なかなか身に堪えるというか、読み手優先のつもりで作っても足りないことを分からされます。後半から面白い…、ではなく最初から面白くないといけないのが現代作品の宿命。
なるほど…これは確かに…と勉強になり続ける9話分のお話でした。正直思い当たる節が多すぎて辛くなるところもありました。これは中々耳が痛いお話だ…。いや本当に…。
内容は物書きには大変耳の痛い話。けれどとても納得できます。自己研鑽にも有用なお話ばかりです。