【レビューコンテスト応募】
恥ずかしながらビジュアルシンカーと言う言葉を初めてお聞きしました。
その時点で本作品を読んだ価値があると言う物です。
散見されますのは『本を読むとき映像が出てくる』と言うお話で。
名称がキチンのあると言うのは初めて拝見いたしました。
まず自分がどのタイプに当てはまるのかが考えさせられます。
その後に作者様ご自身の経験談が語られますので。
「ああなるほどこういう体験なのか」と理解しやすいです。
ビジュアルシンカーに焦点を当てた専門性に大変学びがあって良い創作論だと思います。
体験談や漫画小説等を用いた具体例も多く。
理解しやすい創作論に仕上がっております。
超初心者と書かれていますが、空行も文章作法もしっかりしており。
一話の文章量も適正です。
個人的にはリズムも良いと感じています。
お勧めでございます。