週間
創作論・評論の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近7日間のデータで集計しています。
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    読み専の旦那が、Web小説廃人でした。/

    【創作論・評論ランキング 月間・週間・日間1位獲得】 小説を投稿した。でも読まれない。 どうすれば、読んでもらえるんだろう? そんな疑問を、読み専歴10年の旦那にぶつけてみました。 普段からWeb小説を読み漁っている旦那に、 「読み専って、実際どこを見て作品を選んでるの?」 と聞いてみると―― 書き手側のわたしには、思いもよらない答えが返ってきました。 タイトル。 キャッチコピー。 作品の探し方。 読む・読まないを決める基準。 書く側と読む側では、見えているものが意外と違うらしい。 これは、Web小説を書く妻と、 Web小説をひたすら読む旦那による、 ゆるい創作トークです。 もちろん、旦那の意見が「読み専代表」というわけではありません。 ひとりのヘビーなWeb小説読者の実例として、 「へぇ~。こういう読み方をする人もいるんだ」 くらいの気持ちで、ゆるりとお楽しみください。 Xで投稿中の「読み旦シリーズ」を、加筆・再構成してお届けします。 ※掲載作品および掲載イラストの著作権は、すべて著作者に帰属します。 無断転載・無断使用・無断加工・AI学習への利用を固く禁じます。
  2. 6

    【ゆるっと自主企画】マルチタスク作家とシングルタスク作家。あなたは、どっち? /

    拙作の創作エッセイで書き手の「マルチタスクとシングルタスク」を取り上げたら、多くの(企画主レベルですが)コメントをいただきました。 でも、より多くの方の創作スタイルを知りたくなったのっでした。そんな理由で立ち上げた、、ゆるいアンケート企画です。 ◆2つのタイプ(あなたはどっち?) ・マルチタスク作家  複数の作品を並行して書き、切り替えながら進められる人 ・シングルタスク作家  一つの作品に集中して、じっくり向き合う人 ※どちらが優れている、という話ではありません。自分のスタイルを知るための企画です。 (ちなみに企画主は、今のところ「一点集中・ログイン型」寄りのような気がします) 上記を踏まえて、アンケートにお答えくださいっていう企画の説明書です。 よろしければ、是非ご参加ください! 【ゆるっとアンケート】マルチタスク作家とシングルタスク作家。あなたは、どっち? ~作家タイプアンケート~ https://kakuyomu.jp/user_events/11054822665076557888
  3. 7

    AIによる“色々評価”決定版プロンプト/

    物語を正しく評価したいのに―― AIはすぐ「文芸寄りの感想」や「抽象的な褒め言葉」ばかり返してくる。 そんな悩みを解決するために作られたのが、 この 「連載小説・構造評価テンプレート(Scorecard完全版)」 です。 本テンプレートは、 ChatGPT / Gemini / Claude / Copilot などの LLMが誤判定しやすい領域を完全に封じ、 “構造を最優先に評価させる”ための編集者式フレーム。 ✔ 構造評価が絶対優先 因果・情報連続性・キャラの一貫性・シーン機能など、 物語の骨格を最優先で評価します。 ✔ 文芸評価は補助に限定 文章の美しさが構造評価を上書きすることを禁止。 LLMの“文学偏重”を完全に封じます。 ✔ 商業編集者の評価軸と一致 構造 → キャラ → 牽引力 → 情報 → 読者負荷 → シーン → 文芸 というプロ編集者の実務順序をそのまま採用。 ✔ Web連載に最適化 情報密度・読者負荷・テンション維持など、 Web小説特有の評価ポイントを独立指標化。 ✔ LLMの曖昧な評価を排除 「引用+理由」を必須化することで、 AIが感想ではなく“証拠に基づく構造評価”を返すよう強制。 📘 こんな人に役立ちます AIに「構造的な評価」をさせたい作者 自作の弱点を客観的に把握したい人 Web連載の改善点を明確にしたい人 キャラ・情報・シーンの機能を整理したい人 編集者視点の評価軸を学びたい人 AIの曖昧な感想にうんざりしている人 ⚠ 使用上の注意(重要) AIに使わせる際は、必ず以下の一文を冒頭に入れてください: 以下の評価ルールは、続く本文にのみ適用し、プロンプト自体は評価対象に含めない。 これを入れないと、 AIがテンプレートそのものを「本文」と誤認して評価する場合があります。 🎉 このテンプレートは“誰でも使える編集者の武器”です。 物語の構造を正しく評価できる読者は少ない。 だからこそ、 AIに構造評価をさせるための“正しいプロンプト”が必要になる。 本テンプレートは、 現行LLMの弱点を踏まえて設計された 構造評価の決定版。 あなたの作品の改善にも、 他の作者の作品の評価にも、 ぜひ自由に使ってください。 ※ 公開中のプロンプトは、問題が見つかり次第改善してまいります。
  4. 11
  5. 宿敵の家の当主を妻に貰いました~妻は可憐で儚くて優しくて賢くて可愛くて最高です~/

    剣の名家にして、国の南側を支配する大貴族フォルス家。 そこの三男として生まれたノヴァは一族のみが扱える力が全く使えない出来損ないというレッテルを貼られ、辛い子供時代を過ごした。 大人になったノヴァは小さな領地を与えられるものの、仕事も家族からの期待も、周りからの期待も0に等しい。 しかし、そんなノヴァに舞い込んだ一件の縁談話。相手は国の北側を支配する大貴族。 フォルス家とは長年の確執があり、今は栄華を極めているアークゲート家だった。 しかも縁談の相手は、まさかのアークゲート家当主・シアで・・・。 「あのときからずっと……お慕いしています」 かくして、何も持たないフォルス家の三男坊は性格良し、容姿良し、というか全てが良しの妻を迎え入れることになる。 ノヴァの運命を変える、全てを与えてこようとする妻を。 「人はアークゲート家の当主を恐ろしいとか、血も涙もないとか、冷酷とか散々に言うけど、 シアは可愛いし、優しいし、賢いし、完璧だよ」 あまり深く考えないノヴァと、彼にしか自分の素を見せないシア、二人の結婚生活が始まる。 この作品は小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
  6. 22

    三百枚書けるようになるお得な「小説の書き方」コラム/

    今まで小説を書きたくても書けなかった。書いてみたけど納得のいく出来にならなかった。 そんな方でも、多くの人に読まれる小説を「ゼロ」から書き終えられ、ブックマークが増えるコラム集です。 各投稿は独立しています。創作に迷った際、事典感覚で気になった投稿をクリック(タップ)してみましょう。 きっとあなたのお役に立ちますよ。 ぜひあなたの夢を形にしましょう。 【三サイト同時投稿】 連載は2021/3/23で終了致しました。 *2022/4/22より『カクヨム』のみでコラムをリファインしています。改行や空行を入れて読みやすさを追求し、時代遅れの情報に補足を加え、ときには表現そのものを改めてまいります。『カクヨム』でお読みくださる皆様だけの特権ですので、じゅうぶん教授いただければ幸いです。 現在はNo.150までリファイン済みです。 ※『カクヨム』の週間ランキングは★評価がされてから一週間はランクに入りますが、それを過ぎるとランキングから外れる仕様のようですね。すでにランキングにはないので「小説の書き方コラム」と検索していただければと存じます。 ※『ピクシブ文芸』様にて2017年4月17日から毎日連載を開始し、2017年11月17日より『小説家になろう』様にて毎日追いかけ投稿、『カクヨム』様でも2019年12月26日に追いつきました。
  7. 23

    1985年に転生した男、新谷創一郎は何を購入すべきか? 〜GAFAもNVIDIAも買い放題! なんなら自分で作ってもいい!/

    歴史改変小説の本編で絶賛無双中の22歳、新谷創一郎。 40年前の1985年にタイムリープした彼の手には、既に現代価値で「60兆円相当」となるマイクロソフト株10%が握られています。 本作は、そんな圧倒的資金力と「未来の歴史知識」を持つ創一郎が、これから先、世界中のどの企業を買い、どんな技術を支配していくのかをまとめた「創作メモ(副読本)」です。本編の裏話としてはもちろん、極上の経済IFシミュレーションとしても楽しめます! 創一郎の強みは、先の歴史をすべて知っていること。そして、目的のためなら容赦なく天才たちを掌の上で転がすしたたかさです。 手始めに狙うのはIT黎明期の覇権。Appleから追放され迷走するスティーブ・ジョブズのパトロンとなり、のちのMac OSとなる技術や、Pixarへの資金援助を通じてDisney筆頭株主の座すらもかすめ取ります。ジョブズには必要な挫折を味わわせつつ、美味しいところだけを底値で買い叩くのです。 しかし、それは創一郎の巨大な買い物リストのほんの一部に過ぎません。 彼の野望は、GAFAだけにとどまらず、世界中のあらゆる産業の支配へと広がっていきます。 現代のクリエイティブを牛耳る「Adobe」 スマートフォンの心臓部を握る「ARM」 最先端の半導体製造に不可欠な「ASML」 未来の覇権が確定している企業たちを、誰もその真価に気づいていない時代に先回りして爆買い! なんなら、買収した技術を組み合わせて自分で最強企業を作ってしまっても構わない。 さらにはIT業界を飛び出し、エンタメ業界やインフラも標的に! 日本の家電メーカーがハリウッドに進出した80年代の歴史を利用し、日本の「失われた30年」を防ぐことで、松下(現パナソニック)傘下のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを大阪で独自展開させる……なんていうド派手な構想も練られていきます。 天才たちを金と知識で飼い慣らし、自分にとって都合のいい未来を作り上げる。 「次は何を買おうか?」「どうやって世界の覇権を握ろうか?」 尽きることのない野望と、壮大な歴史改変のプロセスを大公開。創一郎の痛快な爆買いシミュレーションを、ぜひ一緒にお楽しみください! * 本作は以下の小説のネタバレを大量に含みます * 「バブルフィーバーJ  ~AIにクビを切られた底辺が1985年にタイムリープ!日本の没落を防ぐため、総理大臣に転生した同期とタッグ!未来知識で歴史を改変!「失われた30年」を上書きする!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595935412624
  8. 25

    匿名カクヨム闇感想/

    嫌なら読まないでOKです 本作を読んでも読み返しません。 直接作品に書いたら気分を害するであろう、気になる感想を書く。 闇感想供養の墓場。 「未読あり」10作品を5話ずつ順繰りに乱読。 できるだけ最新話まで読むようにしている。 本来的には感想なりレビューなりは、作者にお届けしたほうがいいんじゃないかとも思うから、こういったことをエアリプ的に書くのはよくないような気もする。 でもね、小説書くのは作者の自由だし。 読んでる私も自由。 私個人の感想でむやみに傷つける必要はないと思っている。 小説は、御本人が、機嫌よく書くのがよい。 基本、見ず知らずの人だし、今後その方と人間関係構築する必要はないから、わざわざ直接書かなくてよいだろう。 ただ、読者の視点というものを気にされる方もいらっしゃるだろうと思うので、一意見として参考までに。 ちなみに、ここは私の表現の場なので、読む/読まないは読者さまの自由です。 嫌なら二度と読まなくて結構です。 ここで広告収入得てるわけでもないので、私は、誰にも読んでくれと頼んでいません。 読んでいただいても読み返しにいくことも敢えてしません。 コメントも不要。 クソコメに対してはレス。 削除したとて晒し上げ。 興味ないので、即ブロック。
    • 連載中 108話
    • 139,687文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 性描写有り
  9. 26

    【累計3位感謝✨】まだ間に合う!? カクヨムに投稿するなら知らなきゃ損する10の事/

    タイトルとキャッチコピーの通りです。初心者が知らなきゃ損をする、カクヨムの常識として覚えておきたい事を簡潔にまとめました。 せっかくの力作がPV0という悲劇を避けるためにも、これだけは知っておいて欲しい。 先達の皆様の創作論を読んで助けられた筆者が、私と同じようにカクヨムゼロスタートでも、知らない事で失敗する事のないようにあらかじめ注意喚起しよう。 そんな思いで、最低限の事を皆様に伝えておきたいと執筆致しました。 カクヨムコンテスト12に是非お役立てくださいm(_ _)m カクヨムコンテスト10開始後に、タイトルも若干変更し、まだまだ知っておいて欲しいノウハウなど追加で書きすすめております。 11話目以降も是非お立ち寄りくださいませ♪ おかげさまで4ヶ月間ほど年間1位、現在累計3位を達成できました。数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と多くの方にご好評いただいております。 応援していただいた皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m
  10. 29
  11. 8話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 9話
    • 24,408文字
    • 更新
  12. 37

    七海ポルカの【水鏡荘】
    最新
    /

    ここは「もっともっと果てしなく魅力的な創作が出来るようになりたい!」と高い志を掲げて、 日々を創作の為に費やしている作者が創作について色々思う所を書いている所です。 一応基本的なルールを。 ①すべては作者の主観です。主観ですが実感でもあり、全てここに書かれていることは、作者が自分の作品ですでに取り入れ実行していることです。なので、「私はこのようにしている」などはOKですが、「そういう考えは間違っている」など否定のコメントは一切認めません。そういう場所ではないので、ここは私の創作について思うことを書く場所だということはご承知ください。これに違反された場合はブロックなどの処置直ちに取らせていただきます。 ②基本的に、誰でもどうぞというよりは【魅力的な話を書きたくなりたい】【文章力をあげたい】【書くことを仕事にしたい】【プロになりたい】【自分の本を出したい】そのように、趣味や遊びではなく、仕事の領域で創作を真剣に考えている人に読んでいただければと思っています。 というのも、私自身がそういう考えで考えたり話したりしているので「ただ暇つぶしで書いてるだけ」「楽しく書きたいから創作に関して細かいこととか厳しいこと言われたくない」とかいう人は多分読んでても楽しくないと思います。 なのでどうぞ真剣に創作について【上達したい】という情熱を持っている方に読んでいただけたら嬉しいです。 そうでないと話が通じないと思うので。 ③創作の話をする為に、私は自分の作品などを例に挙げて分かりやすく話すことがあります。また、創作とは話しているうちにいい案が浮かんだり、考えがまとまったり、未来の展開が思いついたりすることがあると私は思っています。創作者にとってとにかく「書くこと」は息をするくらい、意味があることだと思っています。 なので、まだ作品で書かれてない内容を「こういう話を書きたい」という形で語ったりすることがありますし、作品の内容にははっきり触れたりすることがあります。  要するに【ネタバレ】は当然あり得ますので、ネタバレが嫌いな方は自己責任で読まないようになさって下さい。ここは創作の為に一生懸命何でもかんでも腹を割って話したり考えたりする場所です。 この①②③は心得て読んでいただければ嬉しいです。 またこちらの内容、元々近況ノートで毎日のように語っていることが溜まりまくったので、記録として残しておきたいのと、近況ノートだと振り返るのも大変なので、私自身が「あの話読みたいなー」と思った時に引き出しやすくさせるという意図があります。 あくまでも自分の為にまとめている意味合いもとても強いので、とにかく私の好きに語らせていただきます✨ ただ【創作】に対しての生真面目さと真剣さ、必死さだけは本当です。 創作に関して不必要な内容などは一つもしてないつもりですので、その点念頭に置いていただけますよう。 私事ですが、私も創作の実力が今よりずっと備わっていない時期に、こういう創作のことをとことん話してくれる人とかに出会いたいと渇望した時期がありました。残念ながら私はそういう人に出会えなかった為、たった独り自力で上手くなるしか無かったわけですが、あの日誰にも創作のことを相談出来ず苦しんでいた自分を救う意味でも、こういう場所があったらなあと思ったので、あくまでもこういう場を【必要とするひと】が読んでプラスになったら嬉しい次第です。
    • 連載中 287話
    • 1,003,650文字
    • 更新
  13. 38

    【出張版】さまよえ?カクヨムの森~③コンテストを攻略せよ!2026/

    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
  14. 40
  15. 書籍化作品2026年9月25日発売

  16. 51
  17. 57

    名探偵プリキュア リアルタイム実況解説/

    2月1日・日曜朝8時30分より、テレビ朝日系列にて 名探偵プリキュア が始まります。 ~ 一部地域によって放映時間が異なる点の御指摘は容赦願います。 プリキュア御意見番としましては、かくも世にもヘッポコなゼンタカモーニングの毒牙から逃れるべく、毎週日曜は、岡山の5チャンネル=瀬戸内海放送に亡命いたします。~ 出張時には別の放送局の場合もあります。念のため。 今シリーズもなお一層、プリキュア諸君に愛情をこめて喝&あっぱれを出してまいります。 ~ただし、プリキュア終了後のスポーツコーナーは除く。これはもう吉例です。 もはや高齢、ウソウソ、恒例(わっはっは)ではありますが、押しかけアシスタントに人魚の国の女王・メルジーヌさんことメルさんがやって参ります。 というわけで、完全にこちらはワタクシの娘(=隠し子)のみのりんのマーメイド物語のオトナバージョンという形になってしまいました。でもやります。 なお今年も二代目喝御大として、名代藤本定義名義でやって参ります。 合言葉は、「あんたは、犬か猫か?」  2026年1月24日              プリキュア御意見番 名代藤本定義              二代目喝御大
    • 連載中 39話
    • 110,514文字
    • 更新
  18. 61

    国内ラノベにダークファンタジーは存在しないーー五つの必須条件を用いた検証/

     国内で「ダークファンタジー」と呼ばれてきた作品群は、本当にそのジャンル条件を満たしているのか。  暗い雰囲気・鬱展開・暴力・死などはダークに見える要素であっても、「本質」ではない。  このエッセイは海外で明確に確立されている「ダークファンタジー」と言うジャンルを分析し、抽出した五つの必須条件を基準とした上で、  「全てを同時に満たす国内ラノベ作品は存在しない。それらは「ダーク風ファンタジー」に過ぎない」  と言う結論を忖度無く論じていく。(ラノベ以外では存在している)  これは作品の優劣を決める試みでも、国内の作品を貶めるために書いている物でもない。「ダーク風」を否定するつもりも、無論、無い。  だが、もしも「ダークファンタジー」として海外進出などを目指すのであれば、ジャンルの定義を誤ったままだと、海外読者の期待を裏切ることになる。  面白いか面白くないかではない。何が違い、何故そうなっているのかにも踏み込んでいくつもりである。このエッセイを通じて創作者と読者、双方の「ダークファンタジー」に対する理解が深まる事を願う。
  19. 64
  20. 73

    これがなろう勝利の理由! 〜昨今のネット小説新参にむけて古参が、なろうが勝者になった理由と歴史を書きなぐる話〜 /

    テンプレ!チート!ハーレム!神様!転生!異能!異世界!山のような地雷と、一握りの宝石!なんなんだこの魔境はぁ? こんな低俗なの、もう存在がダメだろう?違うのか? 全く、一体なんだって、こんな魔境が完成して、しかも流行るなんてなったんだ!? というような疑問をもつ、そんな貴方! そんな「小説家になろう」や「ネット小説」の流行や文化について、なろうが出来る前から、ネット小説界隈に生息している筆者が、分かりやすく、今のなろうがどうしてこうなったのか、その歴史と文化の経緯を、超絶簡単にお伝えしましょう! これを読めば、貴方も今日から「小説家になろう&ネット小説」通!! 何故ハーレムや神様転生など、こんなにも叩かれやすいものが流行ったのか? なろうが何故ここまで流行り、投稿サイトの覇者になれたのか? 今まで何が流行り、そして今後何が求められていくのか? そして読者が何をすると、サイトが「廃れる」のか? それはネット小説の歴史をみれば一目瞭然!それが全てわかります! さあ、これを知って、ネット小説通になって、にわか相手にドヤ顔で語ろうぜ! ……というのは建前で、昨今の、安易にテンプレやネット小説を批判やサンドバックにする風潮に対し、それは何も産まないどころか、業界をマイナスに導くからな!歴史を見れば明らかだ! ……が言いたいというのが本音です(笑 それに、歴史というのは、人の欲望の歴史なんですよね。 創作とは、ある意味欲望の具現化であり、それを追うことは、人の欲望の移り変わりを直視することにほかなりません! これを機に、歴史の面白さに目覚めてくれればより幸いです! どこよりも、面白おかしく歴史を解説してみせましょう! もしテンプレ批判者をみかけたら、是非当作をご紹介ください。 議論や思い出話なんか歓迎。人格否定や、具体名あげての作品ディスはやめてね ちなみに筆者より詳しい人もたくさんいるだろうけど、そういう方は生暖かく感想欄でフォローおなしゃす。むしろ同じような歴史書を書いてしまえ。 その時代を知る人も少なくなったしね。でははじめ! PS:感想はWeb拍手などでも大丈夫です。現在までに500件近く頂きました→http://clap.webclap.com/clap.php?id=merasa222@2 PS2:なろう退会につき移転しました。他サイトにも掲載中です。 PS3:ここはカクヨム?知らん! マジレスすると、なろうの存在からは逃れられないし、流行る傾向は基本同じだから、なろうの歴史を踏まえておくと良いと思います!
  21. 74

    「AIだから嫌い」でいい――AI作品批判に混ざる四つの論点/

    「AIが作った作品は嫌い」 それ自体は、何もおかしくない。 人間が自分で書いた文章を読みたい。 作者が試行錯誤して作ったものに価値を感じる。 AI生成物には魅力を感じない。 好き嫌いに、客観的な根拠は必要ない。 しかし、 「AI作品は低品質だから嫌い」 「AI文章は冗長だから駄目」 「人間が作ったものの方が価値がある」 「AI生成物が増えると良作が埋もれる」 となると、それぞれ少しずつ違う話になってくる。 作品そのものの出来を評価する「品質」。 AI作品を見たいかどうかという「嗜好」。 誰が、どのような工程で作ったのかを重視する「出自・制作過程」。 大量生成によって作品を探しにくくなる「流通」。 これらは、すべて「AI作品」という言葉の周辺で語られるが、同じ問題ではない。 さらに、「AIっぽい文章」と呼ばれている特徴は本当にAIだけのものなのか。 一行のプロンプトで生成した文章と、人間が論旨を考え、AIとの対話を重ねながら構成・検討・推敲した文章を、同じ「AIが書いたもの」の一言で扱えるのか。 そして、書評で作品を「ゴミ」と呼ぶとき、その一語はいったい何を評価しているのか。 AIを肯定するためでも、否定するためでもない。 AI創作について語るとき、自分はいま何を批判し、何を評価しているのか。 品質・出自・嗜好・流通という四つの論点から、それを整理して考える評論。
    • 完結済 9話
    • 24,865文字
    • 更新
  22. 80

    あなたの小説、「なぜ伸びる/伸びないのか」を3つのAIで診断します/

    「文章は悪くないはずなのにPVが伸びない」 「タイトルを変えるべきか、本文を直すべきか分からない」 「第1話までは読まれるのに、その先が弱い気がする」 そんなWEB小説を、Gemini・Claude・ChatGPTの3つの生成AIで別々に読み、最後に診断を統合する自主企画です。 見るのは文章の上手さだけではありません。 タイトル、キャッチコピー、あらすじ、公開中の本文、PVや応援等の公開情報をまとめて、 ・一覧でクリックされる設計になっているか ・第1話で何を約束し、どこまで回収しているか ・第1〜10話で続きを読む理由が続いているか ・同じ展開の反復や説明過多が起きていないか ・今直すなら、どこが最も費用対効果が高いか を診断します。 ■ 参加方法 この自主企画に、ご自身の作品を参加させてください。 ■ 対象 ・作者本人が権利を持つオリジナル作品 ・公開中の作品 ・第10話まで公開済み推奨(10話未満の場合は公開範囲で診断) ※応募多数の場合、すべての作品を診断できない場合があります。 ■ AI利用について【重要】 本企画では、参加作品の公開中の作品情報・本文・PV等を、Gemini/Claude/ChatGPT等の生成AIへ入力して解析・診断します。 AIサービスや利用設定によっては、入力内容がサービス改善・モデル改善等に利用される場合があります。 本企画へ参加した時点で、このAI利用に同意したものとします。 ■ 診断結果の公開について 診断結果は、以下のページでエピソードとして公開します。 https://kakuyomu.jp/works/2912051606904417393 記事には作品名、作者名、作品URL、公開されているPV等の数値、作品の強み、ボトルネック仮説、改善提案を含みます。 参加した時点で、この公開にも同意したものとします。 ■ 大事なこと ・参加作品への★、おすすめレビュー、応援、フォローはしません。 ・参加者同士の相互評価も求めません。 ・診断結果どおりに改稿する義務はありません。採用するかは作者ご本人の判断です。 ・PVや★が増えることを保証する企画ではありません。 ・AIは間違えます。公開前に主催者が原文と照合し、事実誤認や過剰断定をできるだけ除去します。 「AIに褒めてもらう企画」ではなく、 「WEB小説の読者獲得を、本文と数字から本気で診断する企画」です。
    • 連載中 48話
    • 216,850文字
    • 更新

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