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長編・短編すべての作品を直近7日間のデータで集計しています。
  1. 書籍化作品2026年7月31日発売

    主人公はミルカ・アールトネン、十六歳。 彼女は、貴族の中で唯一ドラゴンの飼育を任された家の出であり、ドラゴンについては誰よりも詳しかった。 ある日ミルカは、王家の聖なるドラゴンが育たなかった責任を押し付けられ、婚約破棄&北方辺境への追放を言い渡される。 北方辺境は、野生のドラゴンが多く棲息し、厳しい環境の流刑地だ。 失意のうちに北方辺境を訪れたミルカが出会ったのは、二十六歳の美形な辺境領主ヴォルテールと、彼のドラゴンだった。 ミルカのドラゴンに関する知識は北方辺境にとっても貴重なものであり、彼女は快く迎えられる。 その上、結婚適齢期であるヴォルテールとの婚約を執拗に勧められ、さらにヴォルテール自身もミルカに迫るのだが、彼女にはあるトラウマがあった――。 ドラゴンと過ごす日常と、辺境領主とのもだもだラブストーリーをお楽しみください!! 面白いなと思われましたら、星や感想を頂けますと励みになります。
  2. 8
    「これは心中ではない。我々二人に対する、最期の処方箋だ」 突如としてネット配信された、ある脳外科医の「死の遺言ビデオ」。 日本有数の高級サナトリウムで、老医師は認知症の妻を抱きしめたまま息絶えていた。 なぜ彼は妻とともに死を選んだのか。 配信された告白は、認知症介護、尊厳、生きることと終わることの意味を社会へ問いかける。 だが数か月後、その問いは何一つ答えを得ないまま忘れ去られていく。 そして、その遺志を見届けたもう一人の医師が動きだす。 これは、一組の夫婦の美しい最期の物語であり、 ある「答え」が生まれるまでの物語である。 【初見の方へ】時短ルートを御用意しております まず前章「最期の処方箋」あらすじ へお進みください https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/episodes/2912051602972026284 文末に次の時短ルートのリンクがあります。 それから、多くの方々が書いて下さったレビュー。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/reviews 作者よりも核心を突いた内容もあり、読み応え抜群です!! 【長編ホラー部門応募作】 ※本作は医療サスペンスの皮を被った、純白の善意が織りなす構造ホラーです。ラスト、あなたの見ていた「恐怖の正体」が裏返る。 (幽霊・妖怪などの怪異や超常現象は一切登場しません) (AI本文一部利用)
  3. 20話分無料

    ◆コミカライズ 第1巻 発売中 コミックグロウルにて連載中◆ アルフレッド・スチュアートはかつて起きた魔物の大侵攻で活躍し、剣聖と呼ばれた英雄である。 その功績で祖国の兵士長となったが、恩ある王が倒れ、次の王を巡った後継者争いに巻き込まれると、第二王子にいわれのない罪で投獄されそうになったので国を出て、逃亡した。 それから3年が経ち、名声だけはあるうえに祖国から狙われていることを重荷に感じつつ、無気力の放浪の旅をしていた。 そんな中、滞在中の宿屋でかつての仲間であり、英雄でもある大魔導士のシェリルと再会した。 シェリルは魔物に滅ばされた農村で一緒だった幼馴染であり、さらには共に日本からの転生者だったのでいつも一緒にいたパートナーだった。 そんなシェリルと再会し、酒を酌み交わしていると、シェリルに自分の店を手伝ってほしいと頼まれる。 昔から気の合うシェリルと一緒に暮らすのも悪くないかと思いつつ、酒も飲み、いい雰囲気となったアルフレッドは先にシャワーを浴びようと風呂場に向かった。 しかし、服を脱ぐ途中でポケットに何かがあると気付く。 それは昼間に倒したオーガのそばに落ちていた謎の指輪である。 酔っており、そういう話をしていた時だったので調子に乗ってその指輪をはめたのだが、 それは呪いの指輪であり、何故か子供の姿になってしまった。 呪いを解くためにシェリルと魔法都市に向かったアルフレッドは指輪の呪いを解く方法を探している間、シェリルの甥という設定でシェリルの店に住みだした。 そして、このままではヒモか扶養になってしまうと思ったアルフレッドは子供の姿のまま冒険者となり、稼ぐことにした。 子供の姿になった剣聖アルフレッド・スチュアートの新たなる英雄譚が始まった。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  4. 19
    • 完結済 1
    • 3,337文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
  5. 21
  6. 24
  7. 25
    【注意】 ※本作は『カドコミ漫画原作コンテスト』応募作品のため、【脚本形式】にて執筆しております。 ※コンテスト応募規約に基づき、【第一のゲーム終了時点(全五話)】で一旦完結の形をとっておりますが、今後の展開構想(全7ゲーム)もあわせて掲載しております。 【あらすじ】 「醜い」「ブス」と、その容姿ゆえに周囲から虐げられてきた少女・園春美衣子(ミーコ)。 イジメの主犯・相沢かれんへ復讐を果たそうとした矢先、かれんは目の前で事故死してしまう。 直後、見知らぬ室内で目を覚ましたミーコの前に広がっていたのは、全く同じ見た目をした37人のクラスメート。その中の一人は、顔のつぶれた死体となっていた。 室内に響き渡る不気味な声『テセウス』が、容姿を奪われた生徒たちに命じる。 「これから皆さんには、7つの不条理なゲームに挑戦してもらいます」 「最初のゲーム——その死体がクラスの誰なのかを特定せよ」 奪われた"見た目"。 揺らぐ"自分"。 暴かれていく欲望とエゴ。 死体の主は誰なのか。 ミーコだけに与えられた「特別な役割」とは。 "見た目"という個性を奪われた38人。 それぞれの思惑が交錯する、多視点型ソリッドシチュエーションスリラー。 極限のデスゲームが、今始まる——。 【登場人物】 〈私立吾妻ヶ丘中学三年一組の生徒たち〉 園春美衣子(ミーコ)(15):出席番号25  顔のヤケドの痕や容姿を理由に「醜い」と蔑まれ、人生を奪われた少女。  かれんへの復讐直前、ゲームに巻き込まれる。 相沢かれん(15):出席番号1  元人気子役のティーンモデル。誰もが羨む美貌の裏に、歪んだ加虐趣味を持つ。  ミーコへのイジメの主犯格。 草下宗助(15):出席番号16  人当たりの良いクラスのムードメーカー。  文武両道で何でもこなすが、決して一番になれない「万能の二番手」。 荒井颯希(15):出席番号3  宗助のいとこ。県大会優勝の天才スイマーで、明るく天然なお茶目女子。  水泳への情熱は誰にも負けない。 五十嵐由奈(15):出席番号5  颯希の親友。好き嫌いがハッキリした強気な性格。  生徒会長の甲斐を嫌っている。 鹿島加奈(15):出席番号10  かれんの腰巾着である不良少女。加虐的で、ミーコへの暴力的なイジメを楽しむ。 甲斐優人(15):出席番号9  メガネの生徒会長。冷静かつ論理的で大人びた思考を持つ。 君塚弥一(15):出席番号14  不良グループのリーダー格。暴力交えミーコをイジメる。かれんに好意を寄せている。 三村菜種(15):出席番号34  園芸部のゆるふわマイペース女子。影でミーコから「花の蜜を吸っていそう」と思われている。 〈その他〉 テセウス:ゲームの進行役を務める謎の存在。全体アナウンスだけでなく、生徒の脳内へ個別に語りかけることも……。 【コンテスト用補足資料】 〈6話以降の構想〉※5話までのネタバレ含みます。 第一のゲームの裏で、実はミーコ以外にも「個別に特殊なルールや情報」を与えられた生徒が複数存在していた。 由奈のショッキングな死もまた、「3人の嘘つき」とは別の個人ノルマ失敗による減点だった——。 外見(性別・体格・顔・声)を完全にシャッフルされた生徒たちは、さらなる惨劇と心理戦が渦巻く次なるゲームへと叩き落とされる。 〈全7つのゲーム構成〉 第一のゲーム:「‟A”を特定せよ」 第二のゲーム:「インディアンポーカーゲーム」 第三のゲーム:「好き嫌いゲーム」 第四のゲーム:「のっぺらぼうゲーム」 第五のゲーム:「無差別選定ゲーム」 第六のゲーム:「トロッコ問題ゲーム」 第七のゲーム:「最後のゲーム」 「見た目」「偏見」「噂」「多数決」「善悪」——人間の心理とエゴを暴く7つの試練を突破し、最後まで"自分"を失わずにいられるのは誰なのか。 ゲームごとに視点人物が変化し、それぞれが抱える秘密や役割が明かされていく——。
    • 完結済 5
    • 28,824文字
    • 更新
  8. 書籍化作品2026年7月17日発売

    祖父が営む弁当屋で働くひばりは、常連のサラリーマンと恋に落ち、数年の交際の後に結婚した。 ダーリンの名前は三輪伊吹。仕事は団体職員。 忙しくてなかなか帰ってこないのが玉に瑕だけど、真面目で優しい素敵な人。 ただ、時々家に連れてくる同僚や取引先のお客様が、ちょっとばかり「変」だった。 金髪ロン毛で耳がエルフのように長かったり、全身見たこともない模様の刺青だらけだったり。 「みんなひばりの料理が食べたいんだ」という伊吹の頼みで、不思議なお客様に手料理をふるまうが――そう、ダーリンは勇者様。 今も異世界の平和のために奔走するエージェントだったのです! 一見普通の新婚夫婦と、異世界の面々が織りなす、最強おもてなしファンタジー! ■□■□■□■□■□■□■□■□ 登場人物 三輪ひばり(みわ・ひばり)……新婚ほやほやの主婦。良くも悪くも細かいことは気にしないタイプ。伊吹のことが大好き。 三輪伊吹(みわ・いぶき)……ひばりの旦那。自身の仕事についてはあまり多くを語ろうとしない。ひばりのことが大好き。
  9. 28
    【つばさ文庫小説賞用・あらすじ】(ネタバレ有) 小学五年生の夏休み。浅香ルナは、ラブラブな両親の海外旅行に置いてけぼりにされ、一人でおばあちゃんの住む山奥の村へ行くことに。部活合宿の兄も不在で少し寂しいルナでしたが、おばあちゃんはなんと、元・山天狗(やまてんぐ)の巫女(みこ)という美魔女! 村でルナは、不思議な魅力を持つ三人の同級生、ナコ、マサヤ、ヒロシと出会います。川遊びにお菓子作り、畑仕事。みんなで協力するうちに、ルナは彼らと固い絆で結ばれていきます。しかし、楽しい日々の裏で、不穏な影が忍び寄っていました。村に現れた怪しいカップル、そして不気味な祈祷師⋯⋯実はカップルは村の財宝を狙うハンターで、祈祷師は彼らから村の石像の封印を守るため、村長に雇われたプロだったのです。 そんな中、ルナにある異変が起こります。なんと、ルナにしか聞こえない【山天狗の真の長】の声。ちょっとワガママ少女な山天狗は、強い霊力を持つルナを気に入り、呪いで倒れそうになると幻術で治療し、未来のルナの姿【アイドルや宇宙飛行士!】を夢で見せて応援してくれます。 ある日、神社の神主から「巫女にならないか」と勧められたルナは修行に励み、ついに山天狗を抑える能力を開花させます。 しかし、ついに最悪の事態が訪れます。ハンターによって封印が破られ、村の石像の恐ろしい呪いが発動してしまい、 ピンチになる村。その時、ナコ、マサヤ、ヒロシの三人が、実は【妖怪の血を引く者たち】であることが明かされます。ルナは特別な霊力と、信頼する仲間たちと力を合わせ、大がかりな結界術で呪いの封印に挑みます。 激しい戦いを終え、静けさを取り戻した村。夏休みの終わり、ルナはみんなに、決意を告げます。 「私、中学生になったらこの村に住む!!」 無限に広がる未来の夢。だけど、何より大切なのは、この村と大好きな友達だから。少女のちょっぴり不思議で、最高に熱い友情、ひと夏の夢冒険ファンタジーです。
  10. 34
    ※2巻も発売中! https://amzn.asia/d/2BmTzg3 ※書籍版発売しました! https://amzn.asia/d/jenEdYS 自律汎用アンドロイドのアリサは怪異検出AIを備えている。 画像認識・音声認識・自然言語処理などを複合し、対象が怪異である確率を検出する。 彼女は背面にもカメラを持ち、百万倍の光増幅率を持つ微光暗視能力、超音波による反響定位、嗅覚デバイスなどの観測機器を持ち、死角がない。 そして、なにより「恐怖」がない。 白川有栖教授を中心に開発された彼女は怪異調査にはうってつけに思えた。 アンドロイドであれば、怪異を丸裸にできるのではないか。 統計的に「ない」と断言できるほど実在性を確認できない怪異の真実に迫れるのではないか。 極地作業をロボットに任せるように、人間は安全圏にいながらに調査を進められるのではないか。 山奥に潜む謎の廃村、終電後に現れる電車、顔を見ただけで夫婦仲を引き裂く女、過去の風景を再現し続ける廃ビル、毎夜チャイムを鳴らす訪問者……。 それらの調査を続けるうちに、否が応でも理解することになる。 怪異は、どこにでもいる。
  11. 37
  12. 40
  13. 47
    これは『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』を原作とし、 カドコミ漫画原作コンテスト【ナツガタリ'26】用に手を加えたものです。 ベースとなったお話はこちらです。 ▼『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』(完結済み) https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017 ▼第1話「視られすぎた女」 https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017/episodes/2912051602894723528 #絵の指定。すべて入っているわけではありません。あくまでイメージなのでシーンに合わせて調整してください。 名前「」:通常セリフ 名前『』:スマホ越しなどのセリフ モノ【】:モノローグ 囲み〈〉:場所/時間/天気 名前():心の声 手書き 名前「」:吹き出しではないセリフ ●数字 :ページ番号(目安) ■マスター 物語の舞台である喫茶店のマスター。各エピソードの導入役であり、店内で交わされる会話から事件の匂いを嗅ぎつける。 30歳前後であまり似合わないアゴヒゲを生やしている。髪の色はやや明るめ、きっちりした髪型ではなくボサボサ気味。身長は180センチ前後あるが、あまり威圧感はない。 腕まくりをしたワイシャツに黒のチョッキを着ている。腰から下タイプのエプロン。 表記「マスター」 ■常連客さん 各エピソードで不思議な事件に対する専門家としての解説役を担う。 140センチぐらいの小柄な女性で見た目だけなら中高生にも見える。日本人形のような整った顔立ちと濡羽色の黒髪を持つ。髪は背中まで届くロングヘア。 落ち着いた色合いで肌のあまり出ない服装を好む。 マスターから「常連客さん」と呼ばれる。 表記「常連客さん」「常連客」 ■華やかさん 『視られすぎた女』のゲスト登場人物。 人を惹きつける華やかで整った容姿を持つ。常に流行のファッションに身を包み、SNSも活用し、いろいろと人目を引く存在。寝るときは可愛らしい系の寝間着。 マスターからは「華やかさん」と呼ばれる。 表記「華やかさん」「華やか」 ■黒髪淑やかさん 『視られすぎた女』のゲスト登場人物。 控えめで目立たない印象。地味な服装を好み、普段はメガネをかけていることが多い。しかし、その奥には強い意志や感情を秘めているような、どこか謎めいた雰囲気を持つ。寝るときは無地のスウェット上下。 マスターからは「黒髪淑やかさん」と呼ばれる。 表記「黒髪淑やかさん」「黒髪さん」 ■お疲れ会社員さん 次話『階段をあがる足音』のゲスト登場人物。 20代後半でスーツ姿の会社員。転勤で引っ越してきたばかりで、新しい環境にまだ慣れていない。 マスターから「お疲れ会社員さん」と呼ばれる。 表記「お疲れ会社員さん」「会社員さん」 ■喫茶店アーバンテイル(作画しやすいように調整してください) 地方都市にある喫茶店。通りから一本入った静かな場所にある。店内は落ち着いた雰囲気で過ごしやすい。 カウンター席は5つ。二人掛けのテーブル席が4つ。 ■華やかさんのマンション(作画しやすいように調整してください) 小説での描写 床に淡いグレーのラグ、ベッドの脇に観葉植物。おしゃれに気を遣っているのがわかる女性らしい空間だったが、どこかモデルハウスめいた空虚さが漂っている。 5階建てぐらいの一人暮らし用のマンション。 リビングの広さは10畳ぐらい。備え付けのクローゼットあり。IHタイプのキッチン。トイレとバスは別。洗面所に洗濯機スペースあり。 リビングの壁際にベッド。ベッドの脇に観葉植物。窓際に化粧台とキャビネットと椅子。大きな姿見。床に淡いグレーのラグ。リビングの真ん中に低めのテーブル、ベッドにもなるソファー。ソファーの反対側の壁に液晶テレビとキャビネット。衣装タンス。 近況ノートで漫画原作コンテストについてお話しています。 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト1 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605267096237 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト2 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605336328760 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト3 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605349204326 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト4 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605549380836 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト5 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605615073407 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト6 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605868662276 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト7 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606294633281 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト8 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606361331459 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト9 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606404652574 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト10 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606464767341 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト11 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606516990216 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト12 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606532649440
  14. 53
    万年スランプの底辺小説家だった俺――文字山カクは、ネットで見つけた怪しい【五億年ボタン】を自暴自棄になって1億回連打してしまった。 気がつけば、精神世界で「5京年」という天文学的な時間を過ごす羽目に!? しかし、その永劫の修行の末に得たのは、書いた設定がすべて現実になる規格外のチートスキル《神筆》と、神をも凌駕する至高の文章力だった! 異世界に転生した俺は、とりあえず勇者パーティに所属してみたものの、「戦わずにメモばかり取っている無能」としてあっさり追放されてしまう。 だが、奴らは知らなかった。俺の理不尽な追放劇が魔法のアーティファクトで全世界に【配信】され、同情と称賛でまさかの万バズを引き起こしていることを! 神作家である俺を失い、さらに炎上して崩壊した勇者パーティは、手のひらを返して「戻ってきてくれ!」と泣きついてくる。だが、時すでに遅し。 勇者たちを完全に突き放した俺は、未開の辺境へと移り住む。 チートスキルで快適な家を建て、気ままに極上のエンタメ小説を執筆して公開したところ、異世界中が空前の大熱狂! 「先生の次回作を読むまでは死ねません!」とガチ恋勢になった高潔なエルフの王女を筆頭に、魔王の娘、純潔の聖女、さらには没落した悪役令嬢までが、新刊を求めて俺の家に大挙して押し寄せてくる事態に!? 俺はただ、静かな環境で締め切りを守って小説を書きたいだけなのに……! 気づけば最高峰の全ヒロインからベタ惚れされ、世界最強の大ハーレムが完成していた!? 神の筆で世界を熱狂させる男が放つ、痛快・下克上・執筆スローライフ、ここに開幕!!
  15. 69
    \累計1万PV達成! ゲームをするだけで高収入!/  ゲームをするだけ! 簡単なお仕事です♪  クリアできなくても大丈夫! 最後までプレイできた場合、特別ボーナス支給!  最低1件5万円から支給! 即日入金OK! 【仕事内容】 ・指定ゲームのプレイ ・ゲームデータの記録  ※一度でもプレイを開始した場合、途中辞退はできません。 【報酬例】  ゲームプレイ1件:5万円〜  ※月100万円以上も可能! 【応募条件】  18歳以上(学生・未経験歓迎!)  ※失職中、孤立無援、社会経験の希薄な方を優遇します。 【応募方法】  「バグ・ナウ研究所」を友だち登録するだけ!  誰でも簡単に稼げる仕事です♪  正職員登用あり! 福利厚生バッチリ!  「誰でもできる簡単作業」だから「社会経験の浅い方が働きやすい職場」です!  ──あなたも、ゲームをするだけで勝ち組人生、始めませんか? ※当案件により発生した肉体的・精神的損傷、周辺環境への影響、ならびに当該存在の消失・改変について、バグ・ナウ研究所は一切の責任を負いかねます。
  16. 書籍化作品2026年7月15日発売

  17. 77
    【夏休みの登校日】  小学5年生の女の子が教室に居残っていました。 「宿題しなさい!」  と、お母さんに叱られたのは昨夜のこと。 「今やろうとしてたのに!」  ケンカになってしまいましたが、宿題はやらなければいけません。  家で勉強している姿をお母さんに見せるのはしゃくで、学校で、図書室でやろうとしていた彼女でしたが、お友だちとのお話に夢中になってしまいました。  いつしか教室にはふたりだけ。  ふと会話が途切れれば窓の外、遠くから声が聞こえるだけで校舎は静まりかえっています。  こわくなってきて腰を浮かせかけたそのときでした。 「ねえね、知ってる?」  お友だちが声をひそめて話し出したのです。 ▼ ※この物語はフィクションです 既存の都市伝説、学校の怪談を参考に創作(オリジナル)しています 本作は児童小説です レイティングつけていますが小学5年生以上を対象としています 参考図書: 「日本現代怪異事典」(朝里樹著 笠間書店) 「日本現代怪異事典 副読本」(同) など 会話劇でつづります 1話1500文字程度 一話完結、でも続き物の連作 10話(+1話?)完結予定です
  18. 84
    峰岸葉山《みねぎしはやま》大学生22歳 神無瀬神格鑑定サービス アルバイト、巫女のアルバイトもしている 能力 不思議な術、結界を作る、封印、撃滅◇ 鈴鹿恵庭《すずかえにわ》大学生22歳 神無瀬神格鑑定サービス アルバイト、巫女のアルバイトもしている 葉山の親友能力 空間、世界を移動する術、結界を作る、封印◇ 河合由香《かわいゆか》小学生8歳 謎の影に誘拐される◇ 河合良子《かわいりょうこ》河合由香の母◇ 権藤章《ごんどうあきら》神無瀬神格鑑定サービス所長56歳 神無瀬市《かみなせし》にある民間の神格鑑定事務所・神無瀬神格鑑定サービスの所長 元神格鑑定局幹部職員◇ 須永葵《すながあおい》神無瀬神格鑑定サービス女性職員28歳 元神格鑑定局職員◇ 霊幻士卑弥華《れいげんしひみか》霊媒師30歳 テレビ番組に出演する霊媒師◇ 草間覚《くさまさとる》 所属・神格鑑定局 階級・五代目局長 能力・人間観察・邪心憑き 58歳の男性。神格鑑定局の局長を二十五年勤めている。 若いころ特級邪神「玉藻」に見初められ、彼女を行使することで人類に敵対的な高位神格の撃滅を行った◇ 古峯燈子《ふるみねとうこ》 所属・神格鑑定局 階級・局長補佐 能力・言質固定 52歳 白髪交じりの短髪を後ろに撫でつけ、常に濃紺のスーツを着用。左手の薬指に古い傷跡がある。発声された言葉を霊的に固定し、発言者が後から否定・撤回することに抵抗感を感じさせる異能を持つ◇ 高村宏一《たかむらこういち》 所属・神格鑑定局 階級・岩手支部調査部渉外課課長 能力・交渉能力 68歳の男性。『土下座の高村』の異名を持つ人物◇ 鷹取直親《たかとりなおちか》 所属・環境省 階級・環境大臣 能力・勘の良さ 65歳の男性。環境大臣にして与党の重鎮。顔が怖い。 小鳥とプリンに目がない◇ 朱鷺野文《ときのふみ》 所属・東経大学 階級・教授 能力・鋭い知性 58歳の女性。 国立東経大学の神格学部教授にして学部長。 神格鑑定の制度史を専門とし、鑑定局が設立された経緯、神格をめぐる法整備の歴史、各国の神格管理制度の比較研究を行っている◇ 顔詞祈《かんばせしのり》 所属・イースタン・ディヴィニティ・ラボラトリー 階級・研究員 能力・神格認識 本名は小松詞祈。顔は旧姓だが、こちらのほうが通りがいい。29歳の女性で、元鑑定局員。現在は一般社団法人のシンクタンクに神格評価のトレンド傾向の分析研究員として所属している◇ 真岸翔生《まぎし・しょうき》 所属・スパナ日報 階級・記者 能力・異能アレルギー 29歳の男性。異能存在系webメディア「スパナ日報」の記者◇ 此花理乃《このはなりの》 所属・神無瀬第二高等学校 階級・生徒 能力・事件に出会う運命、解決眼 17歳の女性。家で古い蔵を整理していたら解き放ってしまったとあるカミサマから権能「名探偵」を授かってしまった少女◇ 上原多香子《うえはらたかこ》 テレビ局リポーター 25歳 白い影の男 軍服の男 妖鏡《ようきょう》黒いローブの女性 22歳 最強の術使い◇ 【あらすじ】 神無瀬市《かみなせし》海に面した美しい地方中核都市。ここは人口は約32万人の町で「人間と異能存在の共存モデルケース」として神祇省が長年管理してきた特殊行政都市だ。 ある日、この町で霊媒師が除霊をするという特別番組の撮影をしていた。その撮影の最中、撮影現場にいた少女・河合由香が人間ではない何者かに連れ去られた。 由香を連れ去ったのは神か悪霊か…… 峰岸葉山、鈴鹿恵庭が中心となり、神無瀬神格鑑定サービス、神格鑑定局の面々が、由香の救出に乗り出した。 神はこの世をどうしようとしているのか…… ~~~~~~ この作品はフィクションであり実在の人物団体等とは関係ありません
  19. 25話分無料

     古来より人の世の裏側でひっそりと存在してきた『モノ』——妖怪、あやかし、魔物、幻想生物。  彼らはある日、表舞台に現れ、人の世に宣言した。  最新の怪異にして神秘、『ダンジョン』をきみたちに提供しよう、と。  人々はダンジョンに富を、名声を、熱狂を、新技術を求め、世は探索者の時代を迎えることになる。  ……それから20年。  平安時代から続く退魔師の家系にして今はダンジョン探索協会の重鎮、中倉橋(なかくらはし)の家に生まれた少年『或(ある)』は、霊力もなければダンジョン適性も持たない無能者だった。  彼は本家の人間から冷遇され、父の手により実家から追放される。  仲の良かった婚約者の少女から引き離され、侍女たちからは裏切られ、それでも探索者の道を諦めきれず養成学校に通っていた或はある日、クラスメイトに陥れられ、ダンジョンの崖から落とされてしまう。  だが穴に落ちた先、闇の中で待ち受けていたのは狐耳の少女。  かつて九尾の狐たる大妖怪だった、成れの果てだという。 「ずっと、ずうっと待っていました。あたしをこの牢獄から、連れ出してくれるひと……」  彼女は『ヤコ』と名乗り、或の使い魔になりたいと申し出る。  生死の境にあった或に断る理由はなかった。彼は彼女と契約を交わすことにより、霊力とダンジョン適性を得る。 「……ところで、なんで地雷系ファッションなの?」 「これが当世における傾城傾国の装いだと聞きましたので!」 「(なんか地雷系のこと勘違いしてるっぽいけどまあいいや)……じゃあ行こうか、ふたりで」 「はいぃ、旦那さまっ!」  実家から追放され、学校にも居場所のなかった或。  闇の中に封じられ、ずっとひとりきりで過ごしていたヤコ。  努力家の(ぼっちで他にやることがなかった)少年と、(封印生活をこじらせた結果の)地雷系ヤンデレ狐——ふたりの逆襲が始まる!
    • 連載中 28
    • 95,227文字
    • 更新
  20. 89
    「僕は、見られている。」  中三の頃、クラスのいじめ動画に「笑っている」ように切り取られて映り込んだ一ノ瀬湊は、その瞬間から人生を失った。動画は拡散し、知らない他人の視線だけが、いつまでも自分を追いかけてくる。転居した今もなお、湊は視線恐怖から「見られない」生活を組み立てている——はずだった。  家の中で、妹・結衣は常にカメラを回している。配信者志望の彼女は「見られる側」へ出ていこうとする。その日、結衣が「ガチのやつ」と言って、一本の廃村動画を湊の視界へ押し込んだ。 朽ちた民俗学資料にしか残っていないはずの土地、「目貸村」。  祠の闇に封じられた神は盲いており、世界を測るために人の目を借りる。見た者は片目に「印」を刻まれ、その中で最も多くの視線が同時に集まった一人が、両眼を奪われる「目代」となる——。  波多野ケイによる現地生配信、民俗学専攻の各務玲奈と祖母トキの証言、そしてネット社会の拡散が、失われた因習「オクリメ」を現代に呼び戻す。  怪異は、ホラー配信の再生ボタンから始まる。 画面の向こうで誰かが目を貸し、画面のこちらであなたもまた、視線を重ねる。見なければ、何も起きない。だが一度でも「見て」しまった目は、もう神の所有物だ。  これは、視線恐怖を抱えた青年が、自分の過去と世界中の視線を引き受けて、「見ないでください」と言いながら神に両目を差し出すまでの物語。  冒頭の一行は「僕は、見られている。」  最後の一行は「僕は、見ている。」  語り手がいつ反転したかに気づいたとき、あなたはもう、この物語から目を逸らせない。
    • 連載中 17
    • 47,556文字
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    神官クリス・マイスターは監獄担当の聴罪師である。 ある日、異世界ニホンから転移してきた謎の少女・春夏(ハルカ)の聴罪をすることに。ニホンの神社で巫女として勤めていた彼女は、アクアム大陸では「罪」とされる予知を行い投獄されていた。 アクアム聖衆国は、九つの州と聖都で構成される道州制国家である。この世界には、神官たちの使う聖賛術、一般的に広く浸透した精霊術、一部の犯罪者や悪魔の用いる呪術がある。 クリスの勤めるアレッタ監獄は、聖都最大の水牢である。だが結界の張られたこの監獄で「脱獄事件」が発生。脱獄囚ミゲルは悪魔憑きである。ミゲルは異世界人のハルカを人質にとり、牢に敷かれた結界を解くように交渉する。しかし巫女ハルカには、尋常ではない悪魔祓いの力と素質があった! 神官であり聴罪師のクリスと、ニホンの巫女ハルカが手を取り合い、アレッタ監獄にて悪魔祓いに臨む、異世界を舞台としたバディアクションです。 ★無断転載・AI学習を禁じます★ ________________ 登場人物 ★ クリス・マイスター  ……アクアム教会の神官。アレッタ監獄担当聴罪師。異世界人との混血児 ★ 御幡 春夏 〔みはた・はるか〕  ……日本から異世界転移してきた巫女。予知能力がある ★ アイリーン・エスター  ……クリスの恩師 ★ アーノルド・ランタン  ……アクアム教会の主席祓魔師 ____________ 【作中よく登場する術用語】 ★ 聖賛術《せいさんじゅつ》  ……神官たちが|聖詞《せいし》を用いて使う神聖な術のこと ★ 精霊術《せいれいじゅつ》  ……霊詞《れいし》を用いた術。一般的に広く浸透している ★呪術《じゅじゅつ》  ……一部の犯罪者・悪魔が使う術のこと ____________ 【作中よく登場する世界用語】 ■アクアム大陸  ……太古には「アクアリウム大陸」と言われ、現在の略した名称になった ■ アクアム聖衆国  ……九つの州と聖都で構成される道州制国家 ■ アレッタ監獄  ……聖都の巨大水牢 _______________ 【著者からひとこと】 エクソシスト好きの、エクソシスト好きによる、エクソシスト好きのための小説です(ただのマニアともいう)
    • 連載中 31
    • 82,884文字
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