小学校の本棚に柳田理科男の空想科学読本が置いてあった。たぶん10回は借りて読んだと思う。あの時の笑いと一つ賢くなれたという感動がこの作品にはある。
多少なりとも物理学やらSFをかじると矛盾に気づけると思いますが、そこはほら、「お約束」と言うやつで…………という「お約束」を徹底排除すると悲劇と喜劇が待っているというお話です。空想科◯読本を楽しめる方なら、肩の力を抜いて楽しめる作品です。
ガンダムファンの民さんの夢を返せぇ!と言いかけましたが、良く考えたら私自身マジンガーZのコクピットだとチョット動いたら放り出されるんじゃね?って子供心に思ったいました。あと、マグマ大使は飛行中足が熱くって大変だよね。