平凡な大学生、彰の前に突如として現れたセイは江戸時代には確かに生きていたのだが、その後、死んだ…
死んでしまったのは(甚だ残念なれど)致し方がない。
何しろ江戸時代の人間なのだから。
ところがセイは「自分がなぜ成仏できないのか」がわからない。
ゆえにユーレイ配信者をやっているのたが、いずれ物語か進むにつれ、そんなセイのバックグラウンドも少しずつ解ってくるのでは…と期待!
(しています)。
ホラーと銘打っていますが、明るくギャグ混じりのストーリー。
「何だい藪から棒に!」etc.のセイの江戸っ子言葉も小気味よく響きます。