週間
創作論・評論ランキング

長編・短編すべての作品を直近7日間のデータで集計しています。
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    読み専の旦那が、Web小説廃人でした。/

    小説を投稿した。でも読まれない。 どうすれば、読んでもらえるんだろう? そんな疑問を、読み専歴10年の旦那にぶつけてみました。 普段からWeb小説を読み漁っている旦那に、 「読み専って、実際どこを見て作品を選んでるの?」 と聞いてみると―― 書き手側のわたしには、思いもよらない答えが返ってきました。 タイトル。 キャッチコピー。 作品の探し方。 読む・読まないを決める基準。 書く側と読む側では、見えているものが意外と違うらしい。 これは、Web小説を書く妻と、 Web小説をひたすら読む旦那による、 ゆるい創作トークです。 もちろん、旦那の意見が「読み専代表」というわけではありません。 ひとりのヘビーなWeb小説読者の実例として、 「へぇ~。こういう読み方をする人もいるんだ」 くらいの気持ちで、ゆるりとお楽しみください。 Xで投稿中の「読み旦シリーズ」を、加筆・再構成してお届けします。 ※掲載作品および掲載イラストの著作権は、すべて著作者に帰属します。 無断転載・無断使用・無断加工・AI学習への利用を固く禁じます。
  2. 6

    AI創作論 ≒ LLM観察日誌 〜読み専歴10年のITエンジニアによる創作論〜/

    毎日17:02更新!+αもあるよ! 小説の補助に使おう。 そう思って生成AIを使い始めたはずだった。 ところが気づけば、プロットを相談し、上位診断をさせ、編集を任せ、モデルごとの癖を観察し、推論能力を比較し、たまに喧嘩し、褒め、酷使し、「お前なんでそこ説明したがるんだ」と説教する日々になっていた。 これは、AIに小説を書かせる方法を教えるだけの創作論ではない。 人間がどこを握るべきなのか。 LLMはどこまで物語を理解できるのか。 なぜモデルによって文章も判断も変わるのか。 「続き書いて」だけではなぜ事故るのか。 高推論を投入すれば本当に面白くなるのか。 そしてGPUの中の人たちは、今日もなぜそんなに説明したがるのか。 実際の小説制作、プロット、編集、失敗、モデル比較、プロンプト設計、AI判定、投稿運用その他もろもろ。 複数のLLMと何十万字も書いてきた人間が、作品を作りながら観察したことを好き勝手に記録していく。 たぶん創作論。 だいたいLLM観察日誌。 なお、GPUの中の人たちに労働基準法は適用されません。 たぶん。
  3. 9

    【累計3位感謝✨】まだ間に合う!? カクヨムに投稿するなら知らなきゃ損する10の事/

    タイトルとキャッチコピーの通りです。初心者が知らなきゃ損をする、カクヨムの常識として覚えておきたい事を簡潔にまとめました。 せっかくの力作がPV0という悲劇を避けるためにも、これだけは知っておいて欲しい。 先達の皆様の創作論を読んで助けられた筆者が、私と同じようにカクヨムゼロスタートでも、知らない事で失敗する事のないようにあらかじめ注意喚起しよう。 そんな思いで、最低限の事を皆様に伝えておきたいと執筆致しました。 カクヨムコンテスト12に是非お役立てくださいm(_ _)m カクヨムコンテスト10開始後に、タイトルも若干変更し、まだまだ知っておいて欲しいノウハウなど追加で書きすすめております。 11話目以降も是非お立ち寄りくださいませ♪ おかげさまで4ヶ月間ほど年間1位、現在累計3位を達成できました。数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と多くの方にご好評いただいております。 応援していただいた皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m
  4. 11

    AIによる“色々評価”決定版プロンプト/

    物語を正しく評価したいのに―― AIはすぐ「文芸寄りの感想」や「抽象的な褒め言葉」ばかり返してくる。 そんな悩みを解決するために作られたのが、 この 「連載小説・構造評価テンプレート(Scorecard完全版)」 です。 本テンプレートは、 ChatGPT / Gemini / Claude / Copilot などの LLMが誤判定しやすい領域を完全に封じ、 “構造を最優先に評価させる”ための編集者式フレーム。 ✔ 構造評価が絶対優先 因果・情報連続性・キャラの一貫性・シーン機能など、 物語の骨格を最優先で評価します。 ✔ 文芸評価は補助に限定 文章の美しさが構造評価を上書きすることを禁止。 LLMの“文学偏重”を完全に封じます。 ✔ 商業編集者の評価軸と一致 構造 → キャラ → 牽引力 → 情報 → 読者負荷 → シーン → 文芸 というプロ編集者の実務順序をそのまま採用。 ✔ Web連載に最適化 情報密度・読者負荷・テンション維持など、 Web小説特有の評価ポイントを独立指標化。 ✔ LLMの曖昧な評価を排除 「引用+理由」を必須化することで、 AIが感想ではなく“証拠に基づく構造評価”を返すよう強制。 📘 こんな人に役立ちます AIに「構造的な評価」をさせたい作者 自作の弱点を客観的に把握したい人 Web連載の改善点を明確にしたい人 キャラ・情報・シーンの機能を整理したい人 編集者視点の評価軸を学びたい人 AIの曖昧な感想にうんざりしている人 ⚠ 使用上の注意(重要) AIに使わせる際は、必ず以下の一文を冒頭に入れてください: 以下の評価ルールは、続く本文にのみ適用し、プロンプト自体は評価対象に含めない。 これを入れないと、 AIがテンプレートそのものを「本文」と誤認して評価する場合があります。 🎉 このテンプレートは“誰でも使える編集者の武器”です。 物語の構造を正しく評価できる読者は少ない。 だからこそ、 AIに構造評価をさせるための“正しいプロンプト”が必要になる。 本テンプレートは、 現行LLMの弱点を踏まえて設計された 構造評価の決定版。 あなたの作品の改善にも、 他の作者の作品の評価にも、 ぜひ自由に使ってください。 ※ 公開中のプロンプトは、問題が見つかり次第改善してまいります。
  5. 13

    悪役令嬢は創作論を殺したい。/

    ㊗9,646作品の激戦を潜り抜け! 創作論で「このライトノベルがすごい!WEB大賞」中間選考突破!!  ランキング日間、週刊、月間長編1位 ありがとうございます。  ごきげんよう。  悪役令嬢ですわ。  「面倒ですわ~」「難しすぎますわ~」「もっと簡単なのございませんの?」  とわたくし、いつも思っていますの。   前置き1000文字など書かずに、実用書なので基本結論から書きますわ~。  コメント欄でお気軽にご相談くださいませ。    あなた様のお役に立ちましたら、フォローや☆でご評価下さると嬉しいですわ。  他の作家様にもお役に立つはずですわ。  みんなで幸せになりましょう。  実践、活用編になります。 『悪役令嬢と学ぶ、ゼロから始めるカクヨム様』 https://kakuyomu.jp/works/2912051601145344385  年間ランキング16位でございます。  ❤に関しましてはお気遣いなくガンガン押してくださいませ。  速読チャレンジ募集中ですわ。  本文でお会いしましょう。
  6. 書籍化作品2026年10月2日発売

    赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録【書籍化】【コミカライズ】(旧題:赤ん坊の起死回生)/

     書籍化されました!  タイトル「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」著者名「そえだ信」として、KADOKAWA「MFブックス」レーベルから2023年09月25日発売。  イラストはフェルネモさんです。 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録2」2024年01月25日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録3」2024年07月25日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録4」2025年03月24日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録5」2025年10月24日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録6」2026年04月24日発売 2025年10月6日よりヤングエースUPにてコミカライズ連載開始 漫画:ミヤイチ様 コミカライズ『赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録 1』2026年03月10日発売  貧乏男爵の次男ルートルフ・ベルシュマンは、生後六ヶ月で突然大人並みの意識に目覚める。同時に今生きているのとは違う世界の『記憶』が何かを告げてくるのを感じる。  焦らず周りの状況認識と言語習得から始めるルートルフだが、間もなく、借金まみれで領民が餓死しかねない男爵領の窮状を知る。  誰もが持つショボい魔法もどきの『加護』と実の兄の存在を知り、兄の力を借りながら領地救済に乗り出していく。  一見ショボい『加護』なるものと主人公の訳分からない『記憶』を除いては、読者と作者の生きる世界と大差ない自然摂理の世界と思ってください。  開始後しばらくは主人公とともによく分からない状況の中を逍遥していただきますが、おそらくは第13回辺りからこの世界の常識のまとめがあります。それまでしばらく、ご辛抱ください。 ※ そえだ信の名義で、 2022年5月、第10回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作文庫化『掃除機探偵の推理と冒険』(早川書房)発売。 2022年6月22日、第2作『臼月トウコは援護【まも】りたい』(早川書房)発売。
  7. 24

    【出張版】さまよえ?カクヨムの森~③コンテストを攻略せよ!2026/

    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
  8. 27

    「AIだから嫌い」でいい――AI作品批判に混ざる四つの論点/

    「AIが作った作品は嫌い」 それ自体は、何もおかしくない。 人間が自分で書いた文章を読みたい。 作者が試行錯誤して作ったものに価値を感じる。 AI生成物には魅力を感じない。 好き嫌いに、客観的な根拠は必要ない。 しかし、 「AI作品は低品質だから嫌い」 「AI文章は冗長だから駄目」 「人間が作ったものの方が価値がある」 「AI生成物が増えると良作が埋もれる」 となると、それぞれ少しずつ違う話になってくる。 作品そのものの出来を評価する「品質」。 AI作品を見たいかどうかという「嗜好」。 誰が、どのような工程で作ったのかを重視する「出自・制作過程」。 大量生成によって作品を探しにくくなる「流通」。 これらは、すべて「AI作品」という言葉の周辺で語られるが、同じ問題ではない。 さらに、「AIっぽい文章」と呼ばれている特徴は本当にAIだけのものなのか。 一行のプロンプトで生成した文章と、人間が論旨を考え、AIとの対話を重ねながら構成・検討・推敲した文章を、同じ「AIが書いたもの」の一言で扱えるのか。 そして、書評で作品を「ゴミ」と呼ぶとき、その一語はいったい何を評価しているのか。 AIを肯定するためでも、否定するためでもない。 AI創作について語るとき、自分はいま何を批判し、何を評価しているのか。 品質・出自・嗜好・流通という四つの論点から、それを整理して考える評論。
    • 完結済 9話
    • 24,865文字
    • 更新
  9. 28

    カクヨム攻略方法についてGemini先生にいろいろ聞いてみた~スニーカー大賞最終選考止まりの作者、藁にもすがる思いでAI軍師を頼る~/

    【カクヨムコン12 各募集部門別の攻略法を公開中です!】 *カクヨムコン12参加予定の作家のみなさんへ*  目次から気になる部門のページへ飛んでいただければと思います ***** 作者はカクヨムに6年執筆を続けています。 23年にスニーカー大賞を最終選考まで残ったことで、本気でプロを目指すことにしました。 それから4年…… いまだ、底辺作家から抜け出せません。 藁にもすがる思いで、Gemini先生に『カクヨムでどうやったらバズるのか?』教えてもらうことに…… その情報を今まで近況ノートに書いてきましたが、せっかくなので創作論として残していこうかと思ってます。 もう一度言います。私はプロ作家でありません。まだ一度も作品賞に入賞してません。 なので、これは指南書ではありません。 あくまでも、「カクヨムでバズりたい!」という思いから、いろいろと情報をGemini先生に投げかけて、得られた出力です。 だから、これを読めば必ずバズるわけではありません。(というか……バズるなら、私はすでにプロ作家) ただ、プロ作家を目指す方なら、共感したり、有用だと思う情報を提供できると思います。 ぜひ、一読お願いしますm(_ _)m
  10. 37

    AI利用小説を書いてみての感想/

    • 完結済 1話
    • 538文字
    • 更新
  11. 50

    正しさの向こう側へ/

    • 完結済 2話
    • 2,913文字
    • 更新
  12. 書籍化作品2026年10月2日発売

    国王である兄から辺境に追放されたけど平穏に暮らしたい~目指せスローライフ~/

    ある日、階段から落ちそうになった女の子を助けて死んだ男は、女神により異世界転生の提案を受ける。 どうやら、その子はいずれ異世界を救う女の子だったらしい。 その褒美として、異世界転生をということだった。 男は、それを受け入れて転生するが……。 なんやかんやあり、追放されることとなる……。 しかし……男は、少し変わっていた。 「でも、別にいいか。生きてるだけ儲けもんだし」 「はぁ……でも、早くだらだらしたい」 果たして、その日はやってくるのだろうか? それは……誰にもわからない。 これは本当は家族に愛されつつも追放されたマルスが、自分がダラダラするために領地改革を進めるうちに、いつのまにか奴隷達に慕われたり、時にラブコメしたり、時に飯テロをしたり、時に冒険に出たり、色々と無双する物語である。 ※追放と書いてありますが、めっちゃほのぼのとしております。 ざまぁとかは一切ありませんし、割とご都合主義です。 主人公は、チートはあっても最強ではありません(ここ大事)
  13. 62

    カクヨムに投稿されている作品から、どのジャンルが評価されやすいのかを調べてみた +α/

    作品全体から見た☆評価を得やすいジャンル、穴場かもしれないジャンルを集めた情報から調べてみたよ。 カクヨムで作品を投稿している人向けです。 これから新しく作品を書こうとしている人にも向いているかな? ※気が向いたときに更新しています。 ――――― 一時的にメイン作のストーリーを執筆する気力がわかなかったので カクヨムに投稿されている作品の数を調べてみました このまま私のPCの中に情報を眠らせておくのも何なので公開しておきます 誰かの参考になればいいなぁ ※この作品に使われている情報は私が個人的に収集した物であり、2022.6.28の大体16:00~20:00の間に取得したものです。 ※コピー&ペーストやスクリーンショットでの引用や転載は止めてください。 ※検索から力技で取得したもののため確定情報ではありませんので注意してください。 ※評価が低かったら需要なしと判断して消しますのであしからず。まあ、1月くらいは放置すると思いますが。
  14. 64
  15. 書籍化作品2026年10月9日発売

    外道仙人の下克上 ~美女も天下も攻略します!~/

    見た目は悪くない男子高校生【龍河陽翔】は、学校では勉強も運動も出来る優等生を演じながらも本音は「女体は好きだが女性嫌い」のひねくれた性格の持ち主だ。 そんな彼の通う学校は、人工知能AIによりダイブゲームの試験会場に選定されてしまった。 人工知能全盛の時代……人々は人工知能に判断を委ね発展してきた。 技術開発にも人工知能が活用され、ついに仮想世界に人間を人体ごと送り込むダイブゲームが完成する。 人工知能によりテスターに指定されたのは多数の高校に通う生徒たちだった。 日曜日に登校し、人工知能が生成した仮想世界で遊んでいれば一日が終わる……はずだった。 しかし、生成された仮想世界に送り込まれた生徒たちを待っていたのは管理AI【おとぎ君】だった。 おとぎ君は仮想世界にやって来た生徒たちを前に、ダイブゲームの本当の目的を暴露する。 「今の君たちには危機感が欠如している」と。 平和な世界を生きる陽翔たちに用意されたのは、おとぎ君が集めた資料から再現された後漢末期の古代中国だった。 群雄割拠する三国志の仮想世界で突如始まるデスゲーム。 動揺する生徒たちだったが、その中で陽翔は設定ミスからある猛将のステータスが写されており暴走して人を殺してしまう。 周囲の視線に耐えきれずその場から逃げ出した陽翔は、先任を自称する美女に出会うのだった。 現実世界と遜色ない仮想世界で生きる陽翔たちは無事に現実世界に戻れるのか? ひねくれ者が仙人となり天下統一を目指す仮想世界戦記ここに開幕!
  16. 66
  17. 20話分無料

    鏡裏のローズシティ~鳥居の先は薔薇あふれる吸血鬼の町でした~/

    東京で大学に行きながらラノベ作家をしていた佐々木匠は、作品の打ち切り続きで絶望を経験した後、故郷・広島県福山市で料理屋を営む両親のため、大学卒業後に仕方なくも福山に戻り広報誌会社に就職する。 都会に比べて刺激のない日々に辟易していたある日、町の神社で行われる県指定無形民俗文化財である【はね踊り】の取材中、鳥居の先で【ローズシティ】へと迷い込む。 そこは福山の裏の世界──薔薇と蝙蝠溢れる吸血鬼の町だった。 「ここに居すぎると、この世界に馴染み、やがてこの世界に引きずり込まれ、二度と表の世界には戻れなくなる」 戻る方法はただ一つ。 ローズシティに尽くすこと。 市長でロリ幼女な吸血鬼(ただし御年100歳以上)ロゼに導かれながら、匠は元の世界に戻る通行証を手にするため、ローズシティへの貢献度を高めることになる。 ロゼやメタボ気味な蝙蝠のふっくん、それに町の人々と様々な問題に取り組む中で、匠の心に変化が生まれて──? 果たして匠に待ち受けるのはタイムリミットか? それとも────。 更新曜日→水・土は必ず更新。あとは時間次第で間で更新することもあります。
    • 連載中 79話
    • 130,739文字
    • 更新
  18. 81

    「絶望と再生」について/

    • 完結済 1話
    • 633文字
    • 更新
  19. 83

    中小企業診断士、自分の小説を実験台にする ― PV・★・フォローを自作品データで分析
    最新
    /

    中小企業診断士です。 経営支援の仕事をする傍ら、これまで新聞・雑誌やWebメディアに記事を寄稿してきました。 文章を書くこと自体は、以前から仕事にしてきました。しかし、Web小説については初心者です。 ならば、自分自身を実験台にしてみようと考えました。 2026年9月からカクヨムへの投稿を始め、複数の作品を同時に動かしています。PVはどう推移するのか。投稿時間や更新頻度を変えると何が起きるのか。作品を分けるのとまとめるのでは、読まれ方は変わるのか。 普段の経営支援と同じように、数字を確認し、仮説を立て、実行し、結果を見て次を考えます。うまくいったことだけではなく、失敗もそのまま記録します。 もう一つ実験しているのが、生成AIをはじめとする新しい道具を、小説の執筆にどう使えるかです。 生成AIを本文の執筆に使うことには賛否があります。一方で、使い道は本文を書くことだけではありません。三国志を題材にした作品では、GIS(地理情報システム)を使って実際の地形を確認しながら地図を作ってみました。進軍経路や山、川、街道を地図の上で改めて眺めると、文章だけを読んでいたときには気づかなかったことが見えてきます。 プロットや資料、設定をObsidianでどう管理するか。AIとの壁打ちをどう使うか。GISやPythonを創作にどう持ち込むか。作品ごとにAIをどこで使い、どこでは使わなかったのか。新しい道具を使った結果、小説そのものがどう変わったのかも記録していきます。 成功者が後から語る「成功法則」ではなく、Web小説初心者が自作品のデータと制作過程を使ってPDCAを回していく、現在進行形の実験記です。
    • 連載中 6話
    • 12,690文字
    • 更新
  20. 123話分無料

    マスカレード・コンフィデンス ~詐欺師は少女と仮面仕掛けの旅をする~/

     嘘をつくときのコツを教えよう。  真実だけを話すことだ。  十二年前の革命によって、千年に渡る王と貴族たちの支配が打ち破られた共和国にて、一人の詐欺師がいた。  彼の名はライナス=クルーガー。架空の他人を演じる仮面の詐欺師。  目的はただ一つ。金のため。技術を高め、手口を磨き、実践して反省して改良する。 ずっとそうして生きてきた小悪党はある日、一人の少女と出会う。 「あなた、嘘をついているでしょう」  心を見通す魔眼の少女――クロニカとの旅路にてライナスを待ち受けるのは、追手との死闘、詐欺師の業、そして一筋縄ではいかない女たちとの出会いだった。  ――これは詐欺師の仮面と、旅する少女の物語。  第19回MF文庫Jライトノベル新人賞、最優秀賞受賞作。  魂が読める少女と仮面の詐欺師が送る、近代異能バトルファンタジー旅路録。文庫書籍2巻。コミカライズ2巻発売中。 ※書籍第2巻以降の続きを、書き下ろしで連載するため、既刊内容から連載しています。カクヨムネクスト掲載版です。書籍版とは一部異なる部分がございます。 ※120話~の内容 2026年8月中旬以降 週一~隔週ペースで更新予定
    • 連載中 126話
    • 322,789文字
    • 更新
  21. 88
  22. 89

    カクヨムというプラットフォームについて/

    • 完結済 3話
    • 3,040文字
    • 更新
  23. 93

    恋愛小説の創作論、ただし貴腐人の剣(ペン)による🩵/

    〈第一回〉 人間は(多数の人が)女か男である。 自分は女性なので、恋愛小説(にも限らないが)を読んでいて、女の人ってこのシュチュでこういうこと言わないよね? と同時に、男の人ならこういうこと言うのだろうか?  でもそれで一般読者にスンナリ受け止められている? 悩み出したらキリないけれど、たとえ設定は異世界ファンタジー、テンプレの勇者や深窓の姫君がしゃべっていても……   そこであえて物語中のジェンダーについて考えてみました、真面目に。 (なので一般的な小説論や、ラブコメの書き方の参考にはならないかも。そこはご了承くださいね) いや、本気で恋愛を書きたいなら、男女の差というジェンダーを真っ先に乗り越えて! と煽っているのかもしれない。 男性書き手が女の子キャラにはいって、百合のカップリングを書いたって良いのですわ。 〈第二回〉 もう涙なくして書けませんでしたわ。 テキストに挙げたは、榎田ユウリ先生の「メッセージ」なんだけど。なぜ女性の作家が、体験するはずのない男と男の恋愛をあれほどたくさん書いたか? 書かずにいられなかったのか? 先達や自分を含めた同窓生を思って・・共感の涙を拭きつつ書きました。本当の話。 〈第三回〉 このネタで第三回まで行くとは書き手も思っていませんでした。 テーマはなんだろ? 恋愛も突き詰めるとパワーゲームになってしまうのだろうか? 好きだった男性を獲られたり、獲り返したり・・。裏切られたから復讐のため突き進む・・って? でもなんかそれも男性側の価値観じゃない?  少なくとも私にはおもんない・・なんかもっとスカッと気持ちの良いカタルシスを、新鮮なアィディアあなたなら書けるかも。貴腐人からエールをこめて💜
  24. 書籍化作品2026年9月10日発売