週間
ラブコメの長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近7日間のデータで集計しています。
  1. 1

    後方腕組みで傍観を決め込む背景モブの僕、【怪文書】の差出人だと密かにバレて破滅予定の悪役令嬢に粘着された。/

     ブラック企業の限界社畜として、上司の理不尽なパワハラに耐えながら日々を過ごす主人公。  彼の楽しみは、深夜に放送される異世界恋愛ラノベが原作のアニメ『死に戻りの公爵令嬢は、実家を捨て氷の王子に溺愛される』――通称『すてでき』の視聴だった。  一クール全十二話の放映が終わってもなお、動画配信サイトで五回目となる視聴をしていた時、突然、胸の痛みに襲われ、そのまま意識を失う。  そして彼は、『すてでき』の一カットの端に台詞なしで登場する背景モブのトマス=リトルトンに転生した。  しかも、この世界で唯一の、【怪文書】というスキル所持者として。  過労死した前世と決別し、転生先では現代チートで実家を太くして大好きな『すてでき』の世界を後方腕組みで傍観して楽しむと決めたトマス。  だが、ざまぁキャラの悪役令嬢ヴァイオレットの、『すてでき』では明かされていない事情を知り、トマスは封印すると決めた【怪文書】のスキルを使用してアドバイスを送った。  それにより救われ、激重感情を抱いたヴァイオレットに身バレしてしまい、いずれ命の危険を覚えるほど粘着されるとも知らずに。 ※他サイトでも投稿しています。
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    罰ゲームの嘘告白を「了解」と3秒で受け流して連絡先を消した俺、なぜか学校一の高嶺の花に「よく耐えましたね」と囲い込まれて溺愛されています /

    高校二年生の真島怜司(まじま れいじ)は、クラスのカースト最上位に君臨する美少女・神埼アオイから放課後の屋上に呼び出され、告白される。 しかし、それが取り巻きたちと仕組んだ『罰ゲームの嘘告白』だと最初から気づいていた怜司は、怒ることもなく「了解。じゃあ用事はそれだけだね」と3秒で返答。 その場で彼女の連絡先をブロック&削除し、完全な『無(他者)』としてあっさり切り捨てた。 その一部始終を踊り場で見ていたのは、他人に一切の隙を見せない学園一の高嶺の花――『氷の令嬢』こと、生徒会長の九条美里だった。 「あのような者たちに弄ばれるには、あなたは勿体なさすぎます」 毅然と無関心を貫く怜司の姿に、なぜか美里の好感度は限界突破! 普段の冷徹な姿からは想像もつかないほどの激重な愛情で、怜司を徹底的に甘やかし、自分の領域へと囲い込み始める。 「真島くんの隣は、私の定位置です。他の虫は寄せ付けません」 「……生徒会長、ちょっと距離が近くないですか?」 「体温管理も恋人の務めですから」 一方、怜司から完全に無視され、生徒会長からも冷酷に断罪されたアオイは、クラスで孤立し激しく後悔することになるが……もう遅い。 復讐すら時間の無駄。自分を害する者を淡々とスルーしただけなのに、なぜか世界一愛が重い美少女との極甘な日々が始まってしまった。 ※ストレスフリーの極甘ラブコメです。ざまぁ要素は序盤のスパイス程度で、以降はひたすら生徒会長に溺愛されます。
    • 連載中 11話
    • 37,770文字
    • 更新
  3. 3

    名家の美人三姉妹の中から「好きなのを選べ」と言われたので全員お断りしたら、一年間の期限付きで彼女たちと共同生活を送ることになった/

    没落寸前の名家・篠宮家の跡取りである光太郎は、莫大な借金の肩代わりと引き換えに「政略結婚」を迫られる。 相手は、一代で成り上がった大資産家・御堂家の孫娘たち。 「長女、次女、三女、どれを選んでも構わないよ」 家格を買うための贈答品のように扱う御堂家の祖母。その態度に反発した光太郎は、申し出を真っ向から蹴り飛ばす。 「全員お断りします」 しかし、その態度が余計に気に入られてしまい、とある提案を持ちかけられる。 それは、『一年間、三姉妹と同じ屋根の下で暮らし、それでも誰にも靡かなければ縁談は白紙にする』というものだった。 また、この条件を呑めば篠宮の借金は肩代わりしてくれると言う。 かくして、御堂家の三姉妹との同居生活が幕をあける。単に一年経つのを待てばいいと思って余裕こいていた光太郎だったが、三姉妹は意外にも乗り気で……? ※カクヨムのみで投稿しています。 ※誤字脱字などありましたら報告いただけると幸いです。 ※感想いただけると嬉しいです。
  4. 5

    実力派の有名悪役俳優(30歳)は、週刊誌に実生活では物凄く良い人であることを暴露されてしまってイメージが全て崩壊。そして人生が終了...する?/

    主人公、柳楽雄大(30歳)は、その風貌や雰囲気から、悪役俳優と呼ばれる存在として群雄割拠の芸能界を生きている男。 悪役俳優の道を進むと決意した時から、私生活でも本来であればあるはずであった幸せになる未来を犠牲にして、悪役としての演技を磨きに磨き、今では若くしてその分野では一定の地位を築いた男だ。 その彼が捨てた幸せの中にはもちろん、俳優としての自分のイメージを守り抜くため、恋愛をすることや結婚をすることが含まれていたことは言うまでもない。 そして、この芸能界は一つのミスで一瞬にして、そんなこれまでに積み上げてきた何もかもが崩れ落ちてしまう世界。 現に、つい最近も、芸能界の好感度ランキング上位で、CMやドラマの主演に引っ張りだこの某イケメン俳優が、裏では女遊びが盛んでDVや中絶、挙げ句の果てには薬物など、様々な問題を引き起こしていたことが週刊誌に暴露され、その名声が一瞬にして地の底に落ちたところ。 だから、普段の役柄とは裏腹にそういった不祥事には一層気をつけてきた彼だったが... まさかの自分も週刊誌の暴露砲を食らってしまい...
  5. 書籍化作品2026年10月5日発売

  6. 7

    『女子寮が燃えたので、学校一の美少女たちが俺んちに住んでます。』
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    高校入学を機に、学校の近くにある祖母の家へ引っ越した生方理久。 勉強も運動もそれなり以上。見た目にも恵まれている。 そんな理久には、一つだけ致命的な弱点があった。 ――女子を前にすると、めちゃくちゃ緊張する。 彼女いない歴は当然、年齢と同じ。 高校ではせめて女子と普通に話せるようになりたい。 そんなささやかな目標を立てて迎えた、入学初日。 学園の女子寮が、老朽化した電気設備の漏電によって火災を起こした。 幸い怪我人はいなかったものの、寮は使用禁止に。 行き場を失った新入生たちの一時的な受け入れ先として選ばれたのは、かつて学園の女子生徒を預かる指定下宿だった理久の祖母の家だった。 やってきたのは五人。 鷺沢依奈。 皆瀬茉白。 生熊奏乃。 志波乃々花。 杵築怜衣。 入学早々、校内でも噂になるほど目立っていた美少女たちだった。 「……五人?」 ただでさえ女子と話すだけで緊張するのに。 朝起きればいる。 一緒に飯を食べる。 同じ家に帰る。 風呂も洗面所もリビングも共同。 しかも彼女たちも理久も、全員高校一年生。 こうして始まったのは、期間限定のはずの7人暮らし。 ――そして一か月後。 女子寮に代わる新しい住居が決まり、五人はこの家を出ていく――はずだった。
    • 連載中 62話
    • 297,576文字
    • 更新
  7. 11

    元カレに浮気された完璧美少女の幼馴染が、俺にだけ本気で恋をする/

    白石澪は、誰もが認める完璧美少女だ。 成績優秀、運動もできて、料理も得意。 誰にでも優しく、頼まれごとも断らない。 ――けれど、幼馴染の俺だけは知っている。 澪は昔から、好きな人に嫌われることを何よりも怖がる女の子だった。 そんな澪が告白を断れるわけもなく入学早々彼氏ができた。 恋人に「会いたい」と言われれば、自分の予定を変えて会いに行く。 「これやって」と頼まれれば、嫌なことでも笑って引き受ける。 彼が他の女の子と遊びに行っても、「楽しんできてね」と笑う。 「好きだから、それくらい普通だよ」 そう言って、いつも自分の気持ちを後回しにしていた。 そんな澪の交際は、ある日あっけなく終わった。 恋人の浮気が発覚したのだ。 しかも彼が最後に口にしたのは、澪の優しさを踏みにじる最低な言葉だった。 そこで初めて、澪は気づく。 ――私、ずっと「嫌われないため」に恋をしてたんだ。 だから、もうやめることにした。 嫌われないために我慢するのも。 好きな人に合わせ続けるのも。 自分の気持ちを隠すのも。 そして、次に澪が考えたことは――。 「私が本当に好きな人って、誰なんだろう」 その答えは、ずっと隣にいた。 「ねえ、今日一緒に帰ろ」 「明日も会いたい」 「……他の女の子と仲良くするの、嫌」 失恋をきっかけに「いい子」をやめた完璧美少女は、なぜか幼馴染の俺にだけ、驚くほど素直になっていた。 ……いや、澪。 ちょっと距離、近くないか? これは、恋人に合わせ続けることで「愛されよう」としていた少女が、自分の恋を取り戻す物語。 そして――今まで我慢していた分だけ、好きな人にはとことん素直になってしまった、ちょっとだけ重い幼馴染との青春ラブコメ。
    • 連載中 17話
    • 41,542文字
    • 更新
  8. 13

    嘘告白で俺を笑い者にした幼馴染、翌日には学園一の美少女が俺の彼女になっていた/

    「湊、私、ずっと前から好きだったんだ」 高校二年生の朝比奈湊は、十年間片思いしていた幼馴染の小鳥遊美月から告白された。 夢にまで見た初恋の成就。 嬉しくて、幸せで、湊は迷うことなく告白を受け入れた。 ――しかし、それは友人たちとの罰ゲームによる嘘の告白だった。 翌日、教室中に響く笑い声。 「本気にするなんて思わなかった」 美月の言葉に、湊の初恋は残酷な形で終わりを告げる。 もう誰かを好きになるのはやめよう。 そう思いながら一人で過ごしていた湊の前に現れたのは、学園一の美少女・白瀬雪乃だった。 「私なら、湊くんを絶対に笑い者になんてしない」 そして彼女は、真剣な表情で告げる。 「私と付き合ってください。ずっと、あなたが好きでした」 突然始まった、学園一の美少女との本当の恋。 普段は完璧な彼女なのに、二人きりになると甘えてきたり、嫉妬したり、独占欲を隠せなかったり……? 一方、湊を傷つけた美月は、彼が自分の知らない笑顔を見せていることに気づき始める。 「……ねえ、湊。最近、私のこと避けてない?」 今さら後悔しても、もう遅い。 これは、嘘の恋に傷つけられた少年が、本物の愛情を知り、最高の彼女と幸せになっていく物語。 そして、自分の過ちに気づいた幼馴染が、失ったものの大きさを思い知る物語でもある。
    • 連載中 7話
    • 28,739文字
    • 更新
  9. 14

    冤罪で部活を追放された俺、登録者400万人のVTuberから年収1000万円で専属スカウトされた ~俺を捨てた運動部の美少女たちが後悔している~/

    五行節也は、運動部の選手たちのコンディショニングを支えてきた高校二年生。 マッサージ、ストレッチ、食事や生活習慣のアドバイスまで。 選手たちが最高の状態で試合に出られるよう、ずっと裏方として支えてきた。 しかしある日、女子生徒の下着を盗んだという冤罪をかけられる。 信じてくれると思っていた女子バレー部のエースから返ってきたのは、 「ちゃんと反省するなら大事にはしない」 「今まで通り揉ませてあげる」 という言葉だった。 水泳部のエースからは「マッサージ器くん」 チア部のエースからは「便利だった」 仲間だと思っていた少女たちにとって、自分はただの便利な道具だった。 すべてを失った節也の手を取ったのは、教室の隅でいつも本を読んでいる黒髪眼鏡の地味な少女、雛美さくや。 「必要ないんでしょ? 五行くんのこと」 そして彼女は、節也を教室から連れ出す。 「なら、わたしが貰う」 その正体は、登録者400万人を誇る超人気VTuber『サクヒメ』だった。 「節也に、年収一千万円でわたしの専属トレーナーになってほしいの」 自分の技術も、努力も、優しさも。 全部を当たり前だと思っていた少女たち。 それを誰より高く評価してくれる、一人の少女。 居場所を失った少年が、本当に自分を必要としてくれる少女と出会い、もう一度前を向いていく。 一方、節也を切り捨てた運動部の少女たちは、彼がいなくなって初めて気づき始める。 自分たちが失ったものの大きさに。
  10. 15

    カースト最上位の美少女が嘘告してきたけど、他校にもっと可愛い彼女がいるので断りました。/

    高校一年生、東山和人(とおやまかずと)はクラスのカースト最下位である。 そして同時に、成績学年トップの秀才である……しかし、陰キャであることには変わりはない。 そんな彼にある日、クラスのカースト最上位ギャル、御堂(みどう)ルナが嘘告してきた。 「東山君、実はあたし、ずっと前から好きで……。その、良かったら付き合ってくれない?」 しかし、東山和人には近隣の富裕層が通うエリート高校に、親公認の彼女がいた。 超有名タレント、一ノ瀬雅輝の娘、一ノ瀬姫花(ひめか)である。 そもそも彼女がエリート高校に入れたのは、中学時代にたまたま図書館で知り合った和人に勉強を教えてもらったからであり、それがきっかけで交際が始まった。 よって―― 「あの、ごめん。付き合うことはできない。……近くの高校に俺、彼女がいるんだ」 和人はルナをあっさりとフッた。 それにより、彼女はカースト上位グループでの立場が危うくなるのを避けるため、「意地でも和人を手に入れてみせる」と決意してしまう。 その後、姫花の存在を突き止めたルナやカースト上位の陽キャ達は彼女にちょっかいを出し始めるが、彼らのすることなど、秀才の和人にとっては子供の遊び程度にしか思えなかった。 「大丈夫だったか?」 「うん。ありがとう、和人。死ぬまでずっと、側にいてね……」 「……あ、ああ」 姫花を守るたび、彼女の愛はどんどん重くなっていく。 これは、和人が性悪な陽キャ達にざまぁを喰らわせ、重たくて可愛い彼女から愛されすぎる物語。 ※現在、多忙につき頂いたコメントへの返信ができておりません。ですが、全て読ませていただき、元気をもらっております! 本当にありがとうございます!!
  11. 4話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 5話
    • 13,539文字
    • 更新
  12. 16

    嘘告(※ガチ恋)されたので、ネタばらしまで学園一の美少女との恋人生活を満喫します!/

    『私が君にした告白ね……ぜーんぶ嘘でしたー!』  嘘告。それは、ちまたで大流行中の最低な罰ゲームだ。 「私は、浅間くんのことが……好きです」  ……まさか俺が、その標的になるとは思わなかった。  相手はクラスの中心に君臨する清楚系美少女、榛名結衣。  俺は知っている。昨日教室で「罰ゲームは嘘告で決定!」と話していたことを。  こんな見え見えの罠に引っかかるわけがない。  人の心を弄ぶような最低の行為に、誰が乗ってやるものか! (……いや、悩むわー)  とはいえ、美少女とお付き合いできるチャンスでもある。  嘘告だとわかっているなら、ネタばらしされるまでの間くらい、恋人らしいことを楽しんだっていいんじゃないのか?  ネタばらしされたときの被害と、嘘でも榛名さんにあんなことやこんなことをしてもらえる役得。  悩んだ末、俺は彼女の告白を受けることにした。  こうして、嘘告だと知りながら疑似恋愛を満喫する俺と、可愛い顔をした悪女、榛名さんの戦いが幕を開けたのだった!  ──しかし、俺は知らなかった。  榛名さんの恋心が、超本気(ガチ)の初恋だったということを……。
  13. 17

    学校一の美少女たちから「嘘告」され、挙句の果てに笑われた俺は、そのまま一匹狼として青春を送ります。〜とあることがきっかけで美少女達の攻略対象になりました〜/

    「ごめんね。告白、あれ全部嘘なの」 学校で人気を集める三人の美少女から、立て続けに告白された橘朔(たちばな・さく)。 だが、真剣に返事を考えた彼を待っていたのは、笑い声と、こちらを向いたスマホだった。 彼女たちにとって、告白は遊び。 朔にとっては、初めて本気で向き合った恋だった。 以来、人の好意を信じられなくなった朔は、一人で過ごすようになる。図書室で本を読み、ノートに物語を書く。恋人も友達もいなくても、自分の好きなことをしていればいい。 ところが半年後、書き上げた小説が新人賞を受賞し、作家デビュー。 しかもその本は、かつて好きだった少女の愛読書になっていて――。 「前みたいに話すのは無理だから」 謝れば戻れると思っていた距離は、もう埋まらない。 一方、人気者になる前から朔を見ていた図書委員・七瀬琴葉は、彼が勧めた本を一冊ずつ読み、話しかける機会を待っていた。 自分たちには向けられなくなった笑顔が、別の少女に向けられる。 失ったものに気づいた三人の後悔は、やがて嫉妬へ、そして手放せない恋心へと変わっていく。 もう、誰かの気まぐれで傷つきたくない。 なのに、一人で送るはずだった青春が、どうにも騒がしくなってきた。 嘘の告白から始まる、後悔と執着、そして本当の好意に揺れる学園ラブコメ。
  14. 19

    「罰ゲームで告白することになったの」とクラスメイトの美少女がターゲットの俺に相談してきたので、「じゃあ本当に付き合っちゃう?」と言ったら、本当の恋人になりました/

     俺こと相澤亮は、ある日の放課後、クラスメイトの白石美月に屋上へ呼び出される。  白石とは席が隣でよく話すし、何だよ告白か、なんて思いながら訪れた屋上で、 「実は、相澤くんに告白――することになったの、罰ゲームで……! それで……どうすればいいと思う?」  いや、それをなんで俺に相談するんだよ。 ――――― ※当初よりも少し文量が多くなったので、今のところは文庫本一、二冊程度で一区切りつきそうかなと思ってます。  ただ、タグにもある通りで結末は決まっており、一定の箇所まで進んだらいつでも終わらせる事が出来る作品なので、お話のネタが思いつく限りは継続するかもしれません。 ※基本的にストレス展開なしのイチャラブ甘々がメインとなります。  (その合間にサブキャラの話や掲示板回があったりします)  そのため、あまり目新しいものはないかもしれませんが、お砂糖展開がお好きな方はどうぞ。 ※ストックがある間は毎日更新、ストックが切れたら不定期更新になります。
  15. 20

    男女比1:100の世界、幼馴染の女の子も100人いる件について ~ドロドロバチバチな幼馴染マウント合戦~/

    「幼馴染って、家族みたいなもんじゃん?」 隣に住む幼馴染・美羽(みう)に告白しようと決意した日の放課後、彼女の口から先に出たのは「彼氏ができた」という報告だった。 泣きながらネットで調べて行き着いた答えは『ウェスターマーク効果』。 幼馴染との恋は、科学的に実らないようにできているらしい。俺は心に誓った。 「もう二度と幼馴染なんて好きにならない」 そうして眠りにつき、翌朝目覚めると、世界は一変していた。 「私は海翔(かいと)の第一幼馴染だもん」と世話を焼く美羽をはじめ、幼馴染たちにそれぞれ番号と役割が割り当てられていることが当たり前の世界になっていたのだ。 一人の幼馴染が尽くそうとすれば別の幼馴染が横から割り込み、また別の幼馴染が迫ってくれば上位ナンバーの幼馴染が権限を盾に俺から引き離す。 「第一幼馴染の許可もなく海翔にセクハラするの、やめてくれない?」 「お金で第一幼馴染の座を買うのも礼儀なんですね?」 乾いた笑いで牽制し合い、「海翔を守るため」と言いながら息を合わせて部外者を排除していく。 これは恋愛じゃない。100人の幼馴染による縄張り争いだ。
    • 連載中 6話
    • 18,510文字
    • 更新
  16. 22

    俺が選んだのは、学園一の美少女お嬢様じゃなくて、隣にいるメイドです/

    後藤春道(ごとうはるみち)は借り物競争で苦戦していた。 お題は「あなたが一番可愛いと思う異性」。 よりによってそんなお題を引いてしまった俺は、周囲から当然のように学校一の美少女を勧められる。 学校で一番の美少女、竹原輝来(たけはらきらら)。 容姿端麗、文武両道。誰もが憧れる、正真正銘のお嬢様。 そして、そんな彼女の隣にはいつも一人の少女がいる。 工藤明日香(くどうあすか)。黒く長い髪に、整った顔立ち。彼女は竹原のメイドだ。 彼女の元へ行くと無理難題を盾に参加者を次々と拒否していた。無理を悟った俺は苦し紛れに選んだ選択は、メイドの工藤明日香を選んだ。 最初は、ただの偶然だった。恋愛感情なんて、これっぽっちもなかった。 それでも、少しずつ言葉を交わして、一緒に過ごす時間が増えて、彼女のことを知っていくうちに。 気づけば俺は、お嬢様ではなく――その隣にいる彼女から、目を離せなくなっていた。 (話が進んでいくうちにヒロインのヤンデレ味が増してきます) ※小説家になろうにも投稿しています
    • 連載中 10話
    • 29,662文字
    • 更新
  17. 23
  18. 24

    俺を傷つけた女子たちが、今さら距離を縮めてくる。俺はもう誰とも近づく気はないのに。
    最新
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    榊原朔人は、人付き合いが苦手なわけではない。 友達とは普通に笑うし、女子とも普通に話す。 困っている人がいれば助けるし、誰かを避けて生きているわけでもない。 ただ――誰とも必要以上に近づかない。 小学生から中学生までの間、朔人は何度も人間関係に傷ついてきた。 好意に甘えられた幼馴染。 告白を周囲に広めた初恋相手。 浮気した元カノ。 別の男子に近づくため、自分を利用した女友達。 必要なときだけ自分を頼った先輩。 親切を下心だと決めつけた後輩。 「もう関わらないで」と言った妹。 自分を悪者と決めつけた、サッカー部の女性顧問。 息子より周囲の言葉を信じた母親。 そして、かつて自分が助けたのに、自分が孤立したときには離れていった少女。 だから朔人は学んだ。 期待しなければいい。 離れていく人間を追わなければいい。 誰かにとって特別だなんて思わなければいい。 人間関係なんて、少し離れているくらいがちょうどいい。 そうして迎えた、高校一年の春。 なぜか、かつて朔人を傷つけた彼女たちが、一人、また一人と失った距離を取り戻そうとし始める。 けれど朔人には、彼女たちを責めるつもりも、復讐するつもりもない。 「別に嫌ってないよ」 それは嘘ではない。 ただ―― 許したことと、もう一度近づくことは別なのだ。 そんな朔人の前に現れたのは、彼の過去を何も知らない一人の少女。 彼女もまた、人を信じることに傷を抱えていた。 失った距離を取り戻したい少女たちと、 誰とも距離を縮めるつもりのない少年。 そして、彼との距離をゼロから作っていく少女。 これは、傷つかないために誰も求めなくなった少年が、 「誰かを信じること」を、もう一度選べるようになるまでの物語。
  19. 書籍化作品2026年9月25日発売

    【9/25書籍発売】妖精の棲む図書館の館長になりました ~第二の人生はのんびり生きたいので面倒事はお断りします~/

    9/25 MFブックス様より書籍発売しました! (旧題「異世界図書館の館長としてのんびり生きてみます」)  【MFブックス異世界小説コンテスト長編部門 特別賞受賞】 佐倉杏、享年七十八歳。現世で人生をまっとうして疲れ切っていた杏に、女神フレイアが自分の創った世界に転生して欲しいと懇願する。最初は固辞していた杏だが、のんびりと暮らせるならと異世界で図書館の館長になることを引き受けた。 異世界で二十歳の身体になったアンは、この世界のナビゲーターに相談しながら、様々な問題を図書館館長のスキルを使って解決していく。 妖精、貴族、騎士団、対立する宗教団体と、否応なしに周囲の人々と関わることになるアン。だが「今世のモットーはのんびり生きていくこと」と、面倒を避け、昼寝の時間を死守しようとする。 現世で疲れ切った老女が、のんびり生きるといいながらも、ついつい真面目にがんばってしまう物語です。 設定はユルユルなので許せる方向け ※2026.3 アンの年齢を16歳から20歳に、レオンを16歳から12歳に変更しました。 主な登場人物(参考程度に) アン(佐倉杏)黒髪、黒目 小柄 女神フレイア 異世界マドモ・アーゼルを作った神 金髪の美女 ダイアナ・ミュラー 子爵家四女 背が高く、茶髪ロング ブルーグレーの目 黒曜騎士団 アルベール・バルセロナ卿 黒髪、藍色の目(副団長) セルジュ フレイア教の熱心な信者となる エリック・オルレアン 茶髪、青い目(新人騎士) 図書館の利用者 キャサリン・プアリエ 白髪まじりの茶髪、琥珀色の目 リュカ はしばみ色の目の少年 カフェ ハリー くせのある赤毛でスラっとした体形 レオン 緑色の目をした茶髪の少年 シリル神官 金髪碧眼の王子様系美青年 フレイア様の像 父 ジャン 茶髪、黄色っぽい目 メガネ 息子 シャルル 茶髪 黄色っぽい目
  20. 27

    学校ーのモテ男、どうやら影で浮気しまくっているそうなので、こちらも影でモテ男の幼馴染みと関係深めていたら、いつの間にかモテ男の浮気相手が全員俺に寝返っていた件/

     学校生活最後の1年を過ごす、高校3年生の主人公『葵原龍夜』。  主人公の通う学校には、一番女子からモテるモテ男『矢馬杉田郎』と、一番男子からモテる主人公の憧れの存在、高嶺の花である『金森エミリ』が存在する。2人は古くからの幼馴染みとして、お似合いのペアとして学校内で有名。  だがある日の放課後、主人公がふと図書館に寄った所、1人でポツンと座る高嶺の花の姿を見かける。  勇気を振り絞って声をかけた主人公は、そこでとんでもない事実を聞く事になる。 「田郞は、ずっと前から色んな女と浮気してるから」  学校ーのモテ男は、高嶺の花である幼馴染み兼彼女が居るにも関わらず、別の学校の女の子と浮気をしていると言う。  驚きの事実だが、逆に考えれば……今目の前に居る超絶美少女な高嶺の花は、実質フリーってコト!?  千載一遇のチャンスを逃すまいと、高嶺の花と少しずつ関係を深めようと努力する主人公なのだが……。  あれ?おかしいぞ?なんで気がついたら、モテ男が浮気してた美少女達が、地味な俺に寝返ってきてんのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?  この物語は、モテ男が浮気している事実を知った主人公が、モテ男の幼馴染み兼高嶺の花である『金森エミリ』への距離を縮めていく内に、金森エミリを含めるモテ男が浮気していた全美少女達が、いつの間にか主人公に寝返ってくる、NTRハーレム系ラブコメ物語である。 ☆なお、この物語はフィクションです。実際には存在しない内容が含まれております。
    • 連載中 15話
    • 32,173文字
    • 更新
  21. 28

    妻に托卵されたことが発覚して人生終わったと思ったら、血の繋がりがないことを知った娘がヤンデレ化して迫ってきたんだが/

    四十歳の篠宮朔人(しのみや-さくと)は、二十年間、自分を幸せな父親だと思っていた。 しかし妻・麗華(れいか)の二十年前の不倫が発覚。 DNA鑑定の結果、大学生の一人娘・綺更(きさら)と血が繋がっていないことまで判明する。 妻に裏切られ、父親として生きた二十年間まで偽物だったのではないかと絶望する朔人。 だが綺更だけは、一切迷わなかった。 「私のお父様は、お父様だけだよ」 母親ではなく朔人についていくと宣言し、父娘二人で新生活を始める。 ところが血縁がないと知った綺更は、さらにとんでもないことに気づいてしまう。 「つまり、私とお父様は合法的に結婚できるわけですね?」 父親として大好きだった男を、今度は一人の男性としても手に入れたい。 こうして綺更は、朔人を他の女に渡さないため本気で父親を落とし始める。 托卵で人生が終わったと思った男と、そんな父親を世界一愛する娘の、再出発から始まるヤンデレラブコメ。
    • 完結済 55話
    • 280,171文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  22. 32

    俺を振った幼馴染が後悔している頃、隣の席の美少女が俺を好きになっていた
    最新
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    高校二年生の桐谷直人には、十年間ずっと好きだった幼馴染がいた。 彼女の名前は、小川美咲。 意を決して告白した直人だったが、返ってきたのは―― 「ごめん。直人は大切な幼馴染だけど、恋愛対象として見たことない」 という、残酷だけど仕方のない答えだった。 失恋した直人は、幼馴染への想いを胸の奥にしまい、少しずつ前へ進もうとする。 そんな直人の隣の席になったのは、学校で「高嶺の花」と呼ばれている美少女、水瀬梓。 普段はクールで大人しい彼女。 そんな梓が、なぜか失恋した直人を気にかけてくる。 「……昨日、泣いてた?」 「泣いてない」 「嘘。目、赤かったよ」 最初はただの心配だと思っていた。 けれど、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、梓との距離は少しずつ近づいていく。 一緒に帰るようになって。 何気ない会話が楽しくなって。 気づけば、彼女が隣にいることが当たり前になっていた。 そして――直人を振った幼馴染もまた、少しずつ自分の気持ちに気づき始める。 「ねえ、直人。最近……楽しそうだね」 これは、一度失恋した少年が、新しい恋を見つける物語。 そして、誰かを失って初めて、自分の本当の気持ちに気づく少女の物語。
  23. 34

    超絶男嫌いのギャルを命懸けで助けた。でも俺だとバレた瞬間から、彼女は俺にだけ甘すぎる。/

    【400万PV突破!ありがとうございます!】 徹底した男嫌いで知られるギャル、御影芹奈。 休日のショッピングモールで火災に巻き込まれた彼女は、友人たちとはぐれ、負傷した足を引きずりながら建物の奥へ逃げ込んでいた。 煙に視界を奪われ、意識も薄れ、一人きりで助けを待つ芹奈。 そんな彼女のもとへ、危険を承知で引き返した少年――相庭直希が現れる。 「安心して。絶対に外まで連れていく」 男に触れられることを何よりも嫌う芹奈だったが、その声だけを信じ、直希の背中へ身体を預けた。 炎と煙の中、二人は外へ出たら一緒にクレープを食べに行く約束を交わす。 しかし、救助された芹奈は、彼の名前も顔も知らない。 覚えているのは、自分を一人にしなかった声と、「安心して」「約束する」などの言葉だけ。 やがて新学期。 芹奈は、自分を救った少年がすぐ近くにいることを知らないまま、相庭直希と出会う。 顔を知らない少女と、正体を明かせない少年。 忘れられない声から始まる、すれ違い青春ラブコメディ。
    • 連載中 89話
    • 659,235文字
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  24. 20話分無料

    無自覚のままに最強の領地を~創造卿の異世界クラフト暮らし~/

    剣と魔術、そして銃と飛行船が生まれ近代化が進みつつある異世界。 ソルロンド伯爵家の十男として転生した主人公。 成人の日を迎えると同時に無能力者の烙印を押され、追放される。 追放先は人外魔境と呼ばれる最悪の土地――”ユグドラシル無限森林”。 生存確率0%。 近代化が進む国家、そして世界最強の上位種エルフ達でさえ開拓を諦めたその土地への追放は事実上の死刑であった。 だが、伯爵家も帝国も、世界の支配者たるハイエルフ達もまだ知らない。 自分達が冷遇し、追放したその男には規格外の力が秘められていた事を。 創造の権能――世界中が探し求める最強にして最悪の力が、人外魔境に解き放たれてしまった。 追放されたその男はその理外の力を振るって願う事は――。 「まずはツリーハウス作って大浴場作って――米炊いて焼き肉でもするか」 いつのまにか主人公の元には世界から忌み嫌われ、追放され傷ついた異種族達が集まり始める。 近代化と共に選民思想が進んだハイエルフにより追放された異種族達を日本食や温泉でもてなしたり、開墾や稲作を進める毎日。 森はいつしか村となり、村はいつしか街へ、そして領地へ。 発展と防衛と生活を繰り返し、無自覚のままに最強の領地を。 主人公は、知らない。 近代化により発達した戦争すら蹂躙する己の力の真価を。 そして。 「どうして、貴公だけが傷つくのだ……私達のせい、か?」 「ねえ、そんなに、ボク、役立たず……?」 「何が上位種……貴方に頼ってばかりの能無しじゃない……」 「ねえ、ご主人、絶対にボク達獣人の方がいいよね?  「そうだよ、ご主人を捨てた人間も、面倒ごとばかりかけるダークエルフよりも」 自分が助けた異種族も。 「オレは、兄貴失格や……弟1人庇えんで、何が長男や、ボケカスが……」 「嘘ですわ、あの子が、もういないなんて、わたくしの一番可愛い弟が、いないなんて」 「僕の王はあの子だけだよ、最初からね 故郷に置いてきた人格者の兄と姉、そして部下達。 なんか全員重たい事に。
    • 連載中 292話
    • 366,663文字
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  25. 37

    罰ゲームで俺に嘘告するはずだった学校一の美少女が、クラス全員の前で「嘘にしたくない」と言い出した/

    来週、俺は学校一の美少女に告白される。 いや、妄想じゃない。本人たちがそう話しているのを聞いたのだ。 ただし、罰ゲームである。 学校一の美少女・一ノ瀬花音が俺に告白し、舞い上がったところでネタばらし。俺の情けない姿を撮影して、みんなで笑い合おうという計画らしい。 随分と手の込んだ嫌がらせだな、おい。 まあ、事前に知ってしまえばこっちのもの。告白されたら適当に断ってやればいい。 そう思っていたのだが。 「瀬尾くんって、好きな人いるの?」 「ねえ、今日一緒に帰らない?」 「……私といるの、楽しくない?」 告白の日が近づくにつれて、一ノ瀬はやたらと俺に構ってくるようになった。 まったく、どこまで徹底する気なんだ。 そして迎えた告白当日。 「瀬尾くん。私、あなたのことが好きです」 「知ってるよ。罰ゲームだろ?」 これにて一件落着。 ……と思いきや。 「……うん。最初はそうだったよ」 「最初は?」 「でも、今は本当に好きなの」 そう言って、一ノ瀬は泣き出してしまった。 いやいやいや。ちょっと待て。 俺は嘘の告白を断る準備ならしてきた。 本気のほうは、聞いてないんだが。
    • 連載中 15話
    • 56,891文字
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  26. 40

    隣の虐待美少女を救ったら、部屋から一歩も出してくれなくなった件 〜元敏腕調査員のおっさん(36)、重すぎる愛と訳あり女子たちに外堀を埋められる〜/

    「おじ様、お仕事は座っているだけでいいんですよ? お食事もお風呂も身の回りのこと全部、私が一生お世話して差し上げますからね」 大手法律事務所専属の敏腕調査員だった桐生亮平(36)は、 人間関係の修羅場に疲れ果て、ボロアパートで枯れた隠居生活を送っていた。 ある嵐の夜、ベランダで虐待を受け震える隣の女子高生・白河澪(16)を保護。 元プロの圧倒的な調査力と法知識を駆使し、 毒親夫婦を電光石火で完全逮捕&社会的破滅(ざまぁ)へ追い込む。 行政・司法公認のもと、晴れて合法的な同居生活がスタートした……までは良かった。 「おじ様が歩く必要すらありません」 地獄から救われた澪は、亮平を「生きる神」と崇拝する【全自動ダメ人間化ヤンデレ】へと覚醒。 家事・健康・スケジュールを完璧に掌握し、亮平を部屋から一歩も出さない勢いで甘やかし始める! さらに、澪が厳しく審査して公認した手足―― 亮平を専属顧問(月給80万)で囲い込もうとする敏腕エリート弁護士・香澄、 アパート周辺の土地ごと買い取って要塞化を目論む生徒会長令嬢・絢乃まで参戦! 「おい待て、俺はただの枯れたおっさんだぞ!?」 「「「おじ様(先輩)が素晴らしいのがいけないんです」」」 早く自立させたいおっさん VS おっさんを完全に飼育したい重すぎる美少女たち。 逃げ場ゼロ、外堀完全埋め立ての極甘同居ハーレムコメディ、開幕!
    • 連載中 57話
    • 362,933文字
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  27. 41

    クラスの地雷系女子が幼馴染彼氏に酷い捨てられ方してたから味方してざまぁした話/

    高校1年生の春、戸谷春輝は同じクラスの見た目は地雷系中身はしっかりものの五穀さんと友達になった。 春輝が夏休みを前に自分の取り返しのつかない失態で幼馴染をBSSされて夏を夏期講習とジム通いして垢ぬけた姿へと変貌する一方、五穀さんは幼馴染の年上彼氏と仲良くイチャラブしているのを知りその事が幼馴染に失恋した春輝にとっては救いだった。 ……けれど夏休み明け、五穀さんが幼馴染彼氏に酷い仕打ちを受けて振られる所に遭遇してしまう。 何の落ち度もない幼馴染の彼女をゴミみたいに捨てるとかこいつはメチャゆるさんよなああああ! 糞彼氏だ! 糞彼氏だろう!? なあ糞彼氏だろうおまえ首置いてけ!なあ! こいつは、ざまぁをしていいやつだから。 後悔してももう遅い。 自分が捨てた彼女に詫び続けろーッ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ この物語は別途連載中の、 「幼馴染をBSSされて脳破壊済みの負け犬が人助けしてたら一軍女子達とラブコメすることになった」 の前日譚にあたる短編ですがそちらを読んでいなくても問題ないように独立した短編としたものになります。
    • 連載中 10話
    • 18,851文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  28. 42
  29. 43

    嘘告されたので引きこもったら、実行犯の女子が病みました
    最新
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     アニメオタクの高1男子、花桐 璃緒(はなぎり りお)。  彼はある日、太陽のように明るい学校のアイドル・夏原 凪咲(なつはら なぎさ)に告白される。  璃緒は自身の恋愛には興味がなかったため付き合えないと断るが、凪咲はなおも食い下がってくる。  全く折れない彼女に、璃緒が折れかけた——  その時。  クラスの女子が、くすくす笑いながら教室に入ってきた。  戸惑う璃緒に、彼女らは笑い転げながら真実を告げる。  ——「いや、あんたなんかに凪咲が告るわけないじゃん! 本気にしててウケるんだけどー」  璃緒はあまり気にしていなかったが、兄に「休んだ方がいいよ。そんなクラスにいるの辛いでしょ」と言われ、彼は引きこもることにした。  引きこもってから2週間。璃緒に嘘告をした実行犯である凪咲が、家を訪ねて来た。  彼女は部屋に入るなり、璃緒に何度も何度も謝ってくる。  璃緒が気にしていないと言うと、凪咲はその日から距離感がおかしくなっていって——。 ※PV11160、♥244、☆122、レビュー人数46人、応援コメント14、フォロワー394人達成! 本当にありがとうございます! ※2026年10月17日 ラブコメ長編週間ランキング43位、ラブコメ長編日間ランキング36位、総合長編週間ランキング284位! 本当にありがとうございます!
    • 連載中 10話
    • 9,972文字
    • 更新
  30. 44

    NTRなんてごめんだああああ!!! 〜NTRゲーの主人公に転生したけど、寝取られたくないので、『チ〇ポ堕ち』するはずのヒロインたちから距離を置こうとしたら、なぜかみんなすごく一途に迫ってくる〜/

    「NTRなんてごめんだあああああ!!」  気がついたら、俺はNTRゲームの主人公――夜澄野透理に転生していたことを思い出した。  しかもこのゲーム、 『ハーレム主人公のつもりで、哀れなやつ確定w』は主人公が付き合ったヒロインを片っ端から悪役に寝取られるという、救いようのないクソゲーである。  ふざけんな。誰がそんな地獄を味わうか。  というわけで、俺は決めた。  ヒロインたちとは絶対に付き合わない。いや、そもそも関わらない!  ……そう決めたはずなのだが。 「透理が好きなのは、わたしだよね?」 「夜澄野くん。私のこと、嫌いなんですか?」  なぜかヒロインたちが、俺を追いかけ回すようになってしまった。  おかしい。  お前ら、原作ではあんなに簡単に寝取られてただろ!?  しかも、原作でヒロインたちを寝取った悪役――黒欺院蓮牙まで動き始めた。 「黒欺院くん? ごめんなさい。私、夜澄野くん以外には興味がないので」  ……あれ?  原作のNTRイベント、どこ行った?  これは、絶対に寝取られたくない俺と、絶対に寝取りたい悪役。そして、なぜか俺に一途になってしまったヒロインたちによる、運命改変ラブコメである。  いや、だから!  俺は誰とも付き合うつもりないんだってばああああ!! ※ちなみに、ヒロインたち全員処女だなんて聞いてない!
  31. 書籍化作品2026年10月9日発売

    白瑞宮のお料理番~異世界の神様と飯テロスローライフを満喫する~/

    ★2巻発売中 ★コミカライズはカドコミにて毎週火曜日配信中 【最終章準備中】 「芋娘」と出会い頭に言われたメガネっ娘の、もふもふ達と後宮お料理スローライフ! 後宮なのに、こんなのほほんとしてていいのかな? 車に轢かれそうになっていた白くて大きな犬を助けたら、『清槐皇国』って国の後宮に転がってた私。 意味が分からない。 しかも、いきなり現れた長官っていうイケメンに不審者扱いされて殺されそうになるし、 犬だと思って助けようとした犬は犬じゃなくて神様で、この国で暮らすようにって言われるし、 しかも、私には特別な力があるみたいで巫女様って呼ばれるしで……。ただの平民なのにね。 ひとまず、与えられた屋敷で趣味のお料理してたら、 鬼の長官も、神様も、ツンデレな后妃様も、皇帝陛下も皇后様もみんな集まってくる!!? 優しい侍女付き豪邸住まい。 上げ膳据え膳、趣味の料理もどうぞご自由に。 困ったことは神様の力を借りて即解決! ご都合主義バンザイ! もしかして私、最高の生活を手に入れました!!!!!?
  32. 47

    家柄目当ての男を嫌う財閥令嬢に、家柄より頑張りを褒める庶民の俺が気に入られ、財閥パワーで人生を変えられそうです 〜思いつきを話すたび、新事業が始まるんですが〜/

    「向こうにも、お前と同じくらいの年の孫がいる。仲良くしてやってくれ」  祖父が再婚することになった。  相手の孫とも仲良くしてほしい。それくらいならと、俺は気軽に引き受けた。 「任せとけ、そのくらい」  ところが、挨拶に訪れた屋敷で待っていたのは、大学で冷淡無慈悲と噂の財閥令嬢――鷹宮怜奈だった。  誰もが目を引かれる美貌と、誰も近づけない距離感。  同じ大学に通っていても、俺には一生縁のない相手だと思っていた。  じいちゃん。そのくらいじゃねえよ。  すっかり仲良しな祖父たちに見守られ、始まったぎこちない付き合い。  けれど、祖母の冗談に慌てたり、誰かのために少し頑固になったり。近くで見る彼女は、噂とは少し違っていた。  そんな彼女に、ある日、何気ない思いつきを話した。  小さな菓子屋の、ちょっとした売り方の話。そのつもりだったのに。  彼女が本気で動き出した結果、俺の思いつきは店を飛び出し、ひとつのブランドになり、俺自身の名前まで広まっていく。  いや、仲良くしろとは頼まれたけど、ここまで話を大きくする予定はなかったんだが?  事業の話はどんどん進むのに、彼女を食事に誘う一言は、なかなか出てこない。  祖父の無茶ぶりから始まる、庶民と冷酷令嬢の、ゆっくり距離が近づく成長ラブコメ。
    • 連載中 29話
    • 112,844文字
    • 更新
  33. 48

    【コミカライズ】好きだった女子に告白されたから受け入れたら翌日ネットで『勘違い男』として晒されていた ~嘘告されたので好きでいるのをやめることにしたら学年トップの『氷の令嬢』が僕にだけ懐いてきた件~/

     ずっと好きだった女子、朝倉ミオから、告白された。  僕は喜んで、その告白を受け入れた。  けれど翌日。ネットで自分が告白を受け入れる様子を撮った動画が『勘違い男』として拡散されているのを見つける。  昨日の告白は、最初から嘘だったのだ。  だったら、もういい。  怒るつもりも、復讐するつもりもない。  ただ、ミオを好きでいるのをやめることにした。 「ちょっと怒ってるだけでしょ?」 「どうせまだ私のこと好きなんだから」  ミオは本気で僕が離れていくとは思っていないらしい。  そんな中、僕は学年トップを争う美少女、九条レイナと親しくなる。  誰に対してもよそよそしく『氷の令嬢』と呼ばれる彼女。  なのに彼女は、僕にだけ自分から話しかけ、昼休みを一緒に過ごし、帰る時間まで合わせてくる。そして僕とレイナが親しくなるほど、今度はミオの余裕がなくなっていく。 「なんでセナが九条さんと一緒にいるの?」 「セナは、私のことが好きだったんじゃないの?」  嘘の告白で終わった初恋から始まる、後悔とすれ違いの学園ラブコメ。
    • 完結済 60話
    • 299,389文字
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  34. 49

    悲惨な様子の純粋なギャル先輩を家で飯を食わせた結果、美人な先輩たちが集まり始めた件/

    簡単に言えば、これはただの偶然と、小さな優しさから始まった出来事だった。 そう、本当にただの偶然だった。 今は義母と暮らしている――少なくとも、今のように義母が仕事で忙しくなりすぎておかしくなってしまうまでは――孤児の少年、三枝響夜 (さえぐさきょうや) に起きた、ちょっとした偶然。 純粋で可愛いギャルな先輩が、悲惨な様子だったため、俺が家で飯を食うためだけに居候させてあげたことで、全てが急速に変わり始めた。 もちろん、最初は本当に飯を食うためだけだった……。 でも、それをきっかけに俺は先輩――四宮菫 (しのみやすみれ) 先輩と過ごす時間が増えていった――と思ったら、なんと彼女は全然純粋なんかじゃなかった! 彼女は普通に、そして時にはやりすぎなくらいに、俺にどんどん迫ってくるようになった(エッチな意味でも――!!)。 そして、まさかのことに、彼女の知り合いまでもが「料理が美味しくて居心地がいい」という理由で、俺の家に集まるようになった。 それでも、それは俺にとって幸せに満ちた日々だった。 まさか俺が気づかないうちに、先輩たちがずっと前から深い恋心を抱いていたなんて、知る由もなかった。 ▼▽ AIは一切使用していません。この物語はハッピーエンドが好きな方にも適していますので、ぜひ評価をお願いします。(下にある☆☆☆から★★★)♡♡♪♪
    • 連載中 16話
    • 68,347文字
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  35. 50

    童貞公務員が乙女ゲームのクズキャラに転生したけど、乙女ゲーの癖に一切手を出さないせいで高嶺の花になって向こうからガンガン攻略される/

    毎日19時に更新します! 彼女なし、童貞公務員が妹に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界に転生させられてしまう。それも主人公が唯一攻略していなかった人気なしクズキャラへと。しかし、乙女ゲーの攻略対象だけあって容姿端麗、身分までしっかりしている。当然、この世界の男は女にモテることしか考えず、モテようと必死だが主人公のみ、乙女ゲーの中に巻き込まれたくない精神で静かにしていたら、その意外性からゲーム内のヒロイン達に勘づかれてしまう。この世界での異端性に。 そして徐々にヒロイン候補が話しかけてくれるのだが、相手にもしない。何故かって?彼は自分がモテるなんて考えもしないからだ。それゆえ、主人公は目の前にいる美少女は気にもとめないのである。 「私じゃあなたに相手されないことはわかっているです。でも少しだけでも私の事見てくれたら……」 どんどん主人公は高嶺の花へとなっていくのだ。その噂はこのゲームの中心へと……!? これはただのラブコメではありません。心臓の弱い方はご遠慮ください。
    • 連載中 21話
    • 53,670文字
    • 更新
  36. 53

    女尊男卑の世界で「男のクセに生意気」と婚約破棄された俺、趣味の料理配信を始めたら世界中の重い女たちが狂信者ちゃん化して大バズリ~今更「やり直したい」と泣きついても、もう遅いですよ~/

    ​「男なんて家でおとなしくしてなさい!」 高慢な婚約者に捨てられ、無一文で追放されたアルト。 ​途方に暮れた彼は、生きるために『男の料理&ライフハック配信』を始める。 エプロンを付け、包丁を握り、おだやかな声で語りかける——ただそれだけ。 ​しかし、貞操逆転世界においてその姿は【究極の魔性】だった! ​「男が料理……!? エプロン姿の破壊力がヤバすぎる」 「声を聞いてるだけで脳が溶ける」 「お願いだから私に養われて!!(赤スパ100万円)」 ​無自覚に女性たちを狂わせ、コメント欄は重すぎる愛と札束で大荒れ!? 配信者として世界的バズを起こしたアルトの元に、追放した元カノが後悔の涙を流してしがみついてくるが——。 ​「アルト、私たちが間違っていたわ! やり直して!」 「「「誰に向かって口を利いているの?(殺気)」」」 ​アルトを守る『親衛隊(トップリスナーの女傑たち)』が立ちはだかり、元カノの復縁要求を一蹴! 捨てられた少年が、重すぎる愛に囲まれて愛されまくる無自覚無双。
    • 連載中 6話
    • 9,028文字
    • 更新
  37. 59

    幼馴染によってトラウマを植え付けられた俺は、元アイドルの超絶美少女に救われる~発症トリガーの幼馴染と、克服トリガーの元アイドル~/

     左条蒼には、ずっと好きだった幼馴染がいる。  ――夏野凛だ。  高校に入学した蒼は、最近の凛がどんどん遠い存在になっていることに焦りを感じていた。  入学早々に何人もの男子から告白され、人気者の”神宮寺拓海”と『お似合い』だとはやし立てられる始末。 ……このままでは、本当に誰かに取られてしまう。  焦りに焦った俺は、静かに決意する。  ――凛の誕生日に告白するぞー!  そう意気込んだ俺は、クラスメイトの“伊藤葉月さん”や“妹の茜”を巻き込み、入念に準備をして誕生日の当日を迎えたのだが…… 『もう誘ってこないで』  返ってきたのは、想像していたどんな言葉よりも冷たいものだった。  朝のガヤガヤとした教室は静まり返り、困惑や猜疑の視線が蒼を突き刺す。    ――俺はそれ以来、深刻なトラウマを抱えることになった。  さらには『左条が凛をストーカーしている』という噂まで流れ、学校での居場所も失っていく。  そんなある日―― 『だーれだ♡』  突然、背後から目を塞がれた。  振り返った蒼の前にいたのは、今日からこの学校に転校してきた”水無瀬茉莉”という美少女だった。  俺は彼女を知っている――  幼馴染に拒絶されたあの日から、よく夢に出てくる謎の幼女。  それが大きくなって俺の目の前に現れた。 ――この運命的な”再会”をきっかけに、蒼の止まっていた日常が再び動き出す。  これは過去に囚われた少年が、ヒロインたちとの日々を通してもう一度”俺”を取り戻していく物語。
    • 連載中 21話
    • 68,693文字
    • 更新
  38. 60

    いじめられっ子だった高校生へタイムリープしたヤクザの親分。自殺した幼馴染を救うため、人生をやり直す/

    俺の極道人生は、後悔から始まった。 幼馴染の駿河蓮奈を守れなかったという後悔。 そして、蓮奈の人生を壊した八木沢王真への怒り。 俺がもっと強ければ。 あのとき、今の強さがあれば。 蓮奈が生きていたなら、俺は極道になどならなかった。 極道の頂点まで上り詰めた俺は、消えることのない後悔を抱えながら生き続けていた。 そんなある日、俺は因縁の相手である八木沢王真と対峙する。 しかし、舎弟の入来に裏切られ、俺は命を落とした。 そして―― 次に目を覚ました俺の目の前にあったのは、かつて通っていた高校の校舎だった。 「どうしたの、子龍?」 聞こえてきたのは、あり得ない声。 振り向いた俺の隣にいたのは、死んだはずの幼馴染――駿河蓮奈だった。 戻ってきた、十六歳の高校生活。 もし、もう一度だけやり直せるのなら。 今度こそ、蓮奈を守る。 俺が知っている未来も、八木沢の人生も、そして俺自身の人生も。 すべてを変えてみせる。 極道の頂点まで上り詰めた男の、二度目の人生が始まる。
    • 連載中 20話
    • 41,949文字
    • 更新
  39. 61

    かつての友人から罰ゲームとして嘘告され「お前だけはないわ」と笑われた俺、何もかも失った自分を一人のクーデレギャルが救う物語/

    好きな女子がいて、背中を預けられる親友がいて、明日も会いたい仲間がいる。 水島凪は、そんな当たり前の青春が続くと信じていた。 放課後、片想いの相手・坂見杏寿から告白されるまでは。 勇気を振り絞って「俺も好きだ」と答えた瞬間、聞こえてきたのは笑い声。 スマートフォンを構えて現れたのは、恋の相談をしていた親友・工藤だった。 「お前だけはないわ。杏寿と付き合えると思った?」 告白は、二人が仕組んだ罰ゲーム。 本気の恋も、信じて打ち明けた秘密も、笑いものにされた。 そんな凪の前に立ったのは、銀髪のクーデレギャル・白峰怜那。 「好きな人に、好きって言っただけでしょ」 誰にも媚びず、嘲笑にも怯まない。 傷ついた凪を迷わず守る彼女は、息を呑むほど格好いい。 なのに、二人きりになると――。 「昼、一緒に食べよ。……私が、一緒にいたいから」 距離が近い。優しすぎる。そして、俺にだけ甘すぎる。 一方、罰ゲームを知らなかった仲間たちも、異変に気づいて動き始める。 守りたい友情、言えなかった恋心、隣にいたのに救えなかった後悔。 真相を知った彼らの選択が、七人の関係を変えていく。 凪を笑った二人も、今までどおりの居場所には戻れない。 傷ついた初恋のその先で、誰を信じ、誰の隣を選ぶのか。 格好よすぎる銀髪ギャルの溺愛と、仲間たちの激重感情が交差する、甘くて痛い青春群像ラブコメ。
  40. 62

    ラブ活! 恋リア学園~エロゲの竿役としてゲーム世界に転生した俺。恋愛至上主義な学園で陰に潜んだモブでいたいのに、なぜか女の子たちの方から寄ってきて重い愛を向けてくる~/

    ​ 政府主導のもと、生徒間の恋愛が絶対義務とされる人工島の学校『恋愛促進学園』──通称『恋リア学園』。  この学園のすべての価値基準は、専用アプリで数値化される『好感度(LP)』と『序列』によって決まる。序列上位には破格の特権が与えられる一方、底辺には貧しい生活が待っているという、過酷な恋愛サバイバルだった。  そんなエロゲ『恋リア学園』の世界に竿役として転生した​主人公・桜坂夕都の目的はただ一つ。 「誰とも関わらず、恋の字すらかすりもしない完全なモブとして三年間を過ごすこと」。 ​  しかし、入学初日からなぜか美少女とラッキースケベ的なスタートを切ってしまい、さらに人懐っこいコミュ強ギャル・南沢花梨や、クールビューティな七条美琴といった個性的なクラスメイトたちに囲まれていく。  さらに、一ヶ月半後には強制的なデートイベントが控えており、夕都の平穏なモブライフの夢は前途多難。 ​  果たして夕都は、周囲から押し寄せる好意の波をかわし、無事にモブとして生き残ることができるのか!?
    • 連載中 22話
    • 98,216文字
    • 更新
  41. 64
  42. 67

    俺と結婚したがっている義妹は、本当のことをまだ知らない/

    ☆義妹×秘密×青春ラブコメです☆ 「兄さん、私と結婚してください♡」 霜月 千颯(しもつき ちはや)には毎日のように結婚を迫ってくる妹がいる。 容姿端麗、成績優秀、おまけにスタイル抜群の、霜月 天音(しもつき あまね)。 学校では完璧お嬢様の天音は、家ではブラコン全開の超積極的な暴走娘。 兄である千颯への好意を隠すことなく、強引に迫ってくる。 天音にたじたじの毎日を送る千颯には、彼女には絶対に知られてはいけない大きな秘密がある。 それは、実は二人が義兄妹であるということ……! 千颯だけが知っている、二人の本当の関係。 天音に知られたとき、二人の関係はどうなってしまうのか。 義妹と家族、そして恋を巡る、青春ラブコメ! --------------- カクヨム第2回GAウェブ小説コンテストに参加しております お気に召しましたら、フォローや☆、♡で応援いただけると嬉しいです!✨ お楽しみいただけますように🌷 毎日 19:07投稿です ⇒ コンテスト締め切り後 のんびり更新中です!
  43. 68

    死に物狂いで異世界から帰還したら15年も経っていて、俺の彼女は知らない男と結婚して子供が出来ていた/

    ずっと好きだった幼馴染と付き合えて有頂天だった少年、愛永空(あいえいそら)。 彼は初めてのデートに向かっている途中で異世界に召還され、魔王を倒す為の勇者にされてしまう。 魔王を倒せば元の世界へ戻れると言われ、愛する幼馴染の所へと戻る為に召還された際に手に入れたチート能力を最大活用しながら死に物狂いで強くなり、異世界での仲間達と共に魔王を倒してみせる。 仲間達に別れを惜しまれながらも、自分が召還された時間に戻る………筈だった。 戻ってみると場所は同じの様だが、何かが可笑しい。 少し様子を確認してみると、何と自分が召還された時から15年も経っているではないか!? そして、彼は目撃してしまった… ────俺の彼女が知らない男、そして小さな子供達に囲まれながら仲睦まじくしている光景を。 絶望の中、彼はとある事に気が付いてしまう。 『俺は俺に誓う、必ずあの娘達を守る!』 その誓いが彼と好きな人の娘達とのラブコメが始まる切っ掛けとなった事も知らずに彼は今日も彼女達を見守り続ける
    • 連載中 43話
    • 68,340文字
    • 更新
  44. 69

    陰キャでオタクの俺が修学旅行で女子だらけの班に放り込まれたら、なぜか青春が始まった/

    「修学旅行、行くのやめよっかな」 班分けが発表された直後、クラスメイトのギャルがそう呟いた。 無理もない。 女子4人の班に、ほとんど話したこともない陰キャでオタクの男子が1人放り込まれたのだから。 その男子というのが、俺――久瀬悠真。 そして同じ第6班になったのは、明るくて何かと衝突してしまう月島莉央。 誰にでも優しい桜坂美咲。 静かで何を考えているのか分からない黒川七海。 そして、なぜか俺にも普通に話しかけてくれる水瀬有希。 どう考えても楽しい修学旅行になるはずがなかった。 ――なのに。 一緒に歩いて、飯を食って、迷子になって、くだらないことで笑って。 2泊3日を過ごすうちに、俺は4人の学校では見えなかった顔を少しずつ知っていく。 そして、修学旅行が終わっても、俺たちの関係は終わらなかった。 青春なんて、自分には関係ないと思っていた。 これは、そんな俺が4人と出会い、 高校生活で初めて「青春」を知っていく物語。 【初めて読む方へ】 最初から5人の関係ができていく過程を楽しみたい方は、第1章「修学旅行編」から。 まずは日常ラブコメの雰囲気を見てみたい方は、第2章から読んでも内容は理解できます。
  45. 80

    冤罪ですべてを奪われた俺、なぜか超セレブな美少女四姉妹に拾われて家族になり溺愛ルートに入りました〜冤罪を晴らすために法と正義で逆襲します〜/

     ​私立碧陵学園に通う人気者だった遠坂空。  彼は、クラスメイトの赤羽架純がと藤嶺徹が仕組んだ『レイプ未遂』という巧妙な冤罪によって、完全に孤立し、学園から停学処分を言い渡される。    さらに、信頼していた妹・萌絵からも拒絶され、父親には会社や家の名前に泥を塗ったとして勘当され、家を追い出されてしまう。 ​  すべてを失い絶望の底に沈む空だったが、偶然通りかかったディスカウントストアで落下する看板から、学園の同級生で孤高の美少女である逢沢玲那を含む美少女四姉妹の命を救う。  そうして、彼女たちに酷く感謝され、その優しさに触れて自身の冤罪と境遇を打ち明ける。  逢沢家の四姉妹は空の言葉を心から信じ、彼の無実を証明して冤罪を晴らすことを誓う。  そして、路頭に迷った空を『家族の一員』として自宅での共同生活に迎え入れるのだった。
    • 完結済 65話
    • 257,591文字
    • 更新
  46. 81

    勇者に999回も転生した俺は、ブラックな人生に別れを告げ、目の前の美少女魔王と駆け落ちすることにした。/

     この世界には、三十年に一度、勇者が現れた。  それは、同じく三十年に一度現れる、魔王を倒すために。  だが、勇者と魔王の戦いは実に999回行われ、その度に相討ちになり、互いに転生を繰り返した。  いつしか世界は、勇者と魔王の戦いは定められた未来なのだと気づき、二人をただ、相討ちになるためだけの存在として、利用し続けた。  このため勇者は、転生の度に生まれた時から国に管理され、自由を与えられず、強くなることを強いられ続ける。  しかも悲しいことに、これまでの転生の記憶が蘇るのは、決まって十六歳の誕生日。魔王が世界に現れる時だった。  そして勇者は、魔王と1000回目の邂逅を果たすと。 「本気で惚れました。俺と付き合ってください」  これまで巨人や昆虫、果ては触手のような何かだった魔王が初めて美少女の姿で転生したのを目の当たりにし、999回の転生で溜め続けてきたもの(主に性欲)が暴発した。  そして勇者は条件反射で行った告白の後、覚悟と決意をもって魔王に告げる。 「俺と一緒に、駆け落ちしませんか」  これは、自由も、意思も、何もかもを奪われ、ただ互いに相討ちをすることだけを強要され続けてきた勇者と魔王が、初めてその役割を放棄し、相討ちの先の未来を共に歩いてゆく物語。
  47. 嫁候補、うちに住むらしい。 #古民家・美少女3人・耳付き幼馴染/

    累計65万部「じつは義妹でした。」 累計25万部「双子まとめて『カノジョ』にしない?」コンビ最新作!  古民家で幼馴染の美少女3人と同居開始…… って、みんな俺の「嫁候補」だと思っていた!? 勘違いから始まる距離感近すぎ同棲ラブコメ! 作品PV制作決定! 澄花 CV:諸星すみれさん! 麦 CV:若山詩音さん! ちはや CV:島袋美由利さん! ーーーーー <火曜日・金曜日に基本更新! 7月17日 ファンタジア文庫から発売予定!> 祖母が遺した古民家に、都会から引っ越した高校生の青斗。 1人暮らしが始まる……と思いきや、そこにはワケあり幼馴染女子3人が住み着いていて…… みんなで一緒に同居することに!?  「私、可愛い!? どれくらいっ!? お嫁さんにしたいくらい?」 優等生だけど褒めたら固まり、調子に乗りがちな澄花。 「お風呂一緒に入ってもええよ♡」 距離感ゼロで、すぐハグしてくる関西弁ギャルのちはや。 「僕が先輩のそばにいるのは、全くの偶然です。当然待ってもいないです」 トゲがあるのに、いつも離れない年下ボーイッシュ女子の麦。 どうみても好意ダダ漏れな彼女たち。その理由は…… なんと昔の約束で、全員青斗の「嫁候補」と思っていた!?  それを知らない青斗も、自然と距離を詰めてしまって、みんなさらに意識しすぎのドキドキすれ違い!? 勘違いから恋が加速する、古民家同棲幼馴染ラブコメ! <作品完全情報はこちら↓> https://note.com/fujimi_fantasia/n/n73d99022c4d5?sub_rt=share_pw
  48. 87

    学園の超SS級美少女達が堕とすまでもなく病んでる件/

     主人公の勇珂は大手企業グループの会長令息だ。  そんな彼に父から命が下される。    内容はいたってシンプル。  金持ちの令息令嬢が多く在籍する柊華学園で、財閥総帥令嬢、リゾートホテル社長令嬢、メガバンク重役令嬢を口説き落とし、内部情報を握って内から支配を企む——そのための諜報任務だった。  ある日、勇珂はそんな任務を耐えられず断った。  自身の良心が咎めた事と、彼女達の好意を裏切りたくないと思ってしまったから。  父に任務の拒否を直談判し、そのままボコボコにされて病院送りにされた勇珂。  だが、彼の表情には安堵の笑みが広がっていた。 「ははっ。まぁいっか」  肝心の美少女令嬢達に牙が向かないのであれば、彼はもう自分の身など、どうでも良かった。  むしろ、満足だった。  これで晴れて、罪悪感なく学園生活を送れると、幸せにすら感じていたのだから。  ——ただ、彼女達はそうはいかない。  彼の自己犠牲によって守られた令嬢達は、その瞳を病みに染める。  これはそんな主人公に狂った超SS級美少女達の、曇らせハーレムラブコメ——
    • 連載中 15話
    • 47,032文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  49. 92

    罰ゲームで好きな男子に嘘告した学校一の美少女が、彼から本当に見放され、生徒会長に奪われそうになって初めて自分の重すぎる愛に気づいた/

    学校一の美少女、白石美月には、誰にも明かせない想いがあった。  相手は、目立たなくても誠実で、誰かが困っていれば黙って手を差し伸べるクラスメイト、佐伯悠真。美月はずっと彼を好きだったが、周囲の目を恐れて気持ちを隠し続けていた。  そんなある日、美月は友人グループの罰ゲームで、悠真に告白することになる。  冗談のふりなら、本当の気持ちを伝えられる。  そう考えた美月の告白に、悠真は「俺も白石のことが好きだった」と答えた。  本当の恋が始まるはずだった。  しかし、友人たちに囃し立てられた美月は、自分が笑われることを恐れ、悠真を見ながら笑ってしまう。 「ごめん。今の、罰ゲームだったの」  想いを踏みにじられた悠真は、怒ることも、美月を責めることもしなかった。 「もう話しかけないから、安心して」  その言葉どおり、悠真は美月の連絡先を消し、彼女から静かに離れていく。  翌朝、美月が謝ろうとしたときには、すでに遅かった。  悠真の隣には、彼の誠実さを以前から知る生徒会長、九条凛花がいた。  凛花は傷ついた悠真に寄り添い、彼が好きな相手を信じたことを肯定する。そして、白石美月とは関係なく、以前から悠真を好きだったと告白する。  自分には向けられなくなった笑顔。  別の少女に包まれる手。  自分が手放した悠真を、大切にしようとする凛花。  失って初めて、美月は気づいてしまう。  自分の感情が、恋という優しい言葉だけでは収まらないほど重かったことに。  謝ったからといって、失われた信用が戻るわけではない。  以前から好きだったと証明しても、悠真を傷つけた事実は消えない。  それでも悠真を諦められない美月。  もう二度と笑いものにされたくない悠真。  そして、悠真を守りながら、恋敵として美月に一歩も譲るつもりのない凛花。  これは一度の嘘によって壊れた恋と、傷つけられた少年が、誰をもう一度信じるのかを選ぶ物語。  後悔と嫉妬、執着と献身。  自分で手放した恋を取り戻すため、美月は「好きだった」という言葉ではなく、その後の行動で本心を証明していく。
    • 連載中 5話
    • 15,511文字
    • 更新
  50. 94

    三姉妹のヤリナオシ~未来で俺に見放された記憶を持つ三姉妹と、何も知らない高校時代の俺~/

     あるところに、とても仲の良い三姉妹がいました。  長女は、次女と三女をまるで自分の娘のように可愛がり。  次女は、長女の負担を減らそうと家事を覚え、身体の弱い三女が無理をしないよう見守り。  三女は、長女と次女に甘えてばかりいないよう、勉強を頑張る。  お互いがお互いを尊重し合う三人は、それまで喧嘩らしい喧嘩もしたことがないほど仲良しで、きっとこれからも、そんな日々が続くのだと信じていました。  ――けれど、ある男の子との出会いが、三人の運命を変えてしまいます。  長女は、初めて誰かに甘えることを知りました。  次女は、初めて胸の高鳴りを覚えました。  三女は、初めて家族以外に甘えたい存在を得ました。  それぞれが恋心を自覚した三姉妹は、最初こそ「仲良く正々堂々と勝負しよう」と誓い合っていました。  けれど、最終的に選ばれるのは一人だけ。  焦り、戸惑い、そして――いつしか、お互いがお互いを敵として認識するようになりました。  かつては考えられなかったような、醜く罵り合う空虚な日々。  「彼」には気付かれないようにしていたはずでした。  しかし、共に過ごす時間が長くなれば、当然その違和感にも気づくというもの。  とうとう姉妹同士が争い、互いを蹴落とそうとする姿を目にしてしまった「彼」は、三姉妹の前から姿を消しました。 「俺のせい、なんだな……俺が、みんなの傍にいたから」  そう言い残して去っていった「彼」の背中を追いかけることもできず、三姉妹は絶望の淵にいました。  それから数年。  風の噂で、「彼」が別の女性と結婚することを知ってしまいます。  招待されてもいない結婚式へ現れた三姉妹は、まるで自分たちが式の主役だとでも言わんばかりに、純白のドレスを身にまとっていて――。 ▽  ――これは、ある日未来の記憶を手に入れた三姉妹が、訪れる(姉妹にとっての)悲劇を回避するための物語。 「キミのいる場所が、わたしたちのいるべき場所なんだよ」  なお、主人公の悲劇は考えないものとする。 ▽ しばらく不定期更新になるかと思われますが、 ラストまで決まっているので、更新がどれだけ空いてもエタることはない……はずです。 ※セルフレイティングは保険です。
    • 連載中 12話
    • 31,390文字
    • 更新
  51. 99