概要
ちょっ!? 魔物使いってそういう意味じゃ……
就職活動失敗組の新卒佐倉桔梗がダンジョンのある日本で探索者になった!
しかし探索者という仕事は初心者じゃまともに稼げない! ならどうする!? 前衛職でソロしかねぇっ! と思った矢先……
「佐倉桔梗さんは魔物使いです」
「え? 何で!? 何で!?」
主人公桔梗に与えられた職業は可もなく不可もなく、それでいてソロ活動が困難な後衛職の魔物使い。
仕方がないので桔梗はソロ活動の難しい後衛職魔物使いとして魔物を捕まえ、全く想定されていない間違った魔物の使い方で探索者として駆け上がっていくのであった…………
しかし探索者という仕事は初心者じゃまともに稼げない! ならどうする!? 前衛職でソロしかねぇっ! と思った矢先……
「佐倉桔梗さんは魔物使いです」
「え? 何で!? 何で!?」
主人公桔梗に与えられた職業は可もなく不可もなく、それでいてソロ活動が困難な後衛職の魔物使い。
仕方がないので桔梗はソロ活動の難しい後衛職魔物使いとして魔物を捕まえ、全く想定されていない間違った魔物の使い方で探索者として駆け上がっていくのであった…………
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!タイトルに偽りなし
ラノベでは珍しく、このタイトルはまったく誇張がない。むしろ足りないくらいだ。
多くの作品が序盤だけタイトルに沿っていて、気づけば設定が形骸化していく中、本作の主人公・桔梗君は違う。どれだけ話が進んでも、ひたすら“間違え続けてくれる”。しかも毎回、想像の斜め右上空を突き抜けてくる。
さらに言えば、「魔物の使い方“だけ”」が間違っているとは一言も書かれていないわけで――実際、彼はあらゆる意味で間違っている。もはや高次元から迷い込んだ存在なのでは、と疑いたくなるレベルだ。
どの角度から見ても人格破綻者。それなのに、なぜか目が離せない。
読んでいて「次は何をやらかすんだ」と期待してしまう、この…続きを読む