックしてのフォロー ・作品画面下にある「☆☆☆」を三回押しての評価 をしていただけるととても嬉しいです……! ―――――以下あらすじ―――――― 前世で親に夢を妨害されて、やりたいことができなかった紅空結。 彼は気がつくと十歳に転生しており、決意する。今世こそやりたいことを全力でやる、夢を追いかけて生きよう。 前世でできなかった何かを作るクリエイターとして努力し、興味のあることはなんでもやってみよう、そう決意し…… ……同時に思う。こういう生き方を選んだ以上、今世も人並みの青春や恋愛はできないだろうなと。 そう、思っていたのに── 「きみとくっつくと良い曲のアイデアが浮かぶの。だから……一緒に寝よ?」 「あくまで、取材のための偽の恋人だから。……早く、抱きしめてよ」 「好き、大好き。……ただのボイスの練習だよ?……本気にしちゃっても、いいけど」 高校で出会った推しの天才美少女クリエイター三姉妹と関わってから……何故か三姉妹全員が、『創作のため』という言い訳で全力で俺に甘えて惚れさせにきて。 しかも、彼女たちと近しかった(らしい)幼馴染君が徐々に三姉妹から距離を取られ始め、俺をめちゃくちゃ睨んでくる。 俺は普通に創作を頑張ってただけなのに……どうしてこうなった?
  41. 73

    バッドエンド後にやり直した人生で、初対面のクラスメイトからなぜか激重感情を向けられている

    高校卒業式の日、受験全落ちと失恋のダブルパンチでどん底だった主人公の忍野瑛人(おしのえいと)は、痴情のもつれが原因で刺されそうになっていた同級生の一色天音(いっしきあまね)を庇って命を落とす。 だが、気付いた時には三年前である高校入学前の春休みに逆行していた。バッドエンドだった人生をやり直せる、瑛人がそう思ったのも束の間、二度目の高校生活は一回目とはまるで別物だった。 前の世界ではほとんど関わることもなかったはずの天音が妙に絡んでくるようになり、ただのクラスメイトには絶対向けないような視線をたびたび向けられた瑛人はただただ困惑する。 だが、天音がそこまで瑛人に執着するのには理由があった。天音は瑛人も知らないバッドエンドのその先の人生を歩み、さらに救いようのバッドエンドを迎えたことで完全に壊れてしまった。 果たして二週目の世界はバッドエンドを回避できるのか……? ※小説家になろうやハーメルンなど、他サイトでも投稿しています
  42. 74

    男女比1:100の男少女多世界。でもなんの取り柄もない俺みたいなやつが、女子たちの極上のおかずにされるわけがない!!(確信)

    いつも通り目覚めたとき、頭にノイズが走る。 それからだ、世界が変わってしまったのは。 男女比1:100の、男少女多な社会。 女は性欲ムラムラで、男に飢えた状態らしい。 獣のようなギラついた目で、異性と会話できる機会を常にうかがっている。 何ならワンチャン、エロい展開にならないかと妄想しまくりだそうな。 そんな男羊女狼な世界だとしても。 何の長所もない、平凡を着て歩くような俺はきっと対象外に違いない。 普段の言動を思い返しても―― 「……あっ、この漫画、俺も知ってる! でも俺、途中までしか持ってないんだ。……えっ!? 全巻持ってるの!? うわっ、良いなぁ~! ……遊びに行って良いの!? ありがとう!」 「妹さんかな? こんにちは! お兄さんの友達です。今日はお泊りさせてもらうから、よろしくね。……君もこっちに来て、一緒にゲームする?」 「……もう。“1日6回クチュる”とか“聖女タイム”とか。そういう下ネタ、他の男子の前で言ったらダメだよ? 俺だって恥ずかしいんだから」 「コスプレ衣装、俺のも作ってくれるの!? ありがとう! ……スリーサイズ? もちろん! どうぞ、測って測って!」  うん、何も問題なさ過ぎて逆に申し訳ない!!
    • 連載中 10
    • 46,921文字
    • 更新
  43. 書籍化作品2026年7月31日発売

  44. 76
  45. 79

    貞操逆転した男女比1:15の世界に「女」として転生した元男の俺、無自覚に周りの女たちを狂わせてしまう

    5歳の時、階段から落ちた衝撃で前世の記憶を取り戻した七瀬 雫(ななせ しずく)。 彼女が生きるこの世界は、男女比が1:15に偏り、さらには貞操観念まで逆転したトンデモ世界だった。 希少な存在である男たちは傲慢に振る舞い、あるいは引きこもり、数多の美少女たちがそんな彼らを必死に奪い合うのが日常風景。 しかし、前世で26歳の男だった雫に、男への恋愛感情など微塵もない。 「男? 興味ねぇよ。俺が好きなのは可愛い女の子だ」 黒髪ハイポニーテールに紫の瞳。トップモデルすら霞む圧倒的な美貌と、綺麗かつ低音のハスキーボイスを持つ雫は、前世の男としての感覚が抜けきっていなかった。 女子が困っていれば自然に助け、重いものを持てば代わり、レディーファーストの精神でエスコート(通称:イケメンムーブ)を息をするように連発してしまう。 「週末は一人でスノボにでも行くか」と飄々と生きる自由人の雫。 しかし、男に辟易していたり、男を巡る争いに疲れたりしている周囲の美少女たちは、雫の男前すぎる振る舞いと気遣いに、少しずつ、だが確実に狂わされていき――。 これは、ただ平穏に生きたいだけの自由を愛する俺っ娘美人が、無自覚にフラグを乱立させ百合ハーレムを築き上げていくドタバタ学園コメディ。
    • 連載中 120
    • 349,352文字
    • 更新
  46. 80

    エロゲーの悪役貴族に二度目の転生をした俺は、今度こそ破滅エンドを回避したい〜原作知識と隠れた才能を活かして竿役モブを卒業しようとしたら、いつの間にか原作の美少女たちから愛され依存されまくっていた〜

    日本人の社畜でオタクだった俺はエロゲー世界の悪役にして竿役モブのディオ・ウィンターソンに転生した……と気づいたのは死ぬ直前、悪役として散々やらかした後のことだ。 「俺は変わった」と主張してみたが、あっけなく首をはねられて最期を迎えた……と思ったら再びディオに転生した。 二度の人生を経て、せっかく手にしたやり直しの機会。 俺は真っ当に生きて、この世界のヒロインたちを幸せにして、そのついでに自分自身も平穏な暮らしを手に入れようと決意。 原作知識と隠れた才能を活かして順調に努力を重ねた結果、周囲の人々のディオを見る目が変わり始める。 それだけでなく悪役モブのディオでは本来フラグが立つはずのない、原作に登場する超SS級の美少女にもモテまくりに。 魔王なのにお姉さんとして甘やかしてくれて「お持ち帰りしたい」とか言い出すミア。 女勇者にして、ツンデレかと思いきやデレまくりで「姉さんごともらって?」とか言い出すテトラ。 無理矢理婚約者にしたはずなのにやたら愛が重くて「今すぐ嫁にしてください」とか言い出す女勇者の姉トリア。 他にも専属メイドや王女様まで言い寄ってきて—— だが俺は竿役として悪名を轟かせる宿命にあるモブキャラだ。 選択肢を間違えたら、また首をはねられて死ぬかもしれない。 前世と同じ目に遭わないように、美少女たちと安全で平和な関係を築き上げないと……! これは悪役モブからの脱却を目指して人生をやり直していたら、原作に登場する美少女たちとの恋愛フラグと死亡フラグを同時に乱立したので、まとめて愛して生き抜いていく異世界ハーレムラブコメです。 4/18週間&日間ランキング10位以内達成!
    • 連載中 72
    • 246,412文字
    • 更新
  47. 82

    40代IT社長の俺がギャルゲーの悪役に転生したけど、主人公が頼りないので「大人の包容力」と「経済力」でヒロイン全員幸せにします

    2025年、資産数百億を持つ41歳のIT社長・西園寺は、突然人生の終わりを迎えた。 目が覚めると、そこは死ぬ直前に遊んでいた1999年~2001年を舞台にしたギャルゲー『想い出の桜を君に』の世界。 しかも転生先は、主人公に殴られて破滅する「噛ませ犬の悪役御曹司」西園寺玲央だった! 「ガキの恋愛ごっこに付き合う気はない。俺は大人のやり方で全員救う」 中身は人生経験豊富な既婚者・子持ちの成功者。外見は伝説のハリウッド女優を母に持つ超絶美少年。 20年後の未来知識。 優柔不断な原作主人公が「頑張れ」と精神論を語る横で、悪役レオは札束と権力、そして圧倒的な「父性」と「包容力」でヒロインたちの深刻な悩みを物理的に粉砕していく。 これは、世紀末の東京を舞台に、精神年齢41歳のスパダリ悪役が、原作主人公のイベントをへし折り、ヒロイン全員を「合法的な妻」として幸せにする、大人のハーレム・サクセスストーリー。 ※小説家になろう、アルファポリスにも投稿してます。
    • 連載中 200
    • 827,698文字
    • 更新
  48. 84

    貞操逆転ギャルゲーに転生してヒロインのママ達ばっかり攻略してたらヒロインが病んだ

    前世で生粋のママキャラ好きだった男が、男女比1:99の貞操逆転ギャルゲー『月詠学園』の主人公:佐野清彦に転生した。 とは言っても、清彦は当初、ここがゲームの世界とは知らずにただの男女比が歪な貞操逆転世界だと思い込む。 最初は、転生したのがママキャラ攻略ギャルゲーの世界でない事に落胆する清彦だったが、 男女比1:99の世界では多くのママが未婚シングル家庭、一夫多妻制オーケイ、基本的に体外受精で子を産んでいるのでママも実質処女という優良物件(?)ぶりであることに気づき、好き勝手ママ達を口説いていく。 ママ達は、とうに自身の女としての幸せは諦めていたのに、女として主人公に求められることに戸惑いつつも歓喜し、次々主人公に堕ちていく。 そして、肉食系よろしく主人公に迫るも、紳士な態度で追い返される本来のヒロイン達は、女の顔になるママを間近で目の当たりにして脳破壊を喰らい、病んでその表情を曇らせるのだが、清彦はママのために何やかんや娘の事も大事にするので、ヒロイン達もママのついでに主人公に沼るのであった。
    • 連載中 36
    • 79,134文字
    • 更新
  49. 85

    乙女ゲームのモブに転生した俺、断罪後の巨乳悪役令嬢を拾ったらドスケベすぎた件~毎日夜をせがまれていたら最強になった〜

    ・12/11 ノクターンノベルス日間1位 ・12/11 カクヨムコンラブコメ・美少女部門2位 ・12/15 ノクターンノベルス週間1位 「胸が小さくてごめんなさい。その……男性は大きい胸が好きなんですよね?」 「いや、めっちゃくちゃ大きいけど……」  乙女ゲーム、「君は月夜で光輝く」通称「ツキヒカ」のモブ、ハルト・アッシュフォードに俺は転生した。  ある日、寮に帰る途中で断罪後の悪役令嬢、ファルネーゼ・クラウゼンを拾うことになってしまう。 「ハルト様、わたしの神さまになってください」 「いや、それはちょっと……」 「すべてを奪われた私を救ってくださったのはハルト様です。ハルト様のためなら命も捨てます。いえ、どうか捨てさせてください」  悪役令嬢を助けたら、神さまだと崇められてしまう。  ちょっとエッチな異世界ラブコメ、ここに開幕—— ---------------------------- 【お願い】  更新のモチベになるので、星とフォローをいただけると嬉しいです!  こちらもよろしくお願いします!  「カノジョのママと姉と妹とシテしまう~お隣の美人一家が俺にエロく迫ってくる~」  https://kakuyomu.jp/works/822139840878183019 「貞操逆転世界で先に転生した奴からハーレムを奪ってしまう~普通に生きたいだけなのに美少女たちが俺の貞操を狙ってくる~」 https://kakuyomu.jp/works/822139841147723395
  50. 86

    NTRエロゲに転生して婚約者を寝取られた俺を救ったのは、地上最強の取り巻きモブAでした

    「……でしたらー、わたしもお手伝いしますね」  スキル授与しきの真っ最中に前世の記憶が蘇り、NTR系同人エロゲの世界に転生したことを知るニコラス=フリートラント。  しかもなんと、転生先はヒロインである幼馴染で婚約者を寝取られるサレ夫だった。  ニコラスは授かったスキルで婚約者のステータス(ただしエロステータス)を確認したところ、既に寝取られていることが判明。頭を抱える。  とにかく、このまま知らないふりをして結婚するとか無理。  婚約破棄することを決意するも、残念ながら証拠がない。  ニコラスは前世の記憶とスキルを頼りにヒロインを寝取った間男を特定し、証拠を集めて婚約破棄することを決意する。  そんな中、ゲームでもNPCキャラに過ぎない取り巻きAの女子生徒から、証拠集めの手伝いの申し出を受ける。  そうしてサレ夫は、モブに過ぎないアナニー大好き取り巻きAの美少女とともに、婚約破棄と間男断罪への第一歩を踏み出した。 ※他サイトでも掲載しています。
    • 連載中 142
    • 346,922文字
    • 更新
  51. 90

    貞操逆転世界に転移した俺、無垢なフリして優しく接しただけなのに『神』扱いされて溺愛される 〜男女比1:1000の学園で実は絶倫だとバレたら大変なことになりました〜

    「大丈夫?……もし嫌じゃなければ、俺の服掴んでていいよ」 ――ただそれだけの「当たり前の優しさ」が、この世界の理性を崩壊させる。 ごく普通の男子高校生・直人(なおと)は、電車の乗り換え中に男女比が【1:1000】へと逆転したパラレルワールドへ迷い込んでしまう。 そこは、100年前のウイルス流行により男性が絶滅寸前となり、女性が「数少ない雄」を奪い合うために美しく、そして強く進化した世界だった。 この世界の希少な男性たちは、甘やかされた結果、傲慢で自堕落な「引きこもり」ばかり。 そんな中、前の世界の価値観を持つ直人は、彼女たちにとって「歴史上にしか存在しないはずの、優しくて清潔感のある聖人(神)」に見えていた。 しかし、当の直人は、外面こそ「純粋で無垢な少年」を演じているが、その中身は思春期真っ盛りの「猿」。 しかも彼は、この世界の常識を根底から覆す「異常なまでのスペック」を隠し持っていた。 • 精力: 世界平均「4日に1回」に対し、直人は「1日10回以上」余裕。 • サイズ: 世界平均「9cm」に対し、直人は「16cm」の巨砲。 • 外見:ムキムキではないが、痩せていて引き締まった身体と、ニコニコと女の子を魅了するスマイル。 誰もが見惚れるモデル級の美少女たちが、直人の一挙手一投足で「メス」の顔を覗かせる。 入学した「聖アリアナ学園」で、唯一の男子生徒として毎日登校を決意した直人。 委員長の西園寺かぐや、ギャルの麗香、合唱部のしずか、水泳部の海野……。 エリート教育を受け「自制心」を叩き込まれたはずの美少女たちが、直人の小悪魔的な「イタズラ」によって、次々と理性を焼き切られていく。 「直人様、貴方はご存知ないのです……ご自分が、どれほど女性を狂わせる『猛毒』であるかを」 守護騎士《バーサーカー》と化したクラスメイトたちに全力で守られ、エロい教師たちに狙われながら、直人の「無自覚(確信犯)」なハーレム革命が今、幕を開ける! ※印が付いているところは、原文よりも表現をソフトにしています。 最初はなかなか童貞が卒業できないテンプレ展開が続きます。 我慢できなくなったら20話まで飛ばしてください。 1/15ラブコメ週間1位とりました。ありがとうございます。 こちらでも他作品を掲載しています 異世界で魔王を倒したら、ち◯こに時限爆弾つけられたんだが〜献身ギャルから幸薄人妻まで、彼女たちの絶望を愛で塗り替える現代勇者の無双録〜(AI画像あり) https://novel18.syosetu.com/n5781ln/ 18歳未満は閲覧できません。ご注意ください。
  52. 91

    【旧版】乙女ゲームのモブに転生した俺、断罪後の悪役令嬢を拾ったらエロすぎた件~毎日夜をせがまれていたら最強になった

    【重大告知】 アップグレードしたバージョンをアップしました! さらに面白くなったので、こちらもお願いします! 新バージョン https://kakuyomu.jp/works/822139840877733767 こちらの作品も面白いので、お願いします! 「カノジョのママと姉と妹とヤッてしまう~お隣の美人一家が俺にエロく迫ってくる~」 https://kakuyomu.jp/works/822139840878183019 「胸が小さくてごめんなさい。その……男性は大きい胸が好きなんですよね?」 「いや、めっちゃくちゃ大きいけど……」  乙女ゲーム、「君は月夜で光輝く」通称「ツキヒカ」のモブ、ハルト・アッシュフォードに俺は転生した。  ある日、寮に帰る途中で断罪後の悪役令嬢、ファルネーゼ・クラウゼンを拾うことになってしまう。 「ハルト様、わたしの神さまになってください」 「いや、それはちょっと……」 「すべてを奪われた私を救ってくださったのはハルト様です。ハルト様のためなら命も捨てます。いえ、どうか捨てさせてください」  悪役令嬢を助けたら、神さまだと崇められてしまう。  ちょっとエッチな異世界ラブコメ、ここに開幕——