このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(198文字)
右手から無限に味噌汁が出るという謎すぎるチート能力なのに、やっていることは奴隷少女を買って飯を食わせ、盗賊を狩り、仲間を増やして勢力を拡大していく王道なファンタジー。しかも主人公が変に綺麗事を言わず、「自分は戦いたくないから強い部下に任せる」「大食持ちを集める」と合理的に動くのが個人的には面白かったです。味噌汁チートの馬鹿馬鹿しさと、傭兵団を作って成り上がる王道展開が絶妙に噛み合っていて、気付けば続きを読み進めていました。駐屯騎士団がこれからどこまで大きくなるのか楽しみです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(178文字)
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