週間
ラブコメランキング

長編・短編すべての作品を直近7日間のデータで集計しています。
  1. 1

    後方腕組みで傍観を決め込む背景モブの僕、【怪文書】の差出人だと密かにバレて破滅予定の悪役令嬢に粘着された。
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     ブラック企業の限界社畜として、上司の理不尽なパワハラに耐えながら日々を過ごす主人公。  彼の楽しみは、深夜に放送される異世界恋愛ラノベが原作のアニメ『死に戻りの公爵令嬢は、実家を捨て氷の王子に溺愛される』――通称『すてでき』の視聴だった。  一クール全十二話の放映が終わってもなお、動画配信サイトで五回目となる視聴をしていた時、突然、胸の痛みに襲われ、そのまま意識を失う。  そして彼は、『すてでき』の一カットの端に台詞なしで登場する背景モブのトマス=リトルトンに転生した。  しかも、この世界で唯一の、【怪文書】というスキル所持者として。  過労死した前世と決別し、転生先では現代チートで実家を太くして大好きな『すてでき』の世界を後方腕組みで傍観して楽しむと決めたトマス。  だが、ざまぁキャラの悪役令嬢ヴァイオレットの、『すてでき』では明かされていない事情を知り、トマスは封印すると決めた【怪文書】のスキルを使用してアドバイスを送った。  それにより救われ、激重感情を抱いたヴァイオレットに身バレしてしまい、いずれ命の危険を覚えるほど粘着されるとも知らずに。 ※他サイトでも投稿しています。
  2. 4

    学校一の美少女たちから「嘘告」され、挙句の果てに笑われた俺は、そのまま一匹狼として青春を送ります。〜とあることがきっかけで美少女達の攻略対象になりました〜
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    「ごめんね。告白、あれ全部嘘なの」 学校で人気を集める三人の美少女から、立て続けに告白された橘朔(たちばな・さく)。 だが、真剣に返事を考えた彼を待っていたのは、笑い声と、こちらを向いたスマホだった。 彼女たちにとって、告白は遊び。 朔にとっては、初めて本気で向き合った恋だった。 以来、人の好意を信じられなくなった朔は、一人で過ごすようになる。図書室で本を読み、ノートに物語を書く。恋人も友達もいなくても、自分の好きなことをしていればいい。 ところが半年後、書き上げた小説が新人賞を受賞し、作家デビュー。 しかもその本は、かつて好きだった少女の愛読書になっていて――。 「前みたいに話すのは無理だから」 謝れば戻れると思っていた距離は、もう埋まらない。 一方、人気者になる前から朔を見ていた図書委員・七瀬琴葉は、彼が勧めた本を一冊ずつ読み、話しかける機会を待っていた。 自分たちには向けられなくなった笑顔が、別の少女に向けられる。 失ったものに気づいた三人の後悔は、やがて嫉妬へ、そして手放せない恋心へと変わっていく。 もう、誰かの気まぐれで傷つきたくない。 なのに、一人で送るはずだった青春が、どうにも騒がしくなってきた。 嘘の告白から始まる、後悔と執着、そして本当の好意に揺れる学園ラブコメ。
  3. 5

    実力派の有名悪役俳優(30歳)は、週刊誌に実生活では物凄く良い人であることを暴露されてしまってイメージが全て崩壊。そして人生が終了...する?/

    主人公、柳楽雄大(30歳)は、その風貌や雰囲気から、悪役俳優と呼ばれる存在として群雄割拠の芸能界を生きている男。 悪役俳優の道を進むと決意した時から、私生活でも本来であればあるはずであった幸せになる未来を犠牲にして、悪役としての演技を磨きに磨き、今では若くしてその分野では一定の地位を築いた男だ。 その彼が捨てた幸せの中にはもちろん、俳優としての自分のイメージを守り抜くため、恋愛をすることや結婚をすることが含まれていたことは言うまでもない。 そして、この芸能界は一つのミスで一瞬にして、そんなこれまでに積み上げてきた何もかもが崩れ落ちてしまう世界。 現に、つい最近も、芸能界の好感度ランキング上位で、CMやドラマの主演に引っ張りだこの某イケメン俳優が、裏では女遊びが盛んでDVや中絶、挙げ句の果てには薬物など、様々な問題を引き起こしていたことが週刊誌に暴露され、その名声が一瞬にして地の底に落ちたところ。 だから、普段の役柄とは裏腹にそういった不祥事には一層気をつけてきた彼だったが... まさかの自分も週刊誌の暴露砲を食らってしまい...
  4. 【受賞】転生したら【超健康】になったので、もふもふと旅をしながら前世の夢を叶えます!/

    あらぬ罪を着せられたアイリス・グランドリア。 彼女がいくら冤罪だと叫んでも誰にも信じてもらえず処刑されることに。 この国の処刑方法は底が見えぬほど深く、毒が満ちる奈落の谷へ突き落すこと。 失意のまま、アイリスは谷の下に落ちていった。 ――ゴチンッ そして、地面に激突。 「あっ」 死んだかに思われたその瞬間、自分が転生者だったことを思い出した。 神様から授かった力で死を回避したアイリスは、自分を処刑した国を捨てることに。 これは、気ままに異世界を楽しみながら無自覚に伝説を作り、皆に愛されていく女の子の物語。 恋愛はありません。 ※改題しました 【旧題】 ゴミ扱いされた薬師令嬢は処刑されました~崖から突き落とされたら、前世を思い出したので、国を捨てて気ままに異世界を楽しみます~ 冤罪で処刑された"超健康"薬師令嬢、無自覚に伝説を作って皆に愛される~頭を打ったら前世を思い出したので、気ままに旅することにした~
  5. 8

    カースト最上位の美少女が嘘告してきたけど、他校にもっと可愛い彼女がいるので断りました。/

    高校一年生、東山和人(とおやまかずと)はクラスのカースト最下位である。 そして同時に、成績学年トップの秀才である……しかし、陰キャであることには変わりはない。 そんな彼にある日、クラスのカースト最上位ギャル、御堂(みどう)ルナが嘘告してきた。 「東山君、実はあたし、ずっと前から好きで……。その、良かったら付き合ってくれない?」 しかし、東山和人には近隣の富裕層が通うエリート高校に、親公認の彼女がいた。 超有名タレント、一ノ瀬雅輝の娘、一ノ瀬姫花(ひめか)である。 そもそも彼女がエリート高校に入れたのは、中学時代にたまたま図書館で知り合った和人に勉強を教えてもらったからであり、それがきっかけで交際が始まった。 よって―― 「あの、ごめん。付き合うことはできない。……近くの高校に俺、彼女がいるんだ」 和人はルナをあっさりとフッた。 それにより、彼女はカースト上位グループでの立場が危うくなるのを避けるため、「意地でも和人を手に入れてみせる」と決意してしまう。 その後、姫花の存在を突き止めたルナやカースト上位の陽キャ達は彼女にちょっかいを出し始めるが、彼らのすることなど、秀才の和人にとっては子供の遊び程度にしか思えなかった。 「大丈夫だったか?」 「うん。ありがとう、和人。死ぬまでずっと、側にいてね……」 「……あ、ああ」 姫花を守るたび、彼女の愛はどんどん重くなっていく。 これは、和人が性悪な陽キャ達にざまぁを喰らわせ、重たくて可愛い彼女から愛されすぎる物語。
  6. 9

    名家の美人三姉妹の中から「好きなのを選べ」と言われたので全員お断りしたら、一年間の期限付きで彼女たちと共同生活を送ることになった/

    没落寸前の名家・篠宮家の跡取りである光太郎は、莫大な借金の肩代わりと引き換えに「政略結婚」を迫られる。 相手は、一代で成り上がった大資産家・御堂家の孫娘たち。 長女の胡桃、次女の羽蝶、三女の鈴蘭――同じ高校に通う、この辺りでは有名な美人三姉妹だった。 「長女、次女、三女、どれを選んでも構わないよ」 家格を買うための贈答品のように扱う御堂家の祖母。その態度に反発した光太郎は、申し出を真っ向から蹴り飛ばす。 「全員お断りします」 しかし、その態度が余計に気に入られてしまい、とある提案を持ちかけられる。 それは、『一年間、三姉妹と同じ屋根の下で暮らし、それでも誰にも靡かなければ縁談は完全白紙。さらに今後、三姉妹を政略結婚の道具にしない』というものだった。 また、この条件を呑めば篠宮の借金は肩代わりしてくれると言う。 御堂家の三姉妹との同居生活が幕をあける。単に一年経つのを待てばいいと思って余裕こいていた光太郎だったが、三姉妹は意外にも乗り気で……? ※カクヨムのみで投稿しています。 ※誤字脱字などありましたら報告いただけると幸いです。 ※感想いただけると嬉しいです。
  7. 10

    元カレに浮気された完璧美少女の幼馴染が、俺にだけ本気で恋をする/

    白石澪は、誰もが認める完璧美少女だ。 成績優秀、運動もできて、料理も得意。 誰にでも優しく、頼まれごとも断らない。 ――けれど、幼馴染の俺だけは知っている。 澪は昔から、好きな人に嫌われることを何よりも怖がる女の子だった。 そんな澪が告白を断れるわけもなく入学早々彼氏ができた。 恋人に「会いたい」と言われれば、自分の予定を変えて会いに行く。 「これやって」と頼まれれば、嫌なことでも笑って引き受ける。 彼が他の女の子と遊びに行っても、「楽しんできてね」と笑う。 「好きだから、それくらい普通だよ」 そう言って、いつも自分の気持ちを後回しにしていた。 そんな澪の交際は、ある日あっけなく終わった。 恋人の浮気が発覚したのだ。 しかも彼が最後に口にしたのは、澪の優しさを踏みにじる最低な言葉だった。 そこで初めて、澪は気づく。 ――私、ずっと「嫌われないため」に恋をしてたんだ。 だから、もうやめることにした。 嫌われないために我慢するのも。 好きな人に合わせ続けるのも。 自分の気持ちを隠すのも。 そして、次に澪が考えたことは――。 「私が本当に好きな人って、誰なんだろう」 その答えは、ずっと隣にいた。 「ねえ、今日一緒に帰ろ」 「明日も会いたい」 「……他の女の子と仲良くするの、嫌」 失恋をきっかけに「いい子」をやめた完璧美少女は、なぜか幼馴染の俺にだけ、驚くほど素直になっていた。 ……いや、澪。 ちょっと距離、近くないか? これは、恋人に合わせ続けることで「愛されよう」としていた少女が、自分の恋を取り戻す物語。 そして――今まで我慢していた分だけ、好きな人にはとことん素直になってしまった、ちょっとだけ重い幼馴染との青春ラブコメ。
    • 連載中 12話
    • 26,577文字
    • 更新
  8. 12

    冤罪で部活を追放された俺、登録者400万人のVTuberから年収1000万円で専属スカウトされた ~俺を捨てた運動部の美少女たちが後悔している~/

    五行節也は、運動部の選手たちのコンディショニングを支えてきた高校二年生。 マッサージ、ストレッチ、食事や生活習慣のアドバイスまで。 選手たちが最高の状態で試合に出られるよう、ずっと裏方として支えてきた。 しかしある日、女子生徒の下着を盗んだという冤罪をかけられる。 信じてくれると思っていた女子バレー部のエースから返ってきたのは、 「ちゃんと反省するなら大事にはしない」 「今まで通り揉ませてあげる」 という言葉だった。 水泳部のエースからは「マッサージ器くん」 チア部のエースからは「便利だった」 仲間だと思っていた少女たちにとって、自分はただの便利な道具だった。 すべてを失った節也の手を取ったのは、教室の隅でいつも本を読んでいる黒髪眼鏡の地味な少女、雛美さくや。 「必要ないんでしょ? 五行くんのこと」 そして彼女は、節也を教室から連れ出す。 「なら、わたしが貰う」 その正体は、登録者400万人を誇る超人気VTuber『サクヒメ』だった。 「節也に、年収一千万円でわたしの専属トレーナーになってほしいの」 自分の技術も、努力も、優しさも。 全部を当たり前だと思っていた少女たち。 それを誰より高く評価してくれる、一人の少女。 居場所を失った少年が、本当に自分を必要としてくれる少女と出会い、もう一度前を向いていく。 一方、節也を切り捨てた運動部の少女たちは、彼がいなくなって初めて気づき始める。 自分たちが失ったものの大きさに。
  9. 13

    罰ゲームの嘘告白を「了解」と3秒で受け流して連絡先を消した俺、なぜか学校一の高嶺の花に「よく耐えましたね」と囲い込まれて溺愛されています /

    高校二年生の真島怜司(まじま れいじ)は、クラスのカースト最上位に君臨する美少女・神埼アオイから放課後の屋上に呼び出され、告白される。 しかし、それが取り巻きたちと仕組んだ『罰ゲームの嘘告白』だと最初から気づいていた怜司は、怒ることもなく「了解。じゃあ用事はそれだけだね」と3秒で返答。 その場で彼女の連絡先をブロック&削除し、完全な『無(他者)』としてあっさり切り捨てた。 その一部始終を踊り場で見ていたのは、他人に一切の隙を見せない学園一の高嶺の花――『氷の令嬢』こと、生徒会長の九条美里だった。 「あのような者たちに弄ばれるには、あなたは勿体なさすぎます」 毅然と無関心を貫く怜司の姿に、なぜか美里の好感度は限界突破! 普段の冷徹な姿からは想像もつかないほどの激重な愛情で、怜司を徹底的に甘やかし、自分の領域へと囲い込み始める。 「真島くんの隣は、私の定位置です。他の虫は寄せ付けません」 「……生徒会長、ちょっと距離が近くないですか?」 「体温管理も恋人の務めですから」 一方、怜司から完全に無視され、生徒会長からも冷酷に断罪されたアオイは、クラスで孤立し激しく後悔することになるが……もう遅い。 復讐すら時間の無駄。自分を害する者を淡々とスルーしただけなのに、なぜか世界一愛が重い美少女との極甘な日々が始まってしまった。 ※ストレスフリーの極甘ラブコメです。ざまぁ要素は序盤のスパイス程度で、以降はひたすら生徒会長に溺愛されます。
    • 連載中 4話
    • 14,419文字
    • 更新
  10. 14

    「罰ゲームで告白することになったの」とクラスメイトの美少女がターゲットの俺に相談してきたので、「じゃあ本当に付き合っちゃう?」と言ったら、本当の恋人になりました/

     俺こと相澤亮は、ある日の放課後、クラスメイトの白石美月に屋上へ呼び出される。  白石とは席が隣でよく話すし、何だよ告白か、なんて思いながら訪れた屋上で、 「実は、相澤くんに告白――することになったの、罰ゲームで……! それで……どうすればいいと思う?」  いや、それをなんで俺に相談するんだよ。 ――――― ※当初よりも少し文量が多くなったので、今のところは文庫本一、二冊程度で一区切りつきそうかなと思ってます。  ただ、タグにもある通りで結末は決まっており、一定の箇所まで進んだらいつでも終わらせる事が出来る作品なので、お話のネタが思いつく限りは継続するかもしれません。 ※基本的にストレス展開なしのイチャラブ甘々がメインとなります。  (その合間にサブキャラの話や掲示板回があったりします)  そのため、あまり目新しいものはないかもしれませんが、お砂糖展開がお好きな方はどうぞ。 ※ストックがある間は毎日更新、ストックが切れたら不定期更新になります。
  11. 15
  12. 16
  13. 19

    俺を傷つけた女子たちが、今さら距離を縮めてくる。俺はもう誰とも近づく気はないのに。
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    榊原朔人は、人付き合いが苦手なわけではない。 友達とは普通に笑うし、女子とも普通に話す。 困っている人がいれば助けるし、誰かを避けて生きているわけでもない。 ただ――誰とも必要以上に近づかない。 小学生から中学生までの間、朔人は何度も人間関係に傷ついてきた。 好意に甘えられた幼馴染。 告白を周囲に広めた初恋相手。 浮気した元カノ。 別の男子に近づくため、自分を利用した女友達。 必要なときだけ自分を頼った先輩。 親切を下心だと決めつけた後輩。 「もう関わらないで」と言った妹。 自分を悪者と決めつけた、サッカー部の女性顧問。 息子より周囲の言葉を信じた母親。 そして、かつて自分が助けたのに、自分が孤立したときには離れていった少女。 だから朔人は学んだ。 期待しなければいい。 離れていく人間を追わなければいい。 誰かにとって特別だなんて思わなければいい。 人間関係なんて、少し離れているくらいがちょうどいい。 そうして迎えた、高校一年の春。 なぜか、かつて朔人を傷つけた彼女たちが、一人、また一人と失った距離を取り戻そうとし始める。 けれど朔人には、彼女たちを責めるつもりも、復讐するつもりもない。 「別に嫌ってないよ」 それは嘘ではない。 ただ―― 許したことと、もう一度近づくことは別なのだ。 そんな朔人の前に現れたのは、彼の過去を何も知らない一人の少女。 彼女もまた、人を信じることに傷を抱えていた。 失った距離を取り戻したい少女たちと、 誰とも距離を縮めるつもりのない少年。 そして、彼との距離をゼロから作っていく少女。 これは、傷つかないために誰も求めなくなった少年が、 「誰かを信じること」を、もう一度選べるようになるまでの物語。
  14. 22

    学校ーのモテ男、どうやら影で浮気しまくっているそうなので、こちらも影でモテ男の幼馴染みと関係深めていたら、いつの間にかモテ男の浮気相手が全員俺に寝返っていた件/

     学校生活最後の1年を過ごす、高校3年生の主人公『葵原龍夜』。  主人公の通う学校には、一番女子からモテるモテ男『矢馬杉田郎』と、一番男子からモテる主人公の憧れの存在、高嶺の花である『金森エミリ』が存在する。2人は古くからの幼馴染みとして、お似合いのペアとして学校内で有名。  だがある日の放課後、主人公がふと図書館に寄った所、1人でポツンと座る高嶺の花の姿を見かける。  勇気を振り絞って声をかけた主人公は、そこでとんでもない事実を聞く事になる。 「田郞は、ずっと前から色んな女と浮気してるから」  学校ーのモテ男は、高嶺の花である幼馴染み兼彼女が居るにも関わらず、別の学校の女の子と浮気をしていると言う。  驚きの事実だが、逆に考えれば……今目の前に居る超絶美少女な高嶺の花は、実質フリーってコト!?  千載一遇のチャンスを逃すまいと、高嶺の花と少しずつ関係を深めようと努力する主人公なのだが……。  あれ?おかしいぞ?なんで気がついたら、モテ男が浮気してた美少女達が、地味な俺に寝返ってきてんのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?  この物語は、モテ男が浮気している事実を知った主人公が、モテ男の幼馴染み兼高嶺の花である『金森エミリ』への距離を縮めていく内に、金森エミリを含めるモテ男が浮気していた全美少女達が、いつの間にか主人公に寝返ってくる、NTRハーレム系ラブコメ物語である。 ☆なお、この物語はフィクションです。実際には存在しない内容が含まれております。
    • 連載中 10話
    • 21,363文字
    • 更新
  15. 25

    『女子寮が燃えたので、学校一の美少女たちが俺んちに住んでます。』
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    高校入学を機に、学校の近くにある祖母の家へ引っ越した生方理久。 勉強も運動もそれなり以上。見た目にも恵まれている。 そんな理久には、一つだけ致命的な弱点があった。 ――女子を前にすると、めちゃくちゃ緊張する。 彼女いない歴は当然、年齢と同じ。 高校ではせめて女子と普通に話せるようになりたい。 そんなささやかな目標を立てて迎えた、入学初日。 学園の女子寮が、老朽化した電気設備の漏電によって火災を起こした。 幸い怪我人はいなかったものの、寮は使用禁止に。 行き場を失った新入生たちの一時的な受け入れ先として選ばれたのは、かつて学園の女子生徒を預かる指定下宿だった理久の祖母の家だった。 やってきたのは五人。 鷺沢依奈。 皆瀬茉白。 生熊奏乃。 志波乃々花。 杵築怜衣。 入学早々、校内でも噂になるほど目立っていた美少女たちだった。 「……五人?」 ただでさえ女子と話すだけで緊張するのに。 朝起きればいる。 一緒に飯を食べる。 同じ家に帰る。 風呂も洗面所もリビングも共同。 しかも彼女たちも理久も、全員高校一年生。 こうして始まったのは、期間限定のはずの7人暮らし。 ――そして一か月後。 女子寮に代わる新しい住居が決まり、五人はこの家を出ていく――はずだった。
    • 連載中 34話
    • 155,794文字
    • 更新
  16. 28

    超絶男嫌いのギャルを命懸けで助けた。でも俺だとバレた瞬間から、彼女は俺にだけ甘すぎる。
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    【400万PV突破!ありがとうございます!】 徹底した男嫌いで知られるギャル、御影芹奈。 休日のショッピングモールで火災に巻き込まれた彼女は、友人たちとはぐれ、負傷した足を引きずりながら建物の奥へ逃げ込んでいた。 煙に視界を奪われ、意識も薄れ、一人きりで助けを待つ芹奈。 そんな彼女のもとへ、危険を承知で引き返した少年――相庭直希が現れる。 「安心して。絶対に外まで連れていく」 男に触れられることを何よりも嫌う芹奈だったが、その声だけを信じ、直希の背中へ身体を預けた。 炎と煙の中、二人は外へ出たら一緒にクレープを食べに行く約束を交わす。 しかし、救助された芹奈は、彼の名前も顔も知らない。 覚えているのは、自分を一人にしなかった声と、「安心して」「約束する」などの言葉だけ。 やがて新学期。 芹奈は、自分を救った少年がすぐ近くにいることを知らないまま、相庭直希と出会う。 顔を知らない少女と、正体を明かせない少年。 忘れられない声から始まる、すれ違い青春ラブコメディ。
    • 連載中 84話
    • 620,369文字
    • 更新
  17. 29

    冤罪ですべてを奪われた俺、なぜか超セレブな美少女四姉妹に拾われて家族になり溺愛ルートに入りました〜冤罪を晴らすために法と正義で逆襲します〜/

     ​私立碧陵学園に通う人気者だった遠坂空。  彼は、クラスメイトの赤羽架純がと藤嶺徹が仕組んだ『レイプ未遂』という巧妙な冤罪によって、完全に孤立し、学園から停学処分を言い渡される。    さらに、信頼していた妹・萌絵からも拒絶され、父親には会社や家の名前に泥を塗ったとして勘当され、家を追い出されてしまう。 ​  すべてを失い絶望の底に沈む空だったが、偶然通りかかったディスカウントストアで落下する看板から、学園の同級生で孤高の美少女である逢沢玲那を含む美少女四姉妹の命を救う。  そうして、彼女たちに酷く感謝され、その優しさに触れて自身の冤罪と境遇を打ち明ける。  逢沢家の四姉妹は空の言葉を心から信じ、彼の無実を証明して冤罪を晴らすことを誓う。  そして、路頭に迷った空を『家族の一員』として自宅での共同生活に迎え入れるのだった。
    • 完結済 65話
    • 257,591文字
    • 更新
  18. 33

    家柄目当ての男を嫌う財閥令嬢に、家柄より頑張りを褒める庶民の俺が気に入られ、財閥パワーで人生を変えられそうです 〜思いつきを話すたび、新事業が始まるんですが〜/

    「向こうにも、お前と同じくらいの年の孫がいる。仲良くしてやってくれ」  祖父が再婚することになった。  相手の孫とも仲良くしてほしい。それくらいならと、俺は気軽に引き受けた。 「任せとけ、そのくらい」  ところが、挨拶に訪れた屋敷で待っていたのは、大学で冷淡無慈悲と噂の財閥令嬢――鷹宮怜奈だった。  誰もが目を引かれる美貌と、誰も近づけない距離感。  同じ大学に通っていても、俺には一生縁のない相手だと思っていた。  じいちゃん。そのくらいじゃねえよ。  すっかり仲良しな祖父たちに見守られ、始まったぎこちない付き合い。  けれど、祖母の冗談に慌てたり、誰かのために少し頑固になったり。近くで見る彼女は、噂とは少し違っていた。  そんな彼女に、ある日、何気ない思いつきを話した。  小さな菓子屋の、ちょっとした売り方の話。そのつもりだったのに。  彼女が本気で動き出した結果、俺の思いつきは店を飛び出し、ひとつのブランドになり、俺自身の名前まで広まっていく。  いや、仲良くしろとは頼まれたけど、ここまで話を大きくする予定はなかったんだが?  事業の話はどんどん進むのに、彼女を食事に誘う一言は、なかなか出てこない。  祖父の無茶ぶりから始まる、庶民と冷酷令嬢の、ゆっくり距離が近づく成長ラブコメ。
    • 連載中 24話
    • 94,355文字
    • 更新
  19. 34

    【コミカライズ】好きだった女子に告白されたから受け入れたら翌日ネットで『勘違い男』として晒されていた ~嘘告されたので好きでいるのをやめることにしたら学年トップの『氷の令嬢』が僕にだけ懐いてきた件~
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     ずっと好きだった女子、朝倉ミオから、告白された。  僕は喜んで、その告白を受け入れた。  けれど翌日。ネットで自分が告白を受け入れる様子を撮った動画が『勘違い男』として拡散されているのを見つける。  昨日の告白は、最初から嘘だったのだ。  だったら、もういい。  怒るつもりも、復讐するつもりもない。  ただ、ミオを好きでいるのをやめることにした。 「ちょっと怒ってるだけでしょ?」 「どうせまだ私のこと好きなんだから」  ミオは本気で僕が離れていくとは思っていないらしい。  そんな中、僕は学年トップを争う美少女、九条レイナと親しくなる。  誰に対してもよそよそしく『氷の令嬢』と呼ばれる彼女。  なのに彼女は、僕にだけ自分から話しかけ、昼休みを一緒に過ごし、帰る時間まで合わせてくる。そして僕とレイナが親しくなるほど、今度はミオの余裕がなくなっていく。 「なんでセナが九条さんと一緒にいるの?」 「セナは、私のことが好きだったんじゃないの?」  嘘の告白で終わった初恋から始まる、後悔とすれ違いの学園ラブコメ。
    • 連載中 58話
    • 289,885文字
    • 更新
  20. 書籍化作品2026年10月2日発売

    国王である兄から辺境に追放されたけど平穏に暮らしたい~目指せスローライフ~/

    ある日、階段から落ちそうになった女の子を助けて死んだ男は、女神により異世界転生の提案を受ける。 どうやら、その子はいずれ異世界を救う女の子だったらしい。 その褒美として、異世界転生をということだった。 男は、それを受け入れて転生するが……。 なんやかんやあり、追放されることとなる……。 しかし……男は、少し変わっていた。 「でも、別にいいか。生きてるだけ儲けもんだし」 「はぁ……でも、早くだらだらしたい」 果たして、その日はやってくるのだろうか? それは……誰にもわからない。 これは本当は家族に愛されつつも追放されたマルスが、自分がダラダラするために領地改革を進めるうちに、いつのまにか奴隷達に慕われたり、時にラブコメしたり、時に飯テロをしたり、時に冒険に出たり、色々と無双する物語である。 ※追放と書いてありますが、めっちゃほのぼのとしております。 ざまぁとかは一切ありませんし、割とご都合主義です。 主人公は、チートはあっても最強ではありません(ここ大事)
  21. 37

    妻に托卵されたことが発覚して人生終わったと思ったら、血の繋がりがないことを知った娘がヤンデレ化して迫ってきたんだが/

    四十歳の篠宮朔人(しのみや-さくと)は、二十年間、自分を幸せな父親だと思っていた。 しかし妻・麗華(れいか)の二十年前の不倫が発覚。 DNA鑑定の結果、大学生の一人娘・綺更(きさら)と血が繋がっていないことまで判明する。 妻に裏切られ、父親として生きた二十年間まで偽物だったのではないかと絶望する朔人。 だが綺更だけは、一切迷わなかった。 「私のお父様は、お父様だけだよ」 母親ではなく朔人についていくと宣言し、父娘二人で新生活を始める。 ところが血縁がないと知った綺更は、さらにとんでもないことに気づいてしまう。 「つまり、私とお父様は合法的に結婚できるわけですね?」 父親として大好きだった男を、今度は一人の男性としても手に入れたい。 こうして綺更は、朔人を他の女に渡さないため本気で父親を落とし始める。 托卵で人生が終わったと思った男と、そんな父親を世界一愛する娘の、再出発から始まるヤンデレラブコメ。
    • 連載中 53話
    • 264,735文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  22. 43

    童貞公務員が乙女ゲームのクズキャラに転生したけど、乙女ゲーの癖に一切手を出さないせいで高嶺の花になって向こうからガンガン攻略される
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    毎日19時に更新します! 彼女なし、童貞公務員が妹に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界に転生させられてしまう。それも主人公が唯一攻略していなかった人気なしクズキャラへと。しかし、乙女ゲーの攻略対象だけあって容姿端麗、身分までしっかりしている。当然、この世界の男は女にモテることしか考えず、モテようと必死だが主人公のみ、乙女ゲーの中に巻き込まれたくない精神で静かにしていたら、その意外性からゲーム内のヒロイン達に勘づかれてしまう。この世界での異端性に。 そして徐々にヒロイン候補が話しかけてくれるのだが、相手にもしない。何故かって?彼は自分がモテるなんて考えもしないからだ。それゆえ、主人公は目の前にいる美少女は気にもとめないのである。 「私じゃあなたに相手されないことはわかっているです。でも少しだけでも私の事見てくれたら……」 どんどん主人公は高嶺の花へとなっていくのだ。その噂はこのゲームの中心へと……!? これはただのラブコメではありません。心臓の弱い方はご遠慮ください。
    • 連載中 21話
    • 53,670文字
    • 更新
  23. 45
  24. 書籍化作品2026年9月15日発売

  25. 46

    いじめられっ子だった高校生へタイムリープしたヤクザの親分。自殺した幼馴染を救うため、人生をやり直す/

    俺の極道人生は、後悔から始まった。 幼馴染の駿河蓮奈を守れなかったという後悔。 そして、蓮奈の人生を壊した八木沢王真への怒り。 俺がもっと強ければ。 あのとき、今の強さがあれば。 蓮奈が生きていたなら、俺は極道になどならなかった。 極道の頂点まで上り詰めた俺は、消えることのない後悔を抱えながら生き続けていた。 そんなある日、俺は因縁の相手である八木沢王真と対峙する。 しかし、舎弟の入来に裏切られ、俺は命を落とした。 そして―― 次に目を覚ました俺の目の前にあったのは、かつて通っていた高校の校舎だった。 「どうしたの、子龍?」 聞こえてきたのは、あり得ない声。 振り向いた俺の隣にいたのは、死んだはずの幼馴染――駿河蓮奈だった。 戻ってきた、十六歳の高校生活。 もし、もう一度だけやり直せるのなら。 今度こそ、蓮奈を守る。 俺が知っている未来も、八木沢の人生も、そして俺自身の人生も。 すべてを変えてみせる。 極道の頂点まで上り詰めた男の、二度目の人生が始まる。
    • 連載中 13話
    • 26,919文字
    • 更新
  26. 47

    学園の超SS級美少女達が堕とすまでもなく病んでる件/

     主人公の勇珂は大手企業グループの会長令息だ。  そんな彼に父から命が下される。    内容はいたってシンプル。  金持ちの令息令嬢が多く在籍する柊華学園で、財閥総帥令嬢、リゾートホテル社長令嬢、メガバンク重役令嬢を口説き落とし、内部情報を握って内から支配を企む——そのための諜報任務だった。  ある日、勇珂はそんな任務を耐えられず断った。  自身の良心が咎めた事と、彼女達の好意を裏切りたくないと思ってしまったから。  父に任務の拒否を直談判し、そのままボコボコにされて病院送りにされた勇珂。  だが、彼の表情には安堵の笑みが広がっていた。 「ははっ。まぁいっか」  肝心の美少女令嬢達に牙が向かないのであれば、彼はもう自分の身など、どうでも良かった。  むしろ、満足だった。  これで晴れて、罪悪感なく学園生活を送れると、幸せにすら感じていたのだから。  ——ただ、彼女達はそうはいかない。  彼の自己犠牲によって守られた令嬢達は、その瞳を病みに染める。  これはそんな主人公に狂った超SS級美少女達の、曇らせハーレムラブコメ——
    • 連載中 10話
    • 32,323文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  27. 50

    悲惨な様子の純粋なギャル先輩を家で飯を食わせた結果、美人な先輩たちが集まり始めた件/

    簡単に言えば、これはただの偶然と、小さな優しさから始まった出来事だった。 そう、本当にただの偶然だった。 今は義母と暮らしている――少なくとも、今のように義母が仕事で忙しくなりすぎておかしくなってしまうまでは――孤児の少年、三枝響夜 (さえぐさきょうや) に起きた、ちょっとした偶然。 純粋で可愛いギャルな先輩が、悲惨な様子だったため、俺が家で飯を食うためだけに居候させてあげたことで、全てが急速に変わり始めた。 もちろん、最初は本当に飯を食うためだけだった……。 でも、それをきっかけに俺は先輩――四宮菫 (しのみやすみれ) 先輩と過ごす時間が増えていった――と思ったら、なんと彼女は全然純粋なんかじゃなかった! 彼女は普通に、そして時にはやりすぎなくらいに、俺にどんどん迫ってくるようになった(エッチな意味でも――!!)。 そして、まさかのことに、彼女の知り合いまでもが「料理が美味しくて居心地がいい」という理由で、俺の家に集まるようになった。 それでも、それは俺にとって幸せに満ちた日々だった。 まさか俺が気づかないうちに、先輩たちがずっと前から深い恋心を抱いていたなんて、知る由もなかった。 ▼▽ AIは一切使用していません。この物語はハッピーエンドが好きな方にも適していますので、ぜひ評価をお願いします。(下にある☆☆☆から★★★)♡♡♪♪
    • 連載中 12話
    • 49,248文字
    • 更新
  28. 52

    三姉妹のヤリナオシ~未来で俺に見放された記憶を持つ三姉妹と、何も知らない高校時代の俺~/

     あるところに、とても仲の良い三姉妹がいました。  長女は、次女と三女をまるで自分の娘のように可愛がり。  次女は、長女の負担を減らそうと家事を覚え、身体の弱い三女が無理をしないよう見守り。  三女は、長女と次女に甘えてばかりいないよう、勉強を頑張る。  お互いがお互いを尊重し合う三人は、それまで喧嘩らしい喧嘩もしたことがないほど仲良しで、きっとこれからも、そんな日々が続くのだと信じていました。  ――けれど、ある男の子との出会いが、三人の運命を変えてしまいます。  長女は、初めて誰かに甘えることを知りました。  次女は、初めて胸の高鳴りを覚えました。  三女は、初めて家族以外に甘えたい存在を得ました。  それぞれが恋心を自覚した三姉妹は、最初こそ「仲良く正々堂々と勝負しよう」と誓い合っていました。  けれど、最終的に選ばれるのは一人だけ。  焦り、戸惑い、そして――いつしか、お互いがお互いを敵として認識するようになりました。  かつては考えられなかったような、醜く罵り合う空虚な日々。  「彼」には気付かれないようにしていたはずでした。  しかし、共に過ごす時間が長くなれば、当然その違和感にも気づくというもの。  とうとう姉妹同士が争い、互いを蹴落とそうとする姿を目にしてしまった「彼」は、三姉妹の前から姿を消しました。 「俺のせい、なんだな……俺が、みんなの傍にいたから」  そう言い残して去っていった「彼」の背中を追いかけることもできず、三姉妹は絶望の淵にいました。  それから数年。  風の噂で、「彼」が別の女性と結婚することを知ってしまいます。  招待されてもいない結婚式へ現れた三姉妹は、まるで自分たちが式の主役だとでも言わんばかりに、純白のドレスを身にまとっていて――。 ▽  ――これは、ある日未来の記憶を手に入れた三姉妹が、訪れる(姉妹にとっての)悲劇を回避するための物語。 「キミのいる場所が、わたしたちのいるべき場所なんだよ」  なお、主人公の悲劇は考えないものとする。 ▽ しばらく不定期更新になるかと思われますが、 ラストまで決まっているので、更新がどれだけ空いてもエタることはない……はずです。 ※セルフレイティングは保険です。
    • 連載中 10話
    • 26,978文字
    • 更新
  29. 53

    陰キャでオタクの俺が修学旅行で女子だらけの班に放り込まれたら、なぜか青春が始まった/

    「修学旅行、行くのやめよっかな」 班分けが発表された直後、クラスメイトのギャルがそう呟いた。 無理もない。 女子4人の班に、ほとんど話したこともない陰キャでオタクの男子が1人放り込まれたのだから。 その男子というのが、俺――久瀬悠真。 そして同じ第6班になったのは、明るくて何かと衝突してしまう月島莉央。 誰にでも優しい桜坂美咲。 静かで何を考えているのか分からない黒川七海。 そして、なぜか俺にも普通に話しかけてくれる水瀬有希。 どう考えても楽しい修学旅行になるはずがなかった。 ――なのに。 一緒に歩いて、飯を食って、迷子になって、くだらないことで笑って。 2泊3日を過ごすうちに、俺は4人の学校では見えなかった顔を少しずつ知っていく。 そして、修学旅行が終わっても、俺たちの関係は終わらなかった。 青春なんて、自分には関係ないと思っていた。 これは、そんな俺が4人と出会い、 高校生活で初めて「青春」を知っていく物語。 【初めて読む方へ】 最初から5人の関係ができていく過程を楽しみたい方は、第1章「修学旅行編」から。 まずは日常ラブコメの雰囲気を見てみたい方は、第2章から読んでも内容は理解できます。
  30. 55

    嘘告してきた黒髪清楚な美少女を諦めたら、後悔した彼女が激重ヒロインになった/

     【完結】クラスでは目立たない高校二年生、五行克生。  人のコっている場所を見つけるのが妙に上手く、「五行、肩お願い!」とクラスメイトから気軽に肩揉みを頼まれるような男子だ。  そんな克生がずっと好きだったのが、黒髪ロングの清楚な美少女・白石つばき。  ある日の放課後、そのつばきから突然告白される。  ずっと好きだった相手からの告白に、克生は迷わず頷いた。 けれど。 「ごめん。今の、嘘なの」  それは友人との軽いノリで行われた“嘘告”だった。  克生は怒らなかった。  つばきを責めることもしなかった。  ただ、彼女を好きでいることを諦めた。  それまでならすぐに気づいていた、つばきの疲れにも声をかけない。  自分から話しかけることも、肩を揉んであげることもなくなった。  そして克生は今まで通り、他のクラスメイトには普通に接する。 「五行、肩お願い!」 「まあ、いいけど」  別の女子の肩を揉む克生を見て、つばきは初めて気づいてしまう。  自分はずっと、彼に見てもらっていた。  誰よりも早く疲れに気づいてもらい、気遣ってもらい、その優しさを当たり前のように受け取っていた。  そして今、その全部が自分からなくなった。 「……今日、誰かの肩揉んだ?」 「揉んだけど」 「女の子?」  どうして、こんなことが気になるんだろう。  違和感は寂しさへ。  寂しさは後悔へ。  後悔は嫉妬へ。  やがて黒髪清楚な美少女は、自分から手放してしまった男子を取り戻すため、静かに、そしてどんどん重くなっていく。  嘘から始まった告白を、本物の恋でもう一度。  後悔する清楚系美少女と、人の身体にはすぐ気づくのに恋心には鈍い男子の、すれ違い青春ラブコメ。
  31. 20話分無料

    ハクスラゲーム転生/

    かつて遊び尽くしたゲームの世界に転生してしまった俺は、幼馴染たちと共に冒険者になるべく冒険者ギルドの門を叩いた。 しかし『勇者』や『聖女』などのテンプレを網羅したパーティーメンバーの増長はとどまることを知らず、ゲーム世界では公式チート職だったけれどこの世界では評価されていない『賞金稼ぎ』の俺は底辺のカスと貶められて聖女の恋人を勇者に奪われてしまう。 許さねぇぞ勇者。殺してやるぜ――なんてことはなく、田舎女の聖女を勇者にくれてやった俺はせいせいした気分でギルドをあとにし、最強を目指すべく、修行の日々に身をやつすのであった。 なんていうテンプレな追放冒険者生活を始めた俺だったが、最強テンプレ公式チート職業である『賞金稼ぎ』スタートを決めてしまったがために自然と最強の道を歩むことになってしまう。 ストーリーモードの魔王よりも強い貴族級魔族や裏社会の実力者たち、裏ステージたるエンドコンテンツダンジョン。 表社会に裏社会と、四方八方から迫りくる強敵どもを公式チート職業で千切っては投げ千切っては投げの八面六臂の大活躍。 もちろんそんな最強の俺が勇者どもに負けるわけもなく。 元カノよりも良い女を侍らして、金銀財宝を集めて、圧倒的な権力だって握ってやる――!!  ――という富、名声、女、力、全てを手に入れる将来を考えていたんだが……。 現実には、ヤリ捨てしたヤンデレ聖剣娘に付きまとわれるわ、味方のはずの強NPCが裏切るわ、貴族どもは不穏な動きしかしないわ、初戦の相手がゲーム時代のハーレムパーティーを魅了チートで崩壊させた最強無敵インキュバスと最強無敵吸血鬼のコンビだわ。現実化したゲーム世界ではやってくるのは予想外ばかり。 ハック&スラッシュ。最強無敵の公式チートで、死ねば終わりの難易度アビスな世界を生き抜いていく。  毎週月曜日/午前10時更新
    • 連載中 332話
    • 984,856文字
    • 更新
  32. 57

    学年一の高嶺の花に「大嫌い」と言われた夜、毎晩組んでるデュオ相棒から「今日、学校で最悪なことがあった」と弱音が届いた ~相棒が俺だと、彼女はまだ知らない~/

    教室で「私、東雲くんが大嫌いなので」と言われた、その夜。 毎晩二十二時に組んでいるデュオ相棒・レンから「今日、学校で最悪なことがあった」と弱音が届いた。 ――そこに書かれていたのは、俺と彼女しか知らないはずの、今日の放課後の出来事だった。 地味で無口な高二・東雲隼(ハヤ)は、二人一組の対戦ゲーム『ダブルライン』で一年間、テキストチャットだけの相棒と毎晩組んできた。 その相棒は、学年首席・絶対零度のあだ名を持つ高嶺の花、氷室玲奈。教室で隼を一番嫌っている女子だった。 気づいたのは隼だけ。ゲームの中のレンは口が悪くて、笑い上戸で、甘えん坊で、「ハヤと話してると落ち着く」と言う。 相棒に「学校で大嫌いな男」の相談をされ、自分のことを自分で助言する羽目になる隼。 夜の本音が、翌日の教室の関係を一ミリずつ動かしていく。 正体を言えば、二十二時は消える。言わなければ、昼の「大嫌い」は続く。 そして相棒は言った。「明日の夜、VCしよ。声、聞かせて」
  33. 58
  34. 60

    隣の虐待美少女を救ったら、部屋から一歩も出してくれなくなった件 〜元敏腕調査員のおっさん(36)、重すぎる愛と訳あり女子たちに外堀を埋められる〜
    最新
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    「おじ様、お仕事は座っているだけでいいんですよ? お食事もお風呂も身の回りのこと全部、私が一生お世話して差し上げますからね」 大手法律事務所専属の敏腕調査員だった桐生亮平(36)は、 人間関係の修羅場に疲れ果て、ボロアパートで枯れた隠居生活を送っていた。 ある嵐の夜、ベランダで虐待を受け震える隣の女子高生・白河澪(16)を保護。 元プロの圧倒的な調査力と法知識を駆使し、 毒親夫婦を電光石火で完全逮捕&社会的破滅(ざまぁ)へ追い込む。 行政・司法公認のもと、晴れて合法的な同居生活がスタートした……までは良かった。 「おじ様が歩く必要すらありません」 地獄から救われた澪は、亮平を「生きる神」と崇拝する【全自動ダメ人間化ヤンデレ】へと覚醒。 家事・健康・スケジュールを完璧に掌握し、亮平を部屋から一歩も出さない勢いで甘やかし始める! さらに、澪が厳しく審査して公認した手足―― 亮平を専属顧問(月給80万)で囲い込もうとする敏腕エリート弁護士・香澄、 アパート周辺の土地ごと買い取って要塞化を目論む生徒会長令嬢・絢乃まで参戦! 「おい待て、俺はただの枯れたおっさんだぞ!?」 「「「おじ様(先輩)が素晴らしいのがいけないんです」」」 早く自立させたいおっさん VS おっさんを完全に飼育したい重すぎる美少女たち。 逃げ場ゼロ、外堀完全埋め立ての極甘同居ハーレムコメディ、開幕!
    • 連載中 31話
    • 192,804文字
    • 更新
  35. 61

    ラブ活! 恋リア学園~エロゲの竿役としてゲーム世界に転生した俺。恋愛至上主義な学園で陰に潜んだモブでいたいのに、なぜか女の子たちの方から寄ってきて重い愛を向けてくる~/

    ​ 政府主導のもと、生徒間の恋愛が絶対義務とされる人工島の学校『恋愛促進学園』──通称『恋リア学園』。  この学園のすべての価値基準は、専用アプリで数値化される『好感度(LP)』と『序列』によって決まる。序列上位には破格の特権が与えられる一方、底辺には貧しい生活が待っているという、過酷な恋愛サバイバルだった。  そんなエロゲ『恋リア学園』の世界に竿役として転生した​主人公・桜坂夕都の目的はただ一つ。 「誰とも関わらず、恋の字すらかすりもしない完全なモブとして三年間を過ごすこと」。 ​  しかし、入学初日からなぜか美少女とラッキースケベ的なスタートを切ってしまい、さらに人懐っこいコミュ強ギャル・南沢花梨や、クールビューティな七条美琴といった個性的なクラスメイトたちに囲まれていく。  さらに、一ヶ月半後には強制的なデートイベントが控えており、夕都の平穏なモブライフの夢は前途多難。 ​  果たして夕都は、周囲から押し寄せる好意の波をかわし、無事にモブとして生き残ることができるのか!?
    • 連載中 16話
    • 61,872文字
    • 更新
  36. 62

    俺を振った幼馴染が後悔している頃、隣の席の美少女が俺を好きになっていた/

    高校二年生の桐谷直人には、十年間ずっと好きだった幼馴染がいた。 彼女の名前は、小川美咲。 意を決して告白した直人だったが、返ってきたのは―― 「ごめん。直人は大切な幼馴染だけど、恋愛対象として見たことない」 という、残酷だけど仕方のない答えだった。 失恋した直人は、幼馴染への想いを胸の奥にしまい、少しずつ前へ進もうとする。 そんな直人の隣の席になったのは、学校で「高嶺の花」と呼ばれている美少女、水瀬梓。 普段はクールで大人しい彼女。 そんな梓が、なぜか失恋した直人を気にかけてくる。 「……昨日、泣いてた?」 「泣いてない」 「嘘。目、赤かったよ」 最初はただの心配だと思っていた。 けれど、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、梓との距離は少しずつ近づいていく。 一緒に帰るようになって。 何気ない会話が楽しくなって。 気づけば、彼女が隣にいることが当たり前になっていた。 そして――直人を振った幼馴染もまた、少しずつ自分の気持ちに気づき始める。 「ねえ、直人。最近……楽しそうだね」 これは、一度失恋した少年が、新しい恋を見つける物語。 そして、誰かを失って初めて、自分の本当の気持ちに気づく少女の物語。
  37. 63

    学校では目立たない俺が栄養ドリンクのCMに出たら、学園の美少女たちが放っておいてくれません/

    普通科に通いながら建設現場でアルバイトに明け暮れる高校二年生・剛力琢磨。裕福とは言えない家庭を支えるため、日々現場で汗を流していた。 ある日、現場近くで資材の落下事故に遭遇した男を、とっさに助けた琢磨。しかし男――広告業界の大物・銀城丈治が目をつけたのは、琢磨の「筋肉」だった。その場で持ちかけられたのは、栄養ドリンクのCM出演。断る理由もないまま、琢磨はその日のうちに撮影現場に立たされ、たった一言のセリフを叫ぶことになる。 翌朝、そのCMは現実に放送され、普通科と芸能科が併存する光彩学園高等学校に、思わぬ騒動を巻き起こす。好奇と嫉妬の入り混じる視線を浴びる中、声をかけてきたのは芸能科の生徒・雪村茉優。オーディションに百件以上落ち続ける彼女との出会いをきっかけに、琢磨の日常はさらに変わり始める。 そして舞い込むドラマ出演の話。断りたい琢磨だったが、大切な人のために、再び業界の渦へと足を踏み入れることになる――。
    • 連載中 29話
    • 59,947文字
    • 更新
  38. 20話分無料

    無自覚のままに最強の領地を~創造卿の異世界クラフト暮らし~/

    剣と魔術、そして銃と飛行船が生まれ近代化が進みつつある異世界。 ソルロンド伯爵家の十男として転生した主人公。 成人の日を迎えると同時に無能力者の烙印を押され、追放される。 追放先は人外魔境と呼ばれる最悪の土地――”ユグドラシル無限森林”。 生存確率0%。 近代化が進む国家、そして世界最強の上位種エルフ達でさえ開拓を諦めたその土地への追放は事実上の死刑であった。 だが、伯爵家も帝国も、世界の支配者たるハイエルフ達もまだ知らない。 自分達が冷遇し、追放したその男には規格外の力が秘められていた事を。 創造の権能――世界中が探し求める最強にして最悪の力が、人外魔境に解き放たれてしまった。 追放されたその男はその理外の力を振るって願う事は――。 「まずはツリーハウス作って大浴場作って――米炊いて焼き肉でもするか」 いつのまにか主人公の元には世界から忌み嫌われ、追放され傷ついた異種族達が集まり始める。 近代化と共に選民思想が進んだハイエルフにより追放された異種族達を日本食や温泉でもてなしたり、開墾や稲作を進める毎日。 森はいつしか村となり、村はいつしか街へ、そして領地へ。 発展と防衛と生活を繰り返し、無自覚のままに最強の領地を。 主人公は、知らない。 近代化により発達した戦争すら蹂躙する己の力の真価を。 そして。 「どうして、貴公だけが傷つくのだ……私達のせい、か?」 「ねえ、そんなに、ボク、役立たず……?」 「何が上位種……貴方に頼ってばかりの能無しじゃない……」 「ねえ、ご主人、絶対にボク達獣人の方がいいよね?  「そうだよ、ご主人を捨てた人間も、面倒ごとばかりかけるダークエルフよりも」 自分が助けた異種族も。 「オレは、兄貴失格や……弟1人庇えんで、何が長男や、ボケカスが……」 「嘘ですわ、あの子が、もういないなんて、わたくしの一番可愛い弟が、いないなんて」 「僕の王はあの子だけだよ、最初からね 故郷に置いてきた人格者の兄と姉、そして部下達。 なんか全員重たい事に。
    • 連載中 288話
    • 362,306文字
    • 更新
  39. 66

    戦功を横取りしたと難癖つけられた俺、嫌がらせで手がつけられない苛烈凶暴な皇女の婚約者に仕立て上げられる/

    【一行あらすじ】最初は余裕ぶっていた皇女が、次第にウブ化してガチ照れしてくる話。 【真面目なあらすじ】  戦地で生存確率ほぼゼロの奇襲作戦を命じられた俺。  だがしかし、命からがら何とか成功させた。  そして、そのおかげで戦が終わった。  ……で、終わるはずだったのに。 「此度の戦功を称え、汝——ロイ・デルフォンに第三皇女ベリアナとの婚約を認めよう」  困った事になった。  手柄の褒賞として、何故か皇女との婚約を認められてしまった。  しかも、その皇女とは帝国内で『苛烈凶暴な悪魔の皇女』と噂される畏怖の象徴で。  どうやら褒賞とは口だけで、本音のところは嫌がらせで皇室の問題児を俺に押し付けようという 魂胆らしい。  手柄を横取りしたという難癖で、貴族連中から恨みを買ってしまったようだ。  しかも、皇帝からの勅命を拒否する事なんかできない。  俺は逃げ場なく、皇女と婚約を結ぶことになる——がしかし。 「いっそ、仲睦まじい婚約者を演じましょう? そして世間の目なんて欺いて、その後はゆったりお互いに干渉せずに隠居生活よ」  はちゃめちゃな皇女の提案によって、俺達のスローライフ(?)が幕を開ける。  と、一つ気になったんだが。  皇女さん、あくまで仲睦まじい“演技”ですよね?  距離が近いですよ。  顔赤いですよ。  鼻息荒いですよ……?  これは案外ピュアな素顔がバレてくる皇女と共に、あまり穏やかではない帝国で生きていくお話。
    • 完結済 39話
    • 86,449文字
    • 更新
  40. 72
  41. 73

    田舎の神童に嘘告は通用しませんのであしからず/

     全てはたった1つの嘘告から始まった。  東京都立実践科学技術未来学校。  この学校を卒業するだけで、ありとあらゆる財閥、学術研究機関、国家権力とのコネクションができ、望めばどんな進路に進めると言われた学園都市型学業施設があった。  ただし在学生のほとんどは都会育ちの、すでに環境に恵まれたエリートの子息たちばかり。  そんな格差と序列に支配された学園都市に、1人の少年が編入してくる。  都心からは遠く離れた田舎からやってきたその少年は、スクールカーストの洗礼として、嘘の告白のターゲットに選ばれてしまう。  だがその少年——二戸光三(にのへこうぞう)は、その嘘告を瞬時に見破り、逆に自らの目的のために利用することにした。  彼は田舎で偏った常識を教えられ、極端な英才教育を受けて育った、常識外れの神童だったのだ。  これは田舎の神童が権力と策略と序列に支配された都会のスクールカーストをぶち破り、誰も知らない田舎の神童から誰もが知る世界の神童へと駆け上がっていく、下剋上サクセスストーリーである。    
  42. 74

    エロゲの『悪役裁判官』に転生した俺は、本当は罪を犯していないヒロイン達があまりにも可哀想だったので全員無罪にしていたら感謝されて、いつの間にか健全ハーレムが構築されていく件/

    18禁同人エロゲー『エロゲー世界の逆転裁判』のラストボス――残虐非道な悪役裁判官「サイ・バーン」に転生してしまった俺。 チートスキル『万能《ユニヴァース》』を手に「このイカれた世界で好き放題……」と思いきや、旅のお供についてきた女神メル(妖精姿)に“下半身の主導権”を握られてしまう! 正しい判決を出さなければ即・機能不全(不能)という絶望的状況の中、俺は生き残るために無実の美少女ヒロインたちを次々と「無罪」にしていくことに。 本来なら悲惨な凌辱イベントを迎えるはずだった聖騎士、魔法使い、極道くノ一たち。 冤罪を晴らされた彼女たちは、なぜか行くあてもなく俺の屋敷へと押し寄せてきて――!? 「審判を下された者は裁判官の慈悲を頂ける法律です! 私を養ってください!」 「ち、違う! 俺はただ自分の“男の尊厳”を守りたかっただけで――」 真面目で清らかな女神の監視のもと、身に覚えのない感謝と好感度を向けられまくるサイ。 悪役裁判官の私生活は、無罪にした美少女たちとのハチャメチャな同居生活(ハーレム)によってどんどんメチャクチャになっていく!
    • 連載中 11話
    • 35,221文字
    • 更新
  43. 77

    嘘告白された俺が何もしなかったら、カースト最上位女子グループが勝手に崩壊した〜告白が嘘だと気づいていたので、一週間放置しました〜/

    「相良君のこと、好きです。私と付き合ってください」 学校でも目立つ、カースト最上位の女子――九条綾華から突然告白された。 ただし、その告白が嘘だということを、俺は最初から知っていた。 物陰に隠れてこちらを見ている三人の女子。 不自然なタイミング。曖昧な告白理由。 どうやら彼女たちは、罰ゲームで俺に嘘の告白を仕掛けたらしい。 だからといって、怒る理由もない。 暴露する必要もない。 せっかくなので、俺はそのまま告白を受け入れた。 一週間だけ付き合い、最後に嘘だったと明かして別れる。 彼女たちにとっては、それだけの遊びだったはずだ。 ところが――。 嘘で告白した女子は、本気で俺を好きになった。 それを仕組んだ女子は、もともと俺を好きだった。 面白がっていた女子は、壊れていく人間関係を止められない。 軽い気持ちで参加した女子は、罪悪感から四人組を離れていく。 俺は何も仕返ししていない。 ただ、彼女たちが何を考え、何を選ぶのか見ていただけだ。 それなのに。 嘘告白を仕掛けたカースト最上位女子グループは、勝手に崩壊していった。 人間観察が好きな男子高校生と、一つの嘘から関係を壊していく女子四人の、復讐しない嘘告ラブコメ。 ※完結まで予約済みです
  44. 78

    親父の愛人は、俺の初恋の人でした ~「家族が大事」と宣う父親から、口止めとして彼女を要求しました~/

    アルバ伯爵家の長男ハンスは、王都の分邸から帰宅したその日、見てはならない光景を目撃してしまう。 そこにいたのは、父レイナードと、彼にと抱き合う一人の女性——ユーナだった。 黒髪にどこか異国の面影を残すユーナは、元・没落男爵家の令嬢。 幼い頃にアルバ家に引き取られた彼女は、ハンスにとって実の姉のように親しく、そしてひそかに思いを寄せる「初恋の人」でもあった。 しかし今や、彼女はこの家でただの使用人として扱われ、あろうことか父の愛人にまで身を落としていた。 動揺を隠せないハンスに対し、父は悪びれもせず言う。 「ハンス、誤解するな。私が一番愛しているのは家族、母さんやお前達だ。だから……イザベルには黙っていてくれ」 家族を裏切りながら「家族が一番」と宣う父の言葉に、ハンスの中で何かが弾けた。 母への思いと、初恋の人への執着。 ハンスは冷ややかな笑みを浮かべ、父に取引を持ちかける。 「いいですよ、母上には黙っています。——その代わり、ユーナを俺にください」 ちょっと歪んで変わった純愛物語スタートです。 この作品は、誤字脱字 文章表現 など、推敲、校正の範囲のみGEMINIを使っています。
    • 連載中 9話
    • 24,529文字
    • 更新
  45. 79

    助けた女の子は国民的アイドル(清楚)……しかし腹黒!?/

     平和を心の底から愛している高校三年生の主人公・海原 凪はいつものように高校に向かっていた。  刺激を求めることもなく、合理的に日々を生きていたのだが。  ある日の登校中、憂鬱な気分で登校中の凪は駅でナンパをされてる少女を見かける。  助けても面倒なことになる。助けなくても後味が悪い。  そう考えた凪はナンパされている子を何とかするために声をかける。  だが、ナンパ男たちはそう簡単に引き下がることはしなかった。  あまりに面倒になって踵を返して学校に向かおうとすると何故かナンパ男たちが逆に凪のことを心配そうにしている。  曰く、普通の男子高校生であれば可愛い女の子に良いところを見せる物ではないのかと。  だが、面倒事を嫌う凪にとってはそんなことはどうでも良くそのまま帰ろうとした。  そんな凪に女の子を含めて総ツッコミを入れるが全く気にした様子が無かった。  ナンパ男たちは凪を見て、自分たちの行いがいかに愚かだったかを何故か自覚して引き下がる。  そして、女の子を助けた凪はそのまま学校に向かおうとするのだが、女の子に引き留められ何故か学校とは真逆の方向の電車に乗せられる。  たどり着いた先は、凄く大きなビルの前。  中に招き入れられた凪の前に現れたのは身なりの良いイケオジ。 「君、あの子のマネージャーになってくれないか?」 「……は?」  そうして、凪が助けた女の子が国民的なアイドルであることが告げられる。  国民的なアイドルリアナのマネージャーにならないかと勧誘を受けるのだった。  こうして、平和を何よりも望む凪が国民的アイドル(ドS腹黒)のマネージャーを務めることによってぶち壊されるのだった。
    • 連載中 6話
    • 21,750文字
    • 更新
  46. 83

    【書籍化】恋人のフリを頼んできた美少女が全然別れてくれない件 /

    実家を離れて一人暮らしの高二男子――桑染珀琥《くわぞめはくと》はクラスメイトから避けられるほどの強面ながら、半年前から付き合っている彼女がいる。その彼女は成績優秀、容姿端麗で学校中に知られる同じクラスの女子生徒――白藤月凪《しらふじるな》。二人は周囲からバカップルとすら揶揄されるほど仲がいい姿を毎日のように見せている。 しかし、二人には誰にも言えない秘密があった。本当の恋人ではなく、半年前に月凪が持ち掛けた偽装交際契約で結ばれた偽物の恋人なのだ。 契約の期限はどちらかに好きな人が出来るまで。けれど、半年経っても偽物の恋人関係は続いている。しかも月凪には全く別れてくれる雰囲気がない。 家では月凪は珀琥にべったり甘えていて、苦手な家事や身の回りの世話もされる始末。そんな生活を続けて半年も経てば、月凪は珀琥がいないと生きていけない身体になっていた。 「俺たちって偽装交際なんだよな」 「そうですけど」 「この関係、いつ終わるんだ?」 「さあ」 二人は互いの気持ちを探りながら、偽物の恋人として付き合い続ける。 全然別れてくれなくて少しだけ愛が重い偽装彼女と互いの気持ちを擦り合わせる、お隣半同棲ラブコメ。 なろうでも投稿しています。
    • 連載中 105話
    • 272,109文字
    • 更新
  47. 84

    【コミカライズ化】主人公様の妹に愛されているけど、しっかりヤンデレ。/

    【告知】 電撃マオウ9月号から連載スタート。 発売日は2026/7/27です。 絵師様は柊木 楸 様です!素敵に仕上げてくださり、感謝感激、ヤンデレ祭り!! ─────  今日もハーレム作成に精を出す主人公様。  俺はソイツと家が近いという理由で幼い頃から友人を嫌々やらされてきた。何をするにしても主人公様と比較され、呆れられる日々だ。とはいってもソイツ自身の性格は腐っているどころか陽キャそのもの。だからこそ特に秀でた点のない俺が余計に目立ってしまう。  そんな俺だったが、ある日一通のラブレターを貰う。  開封してみれば「好きです。今日の放課後、校舎裏で待っています」との文面。俺は柄にも無く舞い上がってしまった。――だが現実は非情かな。待っていた相手は、 「え、誰?」  俺と告白相手、靴箱を間違えて呼びだしてしまったらしい。  翌日、なんともう一通ラブレターが俺の靴箱に入っていた。  文面は、 「貴方の全てを知っています」  だった。 ※1話2000文字程度で構成されています。 ※コミカライズ進行中、書籍化は未定
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    死に物狂いで異世界から帰還したら15年も経っていて、俺の彼女は知らない男と結婚して子供が出来ていた/

    ずっと好きだった幼馴染と付き合えて有頂天だった少年、愛永空(あいえいそら)。 彼は初めてのデートに向かっている途中で異世界に召還され、魔王を倒す為の勇者にされてしまう。 魔王を倒せば元の世界へ戻れると言われ、愛する幼馴染の所へと戻る為に召還された際に手に入れたチート能力を最大活用しながら死に物狂いで強くなり、異世界での仲間達と共に魔王を倒してみせる。 仲間達に別れを惜しまれながらも、自分が召還された時間に戻る………筈だった。 戻ってみると場所は同じの様だが、何かが可笑しい。 少し様子を確認してみると、何と自分が召還された時から15年も経っているではないか!? そして、彼は目撃してしまった… ────俺の彼女が知らない男、そして小さな子供達に囲まれながら仲睦まじくしている光景を。 絶望の中、彼はとある事に気が付いてしまう。 『俺は俺に誓う、必ずあの娘達を守る!』 その誓いが彼と好きな人の娘達とのラブコメが始まる切っ掛けとなった事も知らずに彼は今日も彼女達を見守り続ける
    • 連載中 30話
    • 48,049文字
    • 更新
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    性食逆転世界で“メシビッチ”の胃袋をつかんだら、ナイショのご奉仕が始まった~性欲と食欲の価値感が逆転した世界で~/

    尾上秀司(おがみ しゅうじ)は、料理が趣味の陰キャぼっちな高校1年生。そんな彼は高校入学から1か月が経ったある日、並行世界へ転移する。 そこは性欲と食欲の価値感が逆転した、「性食逆転世界」だった。 この世界において、食欲は恥ずべきものとされる一方、性欲は人前でさらけ出して当然のものであり、あちこちでエロが溢れていた。 「放課後ヒマなやつ、ラブホ行こうぜ!」 「ひょっとして尾上、他人のおっぱい触れないタイプ?」 「『家族以外が握ったおにぎり食べられないタイプ?』みたいに訊くなよ!」 そんな世界で尾上に興味を持った人物がいた。 それはクラスの一軍ギャル・神宮寺アイリ(じんぐうじ あいり)。 彼女は性食逆転世界において非常に珍しい、食欲に忠実な女の子だった。 尾上が料理を得意だと知ったアイリは、彼にひとつの提案をする。 「あたしの“メフレ”になってくれない?」 尾上はアイリに食事を提供する。 アイリはお礼として、尾上にカラダで《ご奉仕》をする。 その関係こそ、メシフレンド――通称・メフレである。 ここに、陰キャぼっちな料理男子と、食欲マシマシな一軍ギャルの、奇妙な互助関係が成立した。 <主な登場人物> 尾上 秀司(おがみ しゅうじ)…高校1年生。趣味は料理。一人でいるのが好き。 神宮寺 アイリ(じんぐうじ あいり)…尾上のクラスメート。金髪ロングの一軍ギャル。食欲旺盛。 ※1章のみ1日3話更新、以降は毎日朝7時過ぎに1話ずつ更新します!
    • 連載中 11話
    • 25,532文字
    • 更新
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    【5月29日、4巻発売‼】人生逆転~浮気され、えん罪を着せられた俺が、学園一の美少女に懐かれる~/

    どこにでもいる普通の高校2年生である俺"青野英治"はクラスで一番美人な幼馴染"天田美雪"と付き合っている。 ふたりは小学校からずっと同じクラスで、家も近所同士。このまま幸せに青春を過ごして、一生添い遂げるはずだった。 しかし、英治は、彼の誕生日にデートをすっぽかされた上に、美雪がサッカー部のエースである"近藤"と浮気している現場を目撃してしまう。問いただそうと詰め寄った英治は、逆に先輩にはめられて、美雪に裏切られたことで、恋人に暴力を振るっていた最低DV彼氏のレッテルを張られて、周囲から孤立してしまった。 周囲からの冷たい視線を逃れるために、屋上でボッチ飯をしていると、そこに学園一の美少女と言われる後輩が、飛び降りようとしていた。必死に説得することで、何とか彼女を救い出した英治は、彼女から懐かれた上に、少しずつ名誉も回復していって…… なぜか、近藤先輩と美雪は、人生ハードモードになって坂道を転げ落ちていく。 500万PV達成しました!! ラブコメの日間ランキング1位、週間ランキング2位、月間ランキング2位、年間ランキング4位になりました。 いつも本当にありがとうございますm(__)m 11月1日、角川スニーカー文庫様より1巻発売決定しました!それにともない小説名を微妙に変更しています! 旧題:人生逆転~浮気された上に、えん罪まで押し付けられた俺、なぜか学園一の美少女後輩を助けて懐かれる"