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創作論・評論の短編ランキング

2万文字未満かつ完結済の作品を直近30日間のデータで集計しています。
  1. 書籍化作品2026年10月2日発売

  2. 書籍化作品2026年9月18日発売

  3. 27

    AI利用小説を書いてみての感想/

    • 完結済 1話
    • 538文字
    • 更新
  4. 29

    【エッセイ】詩の読み方?テクニック編!! /

    • 完結済 1話
    • 1,357文字
    • 更新
  5. 43
  6. 45

    カクヨムというプラットフォームについて/

    • 完結済 3話
    • 3,040文字
    • 更新
  7. 16話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 17話
    • 45,439文字
    • 更新
  8. 47
  9. 55
  10. 7話分無料

  11. 90

    参考書に(たぶん)載っていない 小説の書き方/

    19,000PV達成ありがとうございます! 今も伸びていることに自分自身がびっくりしています。 作家を目指す上でのモチベに繋がっています。 私の近況ノートには関連トピックス(「ティータイム」ような)が載っておりますので、そこも御覧ください。 ---------------------------------------------------------------------------- 執筆マニュアルが溢れかえっているご時世。 1000円以内で誰でも書けるようになりました。 でも、技術論以外のことも知っておいたほうが損はないと思い書きます。 自戒を込めて、書き連ねたものです。 ある程度まとまったので公開します。 ※執筆スキルを持っている読者を想定していますが、初心者さんにもぜひ読んでもらたいです。 ※完結済みではありますが、気がついた点を追記していく可能性があります。   物語の構造(召喚呪文)について加筆しました。 ※オススメ参考書やあとがきなど載せました。  https://kakuyomu.jp/users/rikia_1974/news/1177354054885688434 ※プロ作家へステップアップしたい人向け  https://kakuyomu.jp/users/rikia_1974/news/16816700426941902163
  12. 94

    恐怖を売る国、アメリカ/

    マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』。コロンバイン高校銃乱射事件を出発点に、アメリカ社会に根づく銃と暴力、そして人々を支配する恐怖の正体を考察する。 銀行で口座を開設すると銃がもらえる。そんな衝撃的な光景から始まる本作は、単純な銃規制の是非にとどまらず、メディアの報道、社会に広がる不信感、人種への偏見など、暴力を生み出す複雑な背景へと踏み込んでいく。 本コラムでは、ムーアの挑発的な映像と皮肉に満ちたユーモアを手がかりに、恐怖がどのように社会を動かし、利益を生み出すのかを考える。人々は安全を求めて武器を手にする。しかし、誰もが他人を脅威と見なすようになれば、かえって誰も安心できない世界が生まれる。この逆説は、銃社会のアメリカだけに当てはまるものではない。 犯罪への不安、将来への不安、SNSで増幅される怒り。日本で暮らす私たちもまた、恐怖を通じて他人を敵と見なし、自分の正しさを証明しようとしてはいないだろうか。 恐怖をなくすことはできない。だが、自分の不安を誰かへの攻撃に変える前に、立ち止まって考えることはできる。 銃をめぐる社会問題から出発し、人間の弱さと正義の危うさを見つめ直す映画批評。遠い国の異常さを笑って終わるのではなく、自分自身の中に潜む恐怖と向き合うためのコラムである。
    • 完結済 1話
    • 3,527文字
    • 更新
  13. 96

    「みいちゃん」を侮辱語にしたのは誰か――『みいちゃんと山田さん』アニメ化反対論を検証する/

     漫画『みいちゃんと山田さん』の2027年アニメ化発表後に生じた障害者差別批判と制作中止要求についてです。  みいちゃんという名称が現実の人への侮辱語として用いられるという表面的現象を理由に、アニメ化中止という訴えになっているわけですが、これは、論理的、実証的に導かれる決なのでしょうか?  まあ、違いますよね。  私が色々調べたうえでの結論ですが、第一に、名称が侮辱として機能するためには、作品以前に、知的、発達上の困難、貧困、性産業、被害から逃れにくい状態を劣等視する価値序列が必要になるでしょう。  第二に、架空人物への嘲笑そのものが無害とはいえず、差別規範の表明、練習、正常化となり得ます。ただ、そのことは作品自体が差別を発生させたことにはならないですよね? 見なければならないのは、架空人物を嘲笑しようという心理になった読者の在り方であるはずです。  第三に、メディア表象が態度へ影響し得るとの研究は存在しますが、本作のアニメが偏見を増大させて、支援利用を阻害するという主張の個別因果は立証されていません。  第四に、障害者の権利保障が求めるのは、偏見への教育的介入、合理的配慮、搾取、暴力への具体的対策、当事者の文化参加及び多様な表象であって、困難な人物像の一律な排除ではないんですよ。  まあ、そんなわけでして、現時点で合理的な対応は制作中止ではなく、透明な監修、レーティング、内容警告、相談情報、当事者参加、学校、プラットフォームによる具体的な侮辱への対応ではないでしょうか?
  14. 99

    AIで作った小説について思うこと/

    AIで作った小説を読んで思うこと。 ストーリーは面白いが、映画のシナリオを読んでいるかのよう。 それは、人間が物語っているような「肉声感」が薄いからだと思う。 人間が語っているような物語り感が足りず、まだまだロボが、AIが語っているような、違和感を覚える。それは無機質な金属臭のようなものであり、AI補正の文章であっても仄かに感じられる。 そう思う理由の一つは、文体の個性のなさであり、それによって書き手自身の気持ちが伝わってこないのだ。AI補正も、良い意味での文体の個性も削っているのではないかと思われる。 AIによる小説作成はまだまだ発展途上であり、小説の体裁をとって、面白いストーリーを描くことは出来ているが、生身の作者が語っている物語り感が、AI作成にはまだ欠けているのだと思われる。 それを書ききるには、「書き手の人間の楽しさ」をAIが学習する必要があると思う。 と、これは今の私の感想であって、思うところ変われば訂正する可能性は大である。 創作論・評論部門日間一位、週間十位、ありがとうございます!
    • 完結済 1話
    • 3,474文字
    • 更新