概要
【書籍化決定】最凶傭兵団の団長が溺愛するのは、肩乗り子猫!
気がついたら、異世界で子猫になっていた。
寒さと空腹で凍え死にかけたおれを拾ったのは、戦場で傷を負って仲間とはぐれた屈強な傭兵団《黒鉄の鉤爪》の団長・ヴァルドだった。
なぜかヴァルドに気に入られて「アル」という名前をもらい、
そのまま肩乗り子猫として団長と行動を共にすることに。
団長と傭兵団の仲間たちと送る、異世界肩乗り子猫ライフが始まる!
MFブックス様より書籍化決定✨️
『異世界で猫に転生したおれ、最凶傭兵団に拾われる1』
2026年7月24日発売予定です!
寒さと空腹で凍え死にかけたおれを拾ったのは、戦場で傷を負って仲間とはぐれた屈強な傭兵団《黒鉄の鉤爪》の団長・ヴァルドだった。
なぜかヴァルドに気に入られて「アル」という名前をもらい、
そのまま肩乗り子猫として団長と行動を共にすることに。
団長と傭兵団の仲間たちと送る、異世界肩乗り子猫ライフが始まる!
MFブックス様より書籍化決定✨️
『異世界で猫に転生したおれ、最凶傭兵団に拾われる1』
2026年7月24日発売予定です!
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!かわいいが大渋滞
中身が人間の猫や、意思疎通のできる猫が出てくる物語は割とあるけれど、自分が今まで読んだ中では一番かわいいが似合う猫の物語です
黒いふわふわな毛玉がかわいいのは当然として、アルくんは中身の元人間くんの性格も善良でかわいいんですよね。もちろん勇気もある
中身もかわいい子が、自分の外見のかわいさを自覚して繰り出すあざとい仕草に、マッチョメンばかりの傭兵団員達も、お姉さん達も、傭兵団を敵対視してる男までメロメロになる姿にニヤニヤが止まらない
でもそれだけじゃなく、ちゃんと傭兵団メンバーの悩みや陰謀といった横軸もしっかり書かれていて、バトルの密度も濃いから、更新されたらすぐに読みに行く作品の一つになっ…続きを読む