概要
ある会社の資料を通して死亡遊戯を運営側の視点から見ていく
どうも、桜森よながです。
ある日、私の友人がこう言ってきました。
「俺の会社、デスゲームを運営しているかもしれないんだ」
最初、嘘だと思っていましたが、彼が見せてくれた会社の資料を読んで、本当なのかもしれないと考え直しました。
ここにその資料を載せようと思います。
私も友人も危険なことをしている自覚はあります。
しかし、多くの人にこの会社のことを知らせなくてはならないと思ったのです。
もしこの作品の更新が唐突に止まったらそういうことだと思ってください。
※作中に登場する人物の名前は、個人情報に配慮して、伏字にしたり、実際とは別の名称に変更しています。
ある日、私の友人がこう言ってきました。
「俺の会社、デスゲームを運営しているかもしれないんだ」
最初、嘘だと思っていましたが、彼が見せてくれた会社の資料を読んで、本当なのかもしれないと考え直しました。
ここにその資料を載せようと思います。
私も友人も危険なことをしている自覚はあります。
しかし、多くの人にこの会社のことを知らせなくてはならないと思ったのです。
もしこの作品の更新が唐突に止まったらそういうことだと思ってください。
※作中に登場する人物の名前は、個人情報に配慮して、伏字にしたり、実際とは別の名称に変更しています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!デスゲーム運営資料という新感覚モキュメンタリー
本作は、デスゲームの運営資料という斬新な発想のモキュメンタリーです。
デスゲームを「参加者の物語」ではなく「運営される企画」として描く発想が素晴らしいですね。
物語を構成するのは、運営側が作成したチェックリスト、参加者の調査資料(知力や運動能力、残忍性といった評価値付き)、腕輪の解除条件など。
物語の進展は、運営が参加者の中に潜りこませたスタッフの報告書という形で知らされます。
ところで、デスゲーム作品を読んでいるとき、私たちは無意識のうちに「主人公は最後まで生き残るだろう」と考えています。
また、主人公と共闘する仲間も、ある程度のところまでは生き残るはずだとも思っています。
そ…続きを読む