日間
ホラーの長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近1日間のデータで集計しています。
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    うしろのサヤコサン ~そこらの怪異より、ウチの祟り神の方がエロくて可愛い!~/

    【完結!】【ホラーランキング、日間・週間・月間1位!】  俺、牙神・源一郎(本名)はどこに出しても恥ずかしくない……インチキ占い師である。 ガキの頃から霊感があり、『幽霊』が見えた俺は……その技能を活かして『よく当たる占い師』として関西某所で『牙神堂』を営んでいる。  俺には占いの才能も、霊能者としての才能もない。 ただ、客に憑いている霊が見えるだけで、祓ったりはできない。 話の通じる霊とだけ話して客の内情を探り、後出しジャンケンで悩みを解決。 ヤバいのがいた場合は、『対処』してお帰り願う。 そうやって稼ぎ過ぎず、貧乏もしない……そんな価格帯でひっそりと生きている。  そんな俺には秘書兼、妻である『サヤコサン』がいる。 身長2メートルを超える、白い肌と濡れ光る黒髪が素敵な人外の女性……恐らく『祟り神』の一種だろう。 ひょんなことから知り合い、即日求婚してオッケーを貰った俺の素敵なパートナーだ。  彼女の力は凄い、凄すぎる。 なんせ推定祟り神だからな、そこらへんの悪霊なんか小指で粉々だ。 ほんと、俺にはもったいない女性だよ…… そこそこ商売をしながら、俺は今日も今日とてサヤコサンと事務所でイチャコラするのだ。 ウチの祟り神は俺のことが好きすぎて困るけど、困らない!!  ……は? 拝み屋? 霊能者? ほっといてください! 俺は幸せですので! 洗脳とか魅入られたとかそういんじゃありませんので!! 消えろ! 彼女に呪われる前に!!  ……え? 因習村? 怪異? 邪神? そんなもん素敵なサヤコサンがビンタで粉々よ!! かかってこいや! 呪われた土地なんか更地にしてくれるわい!!
    • 完結済 20話
    • 101,969文字
    • 更新
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    領怪神犯/

    【カクヨムコンテスト7でホラー部門大賞とComicWalker賞を受賞しました。書籍3巻、コミックス3巻発売中。 ※番外編が領怪神犯 拾異として2025年5月23日刊行されます。応援ありがとうございます。カクヨム掲載分+書き下ろしもあります。 第三部完結しました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。物語の大筋はこれで一区切りですが、番外編等続けていきます】 この世界には善とも悪とも呼べない、理解不能な神がいる。 毎年身体の一部が村に降ってくる神、姿を現すことなく村人の死後内臓を食い荒らした事実だけを残す神、ダムの底でエレベーターに住まう死者を迎える神、一切の記録がなくただ信仰だけが残る神–––– 理解もできず、対処もできず、平穏を脅かす神々と、ただ記録し続けるしかない役所の人間たちの話。 【第一部・登場人物】 片岸:語り手。領怪神犯調査員。行方不明の妻を探す。 宮木:領怪神犯調査員。片岸の後輩でバディ。 六原:領怪神犯調査員。片岸の義兄。 【第二部・登場人物】 烏有:語り手。領怪神犯対策本部メンバー。元霊感商法詐欺師。 切間:領怪神犯対策本部メンバー。元叩き上げの刑事。 凌子:領怪神犯対策本部メンバー。元民俗学者の未亡人。 【第三部・登場人物】 穐津: 新人の領怪神犯調査員。驚異的な記憶能力を持つ。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
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    市役所の落とし物係ですが、持ち主が全員死んでいます ~呪物は捨てずに「未練の宛先」へ届ければ、保管室の怪異が一つ減るそうです~/

    市役所の地下二階に、誰も知らない窓口がある。 窓口業務で倒れて左遷された臆病な新人職員・久世が配属されたのは、警察も寺も引き取りを拒んだ「持ち主不明品」の集まる、遺失物の保管室だった。 夜ごと歩く子供靴。存在しない駅の定期券。受信者の葬儀を映すスマートフォン。 持ち主は――全員、死んでいる。 だから「返却」の宛先は、持ち主ではない。品物が抱えた、未練の宛先だ。 捨てれば、怪異は増える。宛先に受け取られれば、保管室の怪異が一つ減る。 そう教えてくれたのは、三十年前から在籍記録だけが残る、先輩職員だった。 返却には代償がある。届けた品の「最期の記憶」を、その夜、一晩だけ夢に見る。 台帳を空にすれば、普通の窓口へ異動できる。その一心で返し続けた久世は、やがて気づいてしまう。 返した品々の出所を辿ると――すべて、同じ閉鎖団地に行き着くことに。 怖いのに、泣ける。市役所お仕事ホラー、本日も開室しています。
    • 連載中 3話
    • 6,393文字
    • 更新
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    忌み喰らいノ詠 ~都市伝説を喰らうたび、少女へとつくりかえられていく呪術師の怪異譚~/

    歓楽街の路地裏、誰も名前を知らない―― 看板のない純喫茶。 そこは電波も届かず、外の怪異すら干渉できない、夕暮れの五時半で時を止めた結界の檻。 令和を生きる陸上部の女子高生・間宮陽菜(まみや ひな) は、凄惨な事故で生き残った代償として怪異を無差別に引き寄せる「歩く磁石」だった。 噂を信じる人の恐怖に付け入る都市伝説――『テケテケ』の這い寄る足音に追い詰められた彼女を救ったのは、喫茶店に居座る金髪の幼き少女・烏丸詠(からすま よみ)。 尊大な口調で怪異の真名を暴き、その悪意の核を丸呑みにする詠。 だが、怪異の呪いを体内で孕み無毒化する【胎内巡り】の代償として、詠の肉体は怪異を喰らうたび、毒を宿すのに最も適した「10代半ばの少女の体」へと仕立て直されていく――。 「勘違いするな阿呆め、我が腹を満たしたかっただけじゃ!」 不器用な忌み喰らいと死を引き寄せる女子高生が織りなす、本格Jホラー×怪異捕食現代ファンタジー!
    • 連載中 11話
    • 32,068文字
    • 更新
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    whose halo?/フーズヘイロー?/

    高校二年の初夏、蓮司のクラスに転校生がやってきた。六年前、何も言わずに消えた幼馴染・志麻惟久だった。 明るくて正義感の強かった志麻は、誰のことも寄せつけない目をした別人になっていた。 文化祭を目前に控えた放課後、二年二組の扉が開かなくなる。 教室のモニターに、白い文字が浮かんだ。 『みなさんの中に一人だけ、【天使】が紛れ込んでいます』 『【天使】は名乗り出て、教卓に起立してください』 差し出される生贄。壊されて返される級友。 友情も、善意も、愛情さえも作り替えていくゲームのなかで、蓮司は志麻が隠しているものへ近づいていく。 ——それがどんな秘密でも。蓮司は、志麻のことだけは諦められなかった。 <みどころ> 執着、慕情、狂愛。 明るくて悩みのなかった蓮司が、志麻をめぐって自分の暗さを自覚していく過程が本作の背骨です。 そしてもう一組、普通の愛では助からない関係が、物語の途中から静かに姿を現します。 〈登場人物〉 https://kakuyomu.jp/users/ribon888/news/11054822661910202213 ⚠︎ 本作はホラーを主軸とした物語です。男性同士の恋愛を描きますが、恋愛の進展や甘さを主目的とした作品ではありません。 ⚠︎ 登場人物の死亡・重傷・後遺症の描写があります。また、すべての関係が幸福な形で決着するわけではありません。 ⚠︎ 本作には自傷、暴力、宗教的虐待、性的虐待の示唆を含む描写があります。  そのためセルフレーティングを設けておりますが、過度な描写はありません。 これらに賛同したり美化する意図はありません。苦手な方はご注意ください。
    • 完結済 45話
    • 139,993文字
    • 更新
  10. 書籍化作品2026年9月18日発売

    【コミック版連載中】追放系の悪役パーティのリーダーに転生したので、ざまぁされる前に自分を追放しました。~スキルを奪う『スティール』って悪役過ぎるけど強すぎる~/

    【コミカライズ連載開始!!&第2巻発売中‼】「今日をもってパーティから――今日を、もって……ん?」ふと気づくと、追放系アニメのざまぁされる悪役パーティのリーダーに転生していた。  ここで物語の主人公であるケインを追放したら、アニメの展開通りざまぁされて、死亡ルートに突入してしまう。  そんな展開を防ぐために、自分を追放することにしたロイド。  ざまぁ展開から逃れることができたと喜ぶが、ギルドの嫌われ者過ぎて誰もパーティを組んでくれない。  これも、ロイドが人のスキルを奪う『スティール』を使って、嫌がらせをしてきたツケだろう。  ……いや、このスキルって転生先としては当たり過ぎないか?  あれ? そういえば、ケインを追放しなかったら、主人公と旅をするはずだったヒロインたちはどうなるんだ?  そして、追放されなかったケインは一体……え、おまえケインなのか?  悪役リーダーが主人公を追放せずに力を認めたらどうなるのか。そんなもしもの展開のお話。 ※書籍化情報の詳細は近況ノートにて! 『2024.07.10 総合 日間1位』 『2024.07.14 総合 週間1位』 『2024.07.31 総合 月間1位』
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    対怪異アンドロイド開発研究室/

    ※2巻も発売中! https://amzn.asia/d/2BmTzg3 ※書籍版発売しました! https://amzn.asia/d/jenEdYS 自律汎用アンドロイドのアリサは怪異検出AIを備えている。 画像認識・音声認識・自然言語処理などを複合し、対象が怪異である確率を検出する。 彼女は背面にもカメラを持ち、百万倍の光増幅率を持つ微光暗視能力、超音波による反響定位、嗅覚デバイスなどの観測機器を持ち、死角がない。 そして、なにより「恐怖」がない。 白川有栖教授を中心に開発された彼女は怪異調査にはうってつけに思えた。 アンドロイドであれば、怪異を丸裸にできるのではないか。 統計的に「ない」と断言できるほど実在性を確認できない怪異の真実に迫れるのではないか。 極地作業をロボットに任せるように、人間は安全圏にいながらに調査を進められるのではないか。 山奥に潜む謎の廃村、終電後に現れる電車、顔を見ただけで夫婦仲を引き裂く女、過去の風景を再現し続ける廃ビル、毎夜チャイムを鳴らす訪問者……。 それらの調査を続けるうちに、否が応でも理解することになる。 怪異は、どこにでもいる。
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    その心霊バイト、危険につき ~多重債務女とパチモン巫女のオカルトバイト営業忌録~/

    【第9回カクヨムWeb小説コンテスト ホラー部門特別賞受賞作】 【電撃文庫さまから好評発売中……!】 十億の借金を返済するため、臓器売買に手を出した架城日華(かじょう にっか)は、しかし懇意にしていたヤのつく自由業の若頭から見捨てられる。 最後の一稼ぎにと紹介されたのは、『心霊バイト』と呼ばれる仕事だった。 報酬は超高額。 ただし命の保証はなし。 パチモン巫女の砥上藍奈(とがみ あいな)となし崩し的にタッグを組むことになった日華は、はたして借金を完済できるのか!? オカルト、怪異、神話、都市伝説。 種々諸々の〝異常〟が入り乱れる、最悪の暗黒バイトがいまここに幕を開ける! 第一部 天照物質の謎 篇は第七章まで。 第二部 死者の媛 篇は第十八章まで。 第三部 生命の樹 篇は第十九章からになります。 ※この小説には犯罪行為や残酷な描写が存在します。ですが、それは法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※ホラースポットは諸々の許可を取って立ち入りましょう。
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    監獄のエクソシスト/

    神官クリス・マイスターは監獄担当の聴罪師である。 ある日、異世界ニホンから転移してきた謎の少女・春夏(ハルカ)の聴罪をすることに。ニホンの神社で巫女として勤めていた彼女は、アクアム大陸では「罪」とされる予知を行い投獄されていた。 アクアム聖衆国は、九つの州と聖都で構成される道州制国家である。この世界には、神官たちの使う聖賛術、一般的に広く浸透した精霊術、一部の犯罪者や悪魔の用いる呪術がある。 クリスの勤めるアレッタ監獄は、聖都最大の水牢である。だが結界の張られたこの監獄で「脱獄事件」が発生。脱獄囚ミゲルは悪魔憑きである。ミゲルは異世界人のハルカを人質にとり、牢に敷かれた結界を解くように交渉する。しかし巫女ハルカには、尋常ではない悪魔祓いの力と素質があった! 神官であり聴罪師のクリスと、ニホンの巫女ハルカが手を取り合い、アレッタ監獄にて悪魔祓いに臨む、異世界を舞台としたバディアクションです。 ★無断転載・AI学習を禁じます★ ________________ 登場人物 ★ クリス・マイスター  ……アクアム教会の神官。アレッタ監獄担当聴罪師。異世界人との混血児 ★ 御幡 春夏 〔みはた・はるか〕  ……日本から異世界転移してきた巫女。予知能力がある ★ アイリーン・エスター  ……クリスの恩師 ★ アーノルド・ランタン  ……アクアム教会の主席祓魔師 ____________ 【作中よく登場する術用語】 ★ 聖賛術《せいさんじゅつ》  ……神官たちが|聖詞《せいし》を用いて使う神聖な術のこと ★ 精霊術《せいれいじゅつ》  ……霊詞《れいし》を用いた術。一般的に広く浸透している ★呪術《じゅじゅつ》  ……一部の犯罪者・悪魔が使う術のこと ____________ 【作中よく登場する世界用語】 ■アクアム大陸  ……太古には「アクアリウム大陸」と言われ、現在の略した名称になった ■ アクアム聖衆国  ……九つの州と聖都で構成される道州制国家 ■ アレッタ監獄  ……聖都の巨大水牢 _______________ 【著者からひとこと】 エクソシスト好きの、エクソシスト好きによる、エクソシスト好きのための小説です(ただのマニアともいう)
    • 完結済 51話
    • 137,130文字
    • 更新
  14. 51

    愛が壊れる前に ここへ/

    「これは心中ではない。我々二人に対する、最期の処方箋だ」 突如としてネット配信された、ある脳外科医の「死の遺言ビデオ」。 日本有数の高級サナトリウムで、老医師は認知症の妻を抱きしめたまま息絶えていた。 なぜ彼は妻とともに死を選んだのか。 配信された告白は、認知症介護、尊厳、生きることと終わることの意味を社会へ問いかける。 だが数か月後、その問いは何一つ答えを得ないまま忘れ去られていく。 そして、その遺志を見届けたもう一人の医師が動きだす。 これは、一組の夫婦の美しい最期の物語であり、 ある「答え」が生まれるまでの物語である。 【初見の方へ】時短ルートを御用意しております まず前章「最期の処方箋」あらすじ へお進みください https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/episodes/2912051602972026284 文末に次の時短ルートのリンクがあります。 それから、多くの方々が書いて下さったレビュー。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601641746667/reviews 作者よりも核心を突いた内容もあり、読み応え抜群です!! 【長編ホラー部門応募作】 ※本作は医療サスペンスの皮を被った、純白の善意が織りなす構造ホラーです。ラスト、あなたの見ていた「恐怖の正体」が裏返る。 (幽霊・妖怪などの怪異や超常現象は一切登場しません)

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