バブル期は子どもで、その後のバブル崩壊、就職氷河期、失われた30年……、そんな世代に突き刺さります。あの時、日本が選択を間違えなければ存在したかもしれない未来が色鮮やかに描かれている。リアルなあったかもしれない世界がそこにある!更新が楽しみでなりません。
簡単なpcの歴史しか知らない自分だけど、のめり込むように最新話まで追いついてしまった ものすごく面白い
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(294文字)
某囲碁漫画もそうですが、やはり良いストーリーや強烈な熱量が伝わる作品は、難解な専門知識も手に取ってみる気にさせる。それでもやはり専門知識が続くと少しダレるのは仕方ないのかな。でも、無駄な描写とも思えないし、人によってはとんでもない深みを与えてくれる作品に思います。
同時代を過ごし、ICの開発はできなかったが、リレーロジック、DTL,TTLbit CPU,8,bitCPUと通信会社に入ってアナログの世界からディジタルの世界に踏み出すそんな時期、日本語の解説書もなく英語にスペックを辞書片手に解析し、利用しようとしていた頃が蘇ります。書き方も非常に現場の雰囲気をよく反映し面白く懐かしく読んでいます。頑張ってください。
専門用語はわかりにくい。理解できにくい部分もある。でも、熱い。熱気が感じる漢達がいる。次を出せ、次を出せと求めてる。そういう作品。嫌いじゃない。大好きだ。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(289文字)
いや、あれを放送当時に見てた人間にとっては胸の熱くなる小説です。自分如きが多くを語ってもこの小説の面白さは紹介できません。気になったら読みましょう。
テンポ良く、そして面白い技術的な事は、ハッキリ言って私にはちんぷんかんぷんで判らないですが…実は生成AIに解説してもらいながら読んでます当時の技術的な限界に挑戦しつつ、現代の知識でそれを乗り越える、いま一番の続きが気になる小説です
無駄がなくストーリーが進み、ワクワクが止まらない一作!面白いです!
作中の登場人物が熱い魂をもって物造りに取り組んでいる事が伝わってくる作品です。
昭和レトロ扱い的な作品は今後も出るでしょうが、少し変わったスタートラインからの作品で魅力は感じます。エンタメとしての熱量は感じられる。ただ他のレビューアーの方も既に指摘されてますが、ご都合主義のアンバランスさが散見される点や1982年当時の時代考証的な部分での甘さや不適切と思える点が複数あって、それが小骨のように喉に引っ掛かりを覚える。現時点でコメント欄を閉じている作者様の判断は正解だと思います。
もしもこんな時代だったらと思うとワクワクしてしまいます。ドキュメント映画、ドラマかとドキドキがとまりません
ハードウェアの技術知識がふんだんに出てきて、わからないことだらけなのにドラマが面白いです。2026/06/18もう少しで大きな山場!クゥー楽しみすぎる!2026/05/21各話にコメントができないので、ここで。いやー、開発の場面が熱ちぃ!続きが楽しみです。
ここまで一気読み!続きが早く読みてぇ〜〜!!おすすめです!!!!!!!
続き早く読みたいワクワクする
第6話で興奮できたなら、貴方とは良い酒が飲めそうだ。
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このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(153文字)