薄々思っていたことを綺麗に言語化してくれている。
AIのせいで創作がダメになったのではない。テンプレ化によってもとから創作界隈は既に半アルゴリズム化していたのだ。
テンプレや工程表や穴埋め式のプロット。これらは大量生産の製造業的な発想であり(それ自体は悪ではない)、やがてコンピュータに取って代わられるのはむしろ自然な流れ。
そもそもなぜ創作するのか?という問いに向き合わねばならない時代だと思う。いや、時代というより、過去の作家もそれぞれの時代制約の中で向き合ってきたであろう、当たり前の、普遍的な問いなのだが。