読み合い文化が当たり前のように普及しており、また「星爆」なんて言葉が当たり前のように使われるカクヨムで活動されている皆様には、この作品を一度は読むことをオススメ致します。
カクヨムユーザー……特に投稿者にとっては、恐怖以外の何者でもありません。
順調に事実が積み重ねられていく前半、違和感が形となっていく中盤、そして違和感に隠されていた伏線の意味が明らかになる後半。
そうして二転三転していく展開の中で、少なくとも私は気づいた頃にはもう引き込まれており、そのまま明らかになっていく“呪い”の正体に震えるしかありませんでした。
完結済みですので、ぜひ一気読みで読んでみてください……!