コミカライズから来ました。まだ見ぬ名作に出会えた感動に打ち震えております。
私は恋愛が好きです。これまで数々の小説に手を出して、名作との出会いと共にジャンルや文体の好み・癖は変化していきました。壮大で幻想的なSF世界、砂糖の塊のようなラブコメ、知性溢れる推理小説、手に汗握る軍記。どれも素晴らしく、私の中に確かな熱として残るものでした。しかし名作に触れすぎると、次第に自分の求める物は偏り始めます。上手さや面白さ、奇抜さだけではダメで。私の場合は、何を読んでもヒーローとヒロインのラブを求めるように変質してしまいました。ライクではなく、ラブです。ラブラブです。まあライクも好きですが。実に残念な生き物ですね。
本作はダークファンタジーです。残忍に人◯にますし、過酷な世界です。そんな明日をも知れぬ世界では、人々は荒み、愛も刹那的なものが多いです。
そんな悲しい世界で、しかし本作の登場人物は心に寄り添います。心に深い傷を負ったヒーローとヒロイン。誠実である事しかわからないヒーローと、そんな彼を想うヒロイン。相手を恐れながら、想いながら、少しずつ距離を詰めていく。焦ったく甘酸っぱく、涎が垂れるほどジューシーで広がる旨みに自然に口角が上がってしまう。ぐふふと気持ち悪く笑いながら読み進められるラブ模様。ごはんが進みますね。
ヒーローヒロインだけでなく、周囲の人や名のない人からも愛を感じます。強大な外敵と戦う過酷な世界なればこそ、人々は希望を求め、愛に目覚めるのでしょうか。闇に包まれた驚くほどに優しい世界。ラブかは定かでないが、確かな愛がそこにはありました。
胡散臭い変態宗教家みたいなレビューになりましたが、私にとっては大変満足のいく物語でした。失礼、実はまだ3章読んでる途中なのでここから先も楽しみです。
あとたまに文体が幼くなるの、個人的には好きです。
愛が強い意思を生み、強い意志は強い力となる。
意思や愛によって生まれた渇望が固有魔法というそれぞれの世界な干渉するほどの力となる世界。
そんな世界に転生した主人公は、前世での生い立ちから愛を知らず、渇望もなくも特になかった。
そんな人物が愛を知り、意思を持ち、大切な■■を守るために力を振るう。
物語の設定がよく作り込まれております、伏線が全編を通して上手く張られている。
そこにこの世界ならではの設定と法則がしっかりしており、展開もなるべくしてなる。
そのためご都合感はなく、そうなるのは必然とまで感じさせる。(最後の方に出てきた■■の■■はご都合感はあったが)
逆をいうと全ての登場人物が作者の掌で踊らされている感じもしなくはないがそれだけ上手くまとまっているとも言える。
個人的に戦闘描写が何やってたのかあまり頭に入っきにくいため流し読みが多かった。
3部に出てく「あの男」が一番お気に入りなキャラ。男なら確ありたい。
プロがよく考えて作ったよくまとまった綺麗な作品という印象(往年のラノベを読んでる感覚に近かった)
アマチュア特有のリビドーみたいなものはあまり感じられなかったのは残念。
この作者のリビドー全開の作品があればぜひ読んでみたい。
前置きとして、私は日本語を話したり読んだりできません。この物語を読み、このレビューを翻訳するために機械翻訳を使用しましたので、間違いがあればご容赦ください。最初にライトノベル第2巻の表紙を見て興味を持ちましたが、公式の翻訳版がまだ出ていないため、このウェブサイトで原作を読むことにしました。物語の序盤では主人公の考えや行動に少し不安を感じましたが、すぐに彼が本当に良い人で、実際とても現実的なタイプのヒーローだと気づきました。彼の悩みや欠点の多くに共感できますが、それらの欠点にもかかわらず、彼は努力を続け、より良い人間になろうとしています。問題のない主人公と比べて、不完全ながらも決して諦めないこの主人公に、私はより感銘を受けました。この物語を読んでとても感動しました。いつかこのライトノベルが正式に英語で出版され、購入できる日が来ることを願っています。
To preface, I do not speak or read Japanese. I had to use machine translation in order to read this story and to translate this review, so please forgive any mistakes I make in writing this. I originally saw the cover art for the second light novel and was intrigued by it, but as there is no official translation yet I came to this website to read the original source. Near the beginning of the story I was somewhat concerned by the thoughts and actions of the main character, but I soon realized that he really is a good person, and in fact is a very realistic kind of hero. I can relate to a lot of his concerns and flaws, but despite these flaws he still continues to work hard and become a better person. Compared to a protagonist without issues, I feel more inspired by this protagonist who is imperfect but never fully gives up. I was incredibly moved by reading this story, and hope that one day the light novel is officially published in English so I can purchase it.