日本の半導体エンジニアのもしも?が詰まってて、楽しみに読んでおります!1980年あたりの熾烈な8ビットCPU競争から一気に加熱していきますが、2008年にはリーマンショック、米国企業も投資が衰え、国内も2010年代になってくると、国際的にブレイクスルーが乏しくなり、外資系最大手(当時の勤め先)ですら、筑波にあったR&Dオフィスをクローズ、セールスのみ東京本社に残し、エンジニア大量解雇。まさに憂き目に遭い、私自身も渡り鳥に〜苦笑 匙加減一つで、日本がハード&ソフトともに世界を牽引する未来もあったので、そんな『もしも』を見てみたいです!