怪獣映画がエンドロールを流した、その翌日から始まる物語。15万トンの肉は腐る。処理には金がかかる。そして、その金はどこから出る?怪獣という大嘘をひとつ置いて、残りを徹底的に現実で考える。こういうSF、大好きです。数字は裏切らないです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(231文字)
今、日本に怪獣が出たら…想像したくないですね。リアルで引き込まれます。 このまま読み続けたいと思います。 本当に面白い!