気になっていたタイトルで、GW突入祝いに1篇だけ読んだら止まらなくなった。そしてレビューを書くためだけにカクヨムに登録した。
自分でも思ってもみなかった描写で鳥肌が立つし、登場人物が意識している違和感が妙に近しいというか、そういう感覚俺も覚えがないわけでもないな...みたいな感じ。
そしてこれらが上手く結びついたときに、実感として恐怖する。
筆者はよいホラーを書きました。感謝します。
そして明日は書籍発売というじゃあありませんか。著者と本屋と版元(取次にはそんなに渡ってほしくないけど)への応援もこみで、もちろん買います。