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ホラーの長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近7日間のデータで集計しています。
  1. 書籍化作品2026年7月23日発売

    《オカン系男子が悪役騎士団長に転生!》 八人兄弟の長男で、父が亡くなり働く母親の代わりに家事をこなして七人の弟達の世話をする毎日。 ある日弟が車に轢かれそうになったところを助けて死んでしまった。 次に目を覚ますと読んだ事のある小説そっくりな世界の騎士団長になってる! この騎士団長って確か極悪過ぎて最終的に主人公に処刑されるんじゃなかったっけ!? 俺の部下達はこれまでの俺のせいで、弟達より躾けがなってない! これじゃあ処刑エンドまっしぐらだよ! これからは俺がいい子に躾け直してやる、七人のお兄ちゃんを舐めるなよ! これはそんなオカン系男子の奮闘記録である。    ◇   ◇   ◇ フォロー、おすすめレビュー、♡応援、★レビュー、感想などはやる気に更なる燃料投下となるのでお待ちしてます! (悪質なものに関しては削除させていただく場合があります) 【感想の返信について】42、43話文末をご覧下さい。 本作、途中から誤字チェックにAl使ってます。 (本文には使ってません) BLには……BLにはしません!! web版とついている理由……書籍版はエピソードがまるっと変わっていたり、色々と加筆されていますので読めば二度美味しい!? 最低週一更新予定。 カドカワBOOKSより2024年11/9から発売。 カドコミ、ニコニコ漫画、他漫画アプリにてコミカライズ連載中!
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    「これは心中ではない。我々二人に対する、最期の処方箋だ」 突如としてネット配信された、ある脳外科医の「死の遺言ビデオ」。 日本有数の高級サナトリウムで、老医師は認知症の妻を抱きしめたまま息絶えていた。 なぜ彼は妻とともに死を選んだのか。 配信された告白は、認知症介護、尊厳、生きることと終わることの意味を社会へ問いかける。 だが数か月後、その問いは何一つ答えを得ないまま忘れ去られていく。 そして、その遺志を見届けたもう一人の医師が動きだす。 これは、一組の夫婦の美しい最期の物語であり、 ある「答え」が生まれるまでの物語である。 【初見の方へ】時短ルートを御用意しております まず前章「最期の処方箋」あらすじ へお進みください https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/episodes/2912051602972026284 文末に次の時短ルートのリンクがあります。 それから、多くの方々が書いて下さったレビュー。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/reviews 作者よりも核心を突いた内容もあり、読み応え抜群です!! 【長編ホラー部門応募作】 ※本作は医療サスペンスの皮を被った、純白の善意が織りなす構造ホラーです。ラスト、あなたの見ていた「恐怖の正体」が裏返る。 (幽霊・妖怪などの怪異や超常現象は一切登場しません) (AI本文一部利用)
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    【注意】 ※本作は『カドコミ漫画原作コンテスト』応募作品のため、【脚本形式】にて執筆しております。 ※コンテスト応募規約に基づき、【第一のゲーム終了時点(全五話)】で一旦完結の形をとっておりますが、今後の展開構想(全7ゲーム)もあわせて掲載しております。 【あらすじ】 「醜い」「ブス」と、その容姿ゆえに周囲から虐げられてきた少女・園春美衣子(ミーコ)。 イジメの主犯・相沢かれんへ復讐を果たそうとした矢先、かれんは目の前で事故死してしまう。 直後、見知らぬ室内で目を覚ましたミーコの前に広がっていたのは、全く同じ見た目をした37人のクラスメート。その中の一人は、顔のつぶれた死体となっていた。 室内に響き渡る不気味な声『テセウス』が、容姿を奪われた生徒たちに命じる。 「これから皆さんには、7つの不条理なゲームに挑戦してもらいます」 「最初のゲーム——その死体がクラスの誰なのかを特定せよ」 奪われた"見た目"。 揺らぐ"自分"。 暴かれていく欲望とエゴ。 死体の主は誰なのか。 ミーコだけに与えられた「特別な役割」とは。 "見た目"という個性を奪われた38人。 それぞれの思惑が交錯する、多視点型ソリッドシチュエーションスリラー。 極限のデスゲームが、今始まる——。 【登場人物】 〈私立吾妻ヶ丘中学三年一組の生徒たち〉 園春美衣子(ミーコ)(15):出席番号25  顔のヤケドの痕や容姿を理由に「醜い」と蔑まれ、人生を奪われた少女。  かれんへの復讐直前、ゲームに巻き込まれる。 相沢かれん(15):出席番号1  元人気子役のティーンモデル。誰もが羨む美貌の裏に、歪んだ加虐趣味を持つ。  ミーコへのイジメの主犯格。 草下宗助(15):出席番号16  人当たりの良いクラスのムードメーカー。  文武両道で何でもこなすが、決して一番になれない「万能の二番手」。 荒井颯希(15):出席番号3  宗助のいとこ。県大会優勝の天才スイマーで、明るく天然なお茶目女子。  水泳への情熱は誰にも負けない。 五十嵐由奈(15):出席番号5  颯希の親友。好き嫌いがハッキリした強気な性格。  生徒会長の甲斐を嫌っている。 鹿島加奈(15):出席番号10  かれんの腰巾着である不良少女。加虐的で、ミーコへの暴力的なイジメを楽しむ。 甲斐優人(15):出席番号9  メガネの生徒会長。冷静かつ論理的で大人びた思考を持つ。 君塚弥一(15):出席番号14  不良グループのリーダー格。暴力交えミーコをイジメる。かれんに好意を寄せている。 三村菜種(15):出席番号34  園芸部のゆるふわマイペース女子。影でミーコから「花の蜜を吸っていそう」と思われている。 〈その他〉 テセウス:ゲームの進行役を務める謎の存在。全体アナウンスだけでなく、生徒の脳内へ個別に語りかけることも……。 【コンテスト用補足資料】 〈6話以降の構想〉※5話までのネタバレ含みます。 第一のゲームの裏で、実はミーコ以外にも「個別に特殊なルールや情報」を与えられた生徒が複数存在していた。 由奈のショッキングな死もまた、「3人の嘘つき」とは別の個人ノルマ失敗による減点だった——。 外見(性別・体格・顔・声)を完全にシャッフルされた生徒たちは、さらなる惨劇と心理戦が渦巻く次なるゲームへと叩き落とされる。 〈全7つのゲーム構成〉 第一のゲーム:「‟A”を特定せよ」 第二のゲーム:「インディアンポーカーゲーム」 第三のゲーム:「好き嫌いゲーム」 第四のゲーム:「のっぺらぼうゲーム」 第五のゲーム:「無差別選定ゲーム」 第六のゲーム:「トロッコ問題ゲーム」 第七のゲーム:「最後のゲーム」 「見た目」「偏見」「噂」「多数決」「善悪」——人間の心理とエゴを暴く7つの試練を突破し、最後まで"自分"を失わずにいられるのは誰なのか。 ゲームごとに視点人物が変化し、それぞれが抱える秘密や役割が明かされていく——。
    • 完結済 5
    • 28,824文字
    • 更新
  5. 17
    【つばさ文庫小説賞用・あらすじ】(ネタバレ有) 小学五年生の夏休み。浅香ルナは、ラブラブな両親の海外旅行に置いてけぼりにされ、一人でおばあちゃんの住む山奥の村へ行くことに。部活合宿の兄も不在で少し寂しいルナでしたが、おばあちゃんはなんと、元・山天狗(やまてんぐ)の巫女(みこ)という美魔女! 村でルナは、不思議な魅力を持つ三人の同級生、ナコ、マサヤ、ヒロシと出会います。川遊びにお菓子作り、畑仕事。みんなで協力するうちに、ルナは彼らと固い絆で結ばれていきます。しかし、楽しい日々の裏で、不穏な影が忍び寄っていました。村に現れた怪しいカップル、そして不気味な祈祷師⋯⋯実はカップルは村の財宝を狙うハンターで、祈祷師は彼らから村の石像の封印を守るため、村長に雇われたプロだったのです。 そんな中、ルナにある異変が起こります。なんと、ルナにしか聞こえない【山天狗の真の長】の声。ちょっとワガママ少女な山天狗は、強い霊力を持つルナを気に入り、呪いで倒れそうになると幻術で治療し、未来のルナの姿【アイドルや宇宙飛行士!】を夢で見せて応援してくれます。 ある日、神社の神主から「巫女にならないか」と勧められたルナは修行に励み、ついに山天狗を抑える能力を開花させます。 しかし、ついに最悪の事態が訪れます。ハンターによって封印が破られ、村の石像の恐ろしい呪いが発動してしまい、 ピンチになる村。その時、ナコ、マサヤ、ヒロシの三人が、実は【妖怪の血を引く者たち】であることが明かされます。ルナは特別な霊力と、信頼する仲間たちと力を合わせ、大がかりな結界術で呪いの封印に挑みます。 激しい戦いを終え、静けさを取り戻した村。夏休みの終わり、ルナはみんなに、決意を告げます。 「私、中学生になったらこの村に住む!!」 無限に広がる未来の夢。だけど、何より大切なのは、この村と大好きな友達だから。少女のちょっぴり不思議で、最高に熱い友情、ひと夏の夢冒険ファンタジーです。
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    ※2巻も発売中! https://amzn.asia/d/2BmTzg3 ※書籍版発売しました! https://amzn.asia/d/jenEdYS 自律汎用アンドロイドのアリサは怪異検出AIを備えている。 画像認識・音声認識・自然言語処理などを複合し、対象が怪異である確率を検出する。 彼女は背面にもカメラを持ち、百万倍の光増幅率を持つ微光暗視能力、超音波による反響定位、嗅覚デバイスなどの観測機器を持ち、死角がない。 そして、なにより「恐怖」がない。 白川有栖教授を中心に開発された彼女は怪異調査にはうってつけに思えた。 アンドロイドであれば、怪異を丸裸にできるのではないか。 統計的に「ない」と断言できるほど実在性を確認できない怪異の真実に迫れるのではないか。 極地作業をロボットに任せるように、人間は安全圏にいながらに調査を進められるのではないか。 山奥に潜む謎の廃村、終電後に現れる電車、顔を見ただけで夫婦仲を引き裂く女、過去の風景を再現し続ける廃ビル、毎夜チャイムを鳴らす訪問者……。 それらの調査を続けるうちに、否が応でも理解することになる。 怪異は、どこにでもいる。
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    これは『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』を原作とし、 カドコミ漫画原作コンテスト【ナツガタリ'26】用に再構成したものです。 ベースとなったお話はこちらです。 ▼『喫茶アーバンテイルでもう一杯を』(完結済み) https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017 ▼第1話「視られすぎた女」 https://kakuyomu.jp/works/2912051602894704017/episodes/2912051602894723528 #絵の指定。すべて入っているわけではありません。あくまでイメージなのでシーンに合わせて調整してください。 名前「」:通常セリフ 名前『』:スマホ越しなどのセリフ モノ【】:モノローグ 囲み〈〉:場所/時間/天気 名前():心の声 手書き 名前「」:吹き出しではないセリフ ●数字 :ページ番号(目安) ■マスター 物語の舞台である喫茶店のマスター。各エピソードの導入役であり、店内で交わされる会話から事件の匂いを嗅ぎつける。 30歳前後であまり似合わないアゴヒゲを生やしている。髪の色はやや明るめ、きっちりした髪型ではなくボサボサ気味。身長は180センチ前後あるが、あまり威圧感はない。 腕まくりをしたワイシャツに黒のチョッキを着ている。腰から下タイプのエプロン。 表記「マスター」 ■常連客さん 各エピソードで不思議な事件に対する専門家としての解説役を担う。 140センチぐらいの小柄な女性で見た目だけなら中高生にも見える。日本人形のような整った顔立ちと濡羽色の黒髪を持つ。髪は背中まで届くロングヘア。 落ち着いた色合いで肌のあまり出ない服装を好む。 マスターから「常連客さん」と呼ばれる。 表記「常連客さん」「常連客」 ■華やかさん 『視られすぎた女』のゲスト登場人物。 人を惹きつける華やかで整った容姿を持つ。常に流行のファッションに身を包み、SNSも活用し、いろいろと人目を引く存在。寝るときは可愛らしい系の寝間着。 マスターからは「華やかさん」と呼ばれる。 表記「華やかさん」「華やか」 ■黒髪淑やかさん 『視られすぎた女』のゲスト登場人物。 控えめで目立たない印象。地味な服装を好み、普段はメガネをかけていることが多い。しかし、その奥には強い意志や感情を秘めているような、どこか謎めいた雰囲気を持つ。寝るときは無地のスウェット上下。 マスターからは「黒髪淑やかさん」と呼ばれる。 表記「黒髪淑やかさん」「黒髪さん」 ■お疲れ会社員さん 次話『階段をあがる足音』のゲスト登場人物。 20代後半でスーツ姿の会社員。転勤で引っ越してきたばかりで、新しい環境にまだ慣れていない。 マスターから「お疲れ会社員さん」と呼ばれる。 表記「お疲れ会社員さん」「会社員さん」 ■喫茶店アーバンテイル(作画しやすいように調整してください) 地方都市にある喫茶店。通りから一本入った静かな場所にある。店内は落ち着いた雰囲気で過ごしやすい。 カウンター席は5つ。二人掛けのテーブル席が4つ。 ■華やかさんのマンション(作画しやすいように調整してください) 小説での描写 床に淡いグレーのラグ、ベッドの脇に観葉植物。おしゃれに気を遣っているのがわかる女性らしい空間だったが、どこかモデルハウスめいた空虚さが漂っている。 5階建てぐらいの一人暮らし用のマンション。 リビングの広さは10畳ぐらい。備え付けのクローゼットあり。IHタイプのキッチン。トイレとバスは別。洗面所に洗濯機スペースあり。 リビングの壁際にベッド。ベッドの脇に観葉植物。窓際に化粧台とキャビネットと椅子。大きな姿見。床に淡いグレーのラグ。リビングの真ん中に低めのテーブル、ベッドにもなるソファー。ソファーの反対側の壁に液晶テレビとキャビネット。衣装タンス。 近況ノートで漫画原作コンテストについてお話しています。 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト1 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605267096237 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト2 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605336328760 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト3 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605349204326 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト4 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605549380836 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト5 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605615073407 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト6 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051605868662276 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト7 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606294633281 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト8 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606361331459 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト9 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606404652574 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト10 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606464767341 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト11 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606516990216 【Manga】【Urbantale】漫画原作コンテスト12 https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051606532649440
  10. 書籍化作品2026年7月17日発売

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    【夏休みの登校日】  小学5年生の女の子が教室に居残っていました。 「宿題しなさい!」  と、お母さんに叱られたのは昨夜のこと。 「今やろうとしてたのに!」  ケンカになってしまいましたが、宿題はやらなければいけません。  家で勉強している姿をお母さんに見せるのはしゃくで、学校で、図書室でやろうとしていた彼女でしたが、お友だちとのお話に夢中になってしまいました。  いつしか教室にはふたりだけ。  ふと会話が途切れれば窓の外、遠くから声が聞こえるだけで校舎は静まりかえっています。  こわくなってきて腰を浮かせかけたそのときでした。 「ねえね、知ってる?」  お友だちが声をひそめて話し出したのです。 ▼ ※この物語はフィクションです 既存の都市伝説、学校の怪談を参考に創作(オリジナル)しています 本作は児童小説です レイティングつけていますが小学5年生以上を対象としています 参考図書: 「日本現代怪異事典」(朝里樹著 笠間書店) 「日本現代怪異事典 副読本」(同) など 会話劇でつづります 1話1500文字程度 一話完結、でも続き物の連作 10話(+1話?)完結予定です
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    \累計1万PV達成! ゲームをするだけで高収入!/  ゲームをするだけ! 簡単なお仕事です♪  クリアできなくても大丈夫! 最後までプレイできた場合、特別ボーナス支給!  最低1件5万円から支給! 即日入金OK! 【仕事内容】 ・指定ゲームのプレイ ・ゲームデータの記録  ※一度でもプレイを開始した場合、途中辞退はできません。 【報酬例】  ゲームプレイ1件:5万円〜  ※月100万円以上も可能! 【応募条件】  18歳以上(学生・未経験歓迎!)  ※失職中、孤立無援、社会経験の希薄な方を優遇します。 【応募方法】  「バグ・ナウ研究所」を友だち登録するだけ!  誰でも簡単に稼げる仕事です♪  正職員登用あり! 福利厚生バッチリ!  「誰でもできる簡単作業」だから「社会経験の浅い方が働きやすい職場」です!  ──あなたも、ゲームをするだけで勝ち組人生、始めませんか? ※当案件により発生した肉体的・精神的損傷、周辺環境への影響、ならびに当該存在の消失・改変について、バグ・ナウ研究所は一切の責任を負いかねます。
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    峰岸葉山《みねぎしはやま》大学生22歳 神無瀬神格鑑定サービス アルバイト、巫女のアルバイトもしている 能力 不思議な術、結界を作る、封印、撃滅◇ 鈴鹿恵庭《すずかえにわ》大学生22歳 神無瀬神格鑑定サービス アルバイト、巫女のアルバイトもしている 葉山の親友能力 空間、世界を移動する術、結界を作る、封印◇ 河合由香《かわいゆか》小学生8歳 謎の影に誘拐される◇ 河合良子《かわいりょうこ》河合由香の母◇ 権藤章《ごんどうあきら》神無瀬神格鑑定サービス所長56歳 神無瀬市《かみなせし》にある民間の神格鑑定事務所・神無瀬神格鑑定サービスの所長 元神格鑑定局幹部職員◇ 須永葵《すながあおい》神無瀬神格鑑定サービス女性職員28歳 元神格鑑定局職員◇ 霊幻士卑弥華《れいげんしひみか》霊媒師30歳 テレビ番組に出演する霊媒師◇ 草間覚《くさまさとる》 所属・神格鑑定局 階級・五代目局長 能力・人間観察・邪心憑き 58歳の男性。神格鑑定局の局長を二十五年勤めている。 若いころ特級邪神「玉藻」に見初められ、彼女を行使することで人類に敵対的な高位神格の撃滅を行った◇ 古峯燈子《ふるみねとうこ》 所属・神格鑑定局 階級・局長補佐 能力・言質固定 52歳 白髪交じりの短髪を後ろに撫でつけ、常に濃紺のスーツを着用。左手の薬指に古い傷跡がある。発声された言葉を霊的に固定し、発言者が後から否定・撤回することに抵抗感を感じさせる異能を持つ◇ 高村宏一《たかむらこういち》 所属・神格鑑定局 階級・岩手支部調査部渉外課課長 能力・交渉能力 68歳の男性。『土下座の高村』の異名を持つ人物◇ 鷹取直親《たかとりなおちか》 所属・環境省 階級・環境大臣 能力・勘の良さ 65歳の男性。環境大臣にして与党の重鎮。顔が怖い。 小鳥とプリンに目がない◇ 朱鷺野文《ときのふみ》 所属・東経大学 階級・教授 能力・鋭い知性 58歳の女性。 国立東経大学の神格学部教授にして学部長。 神格鑑定の制度史を専門とし、鑑定局が設立された経緯、神格をめぐる法整備の歴史、各国の神格管理制度の比較研究を行っている◇ 顔詞祈《かんばせしのり》 所属・イースタン・ディヴィニティ・ラボラトリー 階級・研究員 能力・神格認識 本名は小松詞祈。顔は旧姓だが、こちらのほうが通りがいい。29歳の女性で、元鑑定局員。現在は一般社団法人のシンクタンクに神格評価のトレンド傾向の分析研究員として所属している◇ 真岸翔生《まぎし・しょうき》 所属・スパナ日報 階級・記者 能力・異能アレルギー 29歳の男性。異能存在系webメディア「スパナ日報」の記者◇ 此花理乃《このはなりの》 所属・神無瀬第二高等学校 階級・生徒 能力・事件に出会う運命、解決眼 17歳の女性。家で古い蔵を整理していたら解き放ってしまったとあるカミサマから権能「名探偵」を授かってしまった少女◇ 上原多香子《うえはらたかこ》 テレビ局リポーター 25歳 白い影の男 軍服の男 妖鏡《ようきょう》黒いローブの女性 22歳 最強の術使い◇ 【あらすじ】 神無瀬市《かみなせし》海に面した美しい地方中核都市。ここは人口は約32万人の町で「人間と異能存在の共存モデルケース」として神祇省が長年管理してきた特殊行政都市だ。 ある日、この町で霊媒師が除霊をするという特別番組の撮影をしていた。その撮影の最中、撮影現場にいた少女・河合由香が人間ではない何者かに連れ去られた。 由香を連れ去ったのは神か悪霊か…… 峰岸葉山、鈴鹿恵庭が中心となり、神無瀬神格鑑定サービス、神格鑑定局の面々が、由香の救出に乗り出した。 神はこの世をどうしようとしているのか…… ~~~~~~ この作品はフィクションであり実在の人物団体等とは関係ありません
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    〈ほんとうの人怖〉って、〈何〉だと思いますか? コロナ禍の「ステイホーム」によりネット空間が過密になった2021年。 フリーランスの在宅ワーカーだった語学オタクの「私」は、多言語を操る注目の若手ピアニストのインタビュー動画を切り口とした新しい「語学文化ブログ」を始めた。 わずか数日でアクセス数は信じられないほど急上昇。コメント欄にも好意的な感想が寄せられてゆく。 しかし、ブログ開設後わずか1週間足らずでコメント欄は〈常連=彼女たち〉の溜まり場となり、記事の意図から離れ、自分語りや熱狂的な推し語り会場になってゆく。 次第に違和感を覚え始めた「私」は、好調なブログ運営に目が眩みつつも、〈彼女たち〉の振る舞いに手を打たなければと焦りを感じ始めるが…… 「好意」という名の蜘蛛の巣に絡め取られ、境界線(バウンダリー)を侵食されていく個人ブロガーの、静かで狂気に満ちた記録。 イヤミスからの想像もしない展開と結末が待っています。 【モキュメンタリーではありません。お楽しみに!】 【レビューはガチで書かせていただきます】
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    ミライズ電機株式会社 お客様相談室のご案内 平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 ミライズ電機では、お客様に安心・安全に製品をご使用いただけるよう、製品の操作方法、故障・修理のご相談、またはお気づきの点に関するお問い合わせを承っております。 お問い合わせの前に、取扱説明書の「故障かな?と思ったら」の項目、または弊社ホームページの「よくあるご質問(FAQ)」をご確認いただけますと、迅速に解決する場合がございます。解決しない場合は、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。 【お電話でのお問い合わせ】 ミライズ電機 お客様ご相談ダイヤル 固定電話から(通話料無料): 0120-441-XXX 携帯電話・PHSから(通話料有料): 0570-085-XXX 受付時間: 月曜日~土曜日 9:00~18:00(日曜・祝日・年末年始を除く) ※お客様からのお電話は、応対品質向上のため、録音させていただいております。 【インターネットでのお問い合わせ】 弊社公式ホームページ内の「お問い合わせフォーム」より、24時間年中無休で受け付けております。 ※メールでのお問い合わせへのご回答は、受付時間内に順次対応させていただくため、お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 【修理・アフターサービスについて】 保証期間内の修理につきましては、保証書をご用意の上、ご購入いただいた販売店または上記相談ダイヤルまでご連絡ください。保証期間が過ぎた製品につきましても、補修用性能部品の保有期間内であれば、有料にて修理を承ります。
    • 完結済 76
    • 104,104文字
    • 更新
  16. 51
    「僕は、見られている。」  中三の頃、クラスのいじめ動画に「笑っている」ように切り取られて映り込んだ一ノ瀬湊は、その瞬間から人生を失った。動画は拡散し、知らない他人の視線だけが、いつまでも自分を追いかけてくる。転居した今もなお、湊は視線恐怖から「見られない」生活を組み立てている——はずだった。  家の中で、妹・結衣は常にカメラを回している。配信者志望の彼女は「見られる側」へ出ていこうとする。その日、結衣が「ガチのやつ」と言って、一本の廃村動画を湊の視界へ押し込んだ。 朽ちた民俗学資料にしか残っていないはずの土地、「目貸村」。  祠の闇に封じられた神は盲いており、世界を測るために人の目を借りる。見た者は片目に「印」を刻まれ、その中で最も多くの視線が同時に集まった一人が、両眼を奪われる「目代」となる——。  波多野ケイによる現地生配信、民俗学専攻の各務玲奈と祖母トキの証言、そしてネット社会の拡散が、失われた因習「オクリメ」を現代に呼び戻す。  怪異は、ホラー配信の再生ボタンから始まる。 画面の向こうで誰かが目を貸し、画面のこちらであなたもまた、視線を重ねる。見なければ、何も起きない。だが一度でも「見て」しまった目は、もう神の所有物だ。  これは、視線恐怖を抱えた青年が、自分の過去と世界中の視線を引き受けて、「見ないでください」と言いながら神に両目を差し出すまでの物語。  冒頭の一行は「僕は、見られている。」  最後の一行は「僕は、見ている。」  語り手がいつ反転したかに気づいたとき、あなたはもう、この物語から目を逸らせない。
    • 連載中 20
    • 55,572文字
    • 更新
  17. 書籍化作品2026年7月24日発売

    電撃小説大賞の奨励賞を頂きました、ありがとうございます…! また、書籍化に際して「けぶる骨」以降を非公開とさせて頂きました。ご了承ください…。 概念ショタの獣系人外×死に損ない人間の食道楽伝奇ホラーの連作短編です。 以下ネタバレ込みのあらすじです。  山奥の村に住んでいた春之介(ハル)は、村に伝わる逸話の異形の子孫である不知火(命名・ハル)に殺されるはずだった。不知火は長い年月の間、異形の父と人間の母を死に追いやった村人達を憎み続けていたからだ。しかしハルは生き延びた。不知火の食糧は人間の『悔恨』なのだが、ハルには心の揺らぎがほとんどなく、食える部分がないため見逃された。しかし村が滅びて住処のなくなったハルは、いずれ不知火の餌になると決めて共に旅に出ることにする。  二人(一人と一匹)は様々なところを巡り、様々な異形や人間に巡り合う。滅亡し異形に近くなった過去の村や、清浄な湖を守る蛇の神や、森の奥でひっそりと暮らしている記憶の異形。ハルと不知火のように一人と一匹で旅をしている人間と異形の二人組にも途中で出会い、紆余曲折がありながらも交流する。  また、不知火の食糧である『悔恨』を求めて様々な出来事も二人は経験する。ハルは時には人間を騙すような形で悔恨を生み出し、不知火はそれを喜んで食べる。時間の止まった海岸に二人きりで閉じ込められた時には不知火の名前の由来である異形に出会う偶然もあり、降りかかる色々な困難や謎に対して二人はあれこれと立ち向かう。  頭脳を駆使するハルと、異形の力を使う不知火は、旅を続けるうちにお互いの必要さ、大切さをどんどん積み重ねてゆく。  ただの友情とも言い難い不可思議な関係性を築く二人は、過去を覗ける祭囃子の森にやがて辿り着く。ハルはどうやって半人半妖の異形が生まれたのかを知るために不知火の過去を探ると決めるが、同時に自分の暮らしていた村の過去を知ることにもなる。  これらはすべて不知火のためであり、ハルは不知火のために決意を固める。二人はいつ終わるとも知れない悔恨食の旅を続けていくのだった。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  18. 56
    神官クリス・マイスターは監獄担当の聴罪師である。 ある日、異世界ニホンから転移してきた謎の少女・春夏(ハルカ)の聴罪をすることに。ニホンの神社で巫女として勤めていた彼女は、アクアム大陸では「罪」とされる予知を行い投獄されていた。 アクアム聖衆国は、九つの州と聖都で構成される道州制国家である。この世界には、神官たちの使う聖賛術、一般的に広く浸透した精霊術、一部の犯罪者や悪魔の用いる呪術がある。 クリスの勤めるアレッタ監獄は、聖都最大の水牢である。だが結界の張られたこの監獄で「脱獄事件」が発生。脱獄囚ミゲルは悪魔憑きである。ミゲルは異世界人のハルカを人質にとり、牢に敷かれた結界を解くように交渉する。しかし巫女ハルカには、尋常ではない悪魔祓いの力と素質があった! 神官であり聴罪師のクリスと、ニホンの巫女ハルカが手を取り合い、アレッタ監獄にて悪魔祓いに臨む、異世界を舞台としたバディアクションです。 ★無断転載・AI学習を禁じます★ ________________ 登場人物 ★ クリス・マイスター  ……アクアム教会の神官。アレッタ監獄担当聴罪師。異世界人との混血児 ★ 御幡 春夏 〔みはた・はるか〕  ……日本から異世界転移してきた巫女。予知能力がある ★ アイリーン・エスター  ……クリスの恩師 ★ アーノルド・ランタン  ……アクアム教会の主席祓魔師 ____________ 【作中よく登場する術用語】 ★ 聖賛術《せいさんじゅつ》  ……神官たちが|聖詞《せいし》を用いて使う神聖な術のこと ★ 精霊術《せいれいじゅつ》  ……霊詞《れいし》を用いた術。一般的に広く浸透している ★呪術《じゅじゅつ》  ……一部の犯罪者・悪魔が使う術のこと ____________ 【作中よく登場する世界用語】 ■アクアム大陸  ……太古には「アクアリウム大陸」と言われ、現在の略した名称になった ■ アクアム聖衆国  ……九つの州と聖都で構成される道州制国家 ■ アレッタ監獄  ……聖都の巨大水牢 _______________ 【著者からひとこと】 エクソシスト好きの、エクソシスト好きによる、エクソシスト好きのための小説です(ただのマニアともいう)
    • 連載中 33
    • 87,946文字
    • 更新
  19. 58
    継父からの暴力と、それを見て見ぬふりをする母親。家庭という檻の中で心身をすり減らしてきた小学六年生・氷室海は、ある日、いつにも増して激しい暴力を受け、ついに家を飛び出す。 逃げられるのなら、行き先はどこでもよかった。 追っ手から逃れ、海が駆け込んだのは取り壊し寸前の団地の棟。そこで彼は、かつて耳にした都市伝説――決められた順番で階数ボタンを押すと異世界へ行けるという、奇妙なエレベーターの儀式を試す。 扉の向こうにあったのは、夕焼けの空と海原が果てしなく広がる、存在しないはずの階――「漂着階」だった。 そこで海は、同じように現実から逃れてきた少年・陸と出会う。誰かと一緒にいることを怖れていた海は、生まれて初めて心を許せる仲間を得ていく。 だが、漂着階は安息の地ではなかった。 夕暮れのメロディとともに、エレベーターは二人を異様な階へと呼び出していく。 このエレベーターは、いったい誰を、どこへ運ぼうとしているのか。 家に帰りたくなかった少年は、やがて苦渋の決断をすることになる。 ※毎日19時頃更新予定。 ※Talesでも連載しています。 ※ 本作品では、一部のアイデア出しおよび本文の誤字・脱字の修正に生成AIを活用しています。
    • 連載中 16
    • 44,669文字
    • 更新
  20. 61
  21. 14話分無料

  22. 76
  23. 77
    ―ぼくは何故かここにいた― 凄い先の未来かもしれない。 もしかしたら、平行世界の話かもしれない。 そんなことは誰にもわからないけれど ……いま現在の現状は説明できる。 ここは日本の大都会、首都東京だと思う。 色々な人間が沢山溢れているから。 あとは記憶をたどって、頭の隅にある懐かしい景色をみて場所を特定した……そう、ここは渋谷。 迷い込んだ主人公レイ。 彼はどうしてここにいたのか? ※毎週18:00更新(ストック分のみ) ※AI補助利用について AIに誤字脱字修正や校正をしてもらい、内容改変は一切行わず投稿しております。 上記をご理解・ご了承いただいたうえで、お読みいただくことをおすすめします。✨️ ※こちら大変気まぐれ更新となります。 お待ち下されば幸いです。 よろしくお願い致します。 もし「面白い!」「続きが気になる!」と思っていただけましたら、ぜひブックマーク登録や応援♡、そして評価の「★★★」で応援していただけると励みになります。レビューもいただけましたら幸いです!
  24. 83
  25. 97
    38歳のサラリーマン・亮平。高校時代の憧れの先輩が不可解な死を遂げた後、残された美しく官能的な妻・恵美と、その連れ子である7歳の娘・七海を引き取り、つつましくも幸福な家庭を築いていた。しかし、彼には誰にも言えない歪んだ秘密があった――幼い七海に対する、背徳的なまでの性愛の情動。 ある日、会社のトイレで右耳に覚えた強烈な違和感。指を突っ込んだ亮平が触れたのは、耳の奥から蠢き生えてきた「小さな人間の歯」だった。さらに耳の裏には無数の孔が穿たれ、そこから死んだ先輩の囁きと、腐敗した甘い吐息が漏れ出し始める。 狂気の変異に苛まれる亮平を、官能的な愛撫で麻酔のように包み込む妻・恵美。そして、幼く冷酷な瞳で彼の肉体を異形へと導いていく娘・七海。かつて散ったはずの赤ん坊、肉体を喰らう狂信の血族、そして一度だけの禁忌の交わり――。 愛と欲望、そして人体変異の激痛が交錯する、逃げ場なきエロティック・ボディーサスペンスホラー。亮平が「完全な異形」へと再構築されるとき、真の“主”がその幼い唇を開く。
    • 連載中 7
    • 21,601文字
    • 更新
  26. 98
    「アンタいま、いくら持ってる? その金で、買えるだけコーラ買ってこい」 平凡な大学生、彰は、バイト帰りに自転車で人を撥ねた。 だが、それは人ではなく、幽霊だった。 江戸時代から成仏できずにさまよっている男・セイは、コーラを飲んで実体化し、心霊配信を行う変わり者だった。 セイは、慰謝料代わりに成仏を手伝ってほしいと言う。 成仏に必要な条件は、名前と死因と未練を明らかにすること。 スマホごしに幽霊が見える特殊体質の彰とセイは、心霊配信をしながら成仏の手がかりを探ることに。 事故物件や水に沈んだ村、様々なネット上の噂をたよりに心霊スポットを巡る彼らに、謎の人物・コッペパン氏が忍び寄る。 果たして、セイは成仏することができるのか――。 ホラー×コメディ×現代ファンタジー×時代劇? 凸凹バディによる、新感覚・オカルト配信ホラー! 〇この作品は短編『46,558,512分の1の運命』https://kakuyomu.jp/works/2912051598690168412/episodes/2912051598690232460と一部クロスオーバーしていますが、こちらを読まなくても楽しめます。 ※そんなに怖くないホラーです。 ※この作品に出てくる事件事故は、実在の事件事故、個人、団体とは一切関係ありません。 ※心霊スポットは架空の場所です。許可なく私有地に入る行為等を推奨するものではありません。
  27. 99
    大正後期、ステンドグラスの製作事業により、親子二代で富を築いた、宇津塚家。 その一家が住まう屋敷・結晶館にて、新作お披露目パーティの夜、二代目宇津塚正保社長の弟が喀血して急死する。 これは肺結核による病死と診断されたが、正保の息子であり宇津塚家の跡取りである硝一は、叔父の吐いた血の中に混じっていたガラス片のことがどうしても気にかかる。 同時に、屋敷で起こる不気味な怪現象や、耳に入ってくる不穏な噂。 嫌な予感とは裏腹に、硝一はゆめ子との婚礼の儀の準備に勤しむ。 ついに迎えた晴れの日、とどこおりなく式は進んだが、その翌朝、正保までもが急死してしまう。 さらに正保の葬儀に現れた謎の青年アンリが、「宇津塚の一族は呪われている」と告げる。 部外者の介入に反発する硝一だったが、宇津塚家周囲の人間たちにさらなる災厄が降りかかる。 硝一はゆめ子を守るため、アンリとともに宇津塚一族に隠蔽されたおぞましき過去と因習を紐解いていくことになる。 怖さレベル★★★★★ 主要な登場人物 ・宇津塚硝一…主人公。宇津塚家長男で宇津塚ステンドグラス製作所の跡取り。 ・宇津塚ゆめ子…硝一の妻 ・アンリ…謎の青年。日本人とフランス人のハーフ 宇津塚家 ・宇津塚正保…宇津塚ステンドグラス製作所の二代目社長。硝一の父 ・宇津塚ヨシ…正保の妻。硝一の母 ・宇津塚研二…正保の次男。硝一の弟 ・宇津塚忠盛…正保の弟。硝一の叔父 ・宇津塚甚之助…宇津塚ステンドグラス製作所の初代社長。硝一の祖父。故人 ・宇津塚コタキ…甚之助の妻。硝一の祖母。 ・平村伊予子…旧姓宇津塚伊予子。硝一の姉。 ・エミール…フランス人デザイナー ・ジャン…フランス人デザイナー ・ミヅエ…宇津塚家の女中 ※一部フランス語訳にAIツールを使用しています。
    • 連載中 14
    • 59,026文字
    • 更新