第2回の参加者です。拙作に対して感想・添削を頂き、他作品への感想も読ませて頂きました。
一つ一つの作品に対して愛を持って接していらっしゃるのがわかります。
各話について感想を書いてくださり、添削までして頂ける。駆け出しの身にとっては、読んで頂くだけでもありがたいのですが、ここまでして頂けるとは。本当に中川様には頭が上がりません。
おすすめできる点としては、作品のジャンルや書き手の技量にばらつきがある点でしょうか。私のような初心者が書いた文章もあれば、特に目立った指摘のされていない優秀な作品もあります。なので、大半の書き手にとっては参考になるのではないかと。
ただ一点、これは第3回があればの話にはなりますが。
私のような書き手としてひよっこの方は、既に上がっている感想や添削を読むだけにしておく方が良いかと。
先述したおすすめポイントを潰す様で申し訳ないのですが、これは言っておきたい。私の場合、小説の形になっていないものを読ませてしまい、申し訳ない気持ちになったので。
参加者にとってはこの企画は非常に有意義なものですが、中川様にとってのリターンがほとんどない。私はほぼ慈善事業だと思います。
他の作品の感想を読むだけでも、学びになることが多いです。作品に自信のある方は企画に参加してみてもいいと思いますよ!
拙作を批評してもらいました。
忖度なしの宣言通り、忌憚ない鋭い意見ばかりでした。
痛いところを突かれるとはまさにこのこと。
自分でもなんとなく無意識下に違和感や苦手意識があった点を、ズバズバ言語化して指摘してくれました。
そのおかげで自分の課題がはっきりしました。
これは確実に今後の執筆に活きます。
課題を意識して書くのと、好きに書くのでは全然出力される文章が違うからです。
また、作者の中川様は口だけの批評家ではありません。
わざわざ添削後に元小説を書き直して実演までしてくれます。
それがまた悔しいくらい確実にブラッシュアップされた内容になっている。
頭が下がります。
迷っている方、是非応募してみてください。
ただし、応募作品の原文がこちらにも掲載されるのと、本当に忌憚のない意見なので、そこだけ注意が必要です。
まずは他の方の作品の批評を見れば雰囲気が分かります。
そこで指摘されている内容も参考になりますよ。
とにかく、おすすめです!
ふとした軽い気持ちで、『たまたま見かけたから』という理由で、私本人も第三者からの正直な意見を聞いてみたい。
そう思い、軽い気持ちでお願いいたしました。
まず、お詫びをいたします。軽い気持ちで参加しようとした私をぶん殴りたいです。――お待たせしました。殴りました。
現在、拙作の前に第一回のものを拝読させていただいておりました。
めちゃくちゃ重箱の隅をつつかれます。私が異様と思う程、読み込みが半端ではなく、私がレビューして広めてしまっては倒れてしまうのではないか? と思うほどで、なんなら原文よりも添削の文字量の方が多いんじゃないでしょうか。
ちなみに思いっきりバッサリ切り捨てられます。一刀両断です。
それでも、私は恐怖は感じておりません。わくわくしかないです。何故なら、第一回のような批評をいただけるのであれば、もう吸収することしかないです。今の私はスポンジです。
バッサリとは言いましたが、厳しい言葉の裏には全てに愛を感じましたし、オブラートに包まれている印象も受けました。(普通に叩き斬ってたらすいません)
私は自分の推敲には限界があると思っていて、なんなら大嫌いです。自分で書いたものだから完璧、面白いと思って当然書きます。だから粗を探すには探すんですが、自分の視点での推敲です。限界までいってしまえばそれ以上は気付きません。
このままでは締められませんので、ここまでにしますが、私のような素人からすれば第三者の『正直な』意見を聞けるというだけで目に鱗です。
参加作品全部拝読させていただき、勉強したいと思います。お身体に気を付けて……としか送れる言葉はありませんが、ご無理なさらぬよう……。
――ところでおいくらでしたっけ?
え? タダ?
マジすか!?
言いたいことの全てはひとこと紹介に集約できる。
この後は好みで読み飛ばしても構わない。
企画に参加した作品はいくつあっただろう。
冒頭3話~5話を読む。ただし一般的な1話3,000字で考えると参加作品が20(もっと多かったと思う)、全て3話で切り上げたとしても18万字。
だいたいライトノベル2冊分の分量を読み込んで、20作品分の詳細な感想文と添削を仕上げなければならない。
人間だから全く好みに合わない作品も中にはあるだろう。
でも全部読むらしい。すごい。
誤魔化さずハッキリ言う。ただし言葉はしっかりと選ぶ。
だから自作が取り上げられる時が楽しみでもあり、恐怖でもある。
ともかく、このレビューが少しでも企画の力になることを願っている。