読んでいくにつれ、日常の中に恐怖が滲んでいるような感覚に陥ります。家の廊下、いつも通る道、そのどこかに「いる」気がして、ページをめくる手を止めたくなる(いい意味で)そんな作品です。
単行本→カクヨムで読んだんですが、やっぱり何回読んでもこの怖さには慣れないです。友達にも広めたので、みんなであの事に対する考えを共有して考察しようと思います。もう考察をしたところで何も変わりませんけど。だめになってしまったから
話題になっていたこの小説。本当にゾッとします…。
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一度オカルトを読んでみたく、映画公開時期に特典付きの本を買いました。寝る前に読むという、バカなことをしました。本当に、途中から、昼夜問わず、現実と創作の区別がつかなくなるくらい、怖くなりました。オカルト初めてでも、本場を体験できました。“背筋”が凍るから、背筋さんなのですか?
こういった作品の金字塔と言っても過言ではないですよね。最高です。
この作品は古き良きオカルト雑誌のルポルタージュの雰囲気を色濃く感じさせ、読者の好奇心と不安感を煽ることに成功しています。
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単行本も買ったし映画も見たけどカクヨム形式が最も映える作品です。フィクションと錯覚してとても心地良い…おっと、ノンフィクションと錯覚して、でした、失礼しました…ありがとうございます。
怖すぎて映画観に行けるか自信ありません絶対に夜中に読破しないでください←なう