概要
【禁断の創作論】読者は読まないでください。書き手だけ読んで。
「テンプレ通りに書いたのに伸びない」「当たった作品の『次』を、同じ精度で書きたい」――そんな悩みを抱えるWeb小説作家に向けた、構造的創作論。
商業五シリーズ書籍化・コミカライズ含め累計十五冊以上を刊行、カクヨムに百作品を投稿してきた現役作家が、AIアシスタントと一緒に自作三十七本を読み返し、対話しながら共同で構築した「読者感情OS」理論。
たった六つの感情変数の組み合わせで、追放ざまぁもラブコメもスローライフも、伸びる理由と止まる理由が全部説明できます。
AIで書く人にも、手書きで書く人にも、共通言語となる普遍的物語論。
第一部・全二十話の体系的解説。
商業五シリーズ書籍化・コミカライズ含め累計十五冊以上を刊行、カクヨムに百作品を投稿してきた現役作家が、AIアシスタントと一緒に自作三十七本を読み返し、対話しながら共同で構築した「読者感情OS」理論。
たった六つの感情変数の組み合わせで、追放ざまぁもラブコメもスローライフも、伸びる理由と止まる理由が全部説明できます。
AIで書く人にも、手書きで書く人にも、共通言語となる普遍的物語論。
第一部・全二十話の体系的解説。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!つまり、水戸黄門はすごいってことなんですよ
読者の感情に訴えかける小説要素を分析して、素晴らしい作品を作るコツを語っているのですが、本文がちょっと難しいので、敢えて親しみやすい作品「水戸黄門」で例えます。
CP――有能快感:黄門様御一行、強い!賢い!有能!
DR――優位性快感:悪党成敗ザマァ!
IS――不当奈落ストレス:虐げられる平民可哀そう。
EI――共感投資:江戸の世でも平民は苦労してるんだなぁ。
AR――期待値蓄積:そしてまた世直しの旅へ!
SB――安心バッファ:巨悪がのさばろうとも黄門様ならなんとかしてくれる!
1話完結ものなので、ARだけ少し苦しいですが、名作はちゃんと要素を網羅しているようです。
というわけで、作…続きを読む