悠之介の「衰え」と零の「才能」が対照的に描かれていて、とても引き込まれました!
圧倒的な戦闘力を持ちながら経験不足の零と、力を失いつつも仲間を見て最善を選べる悠之介。二人が互いに足りないものを持っている関係性が魅力的です。
小春を救った際、自分の功績を誇らず零を立てる悠之介が格好いい!
一方、零も単なる生意気な天才ではなく、力を人のために使いたいという信念が見え、一気に印象が深まりました。
傷だらけの旧式スーツを改造して戦い方を変える展開も、悠之介自身の生き方と重なって熱いです。
世代交代ではなく「世代が互いを補う物語」になりそうで、続きが楽しみです!