概要
記憶を失うたびに、未来の記憶を見てしまう私の、恋と友情の物語。
高校一年生の綿雪夕映は中学三年生の頃に大地震に見舞われ、そこで親友の優奈を失ってから、友達をつくるのがこわくなっていた。
過去の大切な記憶を忘れる代わりに、未来の記憶の一部をランダムに見てしまうという稀有な記憶障害に悩まされる。
生きる希望を見失いつつある夕映の前に、同じ記憶喪失の悩みを抱えた少年・瑠伊との出会いを果たす。
大切な人の記憶をなくしていく夕映がたどりついたひとつの未来とは。
***ここから先は公募向けに結末まで書いたあらすじとなります。未読の方はご注意ください***
高校一年生の綿雪夕映は、親友・優奈を事故で失ったことをきっかけに、過去の記憶が断片的に消え、代わりに未来の光景が見えてしまう特殊な記憶障害に悩まされていた。
罪悪感と喪失感から人と距離を置いていた夕映は
過去の大切な記憶を忘れる代わりに、未来の記憶の一部をランダムに見てしまうという稀有な記憶障害に悩まされる。
生きる希望を見失いつつある夕映の前に、同じ記憶喪失の悩みを抱えた少年・瑠伊との出会いを果たす。
大切な人の記憶をなくしていく夕映がたどりついたひとつの未来とは。
***ここから先は公募向けに結末まで書いたあらすじとなります。未読の方はご注意ください***
高校一年生の綿雪夕映は、親友・優奈を事故で失ったことをきっかけに、過去の記憶が断片的に消え、代わりに未来の光景が見えてしまう特殊な記憶障害に悩まされていた。
罪悪感と喪失感から人と距離を置いていた夕映は
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