システムと遊んで、みんなの反応を見る、楽しむ、解析する。文字をカクヨム以外の方法を模索した結果が記されている。片手より両手の方が強く、武器は多い方がよい。
夜兎さんが作品の評価を高めようと色々、試行錯誤しているというよりは、楽しんで試行錯誤しているという前提で本作を読むと、小説を書くのが好きなカクヨム作家にはワクワクが止まらない感覚を得ることになるだろう。こうやって、楽しんで小説を書くのだというヒントになるはずだ。正解のない小説ならば、なおさらだ。