概要
【番外編:拾異】その神々は、人間の手には負えない。【5/23刊行】
【カクヨムコンテスト7でホラー部門大賞とComicWalker賞を受賞しました。書籍3巻、コミックス3巻発売中。
※番外編が領怪神犯 拾異として2025年5月23日刊行されます。応援ありがとうございます。カクヨム掲載分+書き下ろしもあります。
第三部完結しました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。物語の大筋はこれで一区切りですが、番外編等続けていきます】
この世界には善とも悪とも呼べない、理解不能な神がいる。
毎年身体の一部が村に降ってくる神、姿を現すことなく村人の死後内臓を食い荒らした事実だけを残す神、ダムの底でエレベーターに住まう死者を迎える神、一切の記録がなくただ信仰だけが残る神––––
理解もできず、対処もできず、平穏を脅かす神々と、ただ記録し続けるしかな
※番外編が領怪神犯 拾異として2025年5月23日刊行されます。応援ありがとうございます。カクヨム掲載分+書き下ろしもあります。
第三部完結しました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。物語の大筋はこれで一区切りですが、番外編等続けていきます】
この世界には善とも悪とも呼べない、理解不能な神がいる。
毎年身体の一部が村に降ってくる神、姿を現すことなく村人の死後内臓を食い荒らした事実だけを残す神、ダムの底でエレベーターに住まう死者を迎える神、一切の記録がなくただ信仰だけが残る神––––
理解もできず、対処もできず、平穏を脅かす神々と、ただ記録し続けるしかな
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!知識が豊富、展開が秀逸、描写が丁寧
信仰や宗教、民族学などついての知識が豊富な方なんだと思う。
その神が生まれた経緯や起こる事象に説得力があるので、本当にそのような神がおり信仰があるとしか思えないほど。
神の名前もよく考えられているし、神の正体が分かったときには納得させられる。
そして神も恐ろしいのだけど、それ以上に信仰する人間たちの異常性が恐ろしく、そんなところも含めて「本当にあるのでは」と思わされるリアルさ。
2部、3部と進むにつれ組織の正体や過去の出来事も明らかになり、爆発的に面白くなっていく。
登場人物のそれぞれの人間くささも魅力。
胸が痛むやるせない出来事も多くあるが、それを乗り換える熱い展開、感動的な展開に読む手…続きを読む






