まず、味噌汁を飲むにあたり何の消費もないという前提が全てのはじまり…え、ネタ小説じゃないの?あれ、それは、具?そもそも、味噌汁、とは?w…そう、闇が深いね…wすごいな、そう来るんだ、ヤバ!w…という感想が出るに違いない作品。あらすじそのまま、でもそこが凄い。100ページ、短いな!と思う事請け合い!(多分!)作者様の作品は全体的に切り方が面白く、もしこれを読んだら他の作品も漁ってほしい。
おそらく作者はクルセイダーキングス3をプレイし、インスピレーションを得てこの作品を書いたと思います。ゲーム経験者には頭で小説の状況や世界観がとてもリアルに再現されました。ゲームをしていると兵站とか軍の維持費などに悩まされますが、魔法は分かりますが、まさか味噌汁で様々な問題を解決するとは、発想がぶっ飛んでいて凄いなと感心しました。
味噌汁美味しい
魔力消費0なのに「味噌濃度999%」まで対応している謎のシステム(スペック)の時点で、すでに美味しいご飯が出てくる予感しかしない。王道の奴隷ヒロイン、美味い飯、そして怒涛の領土拡張と内政。作者様の「書きたい!」という熱量がそのまま詰まった、テンプレの贅沢全部乗せセット。これからの「さすごしゅ」の濃度に期待しています!
クズでもいい、むしろクズがいい、あとゲームとか好きで、ネタはちょいと捻りの入ったやつがいいなら刺さると思う
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(116文字)
ジリジリと破滅に向かっているような展開が良い。
話のテンポ感がよく着実に無双に進んでいく。単なる戦闘系チートと違うところも良い。政治のあれこれが絡んできたあたりは読み飛ばしてる。そこまで頭は使いたくない。
味噌汁を生み出せるって、そんな能力要らんでしょうと思った私が馬鹿でしたw
もっと見る