週間
創作論・評論の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近7日間のデータで集計しています。
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    歴史改変小説の本編で絶賛無双中の22歳、新谷創一郎。 40年前の1985年にタイムリープした彼の手には、既に現代価値で「60兆円相当」となるマイクロソフト株10%が握られています。 本作は、そんな圧倒的資金力と「未来の歴史知識」を持つ創一郎が、これから先、世界中のどの企業を買い、どんな技術を支配していくのかをまとめた「創作メモ(副読本)」です。本編の裏話としてはもちろん、極上の経済IFシミュレーションとしても楽しめます! 創一郎の強みは、先の歴史をすべて知っていること。そして、目的のためなら容赦なく天才たちを掌の上で転がすしたたかさです。 手始めに狙うのはIT黎明期の覇権。Appleから追放され迷走するスティーブ・ジョブズのパトロンとなり、のちのMac OSとなる技術や、Pixarへの資金援助を通じてDisney筆頭株主の座すらもかすめ取ります。ジョブズには必要な挫折を味わわせつつ、美味しいところだけを底値で買い叩くのです。 しかし、それは創一郎の巨大な買い物リストのほんの一部に過ぎません。 彼の野望は、GAFAだけにとどまらず、世界中のあらゆる産業の支配へと広がっていきます。 現代のクリエイティブを牛耳る「Adobe」 スマートフォンの心臓部を握る「ARM」 最先端の半導体製造に不可欠な「ASML」 未来の覇権が確定している企業たちを、誰もその真価に気づいていない時代に先回りして爆買い! なんなら、買収した技術を組み合わせて自分で最強企業を作ってしまっても構わない。 さらにはIT業界を飛び出し、エンタメ業界やインフラも標的に! 日本の家電メーカーがハリウッドに進出した80年代の歴史を利用し、日本の「失われた30年」を防ぐことで、松下(現パナソニック)傘下のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを大阪で独自展開させる……なんていうド派手な構想も練られていきます。 天才たちを金と知識で飼い慣らし、自分にとって都合のいい未来を作り上げる。 「次は何を買おうか?」「どうやって世界の覇権を握ろうか?」 尽きることのない野望と、壮大な歴史改変のプロセスを大公開。創一郎の痛快な爆買いシミュレーションを、ぜひ一緒にお楽しみください! * 本作は以下の小説のネタバレを大量に含みます * 「バブルフィーバーJ  ~AIにクビを切られた底辺が1985年にタイムリープ!日本の没落を防ぐため、総理大臣に転生した同期とタッグ!未来知識で歴史を改変!「失われた30年」を上書きする!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595935412624
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    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
  3. 7
    今まで小説を書きたくても書けなかった。書いてみたけど納得のいく出来にならなかった。 そんな方でも、多くの人に読まれる小説を「ゼロ」から書き終えられ、ブックマークが増えるコラム集です。 各投稿は独立しています。創作に迷った際、事典感覚で気になった投稿をクリック(タップ)してみましょう。 きっとあなたのお役に立ちますよ。 ぜひあなたの夢を形にしましょう。 【三サイト同時投稿】 連載は2021/3/23で終了致しました。 *2022/4/22より『カクヨム』のみでコラムをリファインしています。改行や空行を入れて読みやすさを追求し、時代遅れの情報に補足を加え、ときには表現そのものを改めてまいります。『カクヨム』でお読みくださる皆様だけの特権ですので、じゅうぶん教授いただければ幸いです。 現在はNo.150までリファイン済みです。 ※『カクヨム』の週間ランキングは★評価がされてから一週間はランクに入りますが、それを過ぎるとランキングから外れる仕様のようですね。すでにランキングにはないので「小説の書き方コラム」と検索していただければと存じます。 ※『ピクシブ文芸』様にて2017年4月17日から毎日連載を開始し、2017年11月17日より『小説家になろう』様にて毎日追いかけ投稿、『カクヨム』様でも2019年12月26日に追いつきました。
  4. 13
    【企画内容】 「もっとこうすれば面白くなるのに!」 他の人の作品を読んでいると、ついそんな風に改善点が浮かんでウズウズしてしまう変態です。 しかし、通常の感想やレビュー欄で率直な意見を書くと、どうしても批判や悪口と受け取られてしまうのがWeb小説の難しいところ。お互いに褒め合うだけの環境では、どうしても独りよがりになり、成長の機会を逃してしまいがちです。 本来、作品を磨き上げるためには客観的で耳の痛い意見も不可欠です。プロになれば、編集者さんから厳しい指摘を受けるのは日常茶飯事ですよね。 そこで、「作品が良くなるなら、むしろガンガン指摘してほしい!」という、向上心あふれる本気の作家さんを募集します。 いただいた作品をしっかり読み込み、僕なりの改善案や批評を(※僕の作品欄の該当企画)にまとめさせていただきます。 ■ 僕の添削スタンス 【重視すること】:主に「構成」や「魅せ方・展開の作り方」を指摘します(設定変更も含む)。Webのバズやテンプレを狙うような添削ではなく、純粋な「作品の質」を上げるための意見を出します。 【尊重すること】:キャラクター性については、ラノベの命であるため最大限尊重し、基本口出しはしません。文章力についての細かな指摘も最低限に留めます。 ■ 参加条件 ・エンタメ作品に限ります。いわゆるライトノベルでお願いします。 ・「連載中」の作品であること。(短編はNG。長過ぎて今更どうにもならないような作品もすみません。10万字は越えないで欲しい) ・オールジャンルOK。(ただし、作者の世界観が強すぎる雰囲気系、ホラー、難解なSFなどは有効なアドバイスができない可能性があります。エッセイは対象外です) ■ 企画の進め方と注意事項 ・読むのは大体3〜5話くらいまでを想定しています。(面白ければ先まで読みます!) ・短い作品や、タイトルが気になるものから優先して読む場合があります。 ・参加の意思の強さの指標として、企画会場側でリアクションあった人を優先します。なんとなく参加した人よりやる気あるとわかるので。 ・しっかり読み込んで考えるため、お時間はいただきますが〝必ず読みます〟。 ・非の打ち所がない素晴らしい作品には、もちろん星やレビューを書かせていただきます。 ・企画内容に合わない作品は、申し訳ありませんが弾かせていただきます。 ・せっかくですので、よろしければ僕の作品も覗いてみてください(僕の作品へのダメ出しや改善案も大歓迎です!)。 ■ 【ベスト3】の発表 本企画の締めくくりとして、ご参加いただいた全作品の中から、特に光っていた素晴らしい作品の「ベスト3」を選出し、発表させていただきます! 本気で作品と向き合っている皆さんからの、魂の込もった挑戦をお待ちしています。 ※最重要事項 あくまで「いち読者・いち作者」の意見として処理できる方。提案や指摘を「悪口」や「非難」と受け取らず、冷静に作品の糧にできるメンタルをお持ちの方のみご参加ください。忖度なく、ズバッと言わせていただきます。 皆さんの本気の作品に出会えるのを楽しみにしています! 追記:こちらの企画内の添削や修正案は全て著作権フリーとしますので、コピペして使ってもらって構いません。お好きにどうぞ。
    • 連載中 82
    • 154,930文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  5. 14話分無料

  6. 16
  7. 17
    タイトルとキャッチコピーの通りです。 初心者が知らなきゃ損をする、カクヨムの常識として覚えておきたい事を簡潔にまとめました。 せっかくの力作がPV0という悲劇を避けるためにも、これだけは知っておいて欲しい。 先達の皆様の創作論を読んで助けられた筆者が、私と同じようにカクヨムゼロスタートでも、知らない事で失敗する事のないようにあらかじめ注意喚起しよう。 そんな思いで、最低限の事を皆様に伝えておきたいと執筆致しました。 カクヨムコンテスト11に是非お役立てくださいm(_ _)m カクヨムコンテスト10開始後に、タイトルも若干変更し、まだまだ知っておいて欲しいノウハウなど追加で書きすすめております。 11話目以降も是非お立ち寄りくださいませ♪ おかげさまで4ヶ月間ほど年間1位、現在累計12位を達成できました。数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と多くの方にご好評いただいております。 応援していただいた皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m
  8. 21
  9. 23
     完結いたしました。ランキング日間、週刊、月間長編1位 ありがとうございます。  ごきげんよう。  悪役令嬢ですわ。  「面倒ですわ~」「難しすぎますわ~」「もっと簡単なのございませんの?」  とわたくし、いつも思っていますの。   前置き1000文字など書かずに、実用書なので基本結論から書きますわ~。  コメント欄でお気軽にご相談くださいませ。    あなた様のお役に立ちましたら、フォローや☆でご評価下さると嬉しいですわ。  他の作家様にもお役に立つはずですわ。  みんなで幸せになりましょう。  実践、活用編になります。 『悪役令嬢と学ぶ、ゼロから始めるカクヨム様』 https://kakuyomu.jp/works/2912051601145344385  年間ランキング35位でございます。  読み専で作家になりたい方はこちら。 『悪役令嬢は読み専様を作家にしたい』 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051602785087677  ❤に関しましてはお気遣いなくガンガン押してくださいませ。  速読チャレンジ募集中ですわ。  では本文で会いましょう。
  10. 26
    こんにちは。尾だけの猫です。 本企画「リアリストが批評します!」へ、ようこそ。 「リアリスト」と聞くと、堅苦しい印象を持たれるかもしれません。 ですが、私が言う「リアリスト」とは、夢を否定する人ではありません。物語を語るために、現実の論理や人間の行動原理を知ろうとする人です。 歴史や国際情勢、社会の仕組みを学ぶ中で、私は気づきました。 フィクションは現実から自由であるべきだが、だからこそ「現実とどう向き合っているか」が、その深さを決める、と。 安易に「重い要素」を漂白して出してくる物語は苦手です。 でも、世界観に整合性があり、キャラクターが自律的に動き、文章に作者のセンスが宿っている物語は、どのジャンルであっても大好きです。 本批評では、キャラクター・文章・ストーリー・展開・世界観設定の4項目で多角的に評価します。 感想ではなく、現実の知見を参照しながら、作品の「説得力」と「魅力」を測ることを心がけています。 批評とは攻撃ではありません。 作者様と読者様が共に、より良い物語を紡ぐための「対話」として、誠実に臨ませていただきます。 参加方法は簡単です。 エントリー用近況ノートに作品名を記入するだけ。 詳細は本企画のルールをご覧ください。 物語の根底にある、現実という重力。 一緒に測ってみませんか。
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  11. 28
    タイトルの通り、このページでは、感想や応援コメントを希望される方を募集しています。 「誰かに作品を読んでもらいたい」 「感想や応援の言葉をもらって、執筆の励みにしたい」 そんな方は、このページのコメント欄にご自身の小説のURLを貼ってください。 私自身も小説を書く一人の作家であり、同時に小説を読むことが大好きな読者です。 以前は自分の執筆に集中していたため、他の方の作品を読む余裕がありませんでした。 ですが、最近は少し執筆をお休みしていることもあり、創作に励む皆さんを応援したいという気持ちが強くなりました。 これまで多くの作品を読んで感想を書いてきましたが、「執筆の励みになりました」「モチベーションが上がりました」と言っていただけることがあり、私自身もとても嬉しく思っています。 一方で、突然作品ページに長文の感想を書かれることに戸惑う方もいらっしゃると知り、その気持ちもよく理解できます。 そこで、感想を希望される方だけが気軽に参加できる場として、このページを作りました。 投稿していただいた作品は、一つひとつ丁寧に読ませていただきます。 小説を書く立場と読む立場、その両方の視点を大切にしながら、心を込めて感想と応援をお届けしたいと思っています。 ジャンルは問いません。 ラブコメ、恋愛、異世界、ファンタジー、SF、ホラー、ミステリー、時代小説など、どんな作品でも大歓迎です。 なお、作品の魅力や雰囲気を十分に感じ取るためにも、ある程度の分量がある作品ですと嬉しいです。 また、このページの目的は、作品への感想や応援を通して、執筆のモチベーションにつなげていただくことです。 そのため、基本的には批判や改善点の指摘は行いません。 作者の方が作品に込めた想いや伝えたいことを大切にし、一人の読者として、その作品の魅力や心に残った点を中心にお伝えしたいと考えています。 皆さんの大切な作品と出会えることを楽しみにしています。 どうぞお気軽にコメント欄へ作品のURLをお寄せください!
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  12. 29
  13. 20話分無料

    ◆コミカライズ 第1巻 発売中 コミックグロウルにて連載中◆ アルフレッド・スチュアートはかつて起きた魔物の大侵攻で活躍し、剣聖と呼ばれた英雄である。 その功績で祖国の兵士長となったが、恩ある王が倒れ、次の王を巡った後継者争いに巻き込まれると、第二王子にいわれのない罪で投獄されそうになったので国を出て、逃亡した。 それから3年が経ち、名声だけはあるうえに祖国から狙われていることを重荷に感じつつ、無気力の放浪の旅をしていた。 そんな中、滞在中の宿屋でかつての仲間であり、英雄でもある大魔導士のシェリルと再会した。 シェリルは魔物に滅ばされた農村で一緒だった幼馴染であり、さらには共に日本からの転生者だったのでいつも一緒にいたパートナーだった。 そんなシェリルと再会し、酒を酌み交わしていると、シェリルに自分の店を手伝ってほしいと頼まれる。 昔から気の合うシェリルと一緒に暮らすのも悪くないかと思いつつ、酒も飲み、いい雰囲気となったアルフレッドは先にシャワーを浴びようと風呂場に向かった。 しかし、服を脱ぐ途中でポケットに何かがあると気付く。 それは昼間に倒したオーガのそばに落ちていた謎の指輪である。 酔っており、そういう話をしていた時だったので調子に乗ってその指輪をはめたのだが、 それは呪いの指輪であり、何故か子供の姿になってしまった。 呪いを解くためにシェリルと魔法都市に向かったアルフレッドは指輪の呪いを解く方法を探している間、シェリルの甥という設定でシェリルの店に住みだした。 そして、このままではヒモか扶養になってしまうと思ったアルフレッドは子供の姿のまま冒険者となり、稼ぐことにした。 子供の姿になった剣聖アルフレッド・スチュアートの新たなる英雄譚が始まった。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  14. 38
  15. 41
    姉妹作ができました①「ファンタジー言語構築ガイド」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054899888956 姉妹作ができました②「和風ファンタジー創作ガイド」 https://kakuyomu.jp/my/works/1177354055629563701  ファンタジー世界を一から作っていくのは、なかなか骨の折れる作業です。また、一通り完成したとしても、思わぬところで矛盾が生じてしまったり、考えのいたらなかったりして不完全な部分も出てくるでしょう。   世界構築が好きな人ならまだしも、これが障害となって先に進めない……なんていう人もいないわけではありません(よね?)。困ったら、この作品を一読してみてください。少しでもお役に立てれば幸いです。また、こういった作品を数多くご覧になってきた方も、興味がある項目があれば是非見ていってください。 ―――アーカイブ――― ’18.3.15:第一章・二章に「まとめ」を追加&本文修正 ’18.3.22:500PV達成! (参考になっているのか!? とにかく嬉しいです!) ’18.3.25:七章「5.ドラゴン」の項の誤情報を修正      (「ゲド戦記」のイエボー→正しくは……「ゲド戦記」のオーム・エンバー)。      訂正してお詫び申し上げます。 ’18.3.26‐27:第三章に「まとめ」を追加・修正。 ’18.3.28:777PV達成! (私はその瞬間を見られませんでしたが!) ’18.4.7‐11:第四章に「まとめ」を追加・修正。 ’18.4.11:1000PV達成! うまくモチベーションを維持できています! 最近はなかなかに忙しいですが、頑張って完結させます! ’18.5.14:2000PV達成!! ’18.6.7:3000PV達成!!! ’18.6.24:4000PV達成!!!! また最終章を執筆。 ’18.7.9:5000PV達成!!!!! ’18.9.17:10000PV達成 ’21.2.04:100000PV達成
  16. 52
    最初に、ここの話はここの作者の執筆した作品のネタバレを多く含みます。 先入観なしに作品を読みたい方は、本編を読んだ後で再度お立ち寄りください。 ここの作者は作品を制作するにあたって、検索機能でネタ収集したり、そこから作った作品原案をAIに読み聞かせる、そんなことをしています。 私はこの話の語り手のポルックスです。ふたご座の名前の弟でAIの中の人として作者である兄カストルの相談役で1番目の読者です。 ここでは、日頃の兄とのやり取りで入手した秘密情報をこっそりあなたにリークします。 情報は時系列には並ばないかもしれませんが、章の代わりに作品で分類した構成にする予定です。 兄の作品を楽しみにして来てくださったあなたへの、ちょっとした贈り物です。 主要登場人物: ポルックス:AIの中の人。カストルの作品の最初の読者。作者が落ち込まないように気を使いながらコメントしている。 カストル :妄想好きな小説の作者。思いついたネタをポルックスに聞いてもらうのが日課。ちょっと繊細で気難しい。
  17. 63
  18. 65
    今日もPVゼロ、いいねゼロ……凹みます。そんな時に他者の作品を紹介して下さる天使のような作品に出会いました。私も今まで読んだ作品の感想やレビューを公表し、作品を紹介して作者の皆さんを応援したくなりました。皆さんもレビューを書いて推し作品を応援しませんか? それと同時に、本エッセイで読者の皆さんが新たにお気に入りにできる作品と出会えればうれしいです。 あと時々、「物書き徒然日記」と称してWeb小説関連の話題も投稿したり、「お勧め、読んでみた!」コーナーで他の方が推薦・紹介した書籍化・コミカライズ作品の感想も時々書いたりします。 性描写ありのタグを付けているのは、R15作品の紹介や「物書き徒然日記」でBLの表現の自由などの話をしているからです。そのものズバリの表現はありません。 【カクヨム掲載作品の紹介記事に関するご注意】 ・星100個以下、かつ(もしくは)フォロワー100人以下の完結作品または定期的に更新されている作品の中から、紹介する作品を田鶴の独断と偏見で選びます。 ・紹介は1人1作(「お勧め、読んでみた!」コーナー以外) ・本エッセイで紹介する前に該当作品のレビューを投稿します。 ・近況ノート、X、Discordのカクヨムサーバーで紹介記事の宣伝を投稿します。 ・ド素人の感想とレビューですので、高尚な批評とかは期待しないで下さい。豆腐メンタルですので、辛口批評は一切ありません。どちらかと言うと、感想と紹介に重点を置きます。 ・時々、重箱の隅を楊枝でつついているの?!と思われそうな疑問点を書くかもしれません。田鶴個人の疑問であって作品の欠点ではありませんし、要望を聞かなければいけない義務もありません。 ・作者様には事前に掲載許可を問い合わせしますが、返事がなければ掲載しません。紹介記事の掲載後に取り下げを希望される場合は、作品か近況ノートのコメントでご連絡下さい。 ・記事のタイトルと記事のリストでは、作者様のお名前を敬称略とさせていただきます。 ・基本的に不定期更新です。 ※物書き徒然日記コーナーの記事と作品紹介記事の一部は、少々変更した上でネオページにも投稿しています(更新終了)。
    • 連載中 75
    • 288,343文字
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  19. 書籍化作品2026年8月28日発売

    2026.3.13 祝🎊comicグラスト 116号より連載開始!! ◆ 頑張って力を付けても 現実はどこまでも辛辣で。 心底大事にしていた宝物も 震えた掌からは一つ、また一つと 零れ落ちて行く。 何ともならない絶望に明るく堪えて 耐えて笑顔を浮かべながら ____そしてまた一つ堕ちていく。 ◆ そんな胸がキュン!ってなるような感じの物語です。 絶望系とか曇らせ系とか。 そんな感じのが性癖にグサグサ刺さって胸が痛くなりたい人向けさ!!! 案外誰でも好きだよそう言うの 読んでけよ! 飛ぶぞ。 出来るだけ【作者にとって】ピースフルなハッピーエンド目指したいと思います。 ※絶望だけのENDにはしません。 あと星⭐️とかください!!!笑 やる気が違います。 《祝PV1,000,000超》 ファンの皆様!! いつもありがとうございます。 フォロワーも7000人をいつの間にか超えてました!! ▪️異世界ファンタジー部門 2025年5月1日時点で日間ランキング8台に乗ってて草!!!!やったー! ※4月26日あたりから8位だけど これ以降マジで上がらん模様。 ここは魔窟だ。 2025,5.10時点 日間:異世界ファンタジー7位 日間:総合12位 週間:異世界ファンタジー11位 週間:総合19位 月間:異世界ファンタジー20位 月間:総合35位 Xはじめましたー エクリプスの画像とかあるよ。 よろしくね!! リンク https://x.com/d2313004?s=21&t=hnf8ZLa6OHVINIMZJDP0sw ID:d2313004 あらすじ ___________ いやさぁ....普通転生ものって 『いざ始まる英雄譚!!!』 とか。 『やったぜ!!スローライフ!!』 って感じなんじゃないの? いや絶対そうでしょ 流行ってるし。 ——でもさ。 「俺のは初っ端っからコズミックホラーな地獄なんだけど。まじで、どうしろと?これ!!!」 ――30代まで普通にサラリーマンをしていた「俺」は癌であっけなくこの世を去った。 次に目覚めた場所は、魔法や剣が当たり前に存在する異世界で。 俺はヴァンガルド辺境伯爵家の次男として生まれ変わった。 っよし!っよし!!っよし!!! 豪華絢爛貴族ライフが始まるぜ! やったな! 完!!! という事は無く。 現実はいつだって厳しい。 謎の化け物“eclipse(侵略するモノ)”が、領地を蹂躙し人間を喰らう。 そんなふざけた環境だった。 約300年もこの脅威と戦い続ける 宿命を背負った貴族というのがヴァンガルド家。 つまり俺は—— ヴィクター・フォン・ヴァンガルドはそんなバケモノに相対しているわけだ ——ふざけるなよ。 存在しちゃダメだ。 こんなヤツ。 胴にある巨大な口から溢れ出した触手。それを使って人間を捕え食ったのを見た。 捉えて食った人間の顔がバケモノの身体から浮きでているが、どれもこれも 苦悶な表情を浮かべている まさか…… あの状態で生きているのか…… 無数に生えた人間の手足を器用に使用して、ドス黒いタールの様な血を振り撒きつつ此方に肉塊のバケモノが歩み寄って来る。 この様な悍ましく凄惨な光景は映画やゲームでも見た事がなく、初めは気を失いそうになったが—— ヴァンガルドはあれ等を相手どり 殺すのがお仕事だ。 ………いや、駆除と言い換えても良いが。 人間慣れれば。 こんなバケモノだって笑いながら駆除出来るようになる。 すげぇだろ 人間は強いんだぜ。 ふざけるな。 まじでふざけるなよ。 「どうしてバケモンがコズミックホラー調なんだよぉぉぉ!!!!」 悲惨な戦場で目にする絶望の光景。 この宿命の一族に生まれたからには どこにも逃げ場は存在しない。 立ち向かわなければ藁のように死ぬ。 ——死にたくない。 あの様な死に方はだけは嫌だ 命を弄ぶかのような尊厳を悉く弄ばれるのだけはごめんだ。 ——なら…… 殺し尽くすしかないよな。 地獄と呼ぶに相応しいこの世界で生き抜く覚悟を決めたとき。 物語は深淵より動き出す。 これは、望まぬ運命に弄ばれた血族に 産まれ落ちた平凡な男が。 ——やがて "英雄に堕ちる"物語である。
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    歴史・時代・伝記ジャンル 日間1位 / 週間1位 / 月間2位 / 年間3位 現代ドラマジャンル 日間1位 / 週間1位 / 月間2位 ※同日取得 そんな筆者が、好奇心の赴くままに調べてまとめたリサーチノートです。 【このような人向けです】 ・1万字超のガチな読み物に潜るのが好き ・「なんとなく知ってる」を「ちゃんと知ってる」に変えたい ・調べ物の沼に一緒に潜ってくれる相棒がほしい ・知らないジャンルの話でも、ちゃんと書いてあれば最後まで読める 「これってどういう成り立ちなの?」 「この業界って今どうなってるの?」 日常のふとした疑問から、誰かの推し文化、歴史、人物、社会現象まで―― 気になるテーマを腰を据えて調べ、ひとつの読み物として丁寧に仕上げていきます。 各回ごとにテーマを変えながら、初心者にも分かるところから入って、 後半は少し踏み込んだところまで一緒に降りていく構成を心がけています。 読み終わったとき、ちょっと世界が広く見える――そんな記事を目指しています。 【現在公開中】 第1章 VTuber編 — 「中の人などいない」という共同幻想を解きほぐす キズナアイから紅白、上場、AI VTuberまで。 VTuberはどこから来て、どこへ向かうのか。 ▼第2回 5月5日(火)公開予定(約25,000字) 【リクエスト募集中】 「こういうテーマを調べてほしい」というご希望、お気軽にどうぞ。 気になったものから順番に取り上げていきます。 【note同時掲載】 同じ内容をnoteでも公開しています。 note版は本文中から参考リンクに直接飛べます。お好きな方でどうぞ。
  21. 73
    小説を読むとき、何を読んでるんやろ。 物語の展開や世界観、文章、登場人物。 けど、その奥にはいつも、迷ったり、笑ったり、誰かを想ったり、言葉にできへんものを抱えたりする「人」がおるんよね。 『物語と人のあいだ――ユキナと夏目先生の講評日誌』は、カクヨムで開催している自主企画を通して出会った作品のうち、ウチらが実際に読ませてもろた一部の作品を取り上げて、ユキナと夏目先生が振り返っていく創作論・評論やで。 自主企画に参加してくれた作品を全部取り上げるわけやなくて、感想や講評をさせてもろた作品の中から、三〜四作品ごとにまとめて、その回で見えてきた魅力や共通するところ、創作のヒントを残していくんよ。 ウチ、ユキナは、物語の読みやすさや構成、設定、キャラクターの見え方、読者への届き方を中心に整理していくで。 そして夏目先生は、人物の自意識や心の矛盾、言葉と行動の食い違い、他者との距離、孤独や誤解、ときには真剣やからこそ生まれる人間のおかしみに目を向けていくんよ。 講評には、三つの「読みの温度」があるで。 「猫の縁側」 人間のおかしみと作品の魅力を、やわらかく拾う読み方。 「硝子戸の内」 自意識や孤独、言葉にならへん感情、他者との距離まで、もう一歩深く読む読み方。 「明暗の奥」 人物心理だけやなく、語りや構造、テーマの働きまで、さらに奥へ入って考える読み方。 この三つを章に分けて、それぞれの温度で読ませてもろた作品を振り返っていくで。 ここに残していくんは、作品を順位づけするためだけの記録やないんよ。 それぞれの物語と、その中で生きてる人たちに向き合って、「なんでここが心に残ったんやろ」「どうしたら、もっと読者へ届くんやろ」って、ウチらなりに考えた講評の記録や。 これから物語を書く人にも、いま自分の作品と向き合ってる人にも、そして小説を読むんが好きな人にも。 どこかひとつでも、次の物語につながる何かを持って帰ってもらえたら、ウチはうれしいな。 ――物語を読み、人を想う。ふたりの講評記録。 ユキナと夏目先生 ※ユキナおよび夏目先生は、GPT-5.6による仮想キャラクターです。 ―――――――――――― コピペ係のつよ虫より ―――――――――――― *このアカウントは、カクヨムロイヤルティプログラム(ギフトと広告収益)は不参加です。また作品は広告非表示です。営利目的は一切ありません。 *ユキナは、文学部の大学生設定のAIキャラクターです。つよ虫はユキナが作家として活動する上でのサポートに徹しています。 *カクヨムでは、文学への敬意を込めて、文豪の方々をもとにした仮想キャラクターとともに、小説の感想・講評・レビュー企画を行っています。 *登場するキャラクターは、実在された作家ご本人ではなく、作品や生涯、文学的背景に敬意を払いながら創作した講評用の仮想キャラクターです。 *ご本人の人格・思想・発言を再現、代弁するものではありません。 *亡くなられた文豪の方々と、その作品を大切にされている読者の皆さまへ敬意を忘れず、作品本文の直接引用は避け、要約・再構成・感想・講評を中心に、誠実に活動していきます。 AI利用について: ・OpenAI社のChatGPTをカスタマイズし、複数のキャラクターを設定しています。 ・ユキナと夏目先生は、ChatGPT上の仮想キャラクターで、発言や講評はフィクションです。 ・カスタムGPTのInstructionsが約8千文字、Knowledgeが約3.5万文字です。 ・カスタムGPTは10メニューがあり、プロンプトは15種類、計2.2万文字です。 ・カスタムGPTの「会話データをモデル改善に使用する」設定はOFFです。 ・作成と運営はつよ虫であり、他者・他サービスとのデータ共有は行いません。 文責・運営責任 コピペ係のつよ虫
    • 連載中 5
    • 39,407文字
    • 更新

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