年間
総合の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近365日間のデータで集計しています。
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    双剣無頼 ~現代ダンジョンで雑魚狩りしてた底辺掃除屋、神話級の剣を手に入れてしまう。しかも二本~

    【カクヨムコン11 エンタメ総合部門大賞&コミカライズ賞】西暦一九九九年、恐怖の大王は落ちて来なかったが、世界は異世界と融合し、地球上には魔法と異種族、そしてダンジョンが現れるようになった。人々は『世界融合』後の様々な大混乱を乗り越え、ダンジョン探索者がもたらす資源を利用して新たな日々を送るようになり――四半世紀が経過する。 人々はダンジョン探索配信を楽しむようになり、探索者は世界中で最も人気の職業になっていた。彼らはダンジョンへ潜り、様々な資源を社会へ還元し、ダンジョンを攻略することで『迷宮暴走』を抑えるという役割を果たしている。実力主義の探索者クランや、アイドル的人気のある女性クラン、無国籍に集まって世界中を渡り歩く探索者クランなどが活躍する……そんな社会の中、早坂透は地元ダンジョンの掃除屋をしていた。 迷宮適正ナシとされた者は探索者になれず、しかし人気のないダンジョンを放置し続けると『迷宮暴走』のリスクが増すということで、市営D級ダンジョンの上層限定で雑魚狩りをする掃除屋が必要であり、早坂透は三年ほど掃除屋を続けていた。毎日毎日D級ダンジョンの上層で雑魚狩りを続ける日々。 そんなおり、ふとしたことから透はダンジョンの異常に遭遇し、転移罠を踏んでしまう。そこにはD級ダンジョンの上層とはとても思えない強力な魔物が闊歩しており、命からがらで逃げ込んだ隠し部屋の中で、床に突き刺さった神話級の剣を見つけてしまう。しかも二本。 現代ダンジョンで聖剣と妖刀を手に入れてしまった底辺掃除屋の物語。
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    災禍級魔術師はサイコロを砕く ~正史ルートだとバッドエンド直行のゲーム世界に転生したから特殊エンディングを目指していたら、ネームドキャラたちに執着されてヤバいことになった件~

     【書籍版第1巻9/20発売】戦場跡の死体を漁ることで生計を立てている戦災孤児ジャック・リンカーは、焼け焦げた魔導書を拾ったことで現代日本人だった前世の記憶を、そしてこの世界が生前プレイしていたゲームの舞台であることを思い出す。  ゲーム本編開始、すなわち七つの国家の全面戦争が火蓋を切るまで数年しか残されていないことを知ったジャックは、自分から家族を奪った戦争を利用してでもドン底の人生から這い上がり、半ば滅亡が確定したエンディングの回避を決意する。  けれども長い時間をかけてようやく修得できたのは、人一人倒しきる火力すら持たない最下級魔術と、使いどころが難しい『自分だけの魔術』のみ。  だがジャックは諦めず、己が持つ現代知識を利用し、取るに足らない『最下級』の魔術を『災禍級』と呼べる域にまで昇華させ、やがて戦場で名を馳せるようになって行く。  ……その過程でヤバい奴等に目を付けられることになるなど、想像もせずに。
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    実力派の有名悪役俳優(30歳)は、週刊誌に実生活では物凄く良い人であることを暴露されてしまってイメージが全て崩壊。そして人生が終了...する?

    主人公、柳楽雄大(30歳)は、その風貌や雰囲気から、悪役俳優と呼ばれる存在として群雄割拠の芸能界を生きている男。 悪役俳優の道を進むと決意した時から、私生活でも本来であればあるはずであった幸せになる未来を犠牲にして、悪役としての演技を磨きに磨き、今では若くしてその分野では一定の地位を築いた男だ。 その彼が捨てた幸せの中にはもちろん、俳優としての自分のイメージを守り抜くため、恋愛をすることや結婚をすることが含まれていたことは言うまでもない。 そして、この芸能界は一つのミスで一瞬にして、そんなこれまでに積み上げてきた何もかもが崩れ落ちてしまう世界。 現に、つい最近も、芸能界の好感度ランキング上位で、CMやドラマの主演に引っ張りだこの某イケメン俳優が、裏では女遊びが盛んでDVや中絶、挙げ句の果てには薬物など、様々な問題を引き起こしていたことが週刊誌に暴露され、その名声が一瞬にして地の底に落ちたところ。 だから、普段の役柄とは裏腹にそういった不祥事には一層気をつけてきた彼だったが... まさかの自分も週刊誌の暴露砲を食らってしまい...
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    【ニセ勇者、ホンモノになる】~鬱ゲー世界の極悪(傲慢)勇者に転生したので、最強の“先代勇者”として原作知識と効率レベルアップで無双したら、現実世界で「大人気キャラ」になってしまった~

    ニセ勇者エルミカ。それはバッドエンド確定の鬱ゲーに登場する噛ませ役である。家柄と才能に恵まれていたため、“予言の勇者”と間違えられ、奢り高ぶったことで堕落し、最後に「真の勇者」である主人公に討伐される中ボスだ。 俺はそんなゲームの嫌われ役に転生してしまった。真面目に努力して謙虚に生きていれば破滅フラグは回避できるけど……主人公とヒロインたちは不幸な目にあってしまう。 何より、こんなクソみたいなエンド、気に入らない。原作をぶち壊してやる。 目指すは「先代勇者」! 原作開始前に原作を終わらせてやる!! ……あれ?  俺が人気キャラランキングで一位? ゲームのシナリオが変わった? なんか、俺の活躍が元の世界で漫画になってるんだけど⋯⋯!?
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    搾取され続けた元ブラック企業社員、悪役貴族に転生したので今度は俺が搾取する 〜安く拾った訳あり人材たちが異世界基準では神待遇らしく、なぜか忠誠を誓ってくる〜

    前世で搾取され続けた元ブラック社員の男は、気づけば悪評高い貴族家の当主、ヴェイン・ラズグリムに転生していた。 もう二度と使い潰される側にはならない。今度は俺が人を使う側だ。 そう決めたヴェインは、荒れた屋敷を立て直すため、行き場のない者たちを安く拾い始める。濡れ衣を着せられた白髪のメイド、家を追われた才女、騎士団に嫌われた女傭兵団長、盗賊上がりの若者たち、片腕になって工房を追われた鍛冶師。 ヴェインとしては、低賃金で雇い、飯と寝床を与え、仕事中の怪我に薬代を出し、責任を押しつけられないよう書面を作っているだけ。 だが、この異世界ではそれがありえないほどの好待遇だった。 「低賃金で雇っただけなんだが……?」 本人の思惑とは裏腹に、拾われた者たちは屋敷に居着き、働き、少しずつ力を取り戻していく。楽をしたいだけの悪役貴族の周りに、訳あり人材ばかりが集まり、やがて領地そのものが動き始める。 これは、搾取するつもりの悪役貴族が、なぜか最強の人材たちに囲まれていく物語。
  6. 12

    辺境伯貴族家の息子、魔道具修理で無双し王女をも救う
    最新

    ブラック企業の回路設計士だった俺、藤原怜音。三徹の果てに倒れたと思ったら ――辺境伯の家に転生していた!? その後貧乏辺境伯貴族として生まれた俺は前世の知識を活かして壊れた魔道具を次々と修理。 だがある日、魔力暴走を起こした王女をも救ってしまい……。 「あなたが、あの時の!」 なぜか王女に懐かれ、付きまとわれることに!? 修理から始まる、静かなる辺境逆転ファンタジー! (補足:本小説は魔力を電気に置き換えた想定で書いていますが、電気専門の人から見ると矛盾のある設定、説明なども多々ありますので予めご了承ください) (補足2:まだ小説書き始めて1年未満です。皆様の意見を参考にしながら右往左往しています。読者様から見れば稚拙でおかしなところも多い小説と感じるかと思いますが長い目で後方腕組みするぐらいの気持ちでお許しいただければ幸いでする) (補足3:誤字脱字、表現がおかしいという指摘が多くAIによる誤字チェックなどを始めました。AIはかしこいと思いきや間違いを普通に見逃すのであまり意味ない気もしますが改善努力中です。AI補助利用というよりは、精度いまいちなAIと戦って余計な時間を浪費しているような気もします) ーーー こちらまだ始まったばかりで短くてすいません。 すでにいくつか長編書いています。よかったらこちらもどうぞ。 ・1100万PV越えの人気作 転生貧乏貴族~魔力微力チート無しからの成り上がり!~ https://kakuyomu.jp/works/16818622174444390930 ・約600万PVの人気作 今日もダンジョンでレベルアップ! https://kakuyomu.jp/works/16818792436634198174
  7. 14

    戦闘では役立たずのレアジョブ『ドローン操縦士』を手に入れた俺、配信やら輸送やらの仕事をしていたらいつの間にか最強の艦隊を手に入れてました

     大学2年生の空峰操太は一年前に覚醒し、レアジョブ『ドローン操縦士』を手に入れていた。  しかし、操太の期待も空しく、『ドローンを念じるだけで操れる』という能力は戦闘能力が皆無であった。  がっかりした操太は、ジョブの覚醒を周囲には隠し、『ジョブなし』として引きこもり生活を送っていた。  そんなある日、母親が過労で倒れ治すためには多額のお金がかかることに。もう、自分が稼ぐしかない。考えた末に操太はドローンを使った仕事を始めることにした。  出て行った父親が払っていた手付かずの養育費で、一目惚れした中古のドローンを購入。ダンジョン配信のカメラマンとして働くことにした。  そんなある日、唯一操太のジョブを知る幼なじみの舞園姫花が、配信中に魔物に襲われ命の危険にさらされる。操太はとっさに自分のドローンを魔物に突撃させ、姫花のピンチを救うのだった。その行動が『ドローン操縦士』の真の能力を知るきっかけとなり……  これは、戦闘では役立たずだと思われた操太が、いずれ最強の艦隊を手に入れる物語である。
  8. 15

    自己犠牲エンドから生還した。嫌われ演技バレしたせいで病んだヒロイン達が曇りながらお世話してくるのをやめさせたい~「全部捧げて、償うから……」自責系魔法少女と異世界勇者の看病が重すぎる~

    俺が転生したのは、人類を襲う魔獣と人類を守る魔法少女が争う世界。 ――大人気青春魔法少女育成ソシャゲ、BBB(ブラッド・バレッド・ブリージア)の世界だった。 決まり切った魔法少女全員死亡エンドを回避する為、自己犠牲エンドで全てを勝ち取る。 魔法少女を自己犠牲エンドで全員救い、満足して転生後の人生を終えた。 しかし、次の人生があった。 剣と魔法の異世界で行われる血塗られた魔王と勇者の戦い。 ――はい、それも自己犠牲エンドでクリアしました。 必殺技となりつつある自己犠牲エンドで2つの世界を救った主人公。 スリルが癖になっていくのを自覚しながら今度こそ永遠の眠りにつこうとしたその瞬間――。 3度目の人生開始。 しかも――それはBBBの世界、自分が最初の自己犠牲エンドで救った世界だった。 眼を覚まし、視界に映ったのは病室、生命維持装置なしでは呼吸すら出来ない状況、そして―― 「――あたしのせいだ、あたしのせいだ、でも、もう二度と、アンタを手放すつもりはないから」 「センセイ……? 大丈夫だよ、ずっと、ずっと、ずっと私が護るからね……この世のあらゆるものから、私が、私だけが」 「相棒、ごめんね、1人で死なせてごめんね。でも大丈夫、次は僕も一緒だから――君と一緒に死にたいんだ」 成長して――曇り切った大人気ヒロイン達の姿だった。 だが、主人公は忘れていた。 自分が自己犠牲をかまして脳破壊したヒロイン達は現代世界の魔法少女だけではない。 異世界の勇者パーティーもまた……。 スリルに目覚めてしまった真面目系主人公と、彼に脳を破壊され曇りまくった激重ヒロイン達の3度目の転生自己犠牲ライフが始まる。 現代と異世界、両方重たい。 曇らせが苦手な主人公の行動は全て裏目に出てしまって……曇らせたくないのに……。 そして、忍び寄る世界の修正力。 本来なら死んでいるはずのヒロイン達を襲う運命の死。 あ? 認める訳ねえだろ、そんなモン。 曇らせもBADエンドも冗談じゃない。 主人公はヒロイン達を救う為に――最強最悪の存在――己が自己犠牲エンドで斃したラスボスとの契約を開始する。 力よこせ、ラスボス。 曇らせBADエンドが決まった世界を、蹂躙せよ。 ヒロインが更に曇っていきました。 曇らせたくないのに……。
  9. 16話分無料

    転生悪役女優のハッピーエンド

    天才悪役女優と名を馳せた日本の有名助演女優・早乙女イブは、勘違いファンに階段から突き落とされた。 目覚めたら、異世界の学園生徒コルネリア嬢に転生。 転生コルネリアは手始めに、真の悪役演技で自分を虐めていた三流メイドをあっという間に手下にしたり、授業で持ち前の演技力で圧倒的な魔法を発現させたりして、学園や家庭での不遇な環境を高笑いしながら覆す。 そして、世界の各地には伝説級の7つの魔導書「グリモワール」が存在するらしいが、どうやら転生前の『コルネリア』が魔導言語で書いた日記が8つめのグリモワールとして機能したため、自分は転生してしまったと知る。 「『コルネリア』の悲しくも優しい思い出や夢を、魔法や政治の道具にされてたまるものですか!」 コルネリアはグリモワールを巡る政治策略や争いに巻き込まれるも、8つめのグリモワールを守るため、なにより『コルネリア』が思い描いた理想を現実にするために、ハッピーエンドをめざす! ※2章は週2~3回更新予定です。
  10. 18

    ハズレスキル「小箱」 〜異世界でも四畳半あれば生きていける〜

    【祝・累計1000万PV感謝】七歳で受ける「祝福の儀」でレンが授かったのは「小箱」というスキルだった。 発動してみるとぼんやりと光る小さな箱が現れた。 武力スキルが価値あると言われている世の中。「剣術」スキルがあれば最高と言われている。 レンは辺境のど田舎の男爵家の三男。 「剣術」スキルを期待されたけれど、「小箱」という戦闘スキルでもないスキルを引き当ててしまったので、ハズレスキルと言われた。 一つ年下の弟ロイスが翌年得たスキルは「土魔法」だった。ロイスの方が世間的に良い評価のスキルを得た時、レンは父親に学園に行くお金を出さないと宣言されてしまう。 そこで、レンは自立の為にお金を稼がなくてはと、冒険者ギルドに向かい見習い冒険者として活動を始めた スキル「小箱」はハズレスキルと言われたが、レンは気に入ってスキルを使い続けた。 すると、スキルはどんどん進化していくーーーー そして、レンが「小箱」スキルを得た年から二年後、二つ年下の弟ユアンが「剣術」スキルを得た。 両親は歓喜した。両親は待望の「剣術」スキルを得たユアンを優遇し始める。 その様子を見た、レンの兄弟達の気持ちが揺れ始める。 冒険者ギルドでは、レンは資料室の整理をしたり、筆記具を開発したり、順調に活動をしていき、ついに家を出ることを決意した。 【本作の視点について】 本作は主人公の定点カメラ視点のみで物語が進行しています。 あえて俯瞰的な世界観の説明を省いています。 探偵小説のように主人公と同じ情報量で一緒に状況を推測したして世界を解き明かしていくスタイルです。 ぜひ手探りの物語をお楽しみいただければ幸いです。
  11. 20

    不遇だった土魔法、実は戦争の役に立つ~土魔法使いに転生してしまった僕の、思わぬ成り上がり戦記~

    (旧題「不遇の落ちこぼれ扱いされる土魔法使いに転生した僕、異世界における第一次世界大戦の到来によって不本意な成り上がりをしてしまった件」) 「土属性……ハズレか」  ノア・ウィルアード。  その名を持つ男は大国ルノア王国重鎮、ウィルアード侯爵家の三男だった。  そんな彼が生まれ持った魔力の属性は土。他に火、水、風とある四大属性の中で不遇とされる土属性だった。    土属性の魔力を持って生まれてしまったが為に父親から無能の烙印を押され、他の兄弟姉妹から見下されるような生活を送っていた。 「(うーん、異世界だなぁ~)」  普通の子どもであれば病んでしまってもおかしくない状況ではあるが、ノアは前世の知識を持つ転生者だった。  ノアは貴族の子どもとして何不自由なく生活出来ていることに満足し、ただ異世界を呑気に楽しんでおり、見下されていることもあまり気にしていなかった。    そんなノアを襲ったのは1つの大戦争だった。  地球の第一次世界大戦と類似するその大戦争で起きてしまった戦いの革新の中で、不遇属性と蔑まれた土魔法の評価は一変する。  塹壕を築き、砲撃を防ぎ、補給線を通す力───それこそが新しい戦争における最強の力だった。  世界を巻き込む大戦の中、無能と呼ばれた三男は英雄として戦争の荒波へと呑み込まれていく───。
  12. 21

    『世界を救った俺、帰還後の初仕事はダンジョン日雇いでした〜妹の治療費を稼ぎたいだけなのに、なぜか日本中が騒いでいる〜』

    (500万pv突破!サポーター様向けにサイドストーリーの執筆を開始しました。) 十年ぶりに日本へ帰ってきた佐伯蓮司は、異世界で魔王を討伐した元勇者だった。 だが、帰還した日本は、彼の知る平和な世界ではなかった。街には武装した《ハンター》が行き交い、世界中には《ダンジョン》が出現し、モンスターを倒して素材や魔石を換金することが一大産業になっていた。 そして何より、蓮司の家族は壊れかけていた。 父はすでに亡くなり、母は生活費と医療費のために働き詰め。妹の美羽は、体内の魔力に身体が耐えられなくなる現代病《過敏魔力症候群》で入院していた。 世界を救ったところで、家族を救えなければ意味がない。 そう決意した蓮司は、妹の薬代を稼ぐため、仮免許の新人ハンターとして政府管理ダンジョンへ潜る。だが初配信中、本来いるはずのないB級魔物と遭遇。視聴者が「逃げろ」と叫ぶ中、蓮司は素手でそれを倒してしまう。 B級魔物を武器なしで倒せるのは、通常ならS級ハンター級だけ。 SNSと掲示板では「国家戦力級の新人」「妹の薬代兄貴」と大騒ぎになるが、本人はそんなことを気にせず、妹に少し高いプリンを買って病院へ向かっていた。 聖剣はない。 本来の力も戻っていない。 現代日本の常識も、まだよくわからない。 それでも蓮司は決めている。 今度こそ、家族の日常だけは守り抜くと。 これは、世界を救った元勇者が、現代ダンジョンで無自覚に国家戦力級として騒がれながら、崩壊寸前の家族を立て直していく物語。
  13. 22

    極悪貴族、謙虚堅実に無双する~原作知識と固有魔法<虚空>を駆使して、破滅エンドを回避します~

    ホロウ・フォン・ハイゼンベルクは、超大作RPG『ロンゾルキア』に登場する悪役貴族だ。 剣術・魔法・学問、あらゆる才能に恵まれた天才だが……その性格は、怠惰にして傲慢。 自らの才能に溺れ、努力を怠ったがゆえ、主人公に敗北する――だけに留まらない。ホロウはあらゆるルートで死亡する、破滅エンドが約束された『歩く死亡フラグ』。 ボクはよりにもよって、そんな悪役貴族に転生してしまった。 「このままでは破滅する……っ。予定調和の運命、『シナリオ』に殺される……ッ」 ……いや、そうはいくものか! ボクだけが知っている原作知識を活用し、謙虚堅実に努力を重ね、悲惨な破滅エンドを回避してやる! 【祝】日間総合第1位・週間総合第1位・月間総合第1位・年間総合第1位達成! 【特報】カクヨムコン10大賞受賞! 電撃文庫より書籍化決定! コミカライズ賞も同時受賞し、漫画化も決定! ※他サイトでも連載中。
  14. 書籍化作品2026年9月1日発売

    俺が異世界で『成功したオタク』になるまでの一連の流れについて

    選考用あらすじ(結末まで)  高瀬凪は平凡な大学生。アスターボーイズという、オーディション番組出身の四人組アイドルグループの熱烈なファンだ。  最高の席でライブを楽しんでいると、突然の重大発表。ドームでの公演が決定したのだ。盛り上がるファンとメンバーたち。凪も一生懸命拍手をしていると、不意に舞台上の律樹と目が合う。  その瞬間、アリーナに爆音が響き、ものすごい衝撃のあと、凪は気を失ってしまう。  目が覚めると、凪は真っ白な部屋にいた。そこにいた管理者と名乗る男はアリーナで起こった爆発事故で、凪を含めたあの場にいた全員が死んだと言う。ショックを受ける凪。そんな彼に管理者はこう提案した。「宮葉律樹を生き返らせたいなら、ある世界の魔王になる運命の少年を救え」と──。  管理者の力を借りて、異世界に転生する凪。彼はアシュフォード公爵家の、本来なら存在しない末息子『ライル』になっていた。  十六歳のライルとして魔王になる運命の少年『アスター』と出会うため王立魔術学院に入学する凪。  なんとかアスターと近づき、距離を縮めようと奮闘するライルだが、空回りしていた。  そんな中、アスターは慣れない環境のせいか体調を崩す。彼を看病する中で、少しずつ打ち解けていく二人。  二人の絆は前期試験、剣術の模擬試合でみんなの人気者である王子フィンと戦うことになり四面楚歌の状態になっていたアスターをただ一人ライルが応援することによって確かなものになっていく。  唯一無二の友人同士となったアスターとライルだが、ある日激しく体調を崩したアスターが魔力を暴走させライルに怪我をしてしまったことによってアスターがライルを避けるようになってしまう。  仲直りしようとするライルは、偶然にも学院の廊下で『アスターの毒殺計画は上手く行っているのか』という密談を聞いてしまう。アスターの体調不良は遅効性の毒によるものだったのだ。やっと解毒薬が完成したと思った途端、次々に別の問題が現れる。  課外授業中、何者かに襲われて怪我をするライル。間一髪生きて帰ってきたものの、療養のため実家に閉じ込められてアスターと離れ離れになってしまう。  命を狙われているアスターを守るため学院へ戻ろうとするライルは『アスターの命が狙われるのは彼が死んだはずの、王子の双子の兄だから』という真実を知る。  この国では幸せになれないなら、アスターと一緒に遠くへ行こうと決意するライル。だが逃亡の途中で捕まってしまう。  目が覚めると、ライルは牢屋の中にいた。アスターはいまにも処刑されそうだという。ライルは絶望の中で、自分は何よりもアスターが大切だということ、彼を助けるためならすべてを捨ててもいいことに気づく。牢屋を抜け出し、処刑直前のアスターを救いに行くライル。彼はアスターと二人で生き延びるために、塔から自分で飛び降りることで、アスターに自ら力を解放させることを選んだ。  無事逃げることに成功した二人は、遠い国で幸せに暮らすのだった。 
  15. 26

    辺境貴族の俺と婚約した黒幕公爵家の令嬢が可愛すぎた件

     魔物が多い領地で有名な子爵家三男として生まれた俺——アクセル・ライド。  脳筋一家の生まれだが、勉強の楽しさに目覚めたため、文官を目指していた。    運命が大きく動いたのは、文官試験を受けるため王都に向かう道中。  魔物に襲われていた『黒幕公爵』と呼ばれる宰相を助け、気に入られたことが切っ掛けだ。 「あんな馬鹿王子などより、彼の方が我が娘に相応しい。だがこのままでは家格が合わないな。世継ぎのいない辺境伯の養子として、そこに嫁がせるか……」  俺のことを気に入りすぎた黒幕公爵によって辺境伯の養子になり……。  そして黒幕公爵の娘―—エクリア・リンフォードが婚約者となった。 「話が合うし、賢いし、なによりめっちゃ良い子だし……本当に俺なんかの婚約者でいいのか?」  アクセルは文官を目指していながら、実はライド家で最強。  黒幕宰相に育てられた彼女は、政治や外交にも詳しい。  最強の男が可愛い婚約者とともに、魔物の溢れる領地を開拓しながら発展させていく物語。
  16. 32
  17. 34

    学園SP 〜元傭兵、ギャルゲーのモブに転生。護衛任務そっちのけで青春を満喫しようとするも、財閥令嬢のヒロイン達が普通に殺されそうになったので守ってあげたら、日本を支配できるようなハーレムができちった〜

    【カクヨムコンテスト11 現代アクション・異能バトル部門 大賞&コミカライズ賞!】 10代でフランス外人部隊に所属し中東で傭兵となり流れ弾にあって死んだ男が、ギャルゲー『学園SP』のモブに転生した。  このギャルゲーは、日本四大財閥の令嬢が同じ名門『悠衆女子学園』に集うという奇跡が起き、いっそうの治安強化が求められた学校側は、その対策として財閥令嬢を学内でも警護する「学園SP」を設置し、特別枠として男子生徒の入学を許可。  そこで平凡な主人公が入り、最初はヒロイン達に庶民だと敬遠されるも、彼の力や誠実さから徐々に惹かれていく物語。  ――しかし、そのモブに転生したので、俺には関係ないと思って、任務そっちのけで青春を満喫しようとしていた。  だが、徐々に原作が改変していき、ヒロインが死にそうになるシナリオが出現してしまい、流石にそれは気の毒に思い助けることに決めたが――。 ※人気が出たら続きを書きます
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  18. 36

    周りがチート持ち転移者と転生者だらけの異世界で、俺の固有スキルが【日本帰還】だった。~日本に未練のある祝福者達を助けていたら、ヤバい集団ができてしまった件~『書籍化決定!』

    【書籍化進行中!】 転移者と転生者が数多く存在する『チート能力のインフレ』が起きた異世界。 周囲が『剣聖』や『魔導王』などの固有スキルで無双する中、主人公に与えられた能力はいつでも日本と異世界を往復できる【日本帰還】だった。 戦闘力皆無の主人公は日本の物を持ち込みながらのんびりと暮らそうと考えていたが、他の能力者達に狙われそうなため、転移者であるSランク冒険者に保護を求める。その代わりに彼女の日本での心残りを晴らしてあげたところ、一気に懐かれてしまった。 他にも前世で冤罪をかけられたまま転生したOLの汚名を晴らし、日本の物資が欲しい王族などの仲間を集めていくと、主人公を中心にしたチート持ちのヤバい集団ができあがっていく。 主人公と日本の物資が異世界のパワーバランスを激変させていき、さらには日本のパワーバランスまでも……。 ※小説家になろう様でも投稿しております
  19. 39

    鬼教官として名高い騎士団の「ハズレ師匠」に転生した。落ちこぼれの新人を史上最強に育て上げたら、なぜか聖女や王女まで弟子入り志願してくるんだが?

    【書籍化&コミカライズ決定しました。ありがとうございます】 過労死した俺が転生したのは、やりこんだRPGの嫌われ者モブ教官「カイエン」。才能のない新人を潰すことで有名な「ハズレ師匠」だ。 そんな俺が最初に担当することになったのは、原作では心を折られて退団する運命の少女「リナ」。 「この子のバッドエンドな未来なんて、俺が変えてやる!」 決意した俺は、原作知識をフル活用。一見無意味で過酷な訓練を課していく。それは全て、ゲームの仕様の穴を突く、隠しステータスを解放するための育成法だった。 結果、落ちこぼれだったリナは王国最強の騎士へと覚醒!するとその噂を聞きつけた聖女や王女様までが「私もしごいてください!」と押しかけてきて……!? これは、ただのゲーマーが悪名高い鬼教官の仮面を被り、勘違いされながら落ちこぼれたちを救っていく物語。 ★9/02 日間総合ランキング1位、ありがとうございます! ★9/04 週間総合ランキング1位、ありがとうございます! ★9/16 月間総合ランキング1位、ありがとうございます! ※小説家になろうなどにも投稿しています。
  20. 42

    レベル上げ厨、ダンジョンで無双する

    ダンジョンが出現したファンタジー黎明期の日本。 レベルにスキルに魔法が世の中に出現し、ダンジョンからもたらされる魔石は極めて発電効率の良い新エネルギー資源として、急速に世界中で広まっていく。 かつてない規模と速度で変革を迎えつつある世界。 主人公、鮫島武男はリアルでレベル上げをしたいとの思いから、高校三年間を準備に費やし、高校を卒業すると同時、進学も就職もせずに探索者となった。 ひたすらレベルを上げることに情熱を燃やす武男。 だが、新時代の争乱は「レベルが高いだけの一般人」という矛盾した存在を放置することはなく、武男は力を手に入れたがゆえに様々な事件に巻き込まれていく――。 【注意】主人公は後に効率的なレベル上げの方法を確立し、世界でも最強レベルの存在となりますが、特殊なレベル上げ方法の前提条件を整えるまで、それなりの時間を要します。「最初から裏技的な方法でレベルを上げて無双する」といった話ではありません。 書籍化に伴い、タイトルを変更しました。 旧題:レベル上げ厨、現代ダンジョンでレベルを上げる ◆◆◆お知らせ◆◆◆ 【極剣のスラッシュ ~初級スキル極めたら、いつの間にか迷宮都市最強とか呼ばれてたんだが~】という小説も連載しています。 主人公最強モノです。完結済み。 お暇な時にでも読んでいただけましたら幸いですm(_ _)m https://kakuyomu.jp/works/16817139556288291993 ※当作品はカクヨムのみ掲載中です。 無断転載、無断翻訳、YouTubeなどでの無断朗読を禁止します。
  21. 43

    マジックパンク

    ある日、御影シオンは異世界に転移した。 しかし転移したのは光るネオン、降りしきる酸性雨、都市が企業によって統治されている世界だった。 その中で言語を魔術で覚えるために多額の借金を背負ったシオンは、一年間底辺労働者として働いた果てに、旧文明の遺宝、スキル『魔術機関』を手に入れる。 魔術機関の能力は魔術の模倣、保存、複製、改造。
全ての技術に魔術が応用されている世界の中で、シオンのスキルはまさに規格外だった。 力が全ての都市の中で、シオンは魔術を銃を頼りにギャング、傭兵団、ギルドを次々と倒し、都市の中でその名を知らない人間が誰もいないほど広めていく。 やがてシオンは自分だけの企業(ギルド)を作り上げ、都市の中でも最強へと成り上がる。 ※『マジックパンク〜転移先のスラムで底辺冒険者をしていたら、なぜか裏社会で危険人物認定された件〜』から改題しました。 変更前キャッチコピー:「お前、新入りか?ここのルールはただ一つ…ナイトレイヴンに手を出すな」
    • 連載中 90
    • 450,058文字
    • 更新
  22. 44
  23. 書籍化作品2026年8月25日発売

    8/25 書籍第1巻発売! 【本編完結】オレの水魔法はどこかおかしい 〜気がついたらスラムのゴミ箱に捨てられていた〜

     本編完結いたしました(8/23)  書籍第1巻8/25発売!   書籍版はサブタイトルを『 〜水だけで家も武器も薬も作れるので、ゴミ箱に捨てられましたが人生をやり直します〜1』に変更しています。    みなさまのお力添えに心より感謝いたします。  ありがとうございます。  ********** 【転生〜復讐編】完結しました。  MFブックス異世界小説コンテスト   長編部門特別賞を受賞しました!   ありがとうございました  🌟1,100万PV越えに感謝! ⭐11,000越えに感謝! 😄二万人越えのフォロワー様に感謝!感謝!感謝!     ありがとうございます!     タイトルの後半を『ゴミ箱に捨てられていたスラムの孤児だった』から変更しました(2025/08/16)  耐えがたい頭痛と身体の痛みに意識が戻ると、そこはスラムのゴミ箱の中だった。  自分が何者か、どうしてここにいるのか、なにもわからない。  やがて水を出せることに気がつき、痛みを取り、身体をキレイにできることに気がつく。  どうしてオレはゴミ箱に捨てられたのか?、その理由もわからずこの魔法のある世界を生き抜いていく方法を探していく。  だけど、オレの水魔法はどこかおかしい…。
  24. 47

    Fランク「鑑定士」の俺、ゴミ捨て場の「錆びた剣」が聖剣だと気づいてネットオークションに出品したら、宝くじ並みの値段で落札された件 ~ボロアパートから始まる、鑑定スキルでの現代成り上がりライフ~

    「お前のスキル、戦闘の役には立たないんだよ。荷物持ちはクビだ」 Fランク探索者の俺、相馬 透(そうま とおる)は、パーティを追放された。 俺のスキルは『真贋鑑定』。アイテムの名前と詳細がわかるだけの、地味なスキル……のはずだった。 失意の中、ダンジョンの廃棄物置き場で拾った「サビだらけの剣」。 俺のスキルが告げた真実は――【聖剣エクスカリバー(封印状態):推定価値 国宝級】。 「……これ、ネットオークションに出したらどうなるんだ?」 半信半疑で出品してみたら、世界中のSランク冒険者や大富豪たちがこぞって入札を開始! 1円スタートだった価格は、瞬く間に億を超えていき――!? ボロアパートの一室から、スマホ一つで世界経済とダンジョン業界を牛耳っていく、現代錬金術(転売)無双 ※小説家になろう、ハーメルンにも投稿してます。
  25. 50

    超絶男嫌いのギャルを命懸けで助けた。でも俺だとバレた瞬間から、彼女は俺にだけ甘すぎる。

    徹底した男嫌いで知られるギャル、御影芹奈。 休日のショッピングモールで火災に巻き込まれた彼女は、友人たちとはぐれ、負傷した足を引きずりながら建物の奥へ逃げ込んでいた。 煙に視界を奪われ、意識も薄れ、一人きりで助けを待つ芹奈。 そんな彼女のもとへ、危険を承知で引き返した少年――相庭直希が現れる。 「安心して。絶対に外まで連れていく」 男に触れられることを何よりも嫌う芹奈だったが、その声だけを信じ、直希の背中へ身体を預けた。 炎と煙の中、二人は外へ出たら一緒にクレープを食べに行く約束を交わす。 しかし、救助された芹奈は、彼の名前も顔も知らない。 覚えているのは、自分を一人にしなかった声と、「安心して」「約束する」などの言葉だけ。 やがて新学期。 芹奈は、自分を救った少年がすぐ近くにいることを知らないまま、相庭直希と出会う。 顔を知らない少女と、正体を明かせない少年。 忘れられない声から始まる、すれ違い青春ラブコメディ。
  26. 52
  27. 53

    クラスメイトに生贄にされたので、追放された悪役令嬢と聖女を拾って復讐します

     クラスメイトからとある事件で疎まれる主人公凪の在籍するクラスが、ある日全員異世界へと召喚される。  しかし転移の際に予定外に訪れていた一人の後輩が巻き込まれた事で定員オーバーになり、誰か一人が時空の狭間に取り残されてしまう事に。  当然嫌われている凪はクラスメイトから生贄として選ばれてしまった。  時空の狭間にて、凪は神獣の黒猫美少女と出会い、手を組み、成長して、ついに空間の狭間から這い上がって世界を渡る。  しかし空間の狭間から出てきた存在は、他世界からの侵略者として危険生物である『厄災』として恐れられてしまう。  世界を渡っても危険視される凪と黒猫少女は、捨てられた悪役令嬢や追い落とされた聖女と出会う。  時に力で、時に謀略で邪魔する者を蹴散らして彼ら彼女らは冒険を楽しみながら絆を深めていく。  こうして『悪役達』は世界を満喫しつつも、全員協力しながら各々の復讐を進めていく事に。  ……悪役令嬢や聖女を捨てて崩れ始める国に保護されたクラスメイト達が、凪の強さを見て後悔する。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  28. 56
  29. 57
  30. 58

    NTR人間、自身の末路を知る

     中学卒業を間近に控えた日。立花・翔は駅で中学一年からの恋人である品野・咲が同級生の男子生徒と唇を重ねている場面を見てしまう。  突然の浮気現場に彼は衝撃を受け、声を掛けることも出来ずに呆然としたまま家に帰ってしまった。  彼女は自分に隠れて他の男と付き合っている。きっと彼女はもう振り返ってはくれない。  脳裏に過ぎる確信は涙を流し、しかし絶望はこんなものでは済まされない。    唐突に訪れる頭痛。意識が落ちた先で彼が知るのは、有り得ざる己の一生。  無気力な高校生活。両親の死。現代に現れる巨大ダンジョン群。  怪物に片腕を奪われた彼の生活は苦しく、碌な成果も出せないまま底辺を這いずり回り、とあるダンジョンで呆気なく怪物に食い殺された。  あまりにも意味不明な未来に最初は信じずにいた彼も未来通りの出来事が続くことで信じ、そして理解する。  このままだと自分は死ぬ。何も成せず、全てを失い、絶望の中で終わってしまう。  ならば足掻こう。捨てられるものを全部捨てて、その上で残った大切な家族や自身の死を回避する為に。  最早ただの中学生のままではいられない。未来を知るが故に、彼は末路が幸福で終わる為に路線を外れた。  その行動が世界を変えることを、彼は知らない。
  31. 59

    【書籍化】雑用スキルで生き延びる ―リストラ社会人のソロダンジョン攻略記―

    ※2026年8月にGAノベル様より書籍発売予定です 【2026.06.24】第5部(最終章)投稿開始 【500万PV感謝】 リストラされた元社会人の行き着いた先は、ダンジョン探索者。 だが判定されたスキルは──【整理】【保存】【分解】。 誰もが見下す、ただの“雑用”だった。 笑われ、見捨てられ、仲間にもなれない。 それでも生きるために潜り続ける。 コツコツ積み重ねた工夫はやがて、パーティ必須の難所をソロで攻略し、 気づけば周囲を“ざまぁ”させる結果となっていく。 本人はただ「今日も生活費を稼げた」と笑うだけ。 ──これは、無自覚に伝説となる男の物語。  ――『雑用スキルで生き延びる』第1巻の、書籍化が決定いたしました!  Webでこの物語を見つけ、★や応援、フォロー、温かいコメントで支えてくださった、読者の皆さま。  この一報は、間違いなく、皆さまお一人おひとりが届けてくださったものです。本当に、本当にありがとうございます。
  32. 60

    【書籍化】男女比1:30の貞操逆転世界で身を挺して女の子たちを守ったら愛が重くなりすぎた

    男女比1:30の、貞操逆転異世界。 騎士家に生まれたプロテクルス・ガーランドは、「今世はモテモテハーレムだ!」という期待を裏切られていた。 プロテクルス(あだ名はテクト)は、騎士家の生まれ。平民と違ってハーレムを築く義務があり、同時に一代限りの領地なしと、モテる要素ゼロの身分だったからだ。 どうモテればいいかを考えた結果、テクトは一つの結論に至る。 「そうだ! この世界でも、命を懸けて女の子を守れる男になればいいんだ!」 だが男は魔法も使えず、身体も貧弱。女にとって男は、守って当然のか弱い存在だった。 そこでテクトは、とにかく体を鍛え武術を極め、足りない分は鍛冶を修めてオリジナル武器で埋めに掛かる。 そうして迎えた貴族学園への入学。テクトは女の子と親交を深め、そのピンチで命を懸けて女の子を守り切ることに成功する。 それがいけなかった。 いくらモテないと言えど、守るべき男に命を懸けて守られてしまえば、女は容易く愛情に狂う。 マッドサイエンティスト一家の黒髪正統派美少女、巨人と暴力で渡り合う金髪ツインテ貴族ロリ、無数の兵隊を操るピンク髪ドリル王女。 軽い気持ちで女の脳を焼いてはならないと、テクトはその身で思い知ることとなる。 (旧題:男は守られて当然の貞操逆転世界に転生したモブ貴族、死ぬほど鍛えまくって~) ※マルチ投稿中です https://syosetu.org/novel/386333/
  33. 61

    超人おっさんは迷いが多い

    渡 桐吾(わたり とうご)。病気の親を看病しながら実家でリモートワークをしているうちにアラフォーを迎えてしまった悲しき男。彼はある日、超人的な能力を手に入れてしまう。その力を楽しみつつも今まで通りの生活を続けようとする渡だったが、急速に変容していく世界がそれを許さなかった。日常を侵食するように姿を見せ始めるモンスター、そして次々と開くダンジョンへの入り口。ダンジョンから現れるお宝により世界的なダンジョンラッシュが始まる一方で、今まで闇に隠れていた存在が表に出てくる中、アラフォー超人が選んだ道は……。【この小説について】一人称視点の小説です。偶然最強になったおっさんがファンタジー化する現代で活動する話です。展開はゆったりめ、戦闘は基本一瞬で終わります。主人公は擦り切れ気味の善人です。女性は多めに登場しますが、多分手は出しません。【複数作連載のため応援コメントへの返信を控えさせていただいております】
  34. 64

    異世界英雄のやり直し。日本に転生したので今度こそ職人として生きます。〜学生レベルの装備を実用レベルに調整したら国家機密級の価値がついた件〜

    付与魔法や錬金術での物作りが好きだった異世界の英雄ノア・ウォーカーは、死の直前、自らが生み出した「理外の刀」で死の理を断ち切り、日本人の探索者養成学校の学生、底辺荷物持ちの少年・神木乃空へと転生した。 ファンタジー世界から舞台を現代日本に移した元英雄は、今度こそ大好きな「モノづくり」に没頭し、職人として自由気ままな二度目の人生を送ろうと決意する。 しかし、英雄として培った知識と技術は、この世界ではあまりにも規格外だった。 彼が調整した学生用の装備は実用レベルを軽々と飛び越え、生み出すアイテムやポーションはチート級。武器、防具、魔道具に至るまで、その性能と価値は国家機密級に達し、周囲をザワつかせていく。 見た目は少年、中身は老英雄。 おっさんを通り越して精神年齢高齢者の無自覚最強職人である乃空にとっては、どれも「少し使いやすくした」「少し良くした」程度のことにすぎない。 だが、前世基準でしか物を見ていないその感覚は現代日本の常識と噛み合わず、周囲は勝手に深読みし、勘違いし、評価だけが一人歩きしていく。 ただ物を作っているだけなのに、なぜか話は掛け違い、認識はズレ、世界の常識まで書き換わっていく。 無自覚最強の職人主人公が、現代日本の学園を舞台に、装備改造や魔改造、生産チート級の物作りで規格外の騒動を巻き起こしていく、勘違いと掛け違いの現代ファンタジー。
  35. 65

    絶対に死にたくない銀河皇帝庶子が戦艦を与えられたので給糧艦に改装したら、前線へ出ずっぱりにさせられた件。

     銀河帝国の庶子として生まれたイラコ・ジーゲルは、野心に満ち前線へ行く気満々な異母兄弟たちとは正反対の「絶対死にたくない派」な青年だった。  そして、ついに始まった帝位継承権を巡る試練。  皇子皇女たちにはベースとなる戦艦が与えられ、各自の思想に基づいた改装を命じられる。 「最新鋭の高速艦?  巨大空母?  バカ言え。そんなの作ったら、最前線へ放り込まれるに決まってるだろ!」  イラコが選んだのは、武装を全て撤去し、巨大な栽培プラントと甘味製造工場、そしてタバコ生産ラインを備えた戦う気ゼロの超高性能給糧艦――アマテラスだった。  「これで『役立たず』として後方に左遷してもらえるぞ」――そう確信していたイラコ。  しかし、叩き上げの傭兵出身である皇帝フリードリヒの評価は、予想の斜め上を突き抜ける! 「これこそ、余の意を汲みし改装よ!」  まさかの最高評価!  そして下された命令は――「その艦で、ただちに最前線を支えてこい」。  安全圏でアイスを食べて暮らしたかったはずの庶子が、その給糧能力を武器に、望まぬまま銀河の英雄へと駆け上がっていく生存戦略SF、開幕!
    • 連載中 175
    • 582,143文字
    • 更新
  36. 68
  37. 71
  38. 72

    エロゲのヒロインを淫魔スキルで支配する(旧タイトル;18禁ゲームの淫魔に転生したので、健全にスキルを使って自分を鍛えて、きままに世界を旅する冒険者をめざします)

    書籍化が決定しました。 書籍版は2026年7月1日に、スニーカー文庫様から発売予定です! 2026.06.23 書籍化に合わせて、タイトルを変更しました。 旧タイトル「18禁ゲームの淫魔に転生したので、健全にスキルを使って自分を鍛えて、きままに世界を旅する冒険者をめざします −なのに出会った少女たちが新たな自分に覚醒めていくのですが−」 公爵家の次男シン・カーゼスは、自分がゲーム世界に転生していることを知る。 彼が転生したのは、18禁ゲーム「カラフル・スプリングロンド」に登場する淫魔だった。 姿かたちは人間だが、シン・カーゼスには淫魔のスキルが備わっていたのだ。 ゲームに登場するシン・カーゼスは学園で事件を起こし、主人公に討伐される。 そんな未来を回避するために、シンは淫魔のスキルを利用して、自分を鍛え始める。 夢を操る力。長時間活動できる【持久力】。猫やスライムを操る力。 それらのスキルを利用して、シンは最速で自分を強化していく。 そんなシンの側にいる少女たちは、彼と関わることで、新たな自分に覚醒(めざ)めていくのだった。 めざすは破滅回避と、世界の探索。 努力家の淫魔シン・カーゼスの挑戦がはじまるのだった。
  39. 73

    モブ貴族に転生した俺は、嫁いできた悪役令嬢を必ず守り抜く ~外れスキル【超回復】で、嫁を断罪して死に追いやるゲーム主人公へ鉄槌を下します~

    双葉社のMノベルスより書籍化決定。 「無能め……剣聖の息子ともあろう者が、こんな外れスキルを授かるとはな!」  ゼノン・グレイヴァンは敵国から国境を守っている辺境伯家の長男であるモブ貴族。  彼は15歳の誕生日に、神より【超回復】のスキルを授かった。  その効果は、『回復魔法が使えるようになること。回復効果が高まること』。  しかし、この世界には回復魔法という概念が存在せず、剣聖である父親から外れスキルと決めつけられて無能扱いされてしまう。  だが、その瞬間、ゼノンはここが自分が前世でやり込んでいた乙女ゲームの世界であり、【超回復】がゲームバランスをぶっ壊す最強スキルであることを悟った。 「って、待てよ、俺の家は……序盤で帝国に滅ぼされるグレイヴァン辺境伯家じゃないか!?」    さらにゼノンはゲームシナリオを思い出し、このままでは自分は破滅することを知る。  確かこの後、自分の元に聖女のライバルキャラである悪役令嬢ヴァレリアが、王太子から婚約破棄されて嫁いで来るのだ。  その後、すぐにこの土地は帝国軍に攻撃されて、ゼノンとヴァレリアは殺されてしまう。 「そんな破滅の未来は俺が覆してやる!」  ゼノンは稀代の悪女と言われたヴァレリアと手を結び、ゲーム知識を活かして、迫りくる敵軍を撃退することを誓う。  やがて、ヴァレリアが悪女と言われて断罪された背景には、ゲームでは語られていない理由があったことを知ることになるのだった。 書籍化に伴いタイトルを変更しました。旧タイトル「モブ貴族に転生した俺は、嫁いできた悪役令嬢を必ず守り抜く〜俺たちの破滅を回避するために外れスキル【超回復】を過剰な努力で鍛えたら、いつの間にか嫁を断罪したゲーム主人公を余裕で蹂躙できるようになってた件」
  40. 74

    【書籍化】刀使いの悪役貴族〜悪役貴族に転生した俺、最弱と思われている最強武器『刀』で破滅エンドを回避する〜

    ※第一回GAウェブ小説コンテスト、<特別賞>受賞。 グランノルド・フォン・ヴィルハイム。 それは『イシュタリア』というゲームに登場する悪役貴族だ。 勇者の末裔にも関わらず、己の血筋に驕り自惚れ、最後は主人公に倒される……だけではなく、主人公が何もしなくても、自業自得で勝手に死んでるような、破滅が確約されているキャラだ。 俺はそのグランノルドに転生してしまった。このままでは、俺も破滅してしまう! だが、前世の記憶が残っている俺には原作知識という、最高の転生特典がある。 破滅エンド回避の鍵は、この世界じゃ見下されている武器、『刀』だ。 実はこのゲーム、下手な伝説の武器や魔法より、『刀』の方が強かったりする。 みんなそのことに気付いてないが、俺だけは刀の超高性能っぷりを知っているのだ。 俺は決意する。『刀』を使ってみんなを見返し、そして死亡フラグごと斬り捨てる! そして今生こそ、幸せに生き抜いてやるのだ! ※第三章完結。第四章、外伝執筆予定。
  41. 75

    異世界帰りの俺は、今さら本気を出さない
    最新

    冴えない40歳のおじさんは、最強の力を手に入れた。 でも、もう戦いたくない。 黒川迅、40歳。人生の楽しみといえば、やり込んだゲームだけ。ある日、心臓発作で命を落とした彼は、気づけばゲームの世界に転移していた。神から託された使命は、世界の平和を取り戻すこと。与えられたのは、ゲーム内で極めた生産職のスキルと、たったひとつの身体だけだった。 レベル1から始まった過酷な異世界での10年間。迅はゲーム知識と職人スキルを駆使し、自作の最強武器でレベルを上げ続け、ついに魔王を討伐する。そして、神との約束通り、元の世界へ帰還した。 だが、死んだはずの彼の体には、異世界で培った最強の力がそのまま残っていた。 現代にもダンジョンが存在し、「覚醒者」が活躍するファンタジーな世界。しかし、迅はもう、誰かを救うヒーローになるつもりはなかった。 「もう十分だ。今度こそ、のんびりと自由に生きるんだ」 会社を辞め、人里離れた田舎でひっそりと暮らすことを決意した迅。 趣味で作り始めた規格外の武器は、ネットのオークションで高値で取引され、世間を騒がせ始める。 「名無し」の職人として、静かに暮らしたい迅の平穏な日々は、やがて若きトップ冒険者たちを巻き込み、少しずつ動き出す。 これは、最強のおじさんが、最強の力で静かに暮らそうとする、異世界帰りのスローライフ物語。
  42. 76

    近所のガキ達相手に師匠面して千年後、久しぶりに戻ったら色々荒れてた

    ヒキニートだった主人公は、「いい加減里に貢献しろ」と親にエルフの里の子守りを任される。しぶしぶそれを引き受け、子供達相手に師匠面をして遊んでいたある日、魔法の発動ミスで、主人公ひとり謎空間に閉じ込められてしまう。 ↓ それから千年の時が経ち、ようやくもとの世界に帰還した主人公。 ホッとしたのも束の間、弟子たちは国すら安易に無視できないほどの影響力を持つ、伝説的な傑物となっていた。 そうなると帰ってきて早々、自動的に無名だった俺は『こいつらを育て上げた異常存在』みたいな感じの師匠ポジに格上げされる訳で……。 それに加えて、弟子達は俺が世界救うために犠牲になったと思い込んで大変らしいし……どうしたもんかね。 ————————— 2章準備期間です。 イメージ画像↓ https://kakuyomu.jp/users/qwrrthfds121/news/2912051598897033615 マルチで投稿しています。 応援コメントやフォロー、⭐︎⭐︎⭐︎はモチベーションにもつながりますので、よろしければお願い致します。 間章は飛ばしても大丈夫です。
  43. 77
  44. 82
  45. 83
  46. 85

    【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう~けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしく動画がアホほどバズって伝説になってますわ!?

    「はぁ、今日も視聴者0、登録者3……。向いてないのかしら、わたくし……」  女子高生ダンジョン配信者、山田カリンは心が折れかけていた。    アニメの優雅な探索者キャラに憧れ、ドレス姿でダンジョンを攻略するお嬢様として配信をはじめて早1年。コンセプトがよくないせいか、動画が面白くないせいか、探索者として実力はあるはずなのにチャンネルがまったく伸びないのだ。 そんなある日、カリンはダンジョン下層で妙な男を発見する。 「そんじゃいまから爆破すっからな~」  その手には国が使用禁止を呼びかけている危険物質が着火寸前で――、 「なにやっとんじゃオラアアアアアア!」  お嬢様言葉も忘れて拳一閃。お説教とともに男を速攻気絶させてしまう。 「配信を切ったあとでよかったですわ。こんなはしたない姿、配信に乗せられませんもの」 と、男を外まで運び帰宅するカリン。  だがその裏では、 「なんだあのチンピラお嬢様!?」 「若手最強探索者が一方的にやられたんだが!?」 「てかなんで下層にドレス!?」 「頭おかしいのではなくて!?」  カリンがボコった男は有名な迷惑系ダンジョン配信者であり、危険行為を拳で防いだその様子は全世界に配信されていた。若手最強探索者が謎のお嬢様にボッコボコに説教される映像は切り抜かれてバズりにバズり、カリンもまた配信の切り忘れでアカウントが速攻特定。翌朝には本人の望まぬ形で伝説になってしまっているのだった。 そうして日の目を見たカリンの異常な強さと規格外な活躍はその後もバズり続け、その人気と影響は配信者の枠を大きく超えたものとなっていく――。 ※1月22日、なぜか日間週間月間1位をとらないまま年間総合1位を獲得いたしました! ありがとうございます! ※コミカライズもサンデーうぇぶり様(WEB版およびアプリ)で連載中です!
  47. 86

    異世界帰りの勇者はVRMMOでも最強だった~初心者なのに規格外の戦闘能力を見せた結果、配信でバズってしまう~

    高校三年生の神代悠真は、ある日突然異世界へ勇者として召喚された。 魔族との戦争に身を投じた悠真は、二十年にわたる激戦の末に魔王を討伐。人類を救った英雄となる。そして戦いを終えた彼は、召喚された瞬間の日本へ帰還した。 平和な世界に戻った悠真は、配信者として活動する妹・陽葵に勧められ、人気VRMMO『Eternal Fantasy Online(EFO)』を始める。 しかし、二十年間を戦場で生き抜いた元勇者にとって、ゲーム内の戦闘はあまりにも簡単だった。 初見のボスを圧倒し、トッププレイヤーすら驚愕する超絶技巧を披露。さらに「仲間を見捨てない」という勇者としての矜持から、絶体絶命のプレイヤーたちを次々と救っていく。 その規格外の実力と人柄は配信を通じて大きな話題となり、やがてEFO界隈中が彼に注目することに――。 これは、異世界を救った最強の勇者が、VRMMOで新たな仲間たちと出会い、自由に冒険を楽しみながら伝説を作り上げていく物語。 ★最高ランキング 週間総合5位 週間現ファン1位 日間総合5位 日間現ファン1位 月間総合6位 月間現ファン1位 ★日間現ファン1位(2026/08/01~08/09) ★週間現ファン1位(2026/08/04~08/17) ★月間現ファン1位(2026/08/17~08/27)
  48. 87

    転生貧乏貴族~魔力微力チート無しからの成り上がり!~

    貧乏貴族の末子ルカに転生した佐藤悠真(32歳)。魔力は微弱だけど、前世の知識と努力と魔法制御で成り上がる? 0歳から始まるコミカルな革命物語。ルカの冒険が開幕! 無自覚に無双して天才女子たちからモテまくり! でも鈍感系主人公はそれに気づかず、天才に負けじと努力を続けていく、、、 (最初は毎日19時に更新予定です。慣れてなくて失敗するかもですが初小説なので許して、、、) リリア姉の物語も別小説で作りました。良かったらこちらもどうぞ。 魔法使いは15歳年下の弟に恋をした? https://kakuyomu.jp/works/16818622176741870243 カクヨムコン11用に同じくスローライフ系の新作も作っています。2025年12月スタートしています。こちらも是非どうぞ! 辺境伯貴族家の息子、魔道具修理で無双し王女をも救う https://kakuyomu.jp/works/822139838755151476 新しいダンジョンもの小説も始めています。こちらも是非どうぞ! 500万PV越えの人気作です。 今日もダンジョンでレベルアップ! https://kakuyomu.jp/works/16818792436634198174/episodes/16818792436636328925 (補足1:処女作ということで、後から見ると粗すぎました。1話から適宜修正を加えています。以前とちょっと違う?みたいなこともあるかもしれませんがご了承ください) (補足2:誤字脱字、表現がおかしいという指摘が多くAIによる誤字チェックなどを始めました。間違いを普通に見逃すのであまり意味ない気もしますが改善努力中。AI補助利用というよりは、いまいち使えないAIと戦い無駄に時間を使っているような気もしますが頑張ります)
  49. 90
  50. 91

    腹ペコ異世界帰還者、S級モンスターを食材としか見ていなくて話が合わない

    異世界で20年の過酷なサバイバルを生き抜き、奇跡の生還を果たした男。 懐かしの故郷で平和な生活を送るはずが、帰還した地球は激変していた。 世界で唯一、日本にだけ未知の資源を産出する「ダンジョン」が発生。 弱腰な日本政府は諸外国の圧力にはっきりとNOが言えず、ダンジョンは他国の精鋭部隊や工作員に魔石やアーティファクトを奪われる「草刈り場」と化していた。 しかし、主人公にとってそんな国家間のドロドロとした利権争いなど、完全にどうでもよかった。 彼にとっての最大かつ死活問題。それは―― 「地球の食材じゃ、腹が膨れない……ッ!」 異世界で強靭に変質した肉体は、高密度の魔力を帯びた「モンスターの肉」を強烈に欲していたのだ。 極上の食材(モンスター)を求め、彼は身バレ防止の鉄仮面を被り、実家から山手線で「新宿ダンジョン」へ買い出しに向かう。 平日、7:12 更新 土日、10:35 更新 ※「小説家になろう」にも投稿しています。(カクヨムが先行)
  51. 書籍化作品2026年8月10日発売

    【完結】極剣のスラッシュ ~初級スキル極めたら、いつの間にか迷宮都市最強になってたんだが~

    【「ファンタジア文庫」様より、書籍版「極剣のスラッシュ」第一巻が発売中です!】 ――迷宮都市最強と噂される剣士≪極剣≫ その正体を、まだ誰も知らない……(本人も知らない)。 ◆◆◆ 魔物と戦うために神々から与えられた力、ジョブ。 ジョブは才能によって成長の限界があり、個々人によってその「才能限界」は異なる。 下から初級、中級、上級、固有ジョブとクラスアップしていくジョブシステムにおいて、多くは中級ジョブで「才能限界」を迎える。 しかし、俺はまさかの初級ジョブで「才能限界」に達してしまったため、組んでいた探索者パーティーを追い出されることになった。 金のために仕方なく一人で迷宮探索者をしていた俺だったが、たった一つだけ修得できた剣技スキル【スラッシュ】だけを頼りに戦い続けること……12年。 気がつくと「迷宮都市最強」なんて呼ばれていた。 え? ≪極剣≫? それって誰のことだ? ※当作品は「小説家になろう」及び「カクヨム」のみ掲載中です。 無断転載、無断翻訳、YouTubeなどでの無断朗読を禁止します。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  52. 96
  53. 97

    悪徳ギルドマスターに転生した俺、保身のために組織改革したらうっかり最高のギルドを作ってしまい、最強冒険者が集まってしまう。

    おい、俺の資産を脅かすなよ。 俺が読み込んでいた小説に登場する悪徳ギルドマスター「ジルケイン・オルドレイ」。 原作主人公の追放に加担し、やがてざまぁされる運命を持つ守銭奴。俺はソイツに転生してしまった。 だけどいい事もあった。ジルケインの資産とギルドマスターの地位は魅力的だ。サラリーマンだった俺では到底稼げないような大金をジルケインは保管していたからだ。 破滅を回避したらこれは全部俺のもの……俺は全力でジルケインの運命を変えてやる。 その為に原作主人公の追放劇をぶっ潰し、逆に追放を言い渡したAランクパーティリーダーを追放してやる。主人公の早期覚醒。原作イベントのスキップ。そうして俺は破滅の運命を回避し、手に入れた。悠々自適な第二の人生を。 しかし、保身の為に動いた結果、何故か周囲は俺を「理想のギルドマスター」と持ち上げ出して……? 有能な秘書や原作ヒロイン、原作女ライバル達に好かれながら、俺はギルドを脅かす不正野郎をぶっ潰す。 金を稼がせる冒険者も不満が出たらうざいから待遇も良くしたら……なぜか有能な冒険者達がどんどん集まって来た。 これは、金の為にしか動かない悪徳なギルドマスターが、なぜか周囲に慕われ、やがて世界最高のギルドマスターと呼ばれるまでの物語。
  54. 99

    転生超越者は胸の穴を埋めたい(書籍版:転生程度で胸の穴は埋まらない)

    2026/2/23「次にくるライトノベル大賞2025」文庫部門三位を獲得しました! 2025/11/25「このライトノベルがすごい!2026」新作文庫部門第二位を獲得しました! 電撃文庫様より1~4巻発売中です! 5巻、発売決定しました! 2026/6コミカライズの連載が開始しました! 邪神から人類を守る代わりに、あらゆる特権を持つ生命魔法の超越者〈アデプト〉たち。転生したコノエは永い修行の末、遂にその資格を得る。 ――惚れ薬を使って、ハーレムを作るために。 「……惚れ薬を使えば、僕でも、誰かの一番になれるんだろうか。」 前世のトラウマから、人を信じられず生きてきたコノエ。転生しても孤独に苦しむ彼が出会ったのは、死病に侵された金色の少女で。 「街を救って頂けるのなら、私の体など、どうでもいいのです!」 自らの治療よりも、愛する街の人々を救うことを優先する少女。 理解できず困惑するコノエだったが、見捨てられずに救援に向かうことになり――。 (書籍一巻あらすじより) 2024/6/14タイトル変更しました 旧タイトル:ぼっちでも惚れ薬があれば人と仲良くできるよね? というところから始まる話 旧あらすじ:異世界に行ったコミュ障が奴隷に惚れ薬使ってぼっち脱出しようとするところから始まる話です。 惚れ薬の使用にはアデプトと呼ばれる超越者になる必要があり、主人公のコノエは二十五年かけてそれを達成しますが、目的を果たす直前で心が強いエルフの少女に捕まって恋愛になります。 この小説はハーメルンにも投稿しています。
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    【旧版】ダンジョン深層の『安全地帯』で、S級冒険者に定食を振る舞うだけの簡単なお仕事

    ギルドの陰謀により、人類未踏のダンジョン最深部『99階層』へ強制転移させられた結界師のトオル。 そこは、呼吸するだけで肺が焼ける灼熱の地獄、S級モンスターが跋扈する死の世界だった。 ――はずが? 「俺のスキル『絶対安全圏』の中なら、マグマもドラゴンのブレスも無効化できるんだけど?」 半径5メートルを「無敵の聖域」に変えるスキルを持っていた彼は、生き残るためにその場で『定食屋』を開くことを決意する。 外は阿鼻叫喚の地獄絵図。けれど暖簾をくぐれば、そこには冷暖房完備の快適な空間と、食欲をそそる出汁の香りが漂っていて……。 瀕死で迷い込んできたS級冒険者の美少女剣士(腹ペコ)に「生姜焼き定食」を振る舞い、人語を解する伝説の魔獣に「鰹節」を貢ぐ。 いつしか彼の店は、過酷なダンジョン攻略の果てに辿り着く唯一のオアシスとして噂になっていく。 「外に出れば即死、店内は実家のような安心感」 これは、地獄の底でマイペースに店を営む店主と、彼の料理に胃袋を掴まれた最強の常連客たちが織りなす、美味しい異世界経営ファンタジー。 【タグ】 R15 残酷な描写あり 異世界ファンタジー ダンジョン 日常 ほのぼの 男主人公 チート 料理/グルメ 飯テロ 店舗経営 スローライフ 結界師 ハッピーエンド 追放/ざまぁ要素あり