有名悪役俳優が『実は良い人バレ』することから始まる物語。
描かれていくのは無自覚なままに人々を魅了していく主人公と、彼に惚れていくヒロインたち。それから没落していく悪党ども。
登場人物たち全員(悪役、脇役含む)がすさまじく魅力的で、それぞれがこれ以上ないほどに仕事してくれている。
すれ違いや勘違いで物語が面白い方向に転がっていくけれど、ちゃんとキャラクターに魅力があるし、物語としての説得力もある。
分かりやすく端的にこの作品の近似例を挙げると『〇の実力者になりたくて!』だろうか。
ハーレム、ざまあ、etc。
個人的に好きなものが全部、極めて高水準でこの一作に詰め込まれている。
エンタメとして最高過ぎる面白さ。
おこがましいことを言うけれど、こんな作品が書いてみたい。書けるものなら。
それは、、、
姪!!
姪ちゃん、テレビやネットに主人公写っただけでギャン泣きします。
どんだけ機嫌良くても叔父さんの顔見たらギャン泣き!
世間から段々主人公萌えキャラ扱いされつつあるけどもギャン泣きwww
そして、作者さん自身も姪からそんな扱いされてます告白w
わりと職質されたり、上司の同級生(かなり歳上)に上司の上役と間違われて敬語で延々話されたり、家内と買い物行くと大体親子に間違われる私からアドバイスさせていたたくと…
いくら可愛いくても、子供に自分から近づいてはいけません。
少なくても2〜3歩分は距離あけましょう。
そして、向こうから近づいてくるのを気長に待ちましょう。レッツトライ!!