小さな頃から始まる物語で、無双しすぎないところが良かった。村の中の既得権益とうまくバランス取ってく大人な対応。かなり好感が持てます。これから主人公がなるのか、とても楽しみです😊
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(701文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(377文字)
今は内政というより暮らしを良くする方向が強いですが、これから苦労していくのだろうという鱗片が見えてきてニヤニヤしてしまいます。唯一の欠点をあげるなら、面白過ぎて早く続きを読みたくなることかも
② ①から数週間程度期間を空けて当時(ヴィンラ〇ドサガ的な世界)を想像しつつ本作を読む(期間を空けるのは①が強すぎすぎる故致しかたなし…③ 伝記での北欧神話的変換と主人公目線を章毎に読み返そう←これ大事↑一応レビューのつもり↓個人的感想無料でもう10万字(単行本1冊相当)も読めるなんてすごいね時代ですね(1/28)単行本でたら買います!
日本とは違う文化圏故のこれダメなの!?とそれらを創意工夫で一歩ずつ改善してゆく物語です定期的にサーガで主人公の業績が大仰に語られるのも良いこれからこの内容やるのかとアレがこう後世に伝わるのかの読み味があって二度美味しい
転生物の中で地に足がついてて丁寧に作りこまれてます、面白いです。
文化勝利、偉人を使ってライブでお金を集めたりして世界中から遺産を集めて観光客を増やして勝つ。という例の夜がなくなるゲームのあのアレを連想するワードで、小さいところから大きく文化が育つ。という感じでとても面白い。待って!寝る前にもう一話!という感じでとても小気味よい感じがとても好き。そういう作品かと思います。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(162文字)
先入観なしに読んだ方が楽しめるかもなんてったってチョッとしたお節介と好奇心とイタズラ心と優しさがアレレレっ!こんな大事になるなんてって話しあってたまるかァ~!でもアルンダナァー頑張れトール負!けるなトール!たとえと~ちゃんが仕出かしてもかーちゃんが最恐でも君の未来は明るいぞぉー!だといいなぁ
2026/1/23もう読んでしまった…2026/1/21大変面白い。続きが読みたいので、待ってる間にもう一周します。
成る程バイキングの自由戦士階級の子供として生まれ後の大王をモデルとした英雄物語かつそこにラノベ転生ストーリーを合わせた物語、これは史実と伝説と転生モノを混ぜた面白いヤーツ!29話まで一気に読ませていただいたけど、これは非常に面白いです。塩を作る為の工夫、暖炉の改善、熱の有効利用、これは非常に勉強になる話で。泥炭の活用は日本人には酒の印象しか無かったのでそこらも学びに。「異文化」を感じ取れる作風が魅力に思いました
ヴィ◯ランド◯ガのあの厳しい厳しい土地の情景が浮かびます笑
ヴァイキング(北欧)に転生した主人公の活躍が楽しみな作品です。まだ主人公は幼少なのですが、末恐ろしさを感じます。王に上り詰め、伝説となるトールの活躍を見逃すな!
魔術師疑惑がブレーキとなりトンチキ内政モノになってない文化的背景をある程度踏まえて進行してるので安心して読める大丈夫だとは思うけど味噌とか醤油とか和食系には手を出さないで欲しい
地道でかつ現実的な内政変化を積み重ねていくのが面白い。先は長いけど頑張って欲しい。
舞台が斬新で良いです。ヴァイキングは脳筋のイメージですが北欧神話の主神オーディンは知恵の神でもあるし、やたらと登場するロキは悪知恵の神。 なので北欧は意外と知恵で成り上がる土壌があるのかもしれませんね。まだまだ序盤ですが利害が対立する相手にもフォローを忘れない主人公は、どういう文化勝利を目指すのか楽しみです。