グロが苦手な方はご注意下さい。私は好きですけど。日常に潜む小さな違和感。…これ、想像すると給食や外食が怖くて食べられなくなるかも。でもずっと食べ続けない限りは大丈夫みたい。だからこそ「給食」である必要があるのか。よく考えられてるな。まぁグロいと言えば「食べる」という行為自体が元々グロいんですけどね。
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最初の給食表を間違い探し感覚で読んでいくと、あるところで突然、事件が起き、そこからは先が気になって読み進めてしまう。他の作品から、この作者様の作品を読み始めたのですが、本当にどれも発想力が凄い(そして、怖い)
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最初から最後まで、ずっとハラハラしながら読みました。ちょっとした間違い(異変?)さがしみたいで、面白かったです。また最後のほうの章で全て繋がってびっくりしました。ぜひ読んでみてください。中学生はホラー感2倍かも。
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平常と異常が混じり合ってます!特に中学生が見ると鳥肌ものかと…!
想像の余地に人は勝手に恐怖を抱くのかもしれません。柳の幽霊しかり、開ききらない扉の隙間しかり。
ホラーがあまり好きではない私でも楽しく読めることができました。E中学校の献立表。それに注目です。
「給食」を題材にしたモキュメンタリーなんて、今まで読んだことも観たこともなかったですけど、献立表や証言、その他いろいろなところにちょっとした恐怖が散りばめられていて、気づいたら読む手が止まらなかったです!ただ、普段給食を食べてる学生は読まないほうがいいかも…
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