刺さりすぎる。未遂ではなく即死である。商業デビューなど考えてもいない。ただ好きで読んで、書き、調べ、推敲しているだけなのに、気づけば趣味に投入している時間と労力。確かに、もはや社畜の豚と変わらない。好きだから苦にならない。だから止まらない。そこが一番怖い。締切も納入相手も期日もないのに、勝手に稼働率を上げている。書籍化すると死ぬらしい。むしろ安心した。私はまだ生きている。
私は確かに、完全に過労死ラインでした。あまり気にしていなかったけれど、趣味を仕事としてとらえるとそうなっちゃいますよねぇ。
割と身につまされる話。それはそうと、エッセイとしても言葉のチョイスが素敵だなと。作者は書籍化されてる作家であり俺の中で、面白いあとがきを書く勢だと思っているんですが。あとがき面白い勢はエッセイ書いても面白いんだなと。羨ましいぜムキー!