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ホラーランキング

長編・短編すべての作品を直近7日間のデータで集計しています。
  1. 30話分無料

    現代のあやかしは迷宮に棲まう 〜無能探索者と落ちぶれ妖狐の下剋上〜

     古来より人の世の裏側でひっそりと存在してきた『モノ』——妖怪、あやかし、魔物、幻想生物。  彼らはある日、表舞台に現れ、人の世に宣言した。  最新の怪異にして神秘、『ダンジョン』をきみたちに提供しよう、と。  人々はダンジョンに富を、名声を、熱狂を、新技術を求め、世は探索者の時代を迎えることになる。  ……それから20年。  平安時代から続く退魔師の家系にして今はダンジョン探索協会の重鎮、中倉橋(なかくらはし)の家に生まれた少年『或(ある)』は、霊力もなければダンジョン適性も持たない無能者だった。  彼は本家の人間から冷遇され、父の手により実家から追放される。  仲の良かった婚約者の少女から引き離され、侍女たちからは裏切られ、それでも探索者の道を諦めきれず養成学校に通っていた或はある日、クラスメイトに陥れられ、ダンジョンの崖から落とされてしまう。  だが穴に落ちた先、闇の中で待ち受けていたのは狐耳の少女。  かつて九尾の狐たる大妖怪だった、成れの果てだという。 「ずっと、ずうっと待っていました。あたしをこの牢獄から、連れ出してくれるひと……」  彼女は『ヤコ』と名乗り、或の使い魔になりたいと申し出る。  生死の境にあった或に断る理由はなかった。彼は彼女と契約を交わすことにより、霊力とダンジョン適性を得る。 「……ところで、なんで地雷系ファッションなの?」 「これが当世における傾城傾国の装いだと聞きましたので!」 「(なんか地雷系のこと勘違いしてるっぽいけどまあいいや)……じゃあ行こうか、ふたりで」 「はいぃ、旦那さまっ!」  実家から追放され、学校にも居場所のなかった或。  闇の中に封じられ、ずっとひとりきりで過ごしていたヤコ。  努力家の(ぼっちで他にやることがなかった)少年と、(封印生活をこじらせた結果の)地雷系ヤンデレ狐——ふたりの逆襲が始まる!
    • 連載中 33
    • 112,159文字
    • 更新
  2. 12

    愛が壊れる前に ここへ

    「これは心中ではない。我々二人に対する、最期の処方箋だ」 突如としてネット配信された、ある脳外科医の「死の遺言ビデオ」。 日本有数の高級サナトリウムで、老医師は認知症の妻を抱きしめたまま息絶えていた。 なぜ彼は妻とともに死を選んだのか。 配信された告白は、認知症介護、尊厳、生きることと終わることの意味を社会へ問いかける。 だが数か月後、その問いは何一つ答えを得ないまま忘れ去られていく。 そして、その遺志を見届けたもう一人の医師が動きだす。 これは、一組の夫婦の美しい最期の物語であり、 ある「答え」が生まれるまでの物語である。 【初見の方へ】時短ルートを御用意しております まず前章「最期の処方箋」あらすじ へお進みください https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/episodes/2912051602972026284 文末に次の時短ルートのリンクがあります。 それから、多くの方々が書いて下さったレビュー。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/reviews 作者よりも核心を突いた内容もあり、読み応え抜群です!! 【長編ホラー部門応募作】 ※本作は医療サスペンスの皮を被った、純白の善意が織りなす構造ホラーです。ラスト、あなたの見ていた「恐怖の正体」が裏返る。 (幽霊・妖怪などの怪異や超常現象は一切登場しません) (AI本文一部利用)
  3. 22
  4. 26

    【五億年ボタン】1億回連打で5京年修行した底辺小説家、《神筆》で異世界転生。無能と追放されたが配信万バズ!今さら戻れと言われてももう遅い。辺境で極上小説を執筆し、全ヒロインとハーレムスローライフ!

    万年スランプの底辺小説家だった俺――文字山カクは、ネットで見つけた怪しい【五億年ボタン】を自暴自棄になって1億回連打してしまった。 気がつけば、精神世界で「5京年」という天文学的な時間を過ごす羽目に!? しかし、その永劫の修行の末に得たのは、書いた設定がすべて現実になる規格外のチートスキル《神筆》と、神をも凌駕する至高の文章力だった! 異世界に転生した俺は、とりあえず勇者パーティに所属してみたものの、「戦わずにメモばかり取っている無能」としてあっさり追放されてしまう。 だが、奴らは知らなかった。俺の理不尽な追放劇が魔法のアーティファクトで全世界に【配信】され、同情と称賛でまさかの万バズを引き起こしていることを! 神作家である俺を失い、さらに炎上して崩壊した勇者パーティは、手のひらを返して「戻ってきてくれ!」と泣きついてくる。だが、時すでに遅し。 勇者たちを完全に突き放した俺は、未開の辺境へと移り住む。 チートスキルで快適な家を建て、気ままに極上のエンタメ小説を執筆して公開したところ、異世界中が空前の大熱狂! 「先生の次回作を読むまでは死ねません!」とガチ恋勢になった高潔なエルフの王女を筆頭に、魔王の娘、純潔の聖女、さらには没落した悪役令嬢までが、新刊を求めて俺の家に大挙して押し寄せてくる事態に!? 俺はただ、静かな環境で締め切りを守って小説を書きたいだけなのに……! 気づけば最高峰の全ヒロインからベタ惚れされ、世界最強の大ハーレムが完成していた!? 神の筆で世界を熱狂させる男が放つ、痛快・下克上・執筆スローライフ、ここに開幕!!
  5. 30

    テセウスゲーム

    【注意】 ※本作は『カドコミ漫画原作コンテスト』応募作品のため、【脚本形式】にて執筆しております。 ※コンテスト応募規約に基づき、【第一のゲーム終了時点(全五話)】で一旦完結の形をとっておりますが、今後の展開構想(全7ゲーム)もあわせて掲載しております。 【あらすじ】 「醜い」「ブス」と、その容姿ゆえに周囲から虐げられてきた少女・園春美衣子(ミーコ)。 イジメの主犯・相沢かれんへ復讐を果たそうとした矢先、かれんは目の前で事故死してしまう。 直後、見知らぬ室内で目を覚ましたミーコの前に広がっていたのは、全く同じ見た目をした37人のクラスメート。その中の一人は、顔のつぶれた死体となっていた。 室内に響き渡る不気味な声『テセウス』が、容姿を奪われた生徒たちに命じる。 「これから皆さんには、7つの不条理なゲームに挑戦してもらいます」 「最初のゲーム——その死体がクラスの誰なのかを特定せよ」 奪われた"見た目"。 揺らぐ"自分"。 暴かれていく欲望とエゴ。 死体の主は誰なのか。 ミーコだけに与えられた「特別な役割」とは。 "見た目"という個性を奪われた38人。 それぞれの思惑が交錯する、多視点型ソリッドシチュエーションスリラー。 極限のデスゲームが、今始まる——。 【登場人物】 〈私立吾妻ヶ丘中学三年一組の生徒たち〉 園春美衣子(ミーコ)(15):出席番号25  顔のヤケドの痕や容姿を理由に「醜い」と蔑まれ、人生を奪われた少女。  かれんへの復讐直前、ゲームに巻き込まれる。 相沢かれん(15):出席番号1  元人気子役のティーンモデル。誰もが羨む美貌の裏に、歪んだ加虐趣味を持つ。  ミーコへのイジメの主犯格。 草下宗助(15):出席番号16  人当たりの良いクラスのムードメーカー。  文武両道で何でもこなすが、決して一番になれない「万能の二番手」。 荒井颯希(15):出席番号3  宗助のいとこ。県大会優勝の天才スイマーで、明るく天然なお茶目女子。  水泳への情熱は誰にも負けない。 五十嵐由奈(15):出席番号5  颯希の親友。好き嫌いがハッキリした強気な性格。  生徒会長の甲斐を嫌っている。 鹿島加奈(15):出席番号10  かれんの腰巾着である不良少女。加虐的で、ミーコへの暴力的なイジメを楽しむ。 甲斐優人(15):出席番号9  メガネの生徒会長。冷静かつ論理的で大人びた思考を持つ。 君塚弥一(15):出席番号14  不良グループのリーダー格。暴力交えミーコをイジメる。かれんに好意を寄せている。 三村菜種(15):出席番号34  園芸部のゆるふわマイペース女子。影でミーコから「花の蜜を吸っていそう」と思われている。 〈その他〉 テセウス:ゲームの進行役を務める謎の存在。全体アナウンスだけでなく、生徒の脳内へ個別に語りかけることも……。 【コンテスト用補足資料】 〈6話以降の構想〉※5話までのネタバレ含みます。 第一のゲームの裏で、実はミーコ以外にも「個別に特殊なルールや情報」を与えられた生徒が複数存在していた。 由奈のショッキングな死もまた、「3人の嘘つき」とは別の個人ノルマ失敗による減点だった——。 外見(性別・体格・顔・声)を完全にシャッフルされた生徒たちは、さらなる惨劇と心理戦が渦巻く次なるゲームへと叩き落とされる。 〈全7つのゲーム構成〉 第一のゲーム:「‟A”を特定せよ」 第二のゲーム:「インディアンポーカーゲーム」 第三のゲーム:「好き嫌いゲーム」 第四のゲーム:「のっぺらぼうゲーム」 第五のゲーム:「無差別選定ゲーム」 第六のゲーム:「トロッコ問題ゲーム」 第七のゲーム:「最後のゲーム」 「見た目」「偏見」「噂」「多数決」「善悪」——人間の心理とエゴを暴く7つの試練を突破し、最後まで"自分"を失わずにいられるのは誰なのか。 ゲームごとに視点人物が変化し、それぞれが抱える秘密や役割が明かされていく——。
    • 完結済 5
    • 28,824文字
    • 更新
  6. 31

    ミライズ株式会社 お客様相談室

    ミライズ電機株式会社 お客様相談室のご案内 平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 ミライズ電機では、お客様に安心・安全に製品をご使用いただけるよう、製品の操作方法、故障・修理のご相談、またはお気づきの点に関するお問い合わせを承っております。 お問い合わせの前に、取扱説明書の「故障かな?と思ったら」の項目、または弊社ホームページの「よくあるご質問(FAQ)」をご確認いただけますと、迅速に解決する場合がございます。解決しない場合は、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。 【お電話でのお問い合わせ】 ミライズ電機 お客様ご相談ダイヤル 固定電話から(通話料無料): 0120-441-XXX 携帯電話・PHSから(通話料有料): 0570-085-XXX 受付時間: 月曜日~土曜日 9:00~18:00(日曜・祝日・年末年始を除く) ※お客様からのお電話は、応対品質向上のため、録音させていただいております。 【インターネットでのお問い合わせ】 弊社公式ホームページ内の「お問い合わせフォーム」より、24時間年中無休で受け付けております。 ※メールでのお問い合わせへのご回答は、受付時間内に順次対応させていただくため、お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 【修理・アフターサービスについて】 保証期間内の修理につきましては、保証書をご用意の上、ご購入いただいた販売店または上記相談ダイヤルまでご連絡ください。保証期間が過ぎた製品につきましても、補修用性能部品の保有期間内であれば、有料にて修理を承ります。
    • 完結済 76
    • 104,104文字
    • 更新
  7. 書籍化作品2026年7月15日発売

  8. 36
  9. 40

    山天狗とルナ~因習村と財宝(わけありのむら)~

    【つばさ文庫小説賞用・あらすじ】(ネタバレ有) 小学五年生の夏休み。浅香ルナは、ラブラブな両親の海外旅行に置いてけぼりにされ、一人でおばあちゃんの住む山奥の村へ行くことに。部活合宿の兄も不在で少し寂しいルナでしたが、おばあちゃんはなんと、元・山天狗(やまてんぐ)の巫女(みこ)という美魔女! 村でルナは、不思議な魅力を持つ三人の同級生、ナコ、マサヤ、ヒロシと出会います。川遊びにお菓子作り、畑仕事。みんなで協力するうちに、ルナは彼らと固い絆で結ばれていきます。しかし、楽しい日々の裏で、不穏な影が忍び寄っていました。村に現れた怪しいカップル、そして不気味な祈祷師⋯⋯実はカップルは村の財宝を狙うハンターで、祈祷師は彼らから村の石像の封印を守るため、村長に雇われたプロだったのです。 そんな中、ルナにある異変が起こります。なんと、ルナにしか聞こえない【山天狗の真の長】の声。ちょっとワガママ少女な山天狗は、強い霊力を持つルナを気に入り、呪いで倒れそうになると幻術で治療し、未来のルナの姿【アイドルや宇宙飛行士!】を夢で見せて応援してくれます。 ある日、神社の神主から「巫女にならないか」と勧められたルナは修行に励み、ついに山天狗を抑える能力を開花させます。 しかし、ついに最悪の事態が訪れます。ハンターによって封印が破られ、村の石像の恐ろしい呪いが発動してしまい、 ピンチになる村。その時、ナコ、マサヤ、ヒロシの三人が、実は【妖怪の血を引く者たち】であることが明かされます。ルナは特別な霊力と、信頼する仲間たちと力を合わせ、大がかりな結界術で呪いの封印に挑みます。 激しい戦いを終え、静けさを取り戻した村。夏休みの終わり、ルナはみんなに、決意を告げます。 「私、中学生になったらこの村に住む!!」 無限に広がる未来の夢。だけど、何より大切なのは、この村と大好きな友達だから。少女のちょっぴり不思議で、最高に熱い友情、ひと夏の夢冒険ファンタジーです。
  10. 42

    対怪異アンドロイド開発研究室

    ※2巻も発売中! https://amzn.asia/d/2BmTzg3 ※書籍版発売しました! https://amzn.asia/d/jenEdYS 自律汎用アンドロイドのアリサは怪異検出AIを備えている。 画像認識・音声認識・自然言語処理などを複合し、対象が怪異である確率を検出する。 彼女は背面にもカメラを持ち、百万倍の光増幅率を持つ微光暗視能力、超音波による反響定位、嗅覚デバイスなどの観測機器を持ち、死角がない。 そして、なにより「恐怖」がない。 白川有栖教授を中心に開発された彼女は怪異調査にはうってつけに思えた。 アンドロイドであれば、怪異を丸裸にできるのではないか。 統計的に「ない」と断言できるほど実在性を確認できない怪異の真実に迫れるのではないか。 極地作業をロボットに任せるように、人間は安全圏にいながらに調査を進められるのではないか。 山奥に潜む謎の廃村、終電後に現れる電車、顔を見ただけで夫婦仲を引き裂く女、過去の風景を再現し続ける廃ビル、毎夜チャイムを鳴らす訪問者……。 それらの調査を続けるうちに、否が応でも理解することになる。 怪異は、どこにでもいる。
  11. 書籍化作品2026年8月10日発売

    【完結】極剣のスラッシュ ~初級スキル極めたら、いつの間にか迷宮都市最強になってたんだが~

    【「ファンタジア文庫」様より、書籍版「極剣のスラッシュ」第一巻が発売中です!】 ――迷宮都市最強と噂される剣士≪極剣≫ その正体を、まだ誰も知らない……(本人も知らない)。 ◆◆◆ 魔物と戦うために神々から与えられた力、ジョブ。 ジョブは才能によって成長の限界があり、個々人によってその「才能限界」は異なる。 下から初級、中級、上級、固有ジョブとクラスアップしていくジョブシステムにおいて、多くは中級ジョブで「才能限界」を迎える。 しかし、俺はまさかの初級ジョブで「才能限界」に達してしまったため、組んでいた探索者パーティーを追い出されることになった。 金のために仕方なく一人で迷宮探索者をしていた俺だったが、たった一つだけ修得できた剣技スキル【スラッシュ】だけを頼りに戦い続けること……12年。 気がつくと「迷宮都市最強」なんて呼ばれていた。 え? ≪極剣≫? それって誰のことだ? ※当作品は「小説家になろう」及び「カクヨム」のみ掲載中です。 無断転載、無断翻訳、YouTubeなどでの無断朗読を禁止します。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  12. 53

    喫茶アーバンテイルでもう一杯を【漫画原作コンテスト版】

    これは『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』を原作とし、 カドコミ漫画原作コンテスト【ナツガタリ'26】用に再構成したものです。 ベースとなったお話はこちらです。 ▼『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』(完結済み) https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017 ▼第1話「視られすぎた女」 https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017/episodes/2912051602894723528 #絵の指定。すべて入っているわけではありません。あくまでイメージなのでシーンに合わせて調整してください。 名前「」:通常セリフ 名前『』:スマホ越しなどのセリフ モノ【】:モノローグ 囲み〈〉:場所/時間/天気 名前():心の声 手書き 名前「」:吹き出しではないセリフ ●数字 :ページ番号(目安) ■マスター 物語の舞台である喫茶店のマスター。各エピソードの導入役であり、店内で交わされる会話から事件の匂いを嗅ぎつける。 30歳前後であまり似合わないアゴヒゲを生やしている。髪の色はやや明るめ、きっちりした髪型ではなくボサボサ気味。身長は180センチ前後あるが、あまり威圧感はない。 腕まくりをしたワイシャツに黒のチョッキを着ている。腰から下タイプのエプロン。 表記「マスター」 ■常連客さん 各エピソードで不思議な事件に対する専門家としての解説役を担う。 140センチぐらいの小柄な女性で見た目だけなら中高生にも見える。日本人形のような整った顔立ちと濡羽色の黒髪を持つ。髪は背中まで届くロングヘア。 落ち着いた色合いで肌のあまり出ない服装を好む。 マスターから「常連客さん」と呼ばれる。 表記「常連客さん」「常連客」 ■華やかさん 『視られすぎた女』のゲスト登場人物。 人を惹きつける華やかで整った容姿を持つ。常に流行のファッションに身を包み、SNSも活用し、いろいろと人目を引く存在。寝るときは可愛らしい系の寝間着。 マスターからは「華やかさん」と呼ばれる。 表記「華やかさん」「華やか」 ■黒髪淑やかさん 『視られすぎた女』のゲスト登場人物。 控えめで目立たない印象。地味な服装を好み、普段はメガネをかけていることが多い。しかし、その奥には強い意志や感情を秘めているような、どこか謎めいた雰囲気を持つ。寝るときは無地のスウェット上下。 マスターからは「黒髪淑やかさん」と呼ばれる。 表記「黒髪淑やかさん」「黒髪さん」 ■お疲れ会社員さん 次話『階段をあがる足音』のゲスト登場人物。 20代後半でスーツ姿の会社員。転勤で引っ越してきたばかりで、新しい環境にまだ慣れていない。 マスターから「お疲れ会社員さん」と呼ばれる。 表記「お疲れ会社員さん」「会社員さん」 ■喫茶店アーバンテイル(作画しやすいように調整してください) 地方都市にある喫茶店。通りから一本入った静かな場所にある。店内は落ち着いた雰囲気で過ごしやすい。 カウンター席は5つ。二人掛けのテーブル席が4つ。 ■華やかさんのマンション(作画しやすいように調整してください) 小説での描写 床に淡いグレーのラグ、ベッドの脇に観葉植物。おしゃれに気を遣っているのがわかる女性らしい空間だったが、どこかモデルハウスめいた空虚さが漂っている。 5階建てぐらいの一人暮らし用のマンション。 リビングの広さは10畳ぐらい。備え付けのクローゼットあり。IHタイプのキッチン。トイレとバスは別。洗面所に洗濯機スペースあり。 リビングの壁際にベッド。ベッドの脇に観葉植物。窓際に化粧台とキャビネットと椅子。大きな姿見。床に淡いグレーのラグ。リビングの真ん中に低めのテーブル、ベッドにもなるソファー。ソファーの反対側の壁に液晶テレビとキャビネット。衣装タンス。 近況ノートで漫画原作コンテストについてお話しています。 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト1 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605267096237 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト2 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605336328760 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト3 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605349204326 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト4 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605549380836 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト5 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605615073407 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト6 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605868662276 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト7 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606294633281 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト8 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606361331459 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト9 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606404652574 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト10 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606464767341 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト11 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606516990216 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト12 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606532649440
  13. 64
  14. 69
  15. 77

    【児童文庫】教室の怪談 ~ひたひたとしのびよりひきよせられる~

    【夏休みの登校日】  小学5年生の女の子が教室に居残っていました。 「宿題しなさい!」  と、お母さんに叱られたのは昨夜のこと。 「今やろうとしてたのに!」  ケンカになってしまいましたが、宿題はやらなければいけません。  家で勉強している姿をお母さんに見せるのはしゃくで、学校で、図書室でやろうとしていた彼女でしたが、お友だちとのお話に夢中になってしまいました。  いつしか教室にはふたりだけ。  ふと会話が途切れれば窓の外、遠くから声が聞こえるだけで校舎は静まりかえっています。  こわくなってきて腰を浮かせかけたそのときでした。 「ねえね、知ってる?」  お友だちが声をひそめて話し出したのです。 ▼ ※この物語はフィクションです 既存の都市伝説、学校の怪談を参考に創作(オリジナル)しています 本作は児童小説です レイティングつけていますが小学5年生以上を対象としています 参考図書: 「日本現代怪異事典」(朝里樹著 笠間書店) 「日本現代怪異事典 副読本」(同) など 会話劇でつづります 1話1500文字程度 一話完結、でも続き物の連作 10話(+1話?)完結予定です
  16. 86

    ねこ

    • 完結済 1
    • 3,337文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
  17. 91

    領怪神犯

    【カクヨムコンテスト7でホラー部門大賞とComicWalker賞を受賞しました。書籍3巻、コミックス3巻発売中。 ※番外編が領怪神犯 拾異として2025年5月23日刊行されます。応援ありがとうございます。カクヨム掲載分+書き下ろしもあります。 第三部完結しました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。物語の大筋はこれで一区切りですが、番外編等続けていきます】 この世界には善とも悪とも呼べない、理解不能な神がいる。 毎年身体の一部が村に降ってくる神、姿を現すことなく村人の死後内臓を食い荒らした事実だけを残す神、ダムの底でエレベーターに住まう死者を迎える神、一切の記録がなくただ信仰だけが残る神–––– 理解もできず、対処もできず、平穏を脅かす神々と、ただ記録し続けるしかない役所の人間たちの話。 【第一部・登場人物】 片岸:語り手。領怪神犯調査員。行方不明の妻を探す。 宮木:領怪神犯調査員。片岸の後輩でバディ。 六原:領怪神犯調査員。片岸の義兄。 【第二部・登場人物】 烏有:語り手。領怪神犯対策本部メンバー。元霊感商法詐欺師。 切間:領怪神犯対策本部メンバー。元叩き上げの刑事。 凌子:領怪神犯対策本部メンバー。元民俗学者の未亡人。 【第三部・登場人物】 穐津: 新人の領怪神犯調査員。驚異的な記憶能力を持つ。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り