月間
SFランキング

長編・短編すべての作品を直近30日間のデータで集計しています。
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    ヘミテーオス~主人公機は盗みません、けどデータはいただきます~/

    世界は大きく三つに分かれていた。 一つは資本主義の民主主義国家群。エルナディア・ユニオン。 二つ目は共産主義の社会主義国家群。ソルヴァシア連邦 三つ目は王などの統治者が存在するのは君主主義国家群。レガリアズ・アライアンス。 それぞれがそれぞれの勢力圏を確保して、互いに敵対しながらもなんとか共存してきた。 それが転換期を迎えたのは、人類が宇宙への架け橋を掛けた時だった。 人は宇宙へと進出した。だが、それで地球の問題が解決したわけではない。 そして人類はいまだに醜いままだ。有史以来、人が人を食う構図に変わりはなく、いまだに人は人を支配する。それは宇宙でも変わりがなく、どこまでも続く未開の地を前にしても同じことだった。 そんな世界に一人の男が現れる。彼は前世らしき記憶を持ち合わせており、これから起こりうる世界大戦を前に一つの決心をした。 ―――――そうだ、戦争から逃げよう!! これは一人の男が何とか戦争から逃走するための物語である。 ****今後、タグが変更する可能性があります。
    • 連載中 112話
    • 391,182文字
    • 更新
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    【Web版】目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい/

    目が覚めたら、宇宙船の中だった。 何を言っているかわからないと思うが、俺も自分で何が起こっているのかわからない。 意味がわからなすぎてパニックになりそうだが、幸いなことにこれは最近やっていたゲームの世界であるように思える。 なんだ、夢か。いや夢じゃないぞ。異世界転移ってやつか? そういうのってこう、剣と魔法の世界でエルフとかドワーフとかドラゴンがいる世界にするもんじゃないのか!? とにかく、原因はわからないが、俺はこの世界で生きていかなきゃならないようだ。 大丈夫、愛機もあるし金も稼げる。なんとかなる! なれ! これは愛機と共に宇宙に放り出された男が宇宙を股にかけて女の子を助けたり、イチャついたり、傭兵業でお金を稼いだり、ゲーム知識を利用したえげつない手を使ったりして割と自由に生を満喫する物語である。 ※小説家になろうにおいても同じ作品を投稿しています。 ※前書きとあとがきもそのままインポートされてるよ! ゆるしてね!!!_(:3」∠)_
    • 連載中 605話
    • 2,345,858文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
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    【第一部完結】異世界をゲームだと思い込んだプレイヤーたちが働きすぎて、俺の貧乏辺境領を帝国にしてしまったんだが?/

    巨大なネズミを見れば「経験値と素材だ!」と喜び、 崩れかけた空き家を与えれば「個人住宅を手に入れた!」と歓声を上げ、 魔物に殺されても、二十四時間後には嬉々として戻ってくる。 異世界を“完全没入型ゲーム”だと信じ込んだプレイヤーたちは、今日も灰棘領で働きすぎていた。 伯爵家の争いに敗れ、辺境へ追放されたアルヴィン。 彼に与えられた領地は、住民わずか四十六人。 まともに働ける者は十二人。 食料はあと二十二日分しかなく、このまま冬を迎えれば多くの領民が命を落とす。 そんな絶望的な状況の中、アルヴィンは地下遺跡で、三千年以上眠っていた銀髪の管理AI・ノアと出会う。 遺跡には、別世界の人間を呼び寄せる機能が残されていた。 しかし、本物の異世界だと伝えても、誰も信じてくれない。 ならば――ゲームということにしてしまえばいい。 こうして地球から召喚されたのは、退屈なゲームに飽きた五人のテストプレイヤー。 彼らにとって、灰棘領は最高難度の開拓ゲームだった。 畑が育たない? 原因を調べればいい。 家がない? 廃墟を自分で直せばいい。 食料が足りない? 巨大ネズミを狩って食べればいい。 魔法、建築、農業、医療、鍛冶、料理――。 現実世界で身につけた知識と経験を武器に、増え続けるプレイヤーたちは、誰も見向きもしなかった辺境を次々と作り変えていく。 プレイヤーにとっては、自由すぎる神ゲーム。 アルヴィンにとっては、領民を冬まで生き延びさせる最後の希望。 これは、異世界をゲームだと思い込んだ不死身のプレイヤーたちが、貧しい辺境領を開拓し、やがて一つの帝国を築き上げてしまう物語。
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    余命2年の強化幼女を甘やかしまくったら最凶パイロットになった ~オズとシンデレラ~/

    俺、小津翔一は日本のごく平凡なサラリーマンだったはずなのだが、気付いたら宇宙生物と戦う巨大ロボに転生していた。 そんな俺のコックピットに乗り込んできたのは戦闘知識以外はなんにもしらない、情緒も体もペッラペラのうすほそ幼女(遺伝子強化済)。 地獄のような戦場に理由もわからずブチ込まれ、自分が不幸だということさえ理解できないこの子をほんの少しでも幸せにしようと思い、平成・令和のゲームをプレイさせたり甘い物を与えたりと甘やかしつつ、どこか平和な世界を見つけて亡命したいとか思ってたんだが……。 気付いたらウチの子が最強ってくらいめきめき育っちゃいましてね。 訓練用プログラムを「身体は闘争を求める」的なロボゲーっぽく改造しただけなんだけどね。 ついでに性格もゲームに染められちゃって、戦闘の度に恐ろしい笑い声を上げながら味方を煽り敵を蹂躙するようになりましてね……おかしいな……どうしてこうなった……? ※ハーメルンにも掲載しています
    • 連載中 43話
    • 212,018文字
    • 更新
  7. 10

    『そのミサイル...自腹ですか?』~弾は学費に含まれないので、敵を“資源”に変えて回収します~/

    『撃てば赤字、倒せば黒字』ドケチなエースが行く学園物語 人類の天敵『アドヴァサリー』と戦うため、第1セレスタ・聖アストライア学園へ送り込まれた十六歳、レイ。 最前線から来たばかりの彼は、学園の売店で首を傾げた。 「……え、ミサイル一発で百万ですか? 高くないですか?」 周囲は各国の名家の子女ばかり。親の金で最新鋭の武装をバラ撒き、機体を惜しげもなく使い潰していく。 だがレイにとって、撃った弾は経費であり、壊した機体は損失だ。戦闘とは、収支の合う仕事でなければならない。 そんな彼が、学園の規定にただ一点だけ強く反応する。 『学年首席は、学園内のあらゆるサービスが全額無料』 「……全額無料」 以来、彼は一度も撃たれていない。五対一の包囲も、名門の跡取りが放つ完璧な教範射撃も、かすりもしない。 理由は単純で、順位を落とすと明日から学食に金がかかるからだ。 倒したアドヴァサリーは休眠し、結晶体になる。結晶体は、そのまま金になる。 撃てば赤字、倒せば黒字。 これは、高すぎる武装代を嫌うドケチなエースが、圧倒的な実力で戦場を駆ける痛快SFアクションです。
    • 連載中 56話
    • 225,973文字
    • 更新
  8. 12

    マジックパンク/

    【書籍化決定!!】 ある日、御影シオンは異世界に転移した。 しかし転移したのは光るネオン、降りしきる酸性雨、都市が企業によって統治されている世界だった。 その中で言語を魔術で覚えるために多額の借金を背負ったシオンは、一年間底辺労働者として働いた果てに、旧文明の遺宝、スキル『魔術機関』を手に入れる。 魔術機関の能力は魔術の模倣、保存、複製、改造。
全ての技術に魔術が応用されている世界の中で、シオンのスキルはまさに規格外だった。 力が全ての都市の中で、シオンは魔術を銃を頼りにギャング、傭兵団、ギルドを次々と倒し、都市の中でその名を知らない人間が誰もいないほど広めていく。 やがてシオンは自分だけの企業(ギルド)を作り上げ、都市の中でも最強へと成り上がる。 ※『マジックパンク〜転移先のスラムで底辺冒険者をしていたら、なぜか裏社会で危険人物認定された件〜』から改題しました。 変更前キャッチコピー:「お前、新入りか?ここのルールはただ一つ…ナイトレイヴンに手を出すな」
    • 連載中 153話
    • 681,333文字
    • 更新
  9. 13

    TS念動使いの宇宙船暮らし 地球を探すつもりが、猫AIと魔改造船で人気者になっています/

    「女になったことなんてないんだけど、どうすればいい?」 「ご自由に」 事故に遭った元男性が目を覚ましたのは、放棄された研究戦艦の培養カプセル。 十八年分の睡眠学習で身についたのは、戦闘、操縦、そして規格外の念動力。用意されていた体は、銀髪に紫の瞳の美女だった。 勝手に女性の体を選んだAIには、意趣返しに猫の体を用意してやる。 こうして始まった、一人と一匹の宇宙船づくり。 空気をきれいにし、水を通し、寝床と台所を整える。廃艦から部品を拾い、補給艇を住居兼戦闘艦へと改造していく。猫の座布団も忘れずに。 ところが、外の世界を調べてみると、人間そっくりの「ヒューマン」はほとんど見当たらない。地球を検索しても、知っている故郷が出てこない。 なら、自分で探しに行こう。 自らを「アース」と名乗り、猫AIのノルと宇宙へ。 依頼で生活費を稼ぎ、船を魔改造し、さまざまな種族と出会う。地球の手がかりを集めようと配信まで始めたら、妙なところで注目を集めてしまって……? 猫AIとの掛け合い、宇宙船DIY、異星の港での暮らしと、ときどき派手な戦闘。 帰る場所を船に載せて旅をする、TS宇宙生活譚。 【10月10日(土)連載開始/毎日12時・20時の2話更新】
    • 連載中 42話
    • 204,736文字
    • 更新
  10. 20話分無料

  11. 17

    LAST CALL ~モグリ魔導士の宇宙賞金稼ぎ~/

    地球から異世界へ転生したジン・サエグサ。 魔法があり、宇宙船が星々を飛び交う世界に生まれた彼には、魔導士になれるだけの才能があった。 だが、実家は裕福ではない。 奨学金という借金を背負ってまで、二度目の人生でもう一度長い学校生活を送るなんて御免だった。 通信制学校で最低限の教育だけ済ませ、十八歳で選んだ仕事は――賞金稼ぎ。 それから九年。 正式な魔導士資格はない。 だが、独学で鍛えた魔法の腕は魔導士級。 愛銃と魔法、そしてローンの残った高速船《LAST CALL》を武器に、今日も宇宙を逃げ回る賞金首を追いかける。 賞金首を捕まえれば賞金が入る。 宙賊を見つければ、その根城を探す。 根城を見つけたら――乗り込んで潰す。 金、武器、船、魔導具。 合法的にいただける戦利品は、きっちり持って帰る。 正義の味方になるつもりはない。 悪党になるつもりもない。 ただし、仕事と報酬の邪魔をする奴には容赦しない。 賞金首は金になる。 宙賊の巣は、もっと金になる。 これは、資格なしのモグリ魔導士ジン・サエグサが、宇宙の悪党どもを狩って食っていく物語。
    • 連載中 178話
    • 1,305,058文字
    • 更新
  12. 18

    リビルド・スターシップ! ~SFゲームの世界に転生したゲーマー男は、初期化されてしまった愛機の理想の姿を取り戻したい~/

    ◇宇宙船を駆り、星々を駆け巡るSF系オンラインゲームをこよなく愛する青年、レン。 彼はある日、何の前触れもなく、そのゲームと酷似した世界に迷い込んでしまう。  困惑するレンが目の当たりにしたのは、どういうわけか自分の所有物としてともに異世界へ迷い込んできた、かつての愛機。  ――しかし、その愛機は何百時間もかけて施してきた強化をすべて失っていて、初心者用の船と大差ない「パッとしない船」へと逆戻りしてしまっていた! 「待ってろよ相棒。絶対にお前を、俺にとっての最強宇宙船に戻してやるからな!!」  そんな決意とともに、レンは宇宙の片隅で、傭兵としての生活を始めることになる。 目指す目的はただ一つ。かけがえのない相棒に、かつての輝きを取り戻させるために! ◇皆様のご声援のおかげで、SFジャンル内週間ランキングにて10位にランクインいたしました!  たくさんの閲覧と応援、本当にありがとうございます! ※本作は「主要なキャラクター名の命名(自作候補の絞り込み、並びに改名案の作成)」にAIを利用しております。あらかじめご了承ください。
  13. 20

    攻略組が帰った後から始まるVRMMO ~イベントに遅れた俺だけが、誰にも拾われなかったユニークを見つける~/

    【第7回集英社WEB小説大賞 受賞】 【書籍化いたします】 【小説家になろう「VRゲーム〔SF〕」月間ランキング1位、四半期ランキング1位】いただきました。 ――――― レイドに遅れた俺が向かったのは攻略組が帰った後の戦場跡だった。 正式サービス開始から2年。 初めて確認された色付き大型モンスター《灰冠竜グラウム》はすでに討伐された。 報酬交換も終わりかけた、誰も来ない撤収中のインスタンスエリア。 そこで俺はある補給兵と出会い、誰にも拾われていなかったものを探すことになった。 報酬は経験値18。 そして、装備不可・取引不可のワールドユニークログ。 倒されたボスの後にも。 終わったイベントの後にも。 誰にも見つけられないまま、世界にはまだ何かが残っているものがある。 攻略組が帰った後から、俺だけのVRMMOが始まった。 ――――― ※小説家になろう「VRゲーム〔SF〕」月間ランキング1位・四半期ランキング1位(2026年8月時点までに到達) ※本作は「小説家になろう」様でも掲載しています。追いつくまで毎日更新いたします。
    • 連載中 161話
    • 398,989文字
    • 更新
  14. 21

    もふもふ召喚士の自由気ままなVRMMO冒険記 ~可愛い魔物を集めていたら、いつの間にか最強の魔物国家ができていました~/

    ある日、全世界の電子機器が一斉に乗っ取られた。 画面に現れたのは、自らを神と名乗る一人の少年。 「最近、VRMMORPGっていうのを知ってね。面白そうだから、僕も作ってみたんだ!」 神が創り出したのは、地球の二倍以上の広さを持つ剣と魔法の世界《エルディア》。 国ごとにサーバーは分かれているものの、最終目標は全世界共通。 すべてのサーバーを通して最初に《邪神》を討伐したただ一人には、どんな願いでも一つ叶えられるという。 しかし、邪神がどこにいるのか。 どうすれば戦えるのか。 神は何一つ教えてくれなかった。 それから三ヶ月。 世界中のプレイヤーたちが攻略を競い合う中、ゲームに興味のなかった少女・柚葉は、配信で見た可愛い魔物たちに一目惚れして《エルディア》を始める。 選んだ職業は、最弱のハズレ職と呼ばれる《召喚士》。 だが、魔物にも感情や意思があることを知らず、力ずくで契約しようとする他のプレイヤーとは違い、柚葉――ユズはただ普通に魔物たちと接していく。 すると、最初に仲間になった小さな子狼は、まさかの神獣フェンリルだった。 その後も、もふもふを求めて自由気ままに旅するうちに、希少な魔物や強大な存在たちが次々と集まり始める。 そしてユズは、いつしか一つの夢を抱く。 ――魔物たちが、誰にも追われず安心して暮らせる国を作りたい。 邪神討伐も、世界最速攻略もそっちのけ。 ただ可愛い魔物たちと一緒に冒険していただけなのに、気づけばそこには神獣や希少種、伝説級の魔物まで暮らす“最強の魔物国家”が出来上がっていて――。 「えっ、邪神討伐? そんなことより、この子たちのご飯を作りたいんだけど……」 これは、世界中が最速攻略を目指す中、ただ一人まるで別のゲームを遊んでいる少女が、もふもふと共に最強の国を作り上げていく物語。 ------------------------------------- AIにこの物語の主題歌を作ってもらったので興味があればお聞きください!! 【オリジナル曲】きみと世界の果てまで!/黒海苔 https://youtu.be/lQkceY8rVFQ?si=c0VLhR6-Phg8nBUY なろうにも投稿しています。こちらでは立ち絵イラストも公開しているので興味があればご覧ください。 https://ncode.syosetu.com/n7290mv/
  15. 24

    『悪役総督に転生したので、銀河一の独裁者を目指したら、なぜか全市民が俺を崇拝している』/

    「俺の星で、俺以外の悪党が儲けるな!」 気づけば俺は、銀河戦略ゲームの悪役総督ヴァルド・グランツに転生していた。 しかも原作では、90日後に革命軍に処刑される運命だ。 冗談じゃない。 せっかく総督になったんだ。誰にも邪魔されず、金も権力も独り占めしてやる! まずは、俺を無能と笑う七貴族から始末しよう。 「酸素を止めるぞ」と脅してきたので、酸素利権を没収。 三百人の私兵で攻めてきたので、軍隊ごと奪い取る。 食料を買い占めた悪徳商人は、相場を暴落させて破産寸前に追い込む。 俺の金を盗む財務官も、偉そうな帝国貴族も、全員まとめて叩き潰す! ……なのに。 「総督様のおかげで娘の命が助かりました!」 「総督様こそ、我々の救世主です!」 「この方になら、一生ついていける!」 なぜか市民たちが、俺を崇拝し始めた。 おい、待て。 俺は善人じゃない。銀河一の独裁者になる男だぞ!? **悪党を潰すほど民衆が幸せになり、奪えば奪うほど支持率が上がる。** これは、史上最悪の独裁者を目指す男が、本人の意思に反して銀河一の名君へ成り上がっていく、勘違い善政&痛快ざまぁSFファンタジー!
  16. 27

    前世が大魔道士だった俺、宇宙戦艦を魔改造して銀河を成り上がる 〜退役寸前のゴミ艦隊ですが、魔法で動かせば最強です〜/

    魔力の枯れた異世界から転生。 宇宙には、魔力が満ちていた。 燃料がない? なら、宇宙に満ちる魔力を使えばいい。 撃てない主砲? なら、巨大な魔導杖にすればいい。 前世で魔法を極めた大魔道士レオンは、宇宙戦艦が星々を渡る世界へ転生した。 だが今世では、没落した辺境貴族の三男坊。 長兄に厄介払いされ、退役寸前の旧式艦ばかりを集めた第2艦隊――通称“ゴミ処理部隊”を押し付けられる。 旗艦は百年以上前の旧式戦艦。 燃料もない。主砲もまともに撃てない。補給も予算もない。 なら、直せばいい。 レオンが魔法を刻み、副官セラがそれを艦の機関へ組み込み、艦載AIノアが常識外の現象を解析・制御する。 そうして棺桶戦艦《アーク・ロズベル》は、黄金の魔法陣をまとう魔導戦艦へ。 やがて魔改造は一隻から艦隊全体へ広がり、千年前の巨大宇宙遺跡と、そこに眠る失われた古代技術の謎へつながっていく。 海賊相手の辺境戦から、国家と帝国を巻き込む艦隊戦へ。 これは、見捨てられた船と兵士を拾って直していた大魔道士が、いつの間にか銀河の常識まで変えていく物語。 毎週火曜と金曜日に更新予定!
  17. 28

    絶対死にたくないから戦艦を給糧艦に改造したのに、なぜか前線の英雄になった件。/

     旧題:絶対に死にたくない銀河皇帝庶子が戦艦を与えられたので給糧艦に改装したら、前線へ出ずっぱりにさせられた件。  銀河帝国の庶子として生まれたイラコ・ジーゲルは、野心に満ち前線へ行く気満々な異母兄弟たちとは正反対の「絶対死にたくない派」な青年だった。  そして、ついに始まった帝位継承権を巡る試練。  皇子皇女たちにはベースとなる戦艦が与えられ、各自の思想に基づいた改装を命じられる。 「最新鋭の高速艦?  巨大空母?  バカ言え。そんなの作ったら、最前線へ放り込まれるに決まってるだろ!」  イラコが選んだのは、武装を全て撤去し、巨大な栽培プラントと甘味製造工場、そしてタバコ生産ラインを備えた戦う気ゼロの超高性能給糧艦――アマテラスだった。  「これで『役立たず』として後方に左遷してもらえるぞ」――そう確信していたイラコ。  しかし、叩き上げの傭兵出身である皇帝フリードリヒの評価は、予想の斜め上を突き抜ける! 「これこそ、余の意を汲みし改装よ!」  まさかの最高評価!  そして下された命令は――「その艦で、ただちに最前線を支えてこい」。  安全圏でアイスを食べて暮らしたかったはずの庶子が、その給糧能力を武器に、望まぬまま銀河の英雄へと駆け上がっていく生存戦略SF、開幕!  ※カドカワBOOKS様より書籍化されます。第一巻は12月10日発売!
    • 連載中 239話
    • 787,301文字
    • 更新
  18. 32

    VRのメイドなら何しても大丈夫!?〜理想のメイド服を作ろうとしているだけなのに、何故か注目されています〜/

    このご時世、好きな物や趣味すら声を大にして言えなくなってしまった。 大学生の稲木 藍羅(いなぎあいら)は、そんな日々に苦しめられている1人だ。 休日はお忍びでメイドカフェへ赴き、趣味でメイド服も作れるほどのメイド好き。 完成した物を自分で着たり、祖父母へ美味しいお茶を振舞ったりしたが、そんな趣味を受け入れてくれる人はほとんどいなかった。 そんなある日、とあるゲーム会社によって発表された新作ゲーム『Bloom Region Yggdrasil Online』を親友の雪村 夏希(ゆきむらなつき)から進められる。 パッケージに書かれていた、【何者にでもなれる世界】 そんな言葉に、藍羅は引き込まれ、必死にバイトをしてお金を貯める日々が続く。 リリースから1ヶ月後、出遅れてしまったことに気にする様子もなく、藍羅は念願のメイドになるべくこの世界へ足を踏み入れる。 魔法やスキルでなんだってできる世界に、藍羅は魅了されていくのだった。 「この世界なら、俺はどんなメイドにもなれる!」 そんな輝かしい世界でも、プレイヤー間をざわつかせるサバイバルメイド?がいるらしいが、一体それは誰のことやら…… スキルや称号にありふれたファンタジー世界でも、藍羅の築き上げてきたメイド知識は、意図せずとも役に立つらしい…… これは、好きなものに真っ直ぐな青年が、VRMMOの世界を全力で楽しむ物語。
    • 連載中 174話
    • 522,941文字
    • 更新
  19. 33

    もふもふと楽しむ無人島のんびり開拓ライフ ~VRMMOでぼっちを満喫するはずが、全プレイヤーに注目されているみたいです~(旧題:Iris Revolution Online)/

    KADOKAWA・電撃の新文芸様より1〜7巻発売中です。 https://dengekibunko.jp/product/mofumofu_kaitaku/ 旧題:Iris Revolution Online 〜俺のぼっちをあの娘が実況中継しています〜 『Iris Revolution Online』――フルダイブVR技術を確立した六条グループが、巨額の資金を投じて作らせたと言われるVRMMO。  伊勢翔太(ショウ)は限定オープンに当選したユーザーの一人としてその世界――アイリスフィアへとダイブする。  しかし、彼が降り立ったのは誰もいない無人島。  長期出張中の両親の代わりに妹の面倒をみたり、元来サポート気質のショウはIROというゲームの中に『誰もいない一人の世界』を持とうとしたのだった。  順調に無人島スタートしたショウだが、不用意に配信していたのをミオンというリスナーに見つかってしまう。  実はそのミオンはクラスメイトの出雲澪。  同じ電脳部に入ったことでお互いに気づいた二人は、部活動の一環として二人三脚での無人島ライブを始めることに。  怪我しているのを助けて懐いた狼(?)のルピとともに、のんびり無人島ライフを目指すショウだが、その行動はライブを通してゲーム世界全体に影響を及ぼしていくのであった…… 【登場人物】 伊勢翔太:ショウ … 高1。過度の気遣い性からソロ希望。 出雲 澪:ミオン … 高1。内気すぎる性格だが、実際は…… 香取鈴音:ベル … 高2。電脳部部長。和風美人なのに残念度高め。 熊野やえ:ヤタ … 担任&電脳部顧問。おっとり切れ味抜群。 伊勢美姫:セス … 翔太の妹。中3。天才となんとかを地で行く。 その他、登場キャラクター一覧 https://kakuyomu.jp/users/kimino-neko/news/16818093090269541595 【地図】 島全体… https://kakuyomu.jp/users/kimino-neko/news/16818622174743601847 島遺跡 ... https://kakuyomu.jp/users/kimino-neko/news/16817139554982230453 島屋敷 ... https://kakuyomu.jp/users/kimino-neko/news/16818093073379562919 本土 ... https://kakuyomu.jp/users/kimino-neko/news/16817330650009329150 死霊都市中心部 ... https://kakuyomu.jp/users/kimino-neko/news/16817330647918969906 ———— コミック全3巻発売中! https://bookwalker.jp/de7f165473-3ad8-4c4b-aea8-f377d9259937/
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    黄金の経験値【カクヨム版】/

    第7回カクヨムコンテスト、キャラクター文芸部門にて特別賞を受賞しました!  そしてなんと、カドカワBOOKS様より書籍化が決定いたしました! ◇あらゆる仕事が、あらゆる趣味が、あらゆる生活がVRと切り離しては語れない。そんな世の中になった時代。そんな時代の最新技術を駆使して開発されたVRゲーム、その名も「Boot hour,shoot curse」。 クローズドβテストでぼっちプレイしかしていなかった主人公は、その正式サービスでたくさんのフレンドを作り(プレイヤーのフレンドとは言っていない)、やがて巨大なクランを(プレイヤーズクランとは言っていない)束ねる存在へと成長していく。 ・タイトルは適当でした、最初は。 ・本文中でタイトル回収しました。 ・作中ゲーム名は適当です。語呂合わせで意味はありません。豚は出荷よー あらゆるキャラクターを経験値袋としか思ってないような主人公がやりたい放題するお話。こんな未来世界だったらいいなー分も含みます。最初だけだけど。 ※こちらは「小説家になろう」にて完結している作品になります。
  21. 17話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 18話
    • 47,783文字
    • 更新
  22. 40

    【悲報】錬金術師ロールプレイのつもりでVRMMO始めたのに固有スキルが【魅了】だったんだが。しかもこのスキルなんかリアルの女友達にも効いてるけどバグ?/

    魔導師特化型VRMMO『アリスルール・オンライン』。自作魔術で錬金術師ロールプレイを楽しむつもりが、なぜか固有スキルは【魅了】だった。試しに女友達へ使えば「ちゅきちゅき、だいちゅきー♡」と求愛される様子が全世界に配信されバズり、レア魔物の鐘妖精を殴れば「きゃっ♡ そんなに激しく鳴らすなんてぇ♡」と向こうからテイムを要求してくる。 キャラメイクで選択した錬金魔術・生命魔術・妖精魔術で自分だけのユニークマジックを発明して、当初の予定通り錬金術師ロールプレイで『アリスルール・オンライン』の頂点を目指そうとするが―― 「ラスボスの倒し方? 要するに、惚れさせればいいんですよね!」 気付けば魅了ロールプレイという悪役貴族どころかもはや魔王じみた攻略法に手を染め、NPCもプレイヤーも関係なくチョロインたちに激重感情を抱かせ、曇らせたりヤンデレ化させたりやりたい放題。錬金術師としても美少女ハーレム?テイマーとしても最強になっていくのであった―― ※ゲームバランスはわりと平等でPKあり、主人公のステータスはいわゆる『運』極振りですが魔力や精神なども高いLUK魔術師ビルドです。チート性能【魅了】スキルでテイマーとしても活躍し、レイドボスすらパーティで攻略していきます。 ※序盤は完全にコメディ・ラブコメ・勘違いギャグですが、徐々にシリアス・ヒューマンドラマ色を強めていきます。 ※少しネタバレですが、人によってはBSSあるいはWSS的要素に見えるかもしれない展開が将来ある予定です。誰にとって誰が「もう遅い」となるのか、までは伏せておきます。主人公にとっての明確なNTR、寝取られは起きないので、ご安心ください。 ※中盤以降に、イチャイチャえっち展開、つまりはセックス描写にチャレンジする予定です。カクヨムの規約に違反しないギリギリでやらせてもらう予定ですが、怒られてたら笑ってください。 ※カクヨムとハーメルンで連載しています。
    • 連載中 28話
    • 97,506文字
    • 更新
  23. 41
  24. 42

    【100万PV突破!】ステータス全振りで「魔物との意思疎通」を選んだら、最弱のまま公式の『魔王子』にスカウトされました。気づけばなんだかアイドル扱いされてるんですけど!?/

    VRMMO《アナザーワールド》のサービス開始日。主人公・山本ヤマトは「魔物と友達になる」ためだけに、全ステータスをかなぐり捨てて【魔物との意思疎通】にスキルポイントを全ツッパした。 攻撃力、ゼロ。防御力、ゼロ。手に入れたのは不名誉極まりない称号【コシヌケ】。 しかし、このイカれたプレイスタイルが、ゲームの「理(システム)」を根底からぶっ壊す! ただのチュートリアルスライムは神話級の炎を吹き、最強の序盤レイドボス「黒狼」はヤマトに傅き、果ては空の絶対王者まで配下に。 想定外のバグ的挙動に頭を抱えた運営が出した結論は―― ヤマトを公式の「魔王子」として年俸1000万円で雇い、メインシナリオのボスに据えることだった!? 「貴様らのようなクソザコどもでは我輩には傷一つつけられないぞ! わーっはっは!」(※台本通り) 運営から支給されたチート装備と『生意気な短パン魔王子』のロールプレイをこなしながら、時給と印税のために働くヤマト。 ガチ勢からは親の仇のようにヘイトを向けられ、女性層からは「ヤマトきゅん尊い」と絶大なアイドル人気を獲得していく。 一切戦わない最弱の少年と、彼を愛する規格外の魔王軍が織りなす、運営の胃痛がマッハで加速するVRMMO勘違いコメディ 堂々開幕!
    • 連載中 158話
    • 356,584文字
    • 更新
  25. 8話分無料

  26. 50

    スナイパー・イズ・ボッチ ~一人黙々とプレイヤースナイプを楽しんでいたらレイドボスになっていた件について~/

    「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」 古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。 レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRMMO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。 とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。 次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。 レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。 来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。 意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。 人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。 【あなたの”好き”が読みたい 百合小説コンテスト・ファンタジー部門賞受賞】
  27. 51

    Vライバー・極楽鳥花愛華のVRMMO実況/

    「はいどうも、リスナーの人たち。極楽への道に咲く極楽鳥花(ストレリチア)。個人勢もとい、エリートぼっちV(ヴァーチャル)ライバー、極楽鳥花 愛華(ごくらくちょうか あいか)です」  個人勢のVライバー・極楽鳥花愛華は、活動開始から一年経つにもかかわらず登録者数が伸びない、底辺動画配信者だった。  そんな彼女は一周年記念として、とあるテコ入れ策を打ち出す。その内容とは、往年の人気シリーズの最新作にして初のVRMMO『冒険の証-world online-』の実況プレイ。 「戦闘? 運動音痴&クソエイム極まってる私が、スタートダッシュを決められるわけないじゃないですか。……というわけでお使いクエスト消化、いってきまーす!」  事前登録さえしておけばヴァーチャル配信者のアバターのまま入れるゲーム世界に、テイマーとして飛び込んだ愛華は、やがてゲームを象徴とする有名プレイヤーとして花開いていくこととなる。 【祝】2026年4月17日、『エリートぼっち配信者・極楽鳥花愛華の冒険』のタイトルで発売決定!【書籍化】 ※毎週土曜日18:00に定期投稿しています。 ※ときおり戦闘描写が入ります。その際、残酷な表現が混じる場合があるので、ご注意ください。 ※作者はVもMMOも、かじった程度の知識しかありません。「そうはならんやろ」展開が出て来る可能性が大きいです。 ※↑に書いた通り、作者は本当にMMOド素人です。作中作のゲームスキルや仕様などもふわっとした設定が多く、時には「いくら創作でもちょっとどうかと思う」と感じるような、ゲームバランスの悪いものを出してしまう可能性があります。そんなときは遠慮なくコメントで指摘してください。参考にさせて頂きます。 ※誤字脱字報告・設定や展開の不備の指摘は、非常にありがたいので歓迎します。ただし、作者および作品への誹謗中傷・盗作は、絶対にやめてください。
  28. 52

    Destiny Unchain Online 〜吸血鬼少女となって、やがて『赤の魔王』と呼ばれるようになりました〜/

    【コミカライズ化しました&書籍化決定しました】  フルダイブVR技術が、日常の物として広く普及した近未来。  VRMMORPG『Destiny Unchain Online』――レベル制を排した完全スキル制、 プレイヤースキル重視、PvP上等……そんな新作VRゲームのリリース当日。  満月紅はその開発者である父親の頼みにより、新しいヒューマンインターフェースデバイスのテスターとして、その世界へと降り立つ。  ところが気付いたら、その姿は吸血種族の少女になっていて……  加えてログアウト不可、さらには不具合により最初の街ではなく、辺境の森の中と波乱の幕開けとなるのだが……父の「命の危険は無い」という言葉を信じて、ひとまずゲームを満喫しようと歩み出す。  己を鍛え、ギルドの仲間を集め、なんの因果か「のじゃロリ」のロールプレイをする事となり、配信機能により視聴者からの人気を獲得し……やがて紅は『赤の魔王』クリム=ルアシェイアとして、名を馳せていくのだった。  そしてその影響は、現実世界の紅の体にも――……  「小説家になろう」にて掲載されていたものと同じ内容になります。  自作『Worldgate Online』の二十年後が舞台となっていますが、途中まではそちらを読まなくても特に問題ないようにしていますが、『魔王様の冬休み』以降そちらの絡みも多くなるため注意してください。 講談社マガジンポケットで、2022/07/22よりコミカライズ連載中です。
  29. 54

    腹ペコ要塞は異世界で大戦艦が作りたい - World of Sandbox -/

    【書籍3巻発売中】 気がつくと、SFゲームの拠点要塞ごと転生していた。しかも、ゲームで使っていた女アバターの姿で。 周りは見渡す限りの大海原、鉄がない、燃料がない、エネルギーもない、なにもない! いくらSF技術があっても、資源が無ければ何も作れない。 だと言うのに、先住民は魔法なんてよく分からない技術を使っているし、科学のかの字も見当たらない。 それに何より、栄養補給は点滴じゃなく、食事でしたい! これは、超性能なのに甘えん坊な統括AIと共に、TS少女がファンタジー世界を生き抜く物語。 ◇◇◇◇ イラスト :葉賀 ユイ 腹ペコ要塞は異世界で大戦艦が作りたい World of Sandbox ISBN:9784047374225  作品ページ https://www.kadokawa.co.jp/product/322212000471/ 腹ペコ要塞は異世界で大戦艦が作りたい2 World of Sandbox ISBN:9784047376694  作品ページ https://www.kadokawa.co.jp/product/322306000173/ 腹ペコ要塞は異世界で大戦艦が作りたい3 World of Sandbox ISBN:9784047378971  作品ページ https://www.kadokawa.co.jp/product/322401000142/ ◇◇◇◇ 2024/09/30 3巻発売しました! 2024/03/10 3巻発売決定しました。 2023/10/30 2巻発売しました! 2023/09/10 10/30 2巻発売決定しました。 2023/05/30 1巻発売しました(・ิω・ิ) 2023/04/08 5/30 1巻発売決定しました。 2021/03/06 各話のタイトルを分かりやすいように編集しました。 2021/01/01 設定資料集を作っています。「設定資料集:腹ペコ要塞は異世界で大戦艦が作りたい」 2020/07/31 ジャンルを異世界ファンタジーからSFに変更しました。 本作品は小説家になろうにも投稿しています。 (https://ncode.syosetu.com/n2749hf/) ◇◇◇◇ キャッチコピー履歴 1.戦艦を作りたいのに、鉄が足りない! 2.科学よ、これがファンタジー(理不尽)だ! 3.一味違うSF vs ファンタジー(理不尽) 4.転移SF要塞、ファンタジー世界で四苦八苦 5. 砲撃で倒せないなら、倒せるまで砲撃だ!
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  30. 57

    Idearealm Odyssey Online 〜魔法に憧れた私は、極振り魔法職として思う存分楽しみます〜/

    Idearealm Odyssey Online(イデアレルム オデッセイ オンライン)通称IOO、『理想と現実が交錯する、究極の冒険へ――』がキャッチコピーの異世界シミュレーターと呼ばれているフルダイブ型VRMMO、色々と不便なところはあるが、本当の異世界に来たような体験ができるこのゲームに、新たなプレイヤーが一人、降り立つ。 そのプレイヤーの名前はマホン・レーヴフィールド。彼女がこのゲームをやる理由はただ一つ。 ――全ては魔法を使う為に、憧れを叶える為に。 普段は魔法を、たまに魔砲を放つ、そんなPOW(精神力)とMP(魔力)極振りの魔法狂いが今誕生する。 ※作者が好き勝手に書いてる小説です。誤字脱字や文法が変かも知れません。  セルフレーティングの性描写有りは、キャラクリや装備の説明で出てくるインナーの描写くらいです。 ※2025/09/26 1万PV到達! ※2025/10/05 3万PV到達! ※2025/10/11 5万PV到達! ※2025/10/20 10万PV到達! ※2025/11/14 30万PV到達! ※2025/12/12 50万PV到達! ※2026/01/17 70万PV到達! ※2026/02/27 90万PV到達! ※2026/03/19 100万PV達成! ※2026/06/26 150万PV達成! ※2026/09/30 200万PV達成! ※第1回GAウェブ小説コンテスト中間選考突破作品。
    • 連載中 421話
    • 1,263,731文字
    • 更新
  31. 60

    ドールマスターヒロシ/

    人形使いは木製のマネキン人形を召喚して戦わせる職業だ。 ゴーレムより脆く、精霊よりも火力がない木偶人形にも一つだけ利点があった。 それはレベルを上げていけば、人間並みの知能を得られるということ。 ――なら、人工声帯とオナホ仕込んで嫁にするしかないよね。 そんな性欲に脳を犯された猿どものせいで風評被害に塗れたとある人形使いの少年は、ある日に飛び降り自殺を図って中卒ヒキニートへとジョブチェンジを果たした。 それから10年、古本屋で異世界に渡る方法が記された古文書を手に入れた元少年は、このクソみたいなダンジョンが溢れる世界から逃亡することを決意する。 ――あの女から逃げる為なら、例え並行世界の自分を犠牲にしたとしても構わない。 これはいきなり現代ダンジョン世界の自分と入れ替わってしまった元社畜SEが、人形狂いの許嫁に魔改造されてしまったラブドールを引き連れて、全444層もあるクソったれなダンジョンを踏破する物語。 なお、難易度は暫定トカゲ型宇宙人向けのルナティックモードとする。 小説家になろうとハーメルンにも投稿しています。
    • 連載中 125話
    • 595,643文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  32. 68

    神ゲーしようと思ったらクソピーキー性能のチート詰め合わせの初期限定特典に当選したので悪役に徹することにする/

    アルルフルードオデッセイ。 最新型VR機器に対応した、最も先進的なVRMMORPGだ。 そんな最高のVRMMORPGを始めようとすると届いたのは、『初期限定特典』当選のお知らせ。 初期限定特典ってなに? チート級に強いけど、 「街に出入りできない」? 「原則イベント参加不可能」? 「PK前提の性能」? しかも「特典は破棄できない」? 一体全体誰がそんなもの受け取るんだ? アルルフルードオデッセイに於ける唯一のゲームバランス外。 ゲームを続けさせる気を一切感じさせない『見えてる地雷』。 そんな頭のおかしい、『プレイヤーに敵対するように設計されたとしか思えない』初期特典を手に入れた者達は、魔物にもプレイヤーにも関係なく暴れ回り、今日も今日とて運営を発狂させる。 開始数時間でエンドコンテンツ級の存在を従え、ゲームバランスを踏み抜き、世界の裏側へ足を踏み入れていく。 これはそんなナチュラルゲス共のプレイ記録。 そして―― この世界がゲームである意味を知る話。 【注意】 ・この小説のメイン登場人物は、“普通のVRMMO小説では主人公サイドに苦戦しつつも狩られてしまうタイプ”の人種です。 ・ただし本人達はすっごいたのしんでます。 ・要するに基本的にはクズです。 ・設定で殴ります。 ・かなり殴ります。 ・比喩ではありません。本当に設定で殴ります。 ・作者は「ゲームだから」の一言で済ませると死ぬ病気にかかっています。 ・なろうで414万文字あります(2026年7月時点)。 ・設定整理を始めました。 ・10話時点で設定資料が3万文字を突破しました。 ・10話です。 ・まだ序盤です。 ・作者も若干引いています。 ・敵も頭を使います。 ・味方も頭を使います。 ・運営も頭を使います。 ・なので主人公達も死ぬほど頭を使います。 ・チート持ちですが基本的に格上と殴り合っているので無双は少なめです。 ・VRMMOを読みに来たつもりが、気付いたら高濃度の設定資料集とダークファンタジーとSFを飲まされている可能性があります。 ・Eテレを見に来たつもりが途中からガンダムが始まるタイプの作品です。 ・しかもたぶん宇宙世紀です。 ・覚悟してください。 ※本作は作者によるフルリメイク・改稿版です。 ※旧版を読まれている方も、かなり別物になっている可能性があります。 【追記】 ・感想くれくれ妖怪です。 ・餌(感想)を与えると喜びます。 ・設定の質問をすると、1聞いたつもりが5~10くらい返ってきます。 ・たぶん仕様です。
    • 連載中 95話
    • 354,513文字
    • 更新
  33. 69

    最前線を生き延びた星間国家のエースパイロット、安全な地方の防衛隊でお山の大将を気取ってたい~高潔な英雄って誰の事ですか?~/

    「もう前みたいにクソ強い奴らと殺し合うなんぞ真っ平だし…どっか地方の星系で雑魚狩りしながら、お山の大将や地元の英雄として気持ちよくちやほやされたいッ!!!」 前世のロボゲーやアニメで見た動きを再現しようとしたら、「才能の差を自身の努力で埋める、克己心と敢闘精神旺盛な男」と勘違いされ、最前線かつ損耗率の高い部隊に放り込まれたジャック・ギャレット。 その後、なんとか奇跡的に任期を終えて五体満足で退役した彼は、元上官が総司令官を務める『アルビオン星系』という地方星系の防衛軍へコネでの再就職を決める。 しかし、周りの受け止め方は全く違った。 「ジャックの腕と頭があれば、大企業のお抱えにもなれただろうに……俺が誘ったとはいえ、態々この辺境に来てアルビオン星系の人々を守ってくれるんだ…これほどありがたいことはないさ…」 「え?なにそれ買いかぶりすぎです…」 更に、この世界は元エースの平穏な暮らしを許してはくれない。権謀術数渦巻く大企業の策謀や、「アニメやゲームの主人公のような英雄」たちの物語に否が応でも巻き込まれる事となる! 前世のアニメやロボゲー知識と戦場で培った経験で無双する(できなきゃ詰む)、元エースの勘違い英雄譚が幕を開ける! ※校正やアイデア出しのため、AIを使用しています。 文章自体は私が書いているものですのでご了承ください。
    • 連載中 47話
    • 378,061文字
    • 更新
  34. 70
  35. 72

    青環のサピエンス/

    その日、ホモ・サピエンス・サピエンスは、地上から消えた。 崩壊しかけたオゾン層。 降り注ぐ強烈な紫外線。 そして、人類の遺伝子に眠っていた“生存のための変異”が目を覚ます。 ブラジルで確認された、世界初の変異者。 人々はそれを異常な病気だと思っていた。 だが変異は、世界中で静かに始まっていた。 外資系ゼネコンに勤める主人公は、失敗ばかりで、毎日のように上司から叱られる平凡な会社員。 そんなある夜、会社の飲み会の最中。 直属の上司が突然――ハダカデバネズミへと姿を変える。 それを境に、世界各地で人間が次々と動物、鳥、魚、昆虫、さらには植物へと変異していく。 そして主人公自身にも、青い輪のような痣が現れ始める。 やがて彼が変異したのは、 猛毒を持つ、小さな海の生物。 ヒョウモンダコだった。 それから百年以上。 人類文明は海と森に呑まれ、かつての都市は野生生物たちの世界となった。 だが、変異した者たちの一部には、人間だった頃の記憶が残されていた。 人類は滅びたのか。 それとも、姿を変えて生き続けているのか。 八本の腕と猛毒だけを武器に、主人公は崩壊した世界を生き抜きながら、“人間だった者たち”を探していく。 人類は滅びなかった。 ただ――ヒトではなくなった。
    • 連載中 23話
    • 105,528文字
    • 更新
  36. 73

    UWWO ~無表情系引きこもり少女は暗躍する?~/

    フルダイブ型VRMMORPG Unite Whole World Online ユナイト・ホール・ワールドオンライン略称UWWO ゲームのコンセプトは広大なエリアを有する世界を一つに集約せよ。要するに世界のマップをすべて開放せよ。 そして物語の始まりである12月20日に正式サービスが開始されることになった。 サービスの開始を待ちに待っていた主人公、大森あゆな はサービスが開始される15:00を前にゲーム躯体であるヘルメットにゲームをインストールしていた。 何故かベッドの上に正座をして。 そしてサービスが始まると同時にUWWOの世界へダイブした。 レアRACE? 何それ? え? ここどこ? 初期地点の周りに居る敵が強すぎて先に進めないから、チュートリアル受けられないのだけど!? そして何だかんだあって、引きこもりつつストーリーの重要クエストをクリアしていくようになるお話し。 ただし、ソロプレイで。 ※※前半に設定資料等を置いてあるため、1話目は本編ではありません。 本編1話目から読みたい方は下のリンクから移動をお願いします。リンク先はプロローグになります。 ↓ https://kakuyomu.jp/works/16816452218754131610/episodes/16816452218754148625 ☆補足説明☆ ※この作品はただゲームをプレイするだけの話です。現実を侵食していく様な展開は一切ありませんので、その手の話が嫌いな方は安心してください。 ※プロローグは別に読む必要は無いです。 プロローグはあくまで、いきなりゲームプレイシーンになるのが不自然では? と思ったためつけたものです。なのでそこまで重要な物は書かれていません。 ※この作品はとても進みが遅いです。数日経ってそうな感じでも半日も経っていない、なんてことがよくあります。(例:2章 第1話から第16話まで同日) ※作中、プレイヤーが発言した内容の全てを信じてはいけません。大半はあっていますが中には勘違いしている情報もあります(例:初期JOBを1次JOBと呼んでいた) ※基本的に主人公は常に無表情でプレイしています。 目の前で敵が爆発しようと、突っ込んで来ても、敵の首が捥げても、基本無表情です。 UWWOは割とスキルゲーです。LVはHPMP上げ要素に近いです。 故に作中にあるようにスキルとプレイヤースキル(PS)があれば、格上を倒すことも出来なくはないです。 ただし、LVが低いと相手の攻撃が掠っただけでHP全損する可能性はありますが。 序盤、主人公アユがLVが低いにもかかわらず、格上の相手を倒せているのもこれが影響しています。 それと、同LV帯の他のプレイヤーに比べても強い部類に該当します。ただ、話が進むにつれて他のプレイヤーもLV上げよりもスキル上げの重要性に気付いて行くので差は無くなっていきます。 ですが、PS自体はプレイヤー個人が関わって来るので、アユが上位から落ちることは無いです。 ※主人公アユは、最強という訳ではありません。あくまでトップ層の上位という位置付けです。 また主人公のRACE(種族)「ヴァンパイア:純血 (吸血鬼)」も最強種というわけではありません。レアなRACEはステータスがピーキー(バランスが悪い、もしくは欠点が多い)なものが多いです。使いこなせれば強くなることはある物の、癖が強いので弱点を突かれれば格下相手にも負けることがあります。 基本的にこの話は、コツコツ積み立てて主人公が少しずつ強くなっていくものになります。よくある新しい称号ゲット! からの 一気に強くなったぜ! といったものはありません。 掲示板の誤字は意図したものです。 タイトルの副題はそのうち回収します。さすがに序盤で引きこもりも暗躍も出来ないですから。 ※ちょくちょく加筆しています(一定文字数以上の加筆した際は近況ノートにてお知らせします)
    • 連載中 313話
    • 1,186,264文字
    • 更新
  37. 書籍化作品2026年9月26日発売

    【書籍化】ご近所JK伊勢崎さんは異世界帰りの大聖女~そして俺は彼女専用の魔力供給おじさんとして、突如目覚めた時空魔法で地球と異世界を駆け巡る~/

    【カクヨムコン8 異世界ファンタジー部門 特別賞 & ComicWalker漫画賞受賞】 【電撃の新文芸より最新2巻発売中】 【月刊コミック電撃大王にてコミカライズ連載中】 アラサーのサラリーマン松永幸太郎はある日、近所に住むJK伊勢崎聖奈をかばい暴漢に刺されてしまう。 そして松永の生命が尽きようとしたその瞬間――聖奈の力によって瀕死の重傷から蘇るのであった。 しかし安心したのもつかの間、今度は突然覚醒した松永の力が暴走し、二人は異世界に転移してしまう。 そこはかつて聖奈が大聖女として生きていた剣と魔法の世界。 しかし頼りの聖奈は魔力を生み出せなくなっており、松永による魔力供給を受けることでしか聖魔法を発現できなくなっていた。 そうしていく中、聖奈は秘めていた松永への想いがどんどんエスカレートしていって……!? やがて時空魔法に目覚めた松永は、地球と異世界を自由自在に転移できるようになる。 その時、松永は思った。もうサラリーマンしなくても生きていけるよね、と。 この話はアラサーリーマンとおじ専JKによる、地球と異世界のゆかいな冒険活劇。 電撃文庫・電撃の新文芸公式サイトはこちら↓ https://dengekibunko.jp/product/322306001190.html
  38. 76

    リビルドワールド/

    *電撃《新文芸》スタートアップコンテストの大賞を受賞いたしました。  綾村切人様によるコミカライズも連載中です。  皆々様の応援誠にありがとう御座います。今後とも宜しく御願いいたします。  命賭けで足を踏み入れた旧世界の遺跡で、少年は全裸でたたずむ奇妙な美女と出会った。  スラム街から這い上がるためにハンターとなった少年の名はアキラ。アキラにしか見えない非現実的な美貌と、誰にも触れられない魅惑的な肉体を持つ、得体の知れない美女の名はアルファ。  アルファは真意など欠片も見せない微笑みでアキラに依頼を持ちかけて、アキラはハンターとして成り上がるためにその依頼を引き受けた。  2人の契約が成立したその時から、アキラとアルファの数奇なハンター稼業が始まった。  科学文明崩壊後再構築世界  少年ハンターと奇妙な美女の東部ハンター稼業録 *この作品は小説家になろう様にも掲載させていただいております。 空行有り版はこちら https://kakuyomu.jp/works/1177354054896118506 句点改行版はこちら https://kakuyomu.jp/works/1177354054896118926
  39. 80

    スラムのウィザード~ディストピア世界の情報屋のオッサン。実は本物の魔法使い~/

    AI群戦争で国家が崩壊し、企業が世界を支配してどのくらい経ったか。 貧困は天と地ほどの差もあり、企業に勤める者と務めていない者。 その格差はまるで貴族と平民だ。 誰も彼もが暗く曇った空と降り続く色々混じった雨にうんざりとしている。 かつて星の海を自由自在に渡るほどの夢の技術があったユートピア。 それが今じゃ夢も希望も潰えゴキブリみたいに地べたを這いずっている有様だ。 そんなクソッタレ世界の大都市フヨード。その最下層のスラムの片隅で俺は情報屋をやっている。 スラムのウィザードと呼ばれている俺は、そう魔法使いだ。 ただしハッキングの腕前じゃない。 俺は剣と魔法の異世界からやってきた本物の魔法使いだ。 まぁこの世界じゃ誰も信じてくれねえけどな。 まっ、いいさ。 さて。あんたは、どんな情報を求めるのかな? 投稿はchapter丸ごとで投稿します。 その為に期間を空けることがあります。 ご了承ください。
    • 連載中 69話
    • 203,237文字
    • 更新
  40. 書籍化作品2026年10月2日発売

    赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録【書籍化】【コミカライズ】(旧題:赤ん坊の起死回生)/

     書籍化されました!  タイトル「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」著者名「そえだ信」として、KADOKAWA「MFブックス」レーベルから2023年09月25日発売。  イラストはフェルネモさんです。 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録2」2024年01月25日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録3」2024年07月25日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録4」2025年03月24日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録5」2025年10月24日発売 「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録6」2026年04月24日発売 2025年10月6日よりヤングエースUPにてコミカライズ連載開始 漫画:ミヤイチ様 コミカライズ『赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録 1』2026年03月10日発売  貧乏男爵の次男ルートルフ・ベルシュマンは、生後六ヶ月で突然大人並みの意識に目覚める。同時に今生きているのとは違う世界の『記憶』が何かを告げてくるのを感じる。  焦らず周りの状況認識と言語習得から始めるルートルフだが、間もなく、借金まみれで領民が餓死しかねない男爵領の窮状を知る。  誰もが持つショボい魔法もどきの『加護』と実の兄の存在を知り、兄の力を借りながら領地救済に乗り出していく。  一見ショボい『加護』なるものと主人公の訳分からない『記憶』を除いては、読者と作者の生きる世界と大差ない自然摂理の世界と思ってください。  開始後しばらくは主人公とともによく分からない状況の中を逍遥していただきますが、おそらくは第13回辺りからこの世界の常識のまとめがあります。それまでしばらく、ご辛抱ください。 ※ そえだ信の名義で、 2022年5月、第10回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作文庫化『掃除機探偵の推理と冒険』(早川書房)発売。 2022年6月22日、第2作『臼月トウコは援護【まも】りたい』(早川書房)発売。
  41. 86

    アヴァロン・プロトコル ~王たる少年、レベル差無視の『大物喰い』スキルで最強ボスに下剋上~/

    第一巻 11月10日発売 書籍化にともないタイトルが変わりました! 引き続きよろしくお願いします! (旧タイトル:経験値取得ゼロのペナルティを背負った僕は、導きの妖精と共に王たる道を歩む 〜ジャイアントキリング〜) <カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト、優秀賞受賞> <発売前なので月曜木曜20時更新> 「これより大物喰い(ジャイアントキリング)を開始する。──わたしの王よ、どうか武運を」 ダンジョンの海嘯による被害で天涯孤独となった主人公・相馬隼人。彼は生きる手段として、家族を奪ったダンジョンから資源を持ち帰る「探索者」となる道を選んだ。 しかし、そのキャリアの一歩目を踏み出したその日、隼人はその階層にいるはずのない強力なボスに遭遇。死を覚悟したその時、彼は妖精に「選定」される。 「おめでとう少年。君はわたしの王たる資格を得た」 手にしたのは、取得できる経験値がゼロになる代わりに、『あらゆる敵を倒せる可能性』を得るスキル『大物喰い(ジャイアントキリング)』。 彼は妖精と共に歩むことになる。王への道を――並行世界の侵攻兵器である『ダンジョン』を滅ぼすための道を。 <AIの利用について> 本作の執筆にあたってはAI(ChatGpt5plus)を積極的に活用しています。用途は以下の二点です。 ・女の子の私服がよくわからないので、ニミュエと莉緒の私服のコーデを考えてもらいました。 ・スイスに行ったことがないので、第三節でスイスのホテルから見える街並みを教えてもらいました。
    • 連載中 118話
    • 517,368文字
    • 更新
  42. 88

    バインド・アストラル▼△小さな光を集めてみよう/

    スペシャリストになりきれなかったジェネラリストの主人公と一緒に異世界旅を楽しむスローライフ系の物語です。ただ、その裏には考察系としても楽しめる側面も。読んでいて違和感を覚えたら、そこが謎への誘いです。 全体として軽いラノベですが、謎が少しずつ判明してくるのに従い、中盤以降、サイエンス・ファンタジー(SFとファンタジーの融合)要素が徐々に暴露してくる大長編作品となっております。 ──ある出来事がきっかけで無力感を抱き続けていた伊藤崇(タカシ)。担当していた仕事を全て片付け、あることを決意する。 次に目覚めたとき、そこは見知らぬ森の中だった。そして、とある有名種族と遭遇。 妖精、魔法が存在する憧れのファンタジー世界に心躍るタカシ。でも、なぜか心がダダ漏れ?! 精霊の謎を探る旅の中、妖精たちとの出逢いを通じ、少しずつ心が癒やされていく。 VR空間とはまた違ったリアルな異世界体験。でも……?? 旅路では世界遺産級の絶景に魅了され……。 初めは素朴なキャンプに始まり、やがてそれが魔法を駆使したグランピングに。得意な料理で妖精たちを魅了していくタカシ。 ただ、手に入れた魔導具には、地球でよく知られる神の名が冠されていて……。この世界は、いったい? ポストアポカリプス!? ディストピア!? 神と崇められる存在に監視され続けるタカシの運命や、いかに? 異世界の果てまでたどり着いたタカシを待っていたものとは!? アストラル、この世界の謎が今解き明かされる。 ……な〜んて格好つけたけど、気軽に読めるラノベなので。どうぞ読んでみて。 エピソードタイトルは読者に読ませるキャッチーなもの? いえいえ、ここでは違います。読んでみて初めてなるほど! と思わせるそんな仕上がりになってます。 では、タイトルやキャッチコピーは!? ……どうぞ、存分に大長編をお楽しみくださいませ。 ※なお、本作は小説家になろうで完結済みの『ふわとろエーテル▲▼濃蜜アストラル──星屑のワルツ』を大幅に改稿し、タイトル変更した作品となります。
    • 連載中 244話
    • 1,085,381文字
    • 更新
  43. 91
  44. 92

    ガチャで廃棄島を引いたので、公道最速流動理論を試してみる/

    世界中が、“島”を巡って争っていた。 超大型VR世界《Elysia Sphere》では、 プレイヤーはガチャによって島を獲得し、 国家級の勢力を築いている。 軍事。 資源。 研究。 金融。 誰もが、 自分の島を“最強の国家”にするために競い合っていた。 ――そんな中。 中堅VR配信者・MIO-Logは、 新作ゲーム配信用に兄を呼び出す。 「お兄ちゃん暇でしょ?」 「このゲーム難しいから代わりにやって」 会社を辞め、 暇を持て余していた男――流崎 涼は、 興味なさそうにVRへログインした。 そして引き当てたのは。 【SSR:廃棄島】 高低差だらけ。 崩壊した旧道路。 維持費だけ高い、 完全ハズレ扱いの無人島。 視聴者たちは笑った。 『終わったw』 『戦争ゲーで廃棄島は草』 『軍拡できないじゃん』 だが。 島の地形を見た瞬間、 流崎涼だけが呟く。 「……これ、流れるな」 彼は知らなかった。 その島が、 後に世界最大の“公道都市”へ変わることを。 最速とは、最高速度ではない。 止まらず、 流れ続けることこそが最速。 ――《公道最速流動理論》。 軍事国家が戦争を始める中、 ただ一人、 道路だけを作り続ける男。 しかしその異常な道路網は、 物流、観光、経済、そして戦争すら変えていく。 これは。 世界で一番、 気持ちよく流れる島を作ろうとした男の物語。
    • 連載中 394話
    • 1,052,184文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  45. 95

    航空祈動聯隊、敵ヲ討テ。/

     現代日本の高校生がある日突然、並行世界の昭和日本にタイムリープ!?しかもその世界は、“黒キ影”という謎の敵から侵略を受け、人類は世界各地で“祈動”という超能力で戦っていた。 「並行世界の日本は太平洋戦争を回避した!でも代わりに、謎の生物と戦っている……だと!?しかも、俺が空を飛んで戦う航空祈動士として海軍に。この世界、現代日本の高校生にとってはハード過ぎるって!!」  戸惑う主人公は、適性検査で抜群の“祈動士(きどうし)”の才能があることが判明し、日本の祈動士部隊である帝国海軍航空祈動連隊に入隊することになる。  現代と過去、元の世界と並行世界、異なる記憶と価値観を持つ主人公は、戸惑い、悩みながらも徐々に成長し、やがてエース級の“祈動士“となって、日本と人類の未来を守る存在となる。 ▼用語解説 ・祈動(きどう):祈ることで、精神力により物体を動かしたり、空を飛んだりする超能力の総称。史実世界における念動力(サイコキネシス)のこと。 ・黒キ影(くろきかげ):人類に敵対する地球侵略者。1941年12月にハワイ諸島に初めて出現。作品の開始時点で、ハワイ諸島、アフリカ大陸全域、南アメリカ大陸全域、ユーラシア大陸中央部を占領している。 ・帝国海軍:史実では、太平洋戦争の敗戦と共に解体されたが、本作の世界では“黒キ影”の地球襲来により日米戦争が回避されたため、作品の舞台となる1970年代も存続している。主人公が所属することになる組織。 ・『航空祈動聯隊、敵ヲ討テ。』:本作品のタイトル。現在使われている新字体に直すと『航空祈動連隊、敵を討て。』 ▼History ・40万PV達成(2026/10/16) ・SF部門日間ランキング7位(2026/3/5) ・SF部門週間ランキング11位(2026/2/24) ・SF部門月間ランキング11位(2026/3/7) ・カクヨムコンテスト11 現代アクション・異能バトル部門 週間ランキング16位(2026/2/24) ・カクヨムコンテスト11 最終選考作品 ▼注意事項 この物語はフィクションであり、以下の各点にご注意ください。 ・実在の国家や人物、企業、団体等とは一切関係ありません。 ・法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。 ・何か政治的な主張を目的としたものではありません。 ・現代では不適切とされる表現が含まれている場合がありますが、当時の時代背景を表現するために用いており、これらを肯定・助長するものではありません。
  46. 96

    ビースト&パラベラム!/

    新型ウイルスに感染したと診断され、状況を理解せぬままコールドスリープ処置に掛けられた主人公、『戸田 啓』 治療の為に、これ以上進行しない為にという認識であったにもかかわらず……次に目覚めた時には随分と時間が経過している様で。 カプセルの中からでも分かる緊急事態に慌て、必死で助けを求めた際。 真っ先に彼を助けてくれたのは、なんと獣の耳が生えたミリタリー少女だった。 更には物凄く発砲している、人? に向かって物凄く発砲している。 ひたすら混乱するものの、どうやらコスプレか何かではないみたいで。 年号も土地の名前も知らない、更に街中は既に獣人とも呼べるケモ耳集団ばかり。 まるで異世界にでも来た様な気分になってしまうが、どうやら次に目覚めたのは随分と先の未来との事。 普通の人間は殆ど死滅しており、残った人達は『レリック』と呼ばれ、貴重なんだかどうなんだかよく分からない扱いに! 戸籍無し、人権無し、社会的な扱いとしてはほぼペット。 そんな中、助けてくれた上に対等な人間として扱ってくれる、更には可愛らしいウサミミ少女である『ユニ』と共に。 主人公ケイは、この時代で生きて行く術を模索していくのであった。 そして彼女が生業としているソレが……『ディーバ』と呼ばれる、ゾンビみたいな動きをする化け物と戦う事でしたとさ。 ※世界設定的な意味で、タグにダークファンタジーが入っております。 主人公周囲の環境的には、割と平和な事が多いですがご了承下さい。 ※※※ 『第1回アース・スター文庫キャラクター小説大賞』に参加させて頂いております。 応募受付期間終了時点までに本文が8万字以上13万字以下、完結済み設定。という募集要項がある為、第一章(一冊分程度)をUPした後、一旦完結済みにさせていただきます。
    • 完結済 28話
    • 103,932文字
    • 更新
  47. 97

    レイドボス幼女は辺境エリアを開拓中 〜βテストで無双したらレイドボスに採用されたので、担当エリアの開拓始めます!〜/

    成績は優秀ながら超絶コミュ症な女子高生・夜長わらび。 あまりの人の多さに共通テスト会場で気絶するという大ポカをやらかし、大学受験に失敗したわらびは、一通のメールを受信する。 それは勉強の息抜きでβテストに参加し、そして圧倒的なプレイスキルで無双したVRMMO『クロス・ファンタジア・オンライン』の運営からだった! 「誠に唐突なお願いではございますが、CFO正式サービス開始にあたり、“レイドボスの中の人”として、ゲーム運営にご協力いただけませんでしょうか?」 受験失敗で路頭に迷いかけていたわらびは、こうして最強のレイドボス《冥々の眠り姫》(見た目は幼女)に就職。 ワクワクしながらプレイヤーを待ってみたものの──サービス開始直後でみーんなレベルが低いから、誰も挑戦しに来ない。暇すぎるよ……! ということで無駄に広いレイドエリアの開拓始めました。 とりあえず街を作ろう。陰キャと言えど1人は寂しいから住民を呼んで、あっ温泉とかも作りたいよね。あとは……えっ? エリア限定のスキルガチャ? 作る作る! そんな感じでのんびりしてたら、最前線で攻略を進めるプレイヤーたちがやって来ました。けど、なんか余裕で倒せちゃった。 「強すぎる」「βテスターから最高効率のレベルアップを教えてもらったのに」って? ごめんなさい。でも、私もβテスターだったんだもん……。 小説家になろうでも掲載中です!
    • 連載中 35話
    • 116,296文字
    • 更新
  48. 98

    ASTRAEON VELORIA――銀河を旅する自由傭兵――/

    星崎紬が手に入れたのは、全長八千六百メートルの超大型宇宙船だった。 名前は《ASTRAEON VELORIA》。 外見は銀河でも一、二を争うほど豪華なプライベート・スターシップ。 だが、その内部には二千四百機ものモビルフレーム、戦闘機、艦載艇、十万機を超えるドローン、巨大工廠、農業区画、病院、研究施設まで存在していた。 さらに艦を管理する人工知能セラフィエルは、人間と変わらない身体と感情を持つ人工生命体。 そんな規格外の宇宙船を手にした紬が選んだ職業は――宇宙傭兵。 「軍人になるつもりはない。英雄にも興味はない」 依頼を受ける。 報酬を稼ぐ。 惑星へ行く。 美味しいものを食べる。 気に入った仲間と旅をする。 護衛、賞金稼ぎ、海賊討伐、惑星探査、鉱物採掘、救難、輸送。 銀河には、自由に生きるための仕事がいくらでもある。 豪華客船のような宇宙船を家にして、気ままに銀河を巡る。 これは、銀河最強を目指す物語ではない。 自由に生きたい一人の青年と、あまりにも規格外な宇宙船による、銀河傭兵生活の物語である。
  49. 99

    美少女なのにチート人型兵器に転生してしまったので、現代ダンジョンで成り上がる。/

     女子高生の早瀬ミカは、チート級の人型兵器に転生して、地球に帰還。  だが二年ほど留守にしていた間に、地球の各地ではダンジョンが出現していた。  せっかくオーバーテクノロジーの身体(機体)で戻ったのに、誰にも見向きもされないとは……  あげく、この身体(機体)がチートすぎるせいで、発現したステータスもバグってオール・マイナス9999だし。まぁ関係ないけど。  ダンジョン探索者たちからは、レアな魔物に勘違いされるし。  人生、詰んだ。仕方ないのでダンジョン配信とやらで、生活費を稼ぐことにする。 「え? ここのダンジョンボス、時間停止のチートスキル持ってて、誰も倒せてないって? 平気だよ、わたし、マイクロ・ワームホール作って因果律操作できるし」  これは、ルールの外からやってきたチート人型兵器の少女が、無双し、伝説になっていく……だけの話。 ※人の命が軽いです。あしからず。
    • 連載中 198話
    • 483,234文字
    • 更新
  50. 100

    『地球最後の町内会』〜侵略?その前に三千円〜/

    ー地球最後の戦いは、「ご近所付き合い」から始まる?!ー  全銀河帝国による地球制圧が始まった。  各国の都市、軍事施設は次々と陥落していく。  ところが、たった一つだけ、最後まで制圧できない場所があった。  日本の、とある田舎町。  送り込まれたのは、帝国のエリート兵士・コバル。 「コノブロックヲ、セイアツスル」  圧倒的な科学力を誇る彼が、最初に遭遇したのは……軍隊でも特殊部隊でもなかった。  ――町内会。  回覧板。ゴミ当番。町内会費。夏祭り。防災訓練。  合理性を何より重視する宇宙人にとって、この町の「なんとなく」は理解不能。  ある重要任務のために潜入したはずの宇宙人コバルは、少しずつ町の日常に引きずり込まれていく。  町にうんざり気味の女子高生・陽菜。  呑気な町内会長の祖父。  謎めいた老婆。  寡黙な店主。  騒がしい子供たち。  そして、裏山に眠る、誰も知らない秘密。  激化を極める戦い(?)の末に、町はどうなってしまうのか!  そして、コバルは何を選ぶのか。  笑って、呆れて、胸が熱くなる!  銀河を揺るがす【SF×田舎町コメディ×熱血バトル】開幕! 【全話完成済み】