「1位」を本気で選ぶランキングや★の数ではなく、「自分が本当に一番だと思える作品」を探そうとする発想が面白いです。創作論として読むだけでも刺激的ですが、実際に作品を読み、5位から1位まで自分の基準で選んでいく過程に説得力があります。単なるランキング企画ではなく、「面白い作品とは何か」を読者にも考えさせてくれる企画だと思いました。