日間
SFランキング

長編・短編すべての作品を直近1日間のデータで集計しています。
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    【Web版】目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい/

    目が覚めたら、宇宙船の中だった。 何を言っているかわからないと思うが、俺も自分で何が起こっているのかわからない。 意味がわからなすぎてパニックになりそうだが、幸いなことにこれは最近やっていたゲームの世界であるように思える。 なんだ、夢か。いや夢じゃないぞ。異世界転移ってやつか? そういうのってこう、剣と魔法の世界でエルフとかドワーフとかドラゴンがいる世界にするもんじゃないのか!? とにかく、原因はわからないが、俺はこの世界で生きていかなきゃならないようだ。 大丈夫、愛機もあるし金も稼げる。なんとかなる! なれ! これは愛機と共に宇宙に放り出された男が宇宙を股にかけて女の子を助けたり、イチャついたり、傭兵業でお金を稼いだり、ゲーム知識を利用したえげつない手を使ったりして割と自由に生を満喫する物語である。 ※小説家になろうにおいても同じ作品を投稿しています。 ※前書きとあとがきもそのままインポートされてるよ! ゆるしてね!!!_(:3」∠)_
    • 連載中 605話
    • 2,345,858文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  2. 5

    ヘミテーオス~主人公機は盗みません、けどデータはいただきます~/

    世界は大きく三つに分かれていた。 一つは資本主義の民主主義国家群。エルナディア・ユニオン。 二つ目は共産主義の社会主義国家群。ソルヴァシア連邦 三つ目は王などの統治者が存在するのは君主主義国家群。レガリアズ・アライアンス。 それぞれがそれぞれの勢力圏を確保して、互いに敵対しながらもなんとか共存してきた。 それが転換期を迎えたのは、人類が宇宙への架け橋を掛けた時だった。 人は宇宙へと進出した。だが、それで地球の問題が解決したわけではない。 そして人類はいまだに醜いままだ。有史以来、人が人を食う構図に変わりはなく、いまだに人は人を支配する。それは宇宙でも変わりがなく、どこまでも続く未開の地を前にしても同じことだった。 そんな世界に一人の男が現れる。彼は前世らしき記憶を持ち合わせており、これから起こりうる世界大戦を前に一つの決心をした。 ―――――そうだ、戦争から逃げよう!! これは一人の男が何とか戦争から逃走するための物語である。 ****今後、タグが変更する可能性があります。
    • 連載中 112話
    • 391,182文字
    • 更新
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    TS念動使いの宇宙船暮らし 地球を探すつもりが、猫AIと魔改造船で人気者になっています/

    「女になったことなんてないんだけど、どうすればいい?」 「ご自由に」 事故に遭った元男性が目を覚ましたのは、放棄された研究戦艦の培養カプセル。 十八年分の睡眠学習で身についたのは、戦闘、操縦、そして規格外の念動力。用意されていた体は、銀髪に紫の瞳の美女だった。 勝手に女性の体を選んだAIには、意趣返しに猫の体を用意してやる。 こうして始まった、一人と一匹の宇宙船づくり。 空気をきれいにし、水を通し、寝床と台所を整える。廃艦から部品を拾い、補給艇を住居兼戦闘艦へと改造していく。猫の座布団も忘れずに。 ところが、外の世界を調べてみると、人間そっくりの「ヒューマン」はほとんど見当たらない。地球を検索しても、知っている故郷が出てこない。 なら、自分で探しに行こう。 自らを「アース」と名乗り、猫AIのノルと宇宙へ。 依頼で生活費を稼ぎ、船を魔改造し、さまざまな種族と出会う。地球の手がかりを集めようと配信まで始めたら、妙なところで注目を集めてしまって……? 猫AIとの掛け合い、宇宙船DIY、異星の港での暮らしと、ときどき派手な戦闘。 帰る場所を船に載せて旅をする、TS宇宙生活譚。 【10月10日(土)連載開始/毎日12時・20時の2話更新】
    • 連載中 42話
    • 204,736文字
    • 更新
  5. 9

    余命2年の強化幼女を甘やかしまくったら最凶パイロットになった ~オズとシンデレラ~/

    俺、小津翔一は日本のごく平凡なサラリーマンだったはずなのだが、気付いたら宇宙生物と戦う巨大ロボに転生していた。 そんな俺のコックピットに乗り込んできたのは戦闘知識以外はなんにもしらない、情緒も体もペッラペラのうすほそ幼女(遺伝子強化済)。 地獄のような戦場に理由もわからずブチ込まれ、自分が不幸だということさえ理解できないこの子をほんの少しでも幸せにしようと思い、平成・令和のゲームをプレイさせたり甘い物を与えたりと甘やかしつつ、どこか平和な世界を見つけて亡命したいとか思ってたんだが……。 気付いたらウチの子が最強ってくらいめきめき育っちゃいましてね。 訓練用プログラムを「身体は闘争を求める」的なロボゲーっぽく改造しただけなんだけどね。 ついでに性格もゲームに染められちゃって、戦闘の度に恐ろしい笑い声を上げながら味方を煽り敵を蹂躙するようになりましてね……おかしいな……どうしてこうなった……? ※ハーメルンにも掲載しています
    • 連載中 43話
    • 212,018文字
    • 更新
  6. 10
  7. 13

    LAST CALL ~モグリ魔導士の宇宙賞金稼ぎ~/

    地球から異世界へ転生したジン・サエグサ。 魔法があり、宇宙船が星々を飛び交う世界に生まれた彼には、魔導士になれるだけの才能があった。 だが、実家は裕福ではない。 奨学金という借金を背負ってまで、二度目の人生でもう一度長い学校生活を送るなんて御免だった。 通信制学校で最低限の教育だけ済ませ、十八歳で選んだ仕事は――賞金稼ぎ。 それから九年。 正式な魔導士資格はない。 だが、独学で鍛えた魔法の腕は魔導士級。 愛銃と魔法、そしてローンの残った高速船《LAST CALL》を武器に、今日も宇宙を逃げ回る賞金首を追いかける。 賞金首を捕まえれば賞金が入る。 宙賊を見つければ、その根城を探す。 根城を見つけたら――乗り込んで潰す。 金、武器、船、魔導具。 合法的にいただける戦利品は、きっちり持って帰る。 正義の味方になるつもりはない。 悪党になるつもりもない。 ただし、仕事と報酬の邪魔をする奴には容赦しない。 賞金首は金になる。 宙賊の巣は、もっと金になる。 これは、資格なしのモグリ魔導士ジン・サエグサが、宇宙の悪党どもを狩って食っていく物語。
    • 連載中 178話
    • 1,305,058文字
    • 更新
  8. 15

    攻略組が帰った後から始まるVRMMO ~イベントに遅れた俺だけが、誰にも拾われなかったユニークを見つける~/

    【第7回集英社WEB小説大賞 受賞】 【書籍化いたします】 【小説家になろう「VRゲーム〔SF〕」月間ランキング1位、四半期ランキング1位】いただきました。 ――――― レイドに遅れた俺が向かったのは攻略組が帰った後の戦場跡だった。 正式サービス開始から2年。 初めて確認された色付き大型モンスター《灰冠竜グラウム》はすでに討伐された。 報酬交換も終わりかけた、誰も来ない撤収中のインスタンスエリア。 そこで俺はある補給兵と出会い、誰にも拾われていなかったものを探すことになった。 報酬は経験値18。 そして、装備不可・取引不可のワールドユニークログ。 倒されたボスの後にも。 終わったイベントの後にも。 誰にも見つけられないまま、世界にはまだ何かが残っているものがある。 攻略組が帰った後から、俺だけのVRMMOが始まった。 ――――― ※小説家になろう「VRゲーム〔SF〕」月間ランキング1位・四半期ランキング1位(2026年8月時点までに到達) ※本作は「小説家になろう」様でも掲載しています。追いつくまで毎日更新いたします。
    • 連載中 161話
    • 398,989文字
    • 更新
  9. 16

    『そのミサイル...自腹ですか?』~弾は学費に含まれないので、敵を“資源”に変えて回収します~/

    『撃てば赤字、倒せば黒字』ドケチなエースが行く学園物語 人類の天敵『アドヴァサリー』と戦うため、第1セレスタ・聖アストライア学園へ送り込まれた十六歳、レイ。 最前線から来たばかりの彼は、学園の売店で首を傾げた。 「……え、ミサイル一発で百万ですか? 高くないですか?」 周囲は各国の名家の子女ばかり。親の金で最新鋭の武装をバラ撒き、機体を惜しげもなく使い潰していく。 だがレイにとって、撃った弾は経費であり、壊した機体は損失だ。戦闘とは、収支の合う仕事でなければならない。 そんな彼が、学園の規定にただ一点だけ強く反応する。 『学年首席は、学園内のあらゆるサービスが全額無料』 「……全額無料」 以来、彼は一度も撃たれていない。五対一の包囲も、名門の跡取りが放つ完璧な教範射撃も、かすりもしない。 理由は単純で、順位を落とすと明日から学食に金がかかるからだ。 倒したアドヴァサリーは休眠し、結晶体になる。結晶体は、そのまま金になる。 撃てば赤字、倒せば黒字。 これは、高すぎる武装代を嫌うドケチなエースが、圧倒的な実力で戦場を駆ける痛快SFアクションです。
    • 連載中 56話
    • 225,973文字
    • 更新
  10. 18

    『悪役総督に転生したので、銀河一の独裁者を目指したら、なぜか全市民が俺を崇拝している』/

    「俺の星で、俺以外の悪党が儲けるな!」 気づけば俺は、銀河戦略ゲームの悪役総督ヴァルド・グランツに転生していた。 しかも原作では、90日後に革命軍に処刑される運命だ。 冗談じゃない。 せっかく総督になったんだ。誰にも邪魔されず、金も権力も独り占めしてやる! まずは、俺を無能と笑う七貴族から始末しよう。 「酸素を止めるぞ」と脅してきたので、酸素利権を没収。 三百人の私兵で攻めてきたので、軍隊ごと奪い取る。 食料を買い占めた悪徳商人は、相場を暴落させて破産寸前に追い込む。 俺の金を盗む財務官も、偉そうな帝国貴族も、全員まとめて叩き潰す! ……なのに。 「総督様のおかげで娘の命が助かりました!」 「総督様こそ、我々の救世主です!」 「この方になら、一生ついていける!」 なぜか市民たちが、俺を崇拝し始めた。 おい、待て。 俺は善人じゃない。銀河一の独裁者になる男だぞ!? **悪党を潰すほど民衆が幸せになり、奪えば奪うほど支持率が上がる。** これは、史上最悪の独裁者を目指す男が、本人の意思に反して銀河一の名君へ成り上がっていく、勘違い善政&痛快ざまぁSFファンタジー!
  11. 20

    マジックパンク/

    【書籍化決定!!】 ある日、御影シオンは異世界に転移した。 しかし転移したのは光るネオン、降りしきる酸性雨、都市が企業によって統治されている世界だった。 その中で言語を魔術で覚えるために多額の借金を背負ったシオンは、一年間底辺労働者として働いた果てに、旧文明の遺宝、スキル『魔術機関』を手に入れる。 魔術機関の能力は魔術の模倣、保存、複製、改造。
全ての技術に魔術が応用されている世界の中で、シオンのスキルはまさに規格外だった。 力が全ての都市の中で、シオンは魔術を銃を頼りにギャング、傭兵団、ギルドを次々と倒し、都市の中でその名を知らない人間が誰もいないほど広めていく。 やがてシオンは自分だけの企業(ギルド)を作り上げ、都市の中でも最強へと成り上がる。 ※『マジックパンク〜転移先のスラムで底辺冒険者をしていたら、なぜか裏社会で危険人物認定された件〜』から改題しました。 変更前キャッチコピー:「お前、新入りか?ここのルールはただ一つ…ナイトレイヴンに手を出すな」
    • 連載中 153話
    • 681,333文字
    • 更新
  12. 22
  13. 書籍化作品2026年10月1日発売

  14. 27

    【第一部完結】異世界をゲームだと思い込んだプレイヤーたちが働きすぎて、俺の貧乏辺境領を帝国にしてしまったんだが?/

    巨大なネズミを見れば「経験値と素材だ!」と喜び、 崩れかけた空き家を与えれば「個人住宅を手に入れた!」と歓声を上げ、 魔物に殺されても、二十四時間後には嬉々として戻ってくる。 異世界を“完全没入型ゲーム”だと信じ込んだプレイヤーたちは、今日も灰棘領で働きすぎていた。 伯爵家の争いに敗れ、辺境へ追放されたアルヴィン。 彼に与えられた領地は、住民わずか四十六人。 まともに働ける者は十二人。 食料はあと二十二日分しかなく、このまま冬を迎えれば多くの領民が命を落とす。 そんな絶望的な状況の中、アルヴィンは地下遺跡で、三千年以上眠っていた銀髪の管理AI・ノアと出会う。 遺跡には、別世界の人間を呼び寄せる機能が残されていた。 しかし、本物の異世界だと伝えても、誰も信じてくれない。 ならば――ゲームということにしてしまえばいい。 こうして地球から召喚されたのは、退屈なゲームに飽きた五人のテストプレイヤー。 彼らにとって、灰棘領は最高難度の開拓ゲームだった。 畑が育たない? 原因を調べればいい。 家がない? 廃墟を自分で直せばいい。 食料が足りない? 巨大ネズミを狩って食べればいい。 魔法、建築、農業、医療、鍛冶、料理――。 現実世界で身につけた知識と経験を武器に、増え続けるプレイヤーたちは、誰も見向きもしなかった辺境を次々と作り変えていく。 プレイヤーにとっては、自由すぎる神ゲーム。 アルヴィンにとっては、領民を冬まで生き延びさせる最後の希望。 これは、異世界をゲームだと思い込んだ不死身のプレイヤーたちが、貧しい辺境領を開拓し、やがて一つの帝国を築き上げてしまう物語。
  15. 31

    バインド・アストラル▼△小さな光を集めてみよう
    最新
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    スペシャリストになりきれなかったジェネラリストの主人公と一緒に異世界旅を楽しむスローライフ系の物語です。ただ、その裏には考察系としても楽しめる側面も。読んでいて違和感を覚えたら、そこが謎への誘いです。 全体として軽いラノベですが、謎が少しずつ判明してくるのに従い、中盤以降、サイエンス・ファンタジー(SFとファンタジーの融合)要素が徐々に暴露してくる大長編作品となっております。 ──ある出来事がきっかけで無力感を抱き続けていた伊藤崇(タカシ)。担当していた仕事を全て片付け、あることを決意する。 次に目覚めたとき、そこは見知らぬ森の中だった。そして、とある有名種族と遭遇。 妖精、魔法が存在する憧れのファンタジー世界に心躍るタカシ。でも、なぜか心がダダ漏れ?! 精霊の謎を探る旅の中、妖精たちとの出逢いを通じ、少しずつ心が癒やされていく。 VR空間とはまた違ったリアルな異世界体験。でも……?? 旅路では世界遺産級の絶景に魅了され……。 初めは素朴なキャンプに始まり、やがてそれが魔法を駆使したグランピングに。得意な料理で妖精たちを魅了していくタカシ。 ただ、手に入れた魔導具には、地球でよく知られる神の名が冠されていて……。この世界は、いったい? ポストアポカリプス!? ディストピア!? 神と崇められる存在に監視され続けるタカシの運命や、いかに? 異世界の果てまでたどり着いたタカシを待っていたものとは!? アストラル、この世界の謎が今解き明かされる。 ……な〜んて格好つけたけど、気軽に読めるラノベなので。どうぞ読んでみて。 エピソードタイトルは読者に読ませるキャッチーなもの? いえいえ、ここでは違います。読んでみて初めてなるほど! と思わせるそんな仕上がりになってます。 では、タイトルやキャッチコピーは!? ……どうぞ、存分に大長編をお楽しみくださいませ。 ※なお、本作は小説家になろうで完結済みの『ふわとろエーテル▲▼濃蜜アストラル──星屑のワルツ』を大幅に改稿し、タイトル変更した作品となります。
    • 連載中 245話
    • 1,089,941文字
    • 更新
  16. 33

    スナイパー・イズ・ボッチ ~一人黙々とプレイヤースナイプを楽しんでいたらレイドボスになっていた件について~/

    「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」 古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。 レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRMMO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。 とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。 次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。 レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。 来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。 意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。 人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。 【あなたの”好き”が読みたい 百合小説コンテスト・ファンタジー部門賞受賞】
  17. 35

    リビルド・スターシップ! ~SFゲームの世界に転生したゲーマー男は、初期化されてしまった愛機の理想の姿を取り戻したい~/

    ◇宇宙船を駆り、星々を駆け巡るSF系オンラインゲームをこよなく愛する青年、レン。 彼はある日、何の前触れもなく、そのゲームと酷似した世界に迷い込んでしまう。  困惑するレンが目の当たりにしたのは、どういうわけか自分の所有物としてともに異世界へ迷い込んできた、かつての愛機。  ――しかし、その愛機は何百時間もかけて施してきた強化をすべて失っていて、初心者用の船と大差ない「パッとしない船」へと逆戻りしてしまっていた! 「待ってろよ相棒。絶対にお前を、俺にとっての最強宇宙船に戻してやるからな!!」  そんな決意とともに、レンは宇宙の片隅で、傭兵としての生活を始めることになる。 目指す目的はただ一つ。かけがえのない相棒に、かつての輝きを取り戻させるために! ◇皆様のご声援のおかげで、SFジャンル内週間ランキングにて10位にランクインいたしました!  たくさんの閲覧と応援、本当にありがとうございます! ※本作は「主要なキャラクター名の命名(自作候補の絞り込み、並びに改名案の作成)」にAIを利用しております。あらかじめご了承ください。
  18. 36

    【PV200突破!】ファンタズマ・クロニクル・オンライン─なんか死の天使になって、女の子になったけど全力で戦いを楽しみます!/

    主人公『天城 月那』は高校進学と同時に日本に帰ってきた。 そこで幼馴染と再会した。 そんな幼馴染に前から気になっていたVRMMORPGを自分の分も確保してもらっていてそれを受け取った。 そして夜にログインして設定を終えると異常が発生してユニーク種族に強制的になって転送された、その先は何故か事前情報が全くない謎空間だった! そこで吸血鬼のプレイヤーと会った。 と思ったら開始してないはずの配信が着いてるわ、クソ強ユニークボスがいるわでもうめちゃくちゃ! (普通にプレイしたかっただけなのに! なんでこんなことに!!!!) これは主人公『天城 月那』がゲーム内の様々な問題に巻き込まれ、自分から突っ込んみ、 世界からは天使、プレイヤーからは魔導神と呼ばれるようになって、なんやかんやでゲームを楽しむ話 ────ログアウト後 「なんか女の子になってる?!?!?! 入学直前なんだけど────!!!!!」 初めて自分で文章を考えて書いているので文脈がおかしい、誤字脱字が多いなどありましたら優しく教えて頂けますと嬉しいです。 あまり面白くかけるか分かりませんが末永くよろしくお願いします。
    • 連載中 4話
    • 18,487文字
    • 更新
  19. 38

    航空祈動聯隊、敵ヲ討テ。/

     現代日本の高校生がある日突然、並行世界の昭和日本にタイムリープ!?しかもその世界は、“黒キ影”という謎の敵から侵略を受け、人類は世界各地で“祈動”という超能力で戦っていた。 「並行世界の日本は太平洋戦争を回避した!でも代わりに、謎の生物と戦っている……だと!?しかも、俺が空を飛んで戦う航空祈動士として海軍に。この世界、現代日本の高校生にとってはハード過ぎるって!!」  戸惑う主人公は、適性検査で抜群の“祈動士(きどうし)”の才能があることが判明し、日本の祈動士部隊である帝国海軍航空祈動連隊に入隊することになる。  現代と過去、元の世界と並行世界、異なる記憶と価値観を持つ主人公は、戸惑い、悩みながらも徐々に成長し、やがてエース級の“祈動士“となって、日本と人類の未来を守る存在となる。 ▼用語解説 ・祈動(きどう):祈ることで、精神力により物体を動かしたり、空を飛んだりする超能力の総称。史実世界における念動力(サイコキネシス)のこと。 ・黒キ影(くろきかげ):人類に敵対する地球侵略者。1941年12月にハワイ諸島に初めて出現。作品の開始時点で、ハワイ諸島、アフリカ大陸全域、南アメリカ大陸全域、ユーラシア大陸中央部を占領している。 ・帝国海軍:史実では、太平洋戦争の敗戦と共に解体されたが、本作の世界では“黒キ影”の地球襲来により日米戦争が回避されたため、作品の舞台となる1970年代も存続している。主人公が所属することになる組織。 ・『航空祈動聯隊、敵ヲ討テ。』:本作品のタイトル。現在使われている新字体に直すと『航空祈動連隊、敵を討て。』 ▼History ・40万PV達成(2026/10/16) ・SF部門日間ランキング7位(2026/3/5) ・SF部門週間ランキング11位(2026/2/24) ・SF部門月間ランキング11位(2026/3/7) ・カクヨムコンテスト11 現代アクション・異能バトル部門 週間ランキング16位(2026/2/24) ・カクヨムコンテスト11 最終選考作品 ▼注意事項 この物語はフィクションであり、以下の各点にご注意ください。 ・実在の国家や人物、企業、団体等とは一切関係ありません。 ・法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。 ・何か政治的な主張を目的としたものではありません。 ・現代では不適切とされる表現が含まれている場合がありますが、当時の時代背景を表現するために用いており、これらを肯定・助長するものではありません。
  20. 39

    Idearealm Odyssey Online 〜魔法に憧れた私は、極振り魔法職として思う存分楽しみます〜/

    Idearealm Odyssey Online(イデアレルム オデッセイ オンライン)通称IOO、『理想と現実が交錯する、究極の冒険へ――』がキャッチコピーの異世界シミュレーターと呼ばれているフルダイブ型VRMMO、色々と不便なところはあるが、本当の異世界に来たような体験ができるこのゲームに、新たなプレイヤーが一人、降り立つ。 そのプレイヤーの名前はマホン・レーヴフィールド。彼女がこのゲームをやる理由はただ一つ。 ――全ては魔法を使う為に、憧れを叶える為に。 普段は魔法を、たまに魔砲を放つ、そんなPOW(精神力)とMP(魔力)極振りの魔法狂いが今誕生する。 ※作者が好き勝手に書いてる小説です。誤字脱字や文法が変かも知れません。  セルフレーティングの性描写有りは、キャラクリや装備の説明で出てくるインナーの描写くらいです。 ※2025/09/26 1万PV到達! ※2025/10/05 3万PV到達! ※2025/10/11 5万PV到達! ※2025/10/20 10万PV到達! ※2025/11/14 30万PV到達! ※2025/12/12 50万PV到達! ※2026/01/17 70万PV到達! ※2026/02/27 90万PV到達! ※2026/03/19 100万PV達成! ※2026/06/26 150万PV達成! ※2026/09/30 200万PV達成! ※第1回GAウェブ小説コンテスト中間選考突破作品。
    • 連載中 421話
    • 1,263,731文字
    • 更新
  21. 41

    【書籍化決定!】【完結済み】フェイテルリンク・レジェンディア ~訓練場に籠もって出てきたら、最強になっていた。バトルでも日常でも無双します~/

     🌟2024年11月25日、ジャンルの日間一位になりました! 応援、本当に本当にありがとうございます!!!🌟  ~2024年11月14日。なろうでもジャンルの日間、週間、月間1位になっております。  これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女――鈴咲 涼姫の物語。  彼女の夢は、ネットで有名になって「友達を作ること」。 『〝フェイテルリンク・レジェンディア〟第一章〝胎動〟編。銀河を滅ぼそうとする謎の敵に挑もう!』  ある日、突如として鳴り響びいた声に、世界中が動揺した。  それは、未知の存在が運営する、謎のゲームの開始の合図だった。  ゲームに参加できるのは、選ばれた者のみ。  自他ともに認める「ボッチ」である鈴咲 涼姫も、謎のゲームの「プレイヤー」として選ばれた。  だが涼姫は敵が怖くて、ずっとVRの訓練モードばかりしていた。  そんなVRの訓練モードに現れたのは、誰もクリアできない最高難易度〈発狂〉。  ボッチをこじらせている涼姫はこの誰もクリアできないこのモードを、世界で初めてクリアして有名になろうと、さらにVRに引きこもる。  3年後。  最高難易度〈発狂〉をクリアした涼姫は――史上最強のプレイヤーになっていた!?  ―――これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女が――銀河に、その名を轟かせる物語。  挿絵あります。  他の部分もですが、特に80層辺りからの注意書きです。  ※この物語はフィクションですが、登場する動植物や物質、製造方法は一部実在するものに基づいています。  個人の判断による採集や製造は大変危険であり、また法律に触れるおそれがありますので、決して安易に真似をしないで下さい。  ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
    • 完結済 849話
    • 2,557,642文字
    • 更新
  22. 44

    黄金の経験値【カクヨム版】/

    第7回カクヨムコンテスト、キャラクター文芸部門にて特別賞を受賞しました!  そしてなんと、カドカワBOOKS様より書籍化が決定いたしました! ◇あらゆる仕事が、あらゆる趣味が、あらゆる生活がVRと切り離しては語れない。そんな世の中になった時代。そんな時代の最新技術を駆使して開発されたVRゲーム、その名も「Boot hour,shoot curse」。 クローズドβテストでぼっちプレイしかしていなかった主人公は、その正式サービスでたくさんのフレンドを作り(プレイヤーのフレンドとは言っていない)、やがて巨大なクランを(プレイヤーズクランとは言っていない)束ねる存在へと成長していく。 ・タイトルは適当でした、最初は。 ・本文中でタイトル回収しました。 ・作中ゲーム名は適当です。語呂合わせで意味はありません。豚は出荷よー あらゆるキャラクターを経験値袋としか思ってないような主人公がやりたい放題するお話。こんな未来世界だったらいいなー分も含みます。最初だけだけど。 ※こちらは「小説家になろう」にて完結している作品になります。
  23. 45

    前世が大魔道士だった俺、宇宙戦艦を魔改造して銀河を成り上がる 〜退役寸前のゴミ艦隊ですが、魔法で動かせば最強です〜/

    魔力の枯れた異世界から転生。 宇宙には、魔力が満ちていた。 燃料がない? なら、宇宙に満ちる魔力を使えばいい。 撃てない主砲? なら、巨大な魔導杖にすればいい。 前世で魔法を極めた大魔道士レオンは、宇宙戦艦が星々を渡る世界へ転生した。 だが今世では、没落した辺境貴族の三男坊。 長兄に厄介払いされ、退役寸前の旧式艦ばかりを集めた第2艦隊――通称“ゴミ処理部隊”を押し付けられる。 旗艦は百年以上前の旧式戦艦。 燃料もない。主砲もまともに撃てない。補給も予算もない。 なら、直せばいい。 レオンが魔法を刻み、副官セラがそれを艦の機関へ組み込み、艦載AIノアが常識外の現象を解析・制御する。 そうして棺桶戦艦《アーク・ロズベル》は、黄金の魔法陣をまとう魔導戦艦へ。 やがて魔改造は一隻から艦隊全体へ広がり、千年前の巨大宇宙遺跡と、そこに眠る失われた古代技術の謎へつながっていく。 海賊相手の辺境戦から、国家と帝国を巻き込む艦隊戦へ。 これは、見捨てられた船と兵士を拾って直していた大魔道士が、いつの間にか銀河の常識まで変えていく物語。 毎週火曜と金曜日に更新予定!
  24. 8話分無料

  25. 49
  26. 52
  27. 55

    GHOST★WRANGLER ― くたびれ船と迷える魂――/

    西暦2270年。 人類が火星や木星の衛星にまで住むようになった時代、幽霊は「誰にでも見える隣人」になっていた。 酒場で一杯やる幽霊もいれば、宇宙港で迷子になる幽霊もいる。そして当然、悪さをする幽霊もいる。 そんな手配霊を捕まえ、賞金をもらう民間の仕事人――それが「禍狩」だ。 火星の宇宙港に、ローンの残ったおんぼろ中古船を停めて暮らす男、黒瀬甚平。三十歳。 ボサボサ頭に無精ひげ、眠そうな垂れ目。朝は弱いし、金には細かいし、口癖は「あー……面倒くせえな」。 霊能力? そんなものはない。あるのは使い古しの量産型封霊剣と、妙に鍛えられた腕っぷしと、なぜか抜群にうまい炒飯の腕だけ。 「で、賞金はいくらだ?」 「……ゼロです」 「帰れ」 そう言いながら、結局は依頼人を船に上げて飯を食わせてしまうのが、この男の悪い癖だ。 修理代を取り立てに来る勝ち気な整備士・ミカ。 記憶をなくしたまま船に居着いた、礼儀正しい幽霊の澪。 顔を合わせるたびに怒鳴ってくる霊警の堅物捜査官・神崎。 勝手に「師匠」と呼んでついてくる見習いの少年・陸。 ツケを笑って見逃してくれる酒場「宵待ち」の女将に、口の悪い修理工の鉄爺。 安酒とラーメンとツケ払い。そんな火星の毎日の中で、甚平は奇妙な話を耳にする。 霊警に引き渡したはずの手配霊が、収容施設から消えた――記録ごと。 脱走でも、消滅でもない。痕跡はあるのに、誰も「それ」を見ていない。 太陽系のあちこちで続く霊体の失踪。霊装企業の黒い噂。そして、澪の失われた記憶。 人間にも幽霊にも認識できない「何か」が、静かにこの宇宙に紛れ込んでいる。 世界を救う気なんてさらさらない。英雄になりたいとも思わない。 それでも――目の前で困っている誰かだけは、どうしても見捨てられない。 これは、くたびれた船とくたびれた男が、迷える魂たちと一緒に、ちょっとだけ遠くまで行ってしまう物語。 昭和レトロな宇宙港を舞台に贈る、人情と飯と幽霊のスペースウェスタン。
    • 連載中 5話
    • 24,006文字
    • 更新
  28. 59
  29. 書籍化作品2026年10月9日発売

    戦乙女たちと築く元・底辺村人の最強ハーレム ~数万人の女に対し、男は俺一人~/

    《第一巻好評発売中&第二巻1/18発売!》 病原菌と呼ばれ、村八分にされ続けてきた少年、オズワルド・メーティス。 理不尽に虐げられてきた彼はある日、目が覚めた瞬間、数百年後の世界に転移していた。 もう自分を苦しめる者はどこにも居ない。 未来世界は邪神とその眷属によって滅亡の瀬戸際まで追い詰められており、生き残っているのは戦乙女と呼ばれる戦闘兵器(美少女)だけ。 そんな彼女達は言う。 「この世界を救ってください! “大賢者様”!」 ……ただの村人でしかない自分に、何を言ってるんだ? そう困惑するオズワルドだったが、しかし、なぜだか強力な魔法が使えるようになっていて。 そのうえ。 「だ、大賢者様と●●●なこと、したら……」 「能力が、強化されたっ!?」 性的に興奮させることで、戦乙女達を強くする力が宿っていた。 「邪神達を討伐して世界を取り戻す」 「滅亡寸前の人類を復興させる」 「一挙両得ですね、大賢者様っ♥」 かくして。 不条理に苦しみ続けてきた村人は大賢者となり、世界を救うために活躍(美少女達と●●●な行為)することになるのだった。 …………淫夢か何かかな?
  30. 68

    【100万PV突破!】ステータス全振りで「魔物との意思疎通」を選んだら、最弱のまま公式の『魔王子』にスカウトされました。気づけばなんだかアイドル扱いされてるんですけど!?/

    VRMMO《アナザーワールド》のサービス開始日。主人公・山本ヤマトは「魔物と友達になる」ためだけに、全ステータスをかなぐり捨てて【魔物との意思疎通】にスキルポイントを全ツッパした。 攻撃力、ゼロ。防御力、ゼロ。手に入れたのは不名誉極まりない称号【コシヌケ】。 しかし、このイカれたプレイスタイルが、ゲームの「理(システム)」を根底からぶっ壊す! ただのチュートリアルスライムは神話級の炎を吹き、最強の序盤レイドボス「黒狼」はヤマトに傅き、果ては空の絶対王者まで配下に。 想定外のバグ的挙動に頭を抱えた運営が出した結論は―― ヤマトを公式の「魔王子」として年俸1000万円で雇い、メインシナリオのボスに据えることだった!? 「貴様らのようなクソザコどもでは我輩には傷一つつけられないぞ! わーっはっは!」(※台本通り) 運営から支給されたチート装備と『生意気な短パン魔王子』のロールプレイをこなしながら、時給と印税のために働くヤマト。 ガチ勢からは親の仇のようにヘイトを向けられ、女性層からは「ヤマトきゅん尊い」と絶大なアイドル人気を獲得していく。 一切戦わない最弱の少年と、彼を愛する規格外の魔王軍が織りなす、運営の胃痛がマッハで加速するVRMMO勘違いコメディ 堂々開幕!
    • 連載中 158話
    • 356,584文字
    • 更新
  31. 70

    UWWO ~無表情系引きこもり少女は暗躍する?~/

    フルダイブ型VRMMORPG Unite Whole World Online ユナイト・ホール・ワールドオンライン略称UWWO ゲームのコンセプトは広大なエリアを有する世界を一つに集約せよ。要するに世界のマップをすべて開放せよ。 そして物語の始まりである12月20日に正式サービスが開始されることになった。 サービスの開始を待ちに待っていた主人公、大森あゆな はサービスが開始される15:00を前にゲーム躯体であるヘルメットにゲームをインストールしていた。 何故かベッドの上に正座をして。 そしてサービスが始まると同時にUWWOの世界へダイブした。 レアRACE? 何それ? え? ここどこ? 初期地点の周りに居る敵が強すぎて先に進めないから、チュートリアル受けられないのだけど!? そして何だかんだあって、引きこもりつつストーリーの重要クエストをクリアしていくようになるお話し。 ただし、ソロプレイで。 ※※前半に設定資料等を置いてあるため、1話目は本編ではありません。 本編1話目から読みたい方は下のリンクから移動をお願いします。リンク先はプロローグになります。 ↓ https://kakuyomu.jp/works/16816452218754131610/episodes/16816452218754148625 ☆補足説明☆ ※この作品はただゲームをプレイするだけの話です。現実を侵食していく様な展開は一切ありませんので、その手の話が嫌いな方は安心してください。 ※プロローグは別に読む必要は無いです。 プロローグはあくまで、いきなりゲームプレイシーンになるのが不自然では? と思ったためつけたものです。なのでそこまで重要な物は書かれていません。 ※この作品はとても進みが遅いです。数日経ってそうな感じでも半日も経っていない、なんてことがよくあります。(例:2章 第1話から第16話まで同日) ※作中、プレイヤーが発言した内容の全てを信じてはいけません。大半はあっていますが中には勘違いしている情報もあります(例:初期JOBを1次JOBと呼んでいた) ※基本的に主人公は常に無表情でプレイしています。 目の前で敵が爆発しようと、突っ込んで来ても、敵の首が捥げても、基本無表情です。 UWWOは割とスキルゲーです。LVはHPMP上げ要素に近いです。 故に作中にあるようにスキルとプレイヤースキル(PS)があれば、格上を倒すことも出来なくはないです。 ただし、LVが低いと相手の攻撃が掠っただけでHP全損する可能性はありますが。 序盤、主人公アユがLVが低いにもかかわらず、格上の相手を倒せているのもこれが影響しています。 それと、同LV帯の他のプレイヤーに比べても強い部類に該当します。ただ、話が進むにつれて他のプレイヤーもLV上げよりもスキル上げの重要性に気付いて行くので差は無くなっていきます。 ですが、PS自体はプレイヤー個人が関わって来るので、アユが上位から落ちることは無いです。 ※主人公アユは、最強という訳ではありません。あくまでトップ層の上位という位置付けです。 また主人公のRACE(種族)「ヴァンパイア:純血 (吸血鬼)」も最強種というわけではありません。レアなRACEはステータスがピーキー(バランスが悪い、もしくは欠点が多い)なものが多いです。使いこなせれば強くなることはある物の、癖が強いので弱点を突かれれば格下相手にも負けることがあります。 基本的にこの話は、コツコツ積み立てて主人公が少しずつ強くなっていくものになります。よくある新しい称号ゲット! からの 一気に強くなったぜ! といったものはありません。 掲示板の誤字は意図したものです。 タイトルの副題はそのうち回収します。さすがに序盤で引きこもりも暗躍も出来ないですから。 ※ちょくちょく加筆しています(一定文字数以上の加筆した際は近況ノートにてお知らせします)
    • 連載中 313話
    • 1,186,264文字
    • 更新
  32. 74
  33. 孤高なカノジョと、彼女の部屋でシてること/

    生来の目つきの悪さと口下手が災いし、教室の片隅でぼっち街道まっしぐらの箸尾拓海。 そんな拓海のクラスの一軍女子グループに居る菜畑小鳥は、誰に対しても塩対応。綺麗だが寡黙な彼女は、周囲から孤高の氷姫と呼ばれている。 同じ不愛想でもまるで正反対、水と油のように、本来ならば交わらないような間柄。 しかし小鳥には、人に言えない秘密があった。 「た、助けて拓海……皆に、フタバに行こうって誘われた」 「またいつもの|ルーティン《、、、、、》か?」 実はただの引っ込み思案かつ、自己肯定感が低いだけ。 寡黙でなく、コミュ症。元々、ただの陰キャ。 高校こそは、素敵な彼氏や友達をたくさん作ってキラキラのリア充になると意気込んだものの、見た目が変わっても、中身が変わるわけでもない。 そんな小鳥が意を決して行動を起こす際、必要としている人には言えない淫靡なルーティンがあり、拓海は小鳥の協力者だった。 色んなことに挑戦し、実績を解除し、青春攻略をする――それが小鳥の目標だ。 そんな中、二人の理想を体現したような、生駒瑛という不思議な先輩と出会う。 コミュ症かつ見た目から敬遠されがちな拓海や小鳥にも瑛はまったく物怖じせず、どんどんと関心を引かれていく。 そしてカノジョが所属する、本来存在しないボランティア部に押しかけた拓海と小鳥は、瑛の手伝いをするうちにどんどん実績を解除していって―― これは見た目は一匹狼、中身はチワワの元陰キャたちがキラキラのリア充を目指す、ちょっとえっちな青春攻略ラブコメ。
  34. 90

    伝説の殺人鬼、脱獄してVRMMOにハマる ~現実世界で殺し尽くして飽きたので、今度は魔王になって異世界を滅茶苦茶にしようと思います~/

    五歳で実の姉を殺害し、十五歳にして百人以上の命を奪った伝説の少女殺人鬼、黒宮玲奈。 《紅眼の悪魔》と恐れられる彼女は、十六歳で死刑判決を受け、特別拘置施設に収容されていた。 しかし、ある日突然、脱獄してしまう。 その理由は――。 「だって、ゲームがしてみたかったんだもん!」 念願のフルダイブ型VRMMORPG《アビス・レガリア》を遊ぶため、ゲームの開発責任者である佐伯修一の自宅に家族の命を盾に転がり込んだ玲奈。 何も知らない家族にはすっかり気に入られ、ゲーム内では可愛らしい吸血鬼の少女《クロア》として冒険を始める。 ところが、自由気ままに遊んでいたはずが、サービス開始からわずか一週間で魔王を暗殺し、その座を奪ってしまい……。 「おじさん! 魔王倒しちゃった!」 「まだ一週間しか経ってねぇだろうがぁぁぁ!!」 さらに、修一の娘であり親友の陽菜まで、聖女でありながら魔王軍の幹部になってしまう始末。 可愛らしい吸血姫と清楚な銀髪聖女。 そんな二人が、仮想世界を好き放題に引っかき回していく! これは、伝説の殺人鬼がVRMMOで誰よりも自由に遊び尽くす物語。 そして、そんな少女に振り回される開発責任者の受難の日々である。 ――なお、本人に反省する気は一切ない。 ------------------------------------- ※本作品は、日本によく似た架空の国家を舞台としたフィクションです。作中の人物・団体・事件・法律・制度等は架空のものであり、実在するものとは関係ありません。 ※本作品には犯罪行為や暴力的な描写が含まれますが、それらを肯定・美化・推奨する意図はありません。 ------------------------------------- AIにこの物語の主題歌を作ってもらったので興味があればお聞きください!! 【オリジナル曲】紅蓮のアビス・レガリア/黒海苔 https://youtu.be/lQkceY8rVFQ?si=c0VLhR6-Phg8nBUY なろうにも投稿しています。こちらでは立ち絵イラストも公開しているので興味があればご覧ください。 https://ncode.syosetu.com/n1160mx/
    • 連載中 5話
    • 70,874文字
    • 更新
  35. 91

    クローラードック ―滅んだ世界を、整備工場の息子が人型変形戦車に乗って旅をする/

    文字の誤入力が世界を滅ぼした終末。整備工場の息子・丈と装甲を纏う姉・凛は、艶やかな肉体を持つ楓を連れ「装甲車両」で荒野へ。人型変形戦車を改造し、絶望を修理せよ! かつて、たった一箇所の誤入力がデジタル世界を暴走させ、文明は一夜にして崩壊した。 それから数十年。残された人類は、前時代の遺物「装甲殻」や特殊重機「クローラー」を修理・生産し、砂塵舞う荒野でかろうじて命を繋いでいた。 整備工場の息子・丈は、口は悪いが運転技術に優れたメカニック。 彼は、常人離れしたフィジカルと戦闘力を誇る姉・凛と、肉感的で艶やかな肢体に修復士と言う資格を持つ楓と共に旅に出る。 「どうせ一度きりの人生だ、納得して、死ぬまで進みてえんだよ」 軍用エンジンの咆哮。 砕け散る装甲。 漂うオイルの匂い。 伝説のハンタークリムゾンウルフを駆る誠とともに狂った世界を旅していく これは、地獄に変わった世界を、物理的に叩き直していく「修理屋」たちの極限サバイバル!
    • 連載中 431話
    • 697,209文字
    • 更新
  36. 92

    最強じゃなくなった俺がこのゲームをクリアする! 〜ユニークウェポンを手に入れて、周りが俺を放っておいてくれないみたいです〜/

    世界から戦争がなくなって約1世紀。人は戦争の代わりにAIが生み出したバーチャル世界で代理戦争を行なっていた。 10年前、世界の常識を覆した、何の特殊能力もなかった小鬼が日本対アメリカの代理戦争をわずか5分で終結させた大事件が起こった。 時は流れ現代。不知火刃は南奈・リカルド・ルーデルファストによって日本屈指のプレイヤーを育成する極東第一学園へ呼び出された。久しぶりの都会に迷ってしまった刃は道半ばで1人の少女とぶつかり、誤って少女のスカートの中を見てしまった。 それに激昂した少女が刃に勝負をしかけ、ネットでボロ負けするところを中継しようとする。しかし、刃の卓越したプレイスキルによって惨敗してしまった。呆然とする少女を置いて、刃は学園へと駆ける。 南奈が刃を学園へ呼び出した理由は、刃の卓越したプレイスキルで日本の現状を変えて欲しいというものだった。頼まれなくても、ゲームを楽しめるならやると言った刃に、もうひとつ頼みとしてとある”優秀な問題児”を導いて欲しいと言われ、見覚えのある少女を紹介されるが……。 おっとりとした幼女。ツンケンしたプライドの高いパートナー。数多の強敵たちと対面して、刃は幼い頃に抱いた”アンダーワールドをクリアする”という前代未聞の偉業を達成するため、百鬼夜行の皮を被り、仲間を集めて挑戦する。 これは何の変哲もない小鬼のアバターを持つ少年が、仲間を集めて世界最大規模のオンラインゲームのクリアを目指す物語。元最強が最高を目指して走り出す物語である。
  37. 93

    エルダー・クロニクル ―人間不信な有能OLのソロプレイ―/

    西暦2048年。 神経接続技術の進歩によって、五感を仮想世界に再現する完全没入型VRシステム《ネクサス》が一般向けに発売された。 その目玉タイトルが、世界初の大規模完全没入型MMORPG《エルダー・クロニクル》。 プレイヤーは剣と魔法の世界《アルセリア》で自由に冒険できる。NPCは高度な対話AIによって動き、記憶や人格の一貫性を持つ。ただし人間の意識があると証明されているわけではない。 プレイヤーの現実の身体能力はゲーム内の運動能力に直接反映されない。安全な神経信号変換により、身体に障害がある人も、一定の適性検査を通過すれば自由に活動できる。 朝倉 澪(あさくら・みお)/24歳 商社に勤める会社員。児童養護施設で育ち、血縁の家族はいない。仕事は有能だが、職場のハラスメントによって他人を信用しにくくなっている。ゲーム内名は《ミオ》。初期職業は片手剣士。観察力と状況判断に優れ、NPCとの交渉や地形を利用した戦闘を得意とする。 澪は、職場環境から人間不信に陥り、パーティー勧誘をすべて断り続けながら、気ままなソロプレイでVRMMOを満喫していた。 ある時、澪はあるプレイヤーと出会う。 そしてその出会いはゲームの世界だけでなく、徐々に現実世界でも澪に変化を与える。
    • 連載中 6話
    • 28,404文字
    • 更新
  38. 94

    平方魂(HEIHOUKON)— √√2126 —/

    登場人物 二〇二六年 久遠 琉宇斗(くおん・るうと) 17歳/高校生/一人称「僕」 感情が先に立つ少年。気持ちが動くと言葉が速くなり、相手の返事より先に次を言ってしまう。数学が好きなのは、確かめれば一つの値に戻れる安心があるから。祖母との散歩を断ったことを、誰にも責められないまま自分で責め続けている。左目の下にほくろ。 久遠 澄江(くおん・すみえ) 琉宇斗の祖母/享年77 藤色のカーディガン、靴箱の上の文庫本と古い手帳。散歩の途中で必ずベンチに座り、「ほら、鳥」と言う人。晩年、孫との会話から「平方魂」という言葉を作った。優しい祖母であり、若い日の後悔を抱えた一人の人間でもある。 三科 叶真(みしな・とうま) 12歳/小学生 川岸から使う観察用の枠を、作っては組み替えている少年。完成品より、やり直すこと自体が好き。何も見つからなかった日も、自分のノートに記録する。助けられる役のために現れた子どもではなく、琉宇斗のいない日にも、やりたいことが続いている。 源三(げんぞう)・宗平(そうへい) 琉宇斗の友人 カラオケのタンバリン担当と、焼きそばパンを三つ買う担当。琉宇斗の「普通の日」を形づくる二人。 二一二六年 時雨 環(しぐれ・たまき) 19歳/研究実習生/一人称「私」 日付、出所、確度を分けて話す。対立すると声を荒らげず、丁寧な正論で距離を取る。兄を理解しきれなかった後悔を、解ける記録で埋めたいと願っている。家族に関わる手がかりが現れると、普段の慎重さが少しずつ崩れていく。 時雨 律(しぐれ・りつ) 環の亡き兄 親切だが、助言が多すぎる人。頼まれていないのに環の書類へ赤を入れ、飲み物を買い間違えて二人で笑った。環のそばには今、兄の声で返事をする応答モデルがある。 佐伯教官(さえき) 環の指導者 環の仮説の魅力を認めつつ、「人物の一致」「記録の一致」「行為の原因」を分けて考えるよう求める。 実習の同僚 環と共同作業をする学生。資料の作成日や編集履歴への注意を、何度も環に促す。 「ルウくんも、どう?今日は風が気持ちいいわよ」 二〇二六年五月。十七歳の久遠琉宇斗は、祖母・澄江からの散歩の誘いを、友人との約束を理由に断った。 「また今度ね」 その今度は、来なかった。 遺された古い手帳には、「平方魂」という見慣れない言葉と、計算すると「2126」になる二つの数式。 数字を解けば、祖母の最後の気持ちにも届く気がした。 けれど頁をめくるほど、琉宇斗の知らない祖母が現れはじめる。 ◆ 二一二六年。十九歳の時雨環は、百年前の少年が書いた日記を、研究資料として読んでいた。 亡き兄に似た声で返事をする応答モデルを、手放せないまま。 記録の中に、自分の家族へつながるかもしれない細い線を見つけたとき、環の調査は、静かに私的な願いへ傾いていく。 ◆ 二度、根をたどる。 百年を隔てた「僕」と「私」が、それぞれの時代で、確かめられない過去と、目の前にいる人に向き合う。 解ける数式と、最後まで解けない人の心の物語。
  39. 95

    LOT 50
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    絵を描くのが好きだった。 風景も、植物も、仲間の横顔も。 描きたいから描く。それだけでよかった。 希少種たちが暮らす居留地で、穏やかな日々を送っていた九尾狐の少女、ひなた。 ある外出日の帰り道、ひなたの記憶は途切れた。 目を覚ましたとき、ひなたは仲間たちとともに競売場の檻の中にいた。 ――十人まとめて、一兆円。 落札先の屋敷で命じられたのは、配信で登録者一万人を集めること。 達成できなければ「脱落」。 配信部屋は、九つしかなかった。 ひなたが迫られるのは、登録者数を競うことだけではなかった。 誰かと一緒にいたい。 生きていたい。 誰かを置いていきたくない。 その当たり前の願いが、同時には叶わない。 選べなかったことも、自分で選んだことも、ひなたから何かを奪っていく。 ――魂が失われかけた狐は、かつての時へ退くことがある。 もし、もう一度選べるのなら。 ひなたは何を選び、何を失い、何を残すのか。 これは、他人に価値を決められた少女が、自分の選択と、その結果に向き合っていく物語。
    • 連載中 8話
    • 21,116文字
    • 更新
  40. 98

    この地球に、僕らは必要ですか?/

    ジャンプラにて漫画版を掲載 https://rookie.shonenjump.com/series/TWpXKpYW09I 管理度100%の超クリーンなディストピアで、最低評価(ノイズ)の少年たちが世界のシステムに叛逆する、電脳×SF。 西暦2050年、原因不明の白光により東京は消滅した。爆心地に現れた謎の黒い尖塔「母の塔」の正体は、人類の理解を超えた超演算AI『ガイア・マザー』。政府はこれを復興の神として崇め、すべての都市機能と国民の意思決定を彼女のアルゴリズムに委ねた。 衣食住から恋愛、投票先までAIが最適化する世界。世界は平和と美しさを取り戻したが、その裏では、AIによって人間の価値が「採点」され、低評価者が静かに間引かれる冷酷な審判が進んでいた。 執行猶予(判定終了)まで、あと365日。 網膜の向こうの虚構を誰もが疑わない中、復興の象徴「ネオ東京」の湾岸を、AIから「最低評価」の烙印を押された不良少年グループ『レッドノイズ』が爆音で駆け抜ける。その中には、ガイア・マザーが弾き出した「人類抹殺」の数式を、その存在だけで狂わせる不確定要素(イレギュラー)の少年がいた。
    • 完結済 27話
    • 78,803文字
    • 更新
  41. 100

    レイドボス幼女は辺境エリアを開拓中 〜βテストで無双したらレイドボスに採用されたので、担当エリアの開拓始めます!〜/

    成績は優秀ながら超絶コミュ症な女子高生・夜長わらび。 あまりの人の多さに共通テスト会場で気絶するという大ポカをやらかし、大学受験に失敗したわらびは、一通のメールを受信する。 それは勉強の息抜きでβテストに参加し、そして圧倒的なプレイスキルで無双したVRMMO『クロス・ファンタジア・オンライン』の運営からだった! 「誠に唐突なお願いではございますが、CFO正式サービス開始にあたり、“レイドボスの中の人”として、ゲーム運営にご協力いただけませんでしょうか?」 受験失敗で路頭に迷いかけていたわらびは、こうして最強のレイドボス《冥々の眠り姫》(見た目は幼女)に就職。 ワクワクしながらプレイヤーを待ってみたものの──サービス開始直後でみーんなレベルが低いから、誰も挑戦しに来ない。暇すぎるよ……! ということで無駄に広いレイドエリアの開拓始めました。 とりあえず街を作ろう。陰キャと言えど1人は寂しいから住民を呼んで、あっ温泉とかも作りたいよね。あとは……えっ? エリア限定のスキルガチャ? 作る作る! そんな感じでのんびりしてたら、最前線で攻略を進めるプレイヤーたちがやって来ました。けど、なんか余裕で倒せちゃった。 「強すぎる」「βテスターから最高効率のレベルアップを教えてもらったのに」って? ごめんなさい。でも、私もβテスターだったんだもん……。 小説家になろうでも掲載中です!
    • 連載中 35話
    • 116,296文字
    • 更新