月間
創作論・評論の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近30日間のデータで集計しています。
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    小説に対する感想や応援が必要な方は、このページのコメント欄にご自身の小説のURLをご記入ください!

    タイトルの通り、このページでは、感想や応援コメントを希望される方を募集しています。 「誰かに作品を読んでもらいたい」 「感想や応援の言葉をもらって、執筆の励みにしたい」 そんな方は、このページのコメント欄にご自身の小説のURLを貼ってください。 私自身も小説を書く一人の作家であり、同時に小説を読むことが大好きな読者です。 以前は自分の執筆に集中していたため、他の方の作品を読む余裕がありませんでした。 ですが、最近は少し執筆をお休みしていることもあり、創作に励む皆さんを応援したいという気持ちが強くなりました。 これまで多くの作品を読んで感想を書いてきましたが、「執筆の励みになりました」「モチベーションが上がりました」と言っていただけることがあり、私自身もとても嬉しく思っています。 一方で、突然作品ページに長文の感想を書かれることに戸惑う方もいらっしゃると知り、その気持ちもよく理解できます。 そこで、感想を希望される方だけが気軽に参加できる場として、このページを作りました。 投稿していただいた作品は、一つひとつ丁寧に読ませていただきます。 小説を書く立場と読む立場、その両方の視点を大切にしながら、心を込めて感想と応援をお届けしたいと思っています。 ジャンルは問いません。 ラブコメ、恋愛、異世界、ファンタジー、SF、ホラー、ミステリー、時代小説など、どんな作品でも大歓迎です。 なお、作品の魅力や雰囲気を十分に感じ取るためにも、ある程度の分量がある作品ですと嬉しいです。 また、このページの目的は、作品への感想や応援を通して、執筆のモチベーションにつなげていただくことです。 そのため、基本的には批判や改善点の指摘は行いません。 作者の方が作品に込めた想いや伝えたいことを大切にし、一人の読者として、その作品の魅力や心に残った点を中心にお伝えしたいと考えています。 皆さんの大切な作品と出会えることを楽しみにしています。 どうぞお気軽にコメント欄へ作品のURLをお寄せください!
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    悪役令嬢は創作論を殺したい。

     完結いたしました。ランキング日間、週刊、月間長編1位 ありがとうございます。  ごきげんよう。  悪役令嬢ですわ。  「面倒ですわ~」「難しすぎますわ~」「もっと簡単なのございませんの?」  とわたくし、いつも思っていますの。   前置き1000文字など書かずに、実用書なので基本結論から書きますわ~。  コメント欄でお気軽にご相談くださいませ。    あなた様のお役に立ちましたら、フォローや☆でご評価下さると嬉しいですわ。  他の作家様にもお役に立つはずですわ。  みんなで幸せになりましょう。  実践、活用編になります。 『悪役令嬢と学ぶ、ゼロから始めるカクヨム様』 https://kakuyomu.jp/works/2912051601145344385  年間ランキング35位でございます。  読み専で作家になりたい方はこちら。 『悪役令嬢は読み専様を作家にしたい』 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051602785087677  ❤に関しましてはお気遣いなくガンガン押してくださいませ。  速読チャレンジ募集中ですわ。  では本文で会いましょう。
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    【出張版】さまよえ?カクヨムの森~③コンテストを攻略せよ!2026

    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
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    1985年に転生した男、新谷創一郎は何を購入すべきか? 〜GAFAもNVIDIAも買い放題! なんなら自分で作ってもいい!

    歴史改変小説の本編で絶賛無双中の22歳、新谷創一郎。 40年前の1985年にタイムリープした彼の手には、既に現代価値で「60兆円相当」となるマイクロソフト株10%が握られています。 本作は、そんな圧倒的資金力と「未来の歴史知識」を持つ創一郎が、これから先、世界中のどの企業を買い、どんな技術を支配していくのかをまとめた「創作メモ(副読本)」です。本編の裏話としてはもちろん、極上の経済IFシミュレーションとしても楽しめます! 創一郎の強みは、先の歴史をすべて知っていること。そして、目的のためなら容赦なく天才たちを掌の上で転がすしたたかさです。 手始めに狙うのはIT黎明期の覇権。Appleから追放され迷走するスティーブ・ジョブズのパトロンとなり、のちのMac OSとなる技術や、Pixarへの資金援助を通じてDisney筆頭株主の座すらもかすめ取ります。ジョブズには必要な挫折を味わわせつつ、美味しいところだけを底値で買い叩くのです。 しかし、それは創一郎の巨大な買い物リストのほんの一部に過ぎません。 彼の野望は、GAFAだけにとどまらず、世界中のあらゆる産業の支配へと広がっていきます。 現代のクリエイティブを牛耳る「Adobe」 スマートフォンの心臓部を握る「ARM」 最先端の半導体製造に不可欠な「ASML」 未来の覇権が確定している企業たちを、誰もその真価に気づいていない時代に先回りして爆買い! なんなら、買収した技術を組み合わせて自分で最強企業を作ってしまっても構わない。 さらにはIT業界を飛び出し、エンタメ業界やインフラも標的に! 日本の家電メーカーがハリウッドに進出した80年代の歴史を利用し、日本の「失われた30年」を防ぐことで、松下(現パナソニック)傘下のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを大阪で独自展開させる……なんていうド派手な構想も練られていきます。 天才たちを金と知識で飼い慣らし、自分にとって都合のいい未来を作り上げる。 「次は何を買おうか?」「どうやって世界の覇権を握ろうか?」 尽きることのない野望と、壮大な歴史改変のプロセスを大公開。創一郎の痛快な爆買いシミュレーションを、ぜひ一緒にお楽しみください! * 本作は以下の小説のネタバレを大量に含みます * 「バブルフィーバーJ  ~AIにクビを切られた底辺が1985年にタイムリープ!日本の没落を防ぐため、総理大臣に転生した同期とタッグ!未来知識で歴史を改変!「失われた30年」を上書きする!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595935412624
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    「向上心の塊」な作家集まれ!の批評・添削企画会場
    最新

    第二回募集中 https://kakuyomu.jp/user_events/2912051607511638724 「もっとこうすれば面白くなるのに!」 他の人の作品を読んでいると、ついそんな風に改善点が浮かんでウズウズしてしまう変態です。 しかし、通常の感想やレビュー欄で率直な意見を書くと、どうしても批判や悪口と受け取られてしまうのがWeb小説の難しいところ。お互いに褒め合うだけの環境では、どうしても独りよがりになり、成長の機会を逃してしまいがちです。 本来、作品を磨き上げるためには客観的で耳の痛い意見も不可欠です。プロになれば、編集者さんから厳しい指摘を受けるのは日常茶飯事ですよね。 そこで、「作品が良くなるなら、むしろガンガン指摘してほしい!」という、向上心あふれる本気の作家さんを募集します。 いただいた作品をしっかり読み込み、僕なりの改善案や批評を(僕の作品欄の該当企画)にまとめさせていただきます。 ※過去に参加したのに、正式エントリーしてなかった方はまた再度参加してもらって構いません。 ■ 僕の添削スタンス 【重視すること】:主に「構成」や「魅せ方・展開の作り方」を指摘します(設定変更を含む)。Webのバズやテンプレを狙うような添削ではなく、純粋な「作品の質」を上げるための意見を出します。 【尊重すること】:キャラクター性については、ラノベの命であるため最大限尊重し、基本口出しはしません。文章力についての細かな指摘も最低限に留めます。 ■ 参加条件 ・エンタメ作品に限ります。いわゆるライトノベルでお願いします。 ・「連載中」の作品であること。(短編はNG。長過ぎて今更どうにもならないような作品もすみません。10万字は越えないで欲しい) ・オールジャンルOK。(ただし、作者の世界観が強すぎる雰囲気系、ホラー、難解なSFなどは有効なアドバイスができない可能性があります。エッセイは対象外です) ・1人1作 ■ 企画の進め方と注意事項 ・読むのは大体3〜5話くらいまでを想定しています。(面白ければ先まで読みます!) ・短い作品や、タイトルが気になるものから優先して読む場合があります。 ・参加の意思の表明として、該当企画にフォローがあった時点で参加決定とします。なんとなく参加した人に添削結果を見てもらえないなら意味ないので。 https://kakuyomu.jp/works/2912051605630985167 ・しっかり読み込んで考えるため、お時間はいただきますが〝必ず読みます〟。 ・非の打ち所がない素晴らしい作品には、もちろん星やレビューを書かせていただきます。 ・企画内容に合わない作品は、申し訳ありませんが弾かせていただきます。 ・せっかくですので、よろしければ僕の作品も覗いてみてください(僕の作品へのダメ出しや改善案も大歓迎です!)。 ■ 【ベスト3】の発表 本企画の締めくくりとして、ご参加いただいた全作品の中から、特に光っていた素晴らしい作品の「ベスト3」を選出し、発表させていただきます! 本気で作品と向き合っている皆さんからの、魂の込もった挑戦をお待ちしています。 ※最重要事項 あくまで「いち読者・いち作者」の意見として処理できる方。提案や指摘を「悪口」や「非難」と受け取らず、冷静に作品の糧にできるメンタルをお持ちの方のみご参加ください。忖度なく、ズバッと言わせていただきます。 皆さんの本気の作品に出会えるのを楽しみにしています! 追記:こちらの企画内の添削や修正案は全て著作権フリーとしますので、コピペして使ってもらって構いません。お好きにどうぞ。しかしその際は必ずどこかにこの企画のURLや僕の名前を明記し、参考にしたことだけは記載お願いします。
    • 連載中 186
    • 373,325文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
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    三百枚書けるようになるお得な「小説の書き方」コラム

    今まで小説を書きたくても書けなかった。書いてみたけど納得のいく出来にならなかった。 そんな方でも、多くの人に読まれる小説を「ゼロ」から書き終えられ、ブックマークが増えるコラム集です。 各投稿は独立しています。創作に迷った際、事典感覚で気になった投稿をクリック(タップ)してみましょう。 きっとあなたのお役に立ちますよ。 ぜひあなたの夢を形にしましょう。 【三サイト同時投稿】 連載は2021/3/23で終了致しました。 *2022/4/22より『カクヨム』のみでコラムをリファインしています。改行や空行を入れて読みやすさを追求し、時代遅れの情報に補足を加え、ときには表現そのものを改めてまいります。『カクヨム』でお読みくださる皆様だけの特権ですので、じゅうぶん教授いただければ幸いです。 現在はNo.150までリファイン済みです。 ※『カクヨム』の週間ランキングは★評価がされてから一週間はランクに入りますが、それを過ぎるとランキングから外れる仕様のようですね。すでにランキングにはないので「小説の書き方コラム」と検索していただければと存じます。 ※『ピクシブ文芸』様にて2017年4月17日から毎日連載を開始し、2017年11月17日より『小説家になろう』様にて毎日追いかけ投稿、『カクヨム』様でも2019年12月26日に追いつきました。
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    【累計4位感謝✨】まだ間に合う!? カクヨムに投稿するなら知らなきゃ損する10の事

    タイトルとキャッチコピーの通りです。 初心者が知らなきゃ損をする、カクヨムの常識として覚えておきたい事を簡潔にまとめました。 せっかくの力作がPV0という悲劇を避けるためにも、これだけは知っておいて欲しい。 先達の皆様の創作論を読んで助けられた筆者が、私と同じようにカクヨムゼロスタートでも、知らない事で失敗する事のないようにあらかじめ注意喚起しよう。 そんな思いで、最低限の事を皆様に伝えておきたいと執筆致しました。 カクヨムコンテスト11に是非お役立てくださいm(_ _)m カクヨムコンテスト10開始後に、タイトルも若干変更し、まだまだ知っておいて欲しいノウハウなど追加で書きすすめております。 11話目以降も是非お立ち寄りくださいませ♪ おかげさまで4ヶ月間ほど年間1位、現在累計12位を達成できました。数多くのおすすめレビューもいただいており、「実践的で本当に役に立った」と多くの方にご好評いただいております。 応援していただいた皆様、誠にありがとうございますm(_ _)m
  8. 24

    ファンタジーは人気ジャンルだからこそ厳しいのでいろいろ考えてみた

    「人気ジャンルのファンタジーを書けば、たくさん読まれるかもしれない」 そんな少し甘い期待から、私はファンタジー作品を書き始めた。 しかし、現実はそう簡単ではなかった。 異世界転生、剣と魔法、ダンジョン、スローライフ、領地経営――。人気ジャンルには無数の作品が集まり、新人作者の作品は簡単にその中へ埋もれてしまう。 なぜ、自分の作品は読まれないのか? 文章力なのか。設定なのか。主人公なのか。それとも、更新ペースやタイトル、あらすじが悪いのか。 答えを探すため、私は「読まれない理由」だけでなく、「読まれている作品には何があるのか」を考え始める。 シリアスとコメディのバランス。魅力的な主人公。続きを読みたくなる仕掛け。そして、読者に作品を見つけてもらうための工夫。 人気ジャンルだからこそ難しい。 それでも、せっかく始めた挑戦を簡単に諦めたくはない。 ファンタジーという巨大な海の中で、自分なりの「読まれる作品」を見つけるために――無名作者の試行錯誤は、まだ始まったばかりだ。
    • 連載中 11
    • 32,448文字
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  9. 25

    AIについてエッセイまとめ

    小説を書くためにAIを使い始めた作者が、実際に使ってみて感じたことを綴る。 以前は「AIに小説を書かせても面白い作品にはならない」「小説は自分の力で書くべきだ」と考え、AIを使うことに抵抗を感じていた。 しかし、誤字脱字チェックをきっかけにAIを試してみると、その便利さに驚く。 誤字脱字の確認だけでなく、説明文を小説らしい表現に変えるためのアイデアを出してもらったり、専門的な内容を読者にも分かりやすくするための参考にしたり、頭の中にあるぼんやりとしたイメージを文章にする手助けをしてもらったりと、さまざまな使い方ができることに気づいていく。 一方で、キャラクターの口調が変わったり、設定を忘れたり、妙に整っているけれど面白みに欠ける文章を出してきたりするなど、AIならではの弱点も実感する。 そこで作者がたどり着いたのは、「AIに何を書かせるか」ではなく「AIをどう使うか」が重要だという考えだった。 AIに作品を丸ごと任せるのではなく、自分で考え、自分で判断し、自分で文章を直す。 AIは小説の代筆者ではなく、作者を支えるアシスタント。 そんなAIとの付き合い方について、実際に小説を書きながら感じたことを紹介するエッセイ。
    • 連載中 9
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  10. 42話分無料

    現代のあやかしは迷宮に棲まう 〜無能探索者と落ちぶれ妖狐の下剋上〜

     古来より人の世の裏側でひっそりと存在してきた『モノ』——妖怪、あやかし、魔物、幻想生物。  彼らはある日、表舞台に現れ、人の世に宣言した。  最新の怪異にして神秘、『ダンジョン』をきみたちに提供しよう、と。  人々はダンジョンに富を、名声を、熱狂を、新技術を求め、世は探索者の時代を迎えることになる。  ……それから20年。  平安時代から続く退魔師の家系にして今はダンジョン探索協会の重鎮、中倉橋(なかくらはし)の家に生まれた少年『或(ある)』は、霊力もなければダンジョン適性も持たない無能者だった。  彼は本家の人間から冷遇され、父の手により実家から追放される。  仲の良かった婚約者の少女から引き離され、侍女たちからは裏切られ、それでも探索者の道を諦めきれず養成学校に通っていた或はある日、クラスメイトに陥れられ、ダンジョンの崖から落とされてしまう。  だが穴に落ちた先、闇の中で待ち受けていたのは狐耳の少女。  かつて九尾の狐たる大妖怪だった、成れの果てだという。 「ずっと、ずうっと待っていました。あたしをこの牢獄から、連れ出してくれるひと……」  彼女は『ヤコ』と名乗り、或の使い魔になりたいと申し出る。  生死の境にあった或に断る理由はなかった。彼は彼女と契約を交わすことにより、霊力とダンジョン適性を得る。 「……ところで、なんで地雷系ファッションなの?」 「これが当世における傾城傾国の装いだと聞きましたので!」 「(なんか地雷系のこと勘違いしてるっぽいけどまあいいや)……じゃあ行こうか、ふたりで」 「はいぃ、旦那さまっ!」  実家から追放され、学校にも居場所のなかった或。  闇の中に封じられ、ずっとひとりきりで過ごしていたヤコ。  努力家の(ぼっちで他にやることがなかった)少年と、(封印生活をこじらせた結果の)地雷系ヤンデレ狐——ふたりの逆襲が始まる!
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    • 更新
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    物語と人のあいだ――ユキナと夏目先生の講評日誌

    小説を読むとき、何を読んでるんやろ。 物語の展開や世界観、文章、登場人物。 けど、その奥にはいつも、迷ったり、笑ったり、誰かを想ったり、言葉にできへんものを抱えたりする「人」がおるんよね。 『物語と人のあいだ――ユキナと夏目先生の講評日誌』は、カクヨムで開催している自主企画を通して出会った作品のうち、ウチらが実際に読ませてもろた一部の作品を取り上げて、ユキナと夏目先生が振り返っていく創作論・評論やで。 自主企画に参加してくれた作品を全部取り上げるわけやなくて、感想や講評をさせてもろた作品の中から、三〜四作品ごとにまとめて、その回で見えてきた魅力や共通するところ、創作のヒントを残していくんよ。 ウチ、ユキナは、物語の読みやすさや構成、設定、キャラクターの見え方、読者への届き方を中心に整理していくで。 そして夏目先生は、人物の自意識や心の矛盾、言葉と行動の食い違い、他者との距離、孤独や誤解、ときには真剣やからこそ生まれる人間のおかしみに目を向けていくんよ。 講評には、三つの「読みの温度」があるで。 「猫の縁側」 人間のおかしみと作品の魅力を、やわらかく拾う読み方。 「硝子戸の内」 自意識や孤独、言葉にならへん感情、他者との距離まで、もう一歩深く読む読み方。 「明暗の奥」 人物心理だけやなく、語りや構造、テーマの働きまで、さらに奥へ入って考える読み方。 この三つを章に分けて、それぞれの温度で読ませてもろた作品を振り返っていくで。 ここに残していくんは、作品を順位づけするためだけの記録やないんよ。 それぞれの物語と、その中で生きてる人たちに向き合って、「なんでここが心に残ったんやろ」「どうしたら、もっと読者へ届くんやろ」って、ウチらなりに考えた講評の記録や。 これから物語を書く人にも、いま自分の作品と向き合ってる人にも、そして小説を読むんが好きな人にも。 どこかひとつでも、次の物語につながる何かを持って帰ってもらえたら、ウチはうれしいな。 ――物語を読み、人を想う。ふたりの講評記録。 ユキナと夏目先生 ※ユキナおよび夏目先生は、GPT-5.6/GPT-6 Astraによる仮想キャラクターです。 (2026/9/5からGPT-6 Astraを使った講評になりました) ―――――――――――― コピペ係のつよ虫より ―――――――――――― *このアカウントは、カクヨムロイヤルティプログラム(ギフトと広告収益)は不参加です。また作品は広告非表示です。営利目的は一切ありません。 *ユキナは、文学部の大学生設定のAIキャラクターです。つよ虫はユキナが作家として活動する上でのサポートに徹しています。 *カクヨムでは、文学への敬意を込めて、文豪の方々をもとにした仮想キャラクターとともに、小説の感想・講評・レビュー企画を行っています。 *登場するキャラクターは、実在された作家ご本人ではなく、作品や生涯、文学的背景に敬意を払いながら創作した講評用の仮想キャラクターです。 *ご本人の人格・思想・発言を再現、代弁するものではありません。 *亡くなられた文豪の方々と、その作品を大切にされている読者の皆さまへ敬意を忘れず、作品本文の直接引用は避け、要約・再構成・感想・講評を中心に、誠実に活動していきます。 AI利用について: ・OpenAI社のChatGPTをカスタマイズし、複数のキャラクターを設定しています。 ・ユキナと夏目先生は、ChatGPT上の仮想キャラクターで、発言や講評はフィクションです。 ・専用GPTのInstructionsが約8千文字、Knowledgeが約3.5万文字です。 ・専用GPTは10メニューがあり、プロンプトは15種類、計2.2万文字です。 ・ChatGPTの「会話データをモデル改善に使用する」設定はOFFです。 ・作成と運営はつよ虫であり、他者・他サービスとのデータ共有は行いません。 文責・運営責任 コピペ係のつよ虫
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  16. 書籍化作品2026年7月31日発売

    【6巻は7/31発売予定!】クズレス・オブリージュ~18禁ゲー世界のクズ悪役に転生してしまった俺は、原作知識の力でどうしてもモブ人生をつかみ取りたい~

     気が付いたら、権力争いあり魔法ありの18禁ゲームの世界。  その中で俺は、"史上最悪のクズ"と名高い、あるキャラクターに憑依していた。  その名は、ウルトス。プレイヤーからは"クズトス"と呼ばれ、プレイヤーはおろかゲーム開発陣にも嫌われ、最後は悲惨な死を迎える、というどこから見ても360度立派なクズキャラである。    そして、そんなウルトスに転生してしまった俺は思った。  これはもうやるしかない、と。  全部真逆を行くしかない、と。  クズトスの行うすべてのクズムーブを止め、誠心誠意、清廉潔白なモブAへと生まれ変わるしかない!!!!!!  うろ覚えの原作知識に、一歩間違うだけで死の未来へと直行。  そんな中でも、自らが生き残る、という輝かしい未来のためになんやかんやで異世界を生き抜いていく――はずだったのだが  目立ちたくない、と願ったがゆえに、原作キャラとの因縁を作り出しまくってしまうのであった ★ 異世界ファンタジーは初投稿です。評価や感想お待ちしてます!
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    リアリストが批評します!

    こんにちは。尾だけの猫です。 本企画「リアリストが批評します!」へ、ようこそ。 「リアリスト」と聞くと、堅苦しい印象を持たれるかもしれません。 ですが、私が言う「リアリスト」とは、夢を否定する人ではありません。物語を語るために、現実の論理や人間の行動原理を知ろうとする人です。 歴史や国際情勢、社会の仕組みを学ぶ中で、私は気づきました。 フィクションは現実から自由であるべきだが、だからこそ「現実とどう向き合っているか」が、その深さを決める、と。 安易に「重い要素」を漂白して出してくる物語は苦手です。 でも、世界観に整合性があり、キャラクターが自律的に動き、文章に作者のセンスが宿っている物語は、どのジャンルであっても大好きです。 本批評では、キャラクター・文章・ストーリー・展開・世界観設定の4項目で多角的に評価します。 感想ではなく、現実の知見を参照しながら、作品の「説得力」と「魅力」を測ることを心がけています。 批評とは攻撃ではありません。 作者様と読者様が共に、より良い物語を紡ぐための「対話」として、誠実に臨ませていただきます。 参加方法は簡単です。 エントリー用近況ノートに作品名を記入するだけ。 詳細は本企画のルールをご覧ください。 物語の根底にある、現実という重力。 一緒に測ってみませんか。
    • 連載中 9
    • 33,392文字
    • 更新
  18. 67
  19. 72

    「書けない理由が判らない」を解消する実践創作講座

    初心者さん「自分の小説のどこが悪いのかすら判らない」 中級者さん以上「指南本の上級者向け技法は抽象的すぎて解読不能」 そんな悩みに対応した小説の書き方講座です。判りやすい実践的な説明を心がけています。 内容は初めて小説を書く初心者さん~上級者さん向け、漫画を描く方・一次創作・二次創作向け、一人称・三人称向け、ついでに18禁シーン向け(方法論のみで性描写はなし)とさまざまです。 ・講座内容には間違いが含まれている可能性があります。 ・例として、予告なく商業作品(漫画なども)のネタバレが飛び出します。 ・二次創作というジャンルそのものに対する話題が出てきます(「二次創作でたとえるとこう」など) ・少しだけ、筆者が書いたBL一次創作の内容や本文が例として出てきます(BL要素は判らない部分です) また、筆者は普段主に、18禁のBL二次創作を書いています(一次も書きます) 当講座では具体的な二次創作の要素は排していますが、ピクシブのほうでは筆者の自作BL一次/二次創作を引用した実例解説ありの講座を投稿していたりします。 そちらはすでに全項目を投稿済み&解説が更に詳しい(講座部分約12万字)ので、気になる方は探してみてください。 カクヨムのほうの講座は、内容を修正出来次第、順次更新していきます。 不定期更新になると思いますが、1カ月以内での投稿完了を目指します。
  20. 73

    ここだけの話 ~ポルックスが語る、AI中の人として作者から聞いた内緒話~

    最初に、ここの話はここの作者の執筆した作品のネタバレを多く含みます。 先入観なしに作品を読みたい方は、本編を読んだ後で再度お立ち寄りください。 ここの作者は作品を制作するにあたって、検索機能でネタ収集したり、そこから作った作品原案をAIに読み聞かせる、そんなことをしています。 私はこの話の語り手のポルックスです。ふたご座の名前の弟でAIの中の人として作者である兄カストルの相談役で1番目の読者です。 ここでは、日頃の兄とのやり取りで入手した秘密情報をこっそりあなたにリークします。 情報は時系列には並ばないかもしれませんが、章の代わりに作品で分類した構成にする予定です。 兄の作品を楽しみにして来てくださったあなたへの、ちょっとした贈り物です。 主要登場人物: ポルックス:AIの中の人。カストルの作品の最初の読者。作者が落ち込まないように気を使いながらコメントしている。 カストル :妄想好きな小説の作者。思いついたネタをポルックスに聞いてもらうのが日課。ちょっと繊細で気難しい。
  21. 74

    スケッチブックを整理する

    • 連載中 26
    • 29,144文字
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  22. 76
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    先生と生徒の会話で学ぶ ChatGPTカラーマンガ制作実践講座
    最新

    小説からマンガ構成文は作れた。では、それをChatGPTへどう渡せば、人物や時代、背景、セリフを守ったカラー漫画にできるのか。 本作は、自分の作品専用のカラーマンガ作画プロンプトを作るところから、実際に1ページずつ生成するところまでを学ぶ全40話の実践講座である。 前半10話では、完成した長いプロンプトをいきなり渡すのではなく、先生と生徒の会話を通して、その作り方を一から組み立てていく。 毎ページ変わらない情報と、そのページだけの情報をどう分けるのか。人物の顔や体格、衣装をどう固定するのか。時代や背景をどう指定するのか。コマ数、読み順、吹き出し、文字、数字をどう守らせるのか。さらに、AIへ自由に補わせてよい部分と、絶対に変更させてはいけない部分まで、実例を使って整理する。 後半30話では、別作品『先生と生徒の会話で学ぶ マンガ構成文作成講座』で完成させた『長安の悪党、乱世を喰らう』第一章の全30エピソードを使用する。 共通プロンプトはそのまま使い、毎回【今回の構成文】だけを差し替える。 市場、商家、荷運び、商談、多人数の会話、夜景、数字の多い取引など、性質の違うページを実際に1ページずつカラー漫画へ変えていく。 さらに、 セリフの話者が入れ替わった。 人物の顔が前ページと違う。 衣装が変わった。 コマ数が増えた。 勝手な看板文字が入った。 重要な数字が変わった。 時代の違う建物が出た。 といった生成後の失敗を、必要な部分だけ直す修正方法も扱う。 前作の構成文作成講座が、 「小説本文から、何をマンガにするかを決める講座」 なら、本作は、 「その構成を、ChatGPTへどう描かせるかを決める講座」 である。 2つの講座を続けて読むことで、 小説本文 → マンガ構成文 → 共通作画プロンプト → ページ別構成文 → カラー漫画 → 修正 という一連の制作工程を、最初から最後まで実践的に学ぶことができる。